11月ワークショップレポート

2017/12/01 Fri

毎年恒例のスペシャルイベント、「インプロパーティー」を、
11月26日(日)に「インプロinカフェコモンズ」第136回として開催しました。
パーティーの初回は、2007年12月。今年でもう11回目です。

第1部 インプロワークショップ
第2部 チーム双龍居パフォーマンスライブ
第3部 インプロパーティー(食事&インプロセッション)

という3部構成。

今回は、ピアニストのヒコさん、トランぺッターのこうさんという、
2人のミュージシャンの方にゲストとして来ていただき、
ワークショップ・ライブ・インプロセッションのそれぞれの場面に、
即興演奏で参加していただきました。

13:30~20:00という長丁場のイベントに参加してくださったのは、
初参加4名を含む23名の皆さん。
スタッフは、今年もパーティーのために東京から駆け付けた、こうだい、
そして、がんちゃん、私の3人でした。

では「インプロパーティー2017」の一日をご紹介します。
まずは、当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
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毎年の夏のビール太りを解消しようと、ダイエット期間に入っています。
9月からの「ラーメン断ち」に加えて、
今月からさらに「お酒は一日2杯まで」(ビール1本+α)と、
「炭水化物大幅減量」(ご飯もパンもちょこっとだけ)を心がけています。
おかげで4キロ減りました。目標はあと5キロです。
今月は各地の小学校でのインプロ授業が続いています。
1年生から6年生まで全学年担当する機会をいただくようになって、今年で7年目。
その中からいろいろなオリジナルプログラムが生まれてきました。
「ヘンテコモモタロウ」「ニンジャジャンケン」「宇宙人探し・暗闇編」など、
『ドラマ仕立て』のものが、子どもたちに人気です。
今日は、その大人ヴァージョン、『ドラマで遊ぶ』プログラムを、
前半のワークショップで実施してみたいと思います。
ケーキタイム後は、ちょっと長めの「パフォーマンスタイム」。
カフェコモンズで生まれたユニット『チーム双龍居』も4年目を迎えました。
今回は、今年出会った即興ミュージシャンの方々とのコラボレーションをお届けします。
その後はみんなでインプロパーティーを楽しみましょう。 ~鈴木聡之(すぅさん)~
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今日のランチ(今日はパーティー準備のため、メニューは定食onlyでした)

○第1部 インプロワークショップ

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、今月もお仕事でした)

〇第1部―①【互いの存在を認め合う】
『ピクチャーアイスブレイク』(個人作業→全員で歩き回りながら→3人組)
※B5程度の大きさの紙に、「今日の気分」を絵で自由に表します。
→全員がその紙を見せ合いながら、しゃべらずに、会場内を歩き回ります。
→3人組で、絵で表した「今日の気分」を紹介し合います。

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<表現したいことを表現できて、リラックスできた>

<自分をさらけ出さずに、感じることを表すことができた>

<何も説明がなくても。いっぱい、いろんなことを受け取れる>

『他己紹介』(円陣)
※3人組で語り合った内容をもとに、その場にいる全員に、
隣の人のことを「ひと言」で紹介していきます。

『名前手裏剣』(5人組からスタート)
※手裏剣を放つ仕草と共に、相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
呼び間違えたり、言い淀んだりしたら、他のグループへ移動です。
(その際は、拍手と歓声で送り出します。間違いOK!
むしろ間違えたほうが、いろんなグループで交流できるという設定です)

<とても面白かった。失敗したらイエ~イということに面白さを感じました>

<失敗しても皆でイエ~イと言い合えば、楽しくなれてよかった>

<失敗して、次のグループに行けるのが、なんとも楽しい>

<今日はとても元気な気分ではなかったので、『名前手裏剣』の、テンションが高い雰囲気は、
少し大変だった>

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※歩き回りながら、参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら、
自分の「呼ばれたい名前」を言い、掌を上に向けて相手を指し示しながら、
相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。もうひとりも同様に名前を呼び、
そして、優しいアイコンタクトを交わし、何かひと言、挨拶をしながら、握手します
→ペアを代えて繰り返していきます。(参加せずに、名前を呼び合う皆さんを見ているのもOK)

<恥ずかしいけど嬉しい>

★第1部―①を通しての感想
<初対面の方と、プライベートな話をいっさいせずにコミュニケーションをとるという
爽快さがたまらんです>

<前回来た時にいなかったりした人がいたけど、『ピクチャーアイスブレイク』や、
『名前手裏剣』で名前を覚えることができた>

<普段、なかなか使わない脳の部分を使えて、リフレッシュされました>

<「言葉を使わずに」とか、いい意味でしばりがあって良かった。
人柄や考え方が感じれて楽しかった>

<あいさつで遊べる楽しさを改めて味わいました>

<初めて行う活動が多かったけれど、負担にはならず気軽に楽しむことができました。
お互いの今の状態を示すのは、様々な方法があると感じました>

<まずは自己紹介、名前を呼び合い、にっこり笑い合う。
大切だなと、改めて思いました>

<名前を呼び合うプログラム、これぐらいじっくりやるの、いいですね。
名前を呼ばれることは、承認されることなんだなぁ>

〇第1部―②【即興表現で遊ぶ】
『一筆書き似顔絵』(2人組)
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※2人で顔を見合って、同時に相手の似顔絵を描く。時間は60秒。
ペン先は、紙から離さず「一筆書き」で、目線は紙(ペン)を見ないで、
相手の顔を見続けながら描くようにする。

<初めてやってみたけど、何となく似てくるのがおもしろかった>

<相手の顔をいっしょうけんめい見ながら書くのが楽しい>

<下手さ加減に笑える>

<どことなく形になっていたことに驚きました。
何より、相手の顔をまじまじと見る事ができるのが、楽しかった>

<うまく形にならないから、かえって味があっておもしろいですね>

<普段絵を描くのが好きだけど、出来るまで見れないどきどき感、仕上がったものを見て、
偶然の重なりで出来ている感じ、そしてそれを互いに交換し合えるちょっとした嬉しさが
楽しかった>

<『ミーティンググリーティング』と同じで、恥ずかしいけど嬉しい>

<全員ピカソになれますね!手元をみないで描く方が、いい絵が描ける気がします>

<目の前にいる人への気持ちが手に伝わり、紙の上に再現されるんだなぁという感想です>

<紙を見ずに一筆書きで似顔絵を書くというのが難しかったけど、
思っていたよりは上手く書けて、面白かったです。
みんなの書いたやつを見てみたかったです>

『リズムde言葉回し』(4人組)
※全員で手を「ポンポン」と2回叩き、拍手の合い間にひとりが言葉を言います。
→また全員で「ポンポン」→隣の人が「言葉」→繰り返しです。
誰がどんな言葉を言っても(何も言わなくても)、ダメ出ししたり、質問したり、
コメントしたりしないで続けていきます。
(お題からズレてもOK/前の人と同じことを言ってもOK/何も言わなくてもOK)

☆①秋の風情を感じる言葉 ☆②グループごとのお題で

<『ピクチャーアイスブレイク』と同じで、表現したいことを表現できてリラックスできた。
たくさん叫んで、踊った>

<叫び声をお題にしたら、とてもハードになりました(笑)。
なぜか全員で体を動かしながら絶叫しました>

<叫び声、発散できて楽しかったです>
※回す言葉のジャンルを、後半はグループ独自に決めたんです。
ある4人組は、ひたすら叫んでいらっしゃいました(笑)。

<意外に言葉が浮かばなくて、自分のボキャブラリーの貧困さにびっくりした>

『何やってるの?』(3人組)
※一人目の人が初めに演じる動作を決めてスタートします。
(例)「歯を磨く」・・・歯を磨くシーンを一人目が演じる 
→二人目が「何やってるの?」と尋ねる
→一人目は「歯を磨く」以外の回答を考えて伝え、演じるのをやめる(例えば「空を飛んでるの」)
→二人目は、自分なりの「空を飛ぶ」シーンを演じる→三人目「何やってるの?」→繰り返し

『何やってるの・ものヴァージョン』(同)
※今度は「何やってるの?」と訊かれたら、「もの」を主語にして答えます。
(例)「何やってるの?」→「電信柱が、ダンスしてるの」

<『何やってるの?』の、自然に体が動いてくるのが、楽しかったです>

<『何やってるの?』は、自分が想像しているのとは違う表現だと面白いし、
そういう表現もあるんだと、発見があった>

『イエスアンドイエ~イ』(次々とペアを替えながら)
※2人は互いに相手のことは何でも知っているという設定(フィクション)で、会話を進めます。
(例)Aさん「Bさんって、15人兄弟なんだよね。」
→Bさん「そうそう、だから、いつもおかずの取り合いがものすごいんだ!」
→2人で寄り添って、ピースサインを出しながら、カメラ目線で「イエーイ!」
→Bさん「Aさんって、チョコレートが大好きなんだよね。」
→Aさん「そうそう、だから今日の朝ごはんも、チョコレートだったんだよ。」
→2人(カメラ目線でピースサインをしながら)「イエーイ!」   →ペアチェンジ 

<肯定的な表現で、ナンセンスなところが、なんか安心で気持ちいいな~と思います>

★第1部―②を通しての感想
<その時生まれるものを大切にしようとするのは、初めての体験だった>

<何も考えず気楽に出来たように感じます>

<色々なものに成り切るところで、想像力をたくさん働かせました>

<やったことがあるものもありましたが、一緒に行うメンバーがかわると、
楽しさもかわってくると思いました>

〇第1部―③【ドラマで遊ぶ】
※参加者全員で「即興お伽噺作り」にチャレンジしました。

『ロール・オン・ザ・ウォール』(4グループに分かれて)
※登場人物のイメージ作りをグループ全員で行います。
そのキャラクターについてイメージすることを、人型(上半身の輪郭)だけが描かれた模造紙に、
自由に書き込んでいき(または付箋に書いて貼っていき)、
全員でそのイメージをシェアしていきます。

☆主人公・・・ごんざえもん 
☆かたき役・・・どくさぶろう 
☆仲間(手下)・・・サポートロボット 
☆物語に大きな影響を与えるキャラクター・・・ロシアの女スパイ

※どのキャラクターのことを創っていきたいか、希望を伺い人数調整をして、
4つのグループに分かれました。
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<「どくさぶろう」のキャラを出し合う所が楽しかった>

『成り切りイエスアンドイエ~イ』(次々とペアを替えながら)
※今グループで創ったキャラクターとして(名札もつけて)、
ほかのキャラクターの人と『イエスアンドイエ~イ』をして遊び、
やがてグループに戻って、どんなキャラクターに出会ったか、報告し合いました。

<アクティビティを楽しみながら、情報収集しているって構造が面白かった>

<成り切って相手と『イエスアンドイエ~イ』する時、相手のことをしっかり見れなかったなと反省>

<おもしろいことを言おうとする自分がいたなと思いました。それに気づけておもしろかった>

『シェアードストーリー』(元の4グループで)
※「ごんざえもん」の物語を、4グループそれぞれで、ひとりずつ順番に話を語り継いで、
即興の物語を紡いでいきました。

<役に皆が入って、自然とパスが回って楽しかった>

<物語を作っていくのが楽しくて、「そこはそれなのー!?」「そうくるかー!」という繰り返しで、
思いもよらない方へ向かっていくのが面白くて、ワクワクした>

『一枚の写真』(同)
※5分間で創ったそれぞれの物語の
①「タイトル」②「宣伝ポスター」③「主題歌」を考え披露し合いました。
~①物語に「タイトル」をつけ、②「宣伝ポスター」としての一枚の写真を4人が体で表し、
③主題歌のイメージを考え、演奏を本日のゲストミュージシャン(ヒコさんorこうさん)に依頼
~「一枚の写真」(ポスター)を主題歌の即興演奏と共に、他のグループに披露しました。
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<『一枚の写真』、BGMが入ると、また別次元の広がりが感じられ、とても面白かったです>

★第1部―③を通しての感想
<自分の言葉から相手の言葉につながっていくのが、楽しく思えた>

<色々なキャラクターを物語に登場させて、
みんなで物語を作ることがとても楽しかったです>

<ストーリーを作っていくのは、展開の速さが感じられたし、
詳しく特徴を作ることで、性格が決まって、セリフにも表れていて楽しかった>

<私の担当は主人公の「ごんざえもん」で、ごんざえもんがどんな人かを考えたり、
できあがったキャラクターを入れて、即興でお話を作っていくのが、楽しかったです>

<複数人でアイデアを活かしあうのは楽しい!>

<とっても楽しかった。やるまではドキドキしてたけど、
考えたりシェアする時間が負担ではなかった>

<シチュエーションを覚えるのがむつかしかったです!
でも、わからないなりに面白かったです。
妄想を共有し、作り上げてゆくのって、たのしいですね>

★ケーキタイム
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今日のスウィーツたち

〇第2部 「チーム双龍居」パフォーマンスタイム
【出演】チーム双龍居(くり・タカピー・がんちゃん・すぅ)
    即興ミュージシャン ヒコさん(キーボード・パーカッション)
              こうさん(トランペット)
『ピクチャーズ』
※ある場所にいる4人の登場人物の「ピクチャー」(静止画)から、
即興芝居がスタートします。
その1人1人が、どういう人物なのか、4幕の即興ストーリーが、
2人のミュージシャンの音と共に紡がれていきます。

☆ある場所→お客様の行きたい場所「(ウイーンの)オペラ座」
※「ウイーン」がイメージできない私たち(双龍居メンバー)だったので、
「大阪のオペラ座」ということにさせていただきました。

タカピー・・・オペラ座の歌手。ベテランだが劇場では前座。
くり・・・大工の棟梁。オペラ座の舞台を手掛けた。舞台の「湿気」に強い拘りを持つ
がんちゃん・・・町工場で照明器具をつくっている。オペラ座の照明を担当。
すぅ・・・オペラ座に出演している女優の息子。父親を知らない。ここの支配人がパパ?

★観てくださった皆さんの感想
<いつもより長い時間、パフォーマンスみれてよかった。
湿気が大事な大工さんがよかったです>

<即興はどんな展開になるか分からなかったので、ワクワクしながら見ることが出来た。
「湿気が大事」(笑)>

<演技+音楽=ドラマチック>

<次に何が起こるか?ハラハラして楽しめました>

<それぞれの良さが出ていて、カラーが違って、それぞれが少しずつつながっていて、
見ていてあきなかった>

<かけ合いや、言葉に対して、広げているのがすごいと思った。
人の言葉に合わせて、言葉をつなげているのが分かった>

<相手に合わせることで助けたり、逆に全く流れを変えることで助けたり、
「察する」ことは、日常生活でもとっても大切なことだと感じます。
日常では利害があって、それがうまく表現できないけど、
フィクションだからうまくいく。そんな体験が重要ですね>

<即興であそこまで劇ができるのがすごいなと思いました。
音楽もとてもいい感じでした>

<演じている人が楽しそうで、リラックスさせていただいた>

<何よりしぶくて良かった。楽しかった>

<積極的、かつシンプルなイエスのほうがいいなと感じました>

<即興だと思えないくらいに、うまくストーリーになっていておもしろかったです>

★演じたメンバーのふり返り
<音楽があると、お芝居のすき間をうめてくれるのが、うれしい>
※間(ま)が空くこと(沈黙)が怖くなくなって、安心して演じられますよね。

<オペラ座の職員を辞めさせる役を続けてしまった。
ネガティブオファーから、離れられない。残念>
※私も「ネガティブオファー」ばかり続いてしまうことがあります。
人を貶めるアイデアのほうが、きっと出やすいのでしょう。
ネガティブが続くと、お話のエネルギーが下がっていくので、
チームみんなで気を付けている課題のひとつなんです。

<ひとつの事に徹しながらやっていくと、ストーリーを展開しやすいと思った>
※「湿気」に拘る棟梁が、スト-リーを動かしていきましたよね!
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<芝居に音を付けると云うのは初めてでしたが、非常にスリリングで、
またやらせていただきたいです>
<即興劇に音楽をつける体験は、ワクワクします!又、やりたいね~>
※嬉しいです!お二人とも、ぜひまたご一緒しましょう!!

〇第3部 「インプロパーティー」(食事&インプロセッション)
※飲みながら、食べながらおしゃべりを楽しんだ3時間。
合間にインプロセッションタイムを何回か実施しました。

※参加者の皆さんに小さな紙を配って、単語を1つずつ書いていただき、
その単語を使って『スーパーヒーロー』と『ペーパーズ』を実施しました。

『スーパーヒーロー』
※1人が「悩む人」、あとのメンバーが「お悩みを解決するスーパーヒーロー」という設定。
 →事前に、参加者に小さな用紙を配り、思いついた「単語」を書いてもらっておきます。
 →1人が「悩み」ながら、その用紙を1枚引きます。もしそこに「りんご」と書いてあったら、
   スーパーヒーロー「りんごマン」を呼び出します。
→舞台袖から「りんごマン」が登場し、りんごマンらしく、お悩みを解決しようとしますが、
だいたいは、うまくいかないで、追い返されます→次のヒーローを呼ぶ→繰り返し
→解決したら(あるいは、時間制限を設け、時間が来たら)終了です。
☆①住宅ローンが払えなくて悩む男・ジャッキー(40才)
→「土偶マン」が解決
☆②マニキュアがうまく塗れないホステス・ジャカルタ(38才)
→「日記帳マン」が解決

『ペーパーズ』
※事前に、参加者に小さな用紙を配り、思いついた「単語」や「台詞」を書いてもらっておきます。
プレーヤーは、様々な設定で即興のシーンを作っていくが、途中でその用紙を1枚引き、
そこに書かれている言葉を、次の台詞の中に必ず使うようにするルールです。
☆学校の先生たち・退職するタチバナ先生への贈り物で揉めている
 →「ペーパーズ」最後の一枚は「ハリネズミ」

『何やってるの?・音先行ヴァージョン』(即興演奏・ヒコ&こう)
☆「何やってるの」という台詞→訊かれたプレイヤーは、すぐに答えずに、
ヒコさん・こうさんの、その直後の即興演奏を聴いてから、答える。

『ソング』(ギター演奏・すぅ)
☆①「ポン酢」 ☆②「照れ屋なパンケーキ」 ☆③「ソワソワしたハイヒール」 

★インプロパーティーの感想
<楽しいパーティーで、久しぶりにまったり過ごせました。
ありがとうございました>

<今年も楽しいパーティーでした。特に音楽パートがスペシャル!!>

<たくさん笑わせてもらいました!!とても面白かったです!!>

<インプロ(ワークショップ)の時とは、また違った雰囲気で、
なじみやすくて、とても楽しかった。来年もぜひ来てみたいと思った>
※嬉しいコメントをありがとう!!ぜひまたいらしてください!!

<即興の音楽(トランペットと鍵盤ハーモニカ)がついて、
いつもとは違ったシーンがたくさんみられて楽しかったです>

<お題とセリフがぴったり合う時が心地良かった>

<歌あり、シンプルなパフォーマンスあり、参加しやすかった>

<歌を即興で作っていて、おもしろかったです>

<たのしかったです!歌、歌わずに聞くのもいいですね>

<ききながら見ながら、楽しむことができてよかった。おもしろかったです>

<「いきる」ってことを、もう一回ゆっくりと見つめ直し、
ゆるゆると考えていきたいなと思います。
みんなで食べながら、話しながら、同じ時間を共有するっていいですね>

<おなべ、おいしかった!ごちそうたくさんでおなかいっぱいです。
即興劇もおもしろかったです!>
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★参加者の皆さんから、コモンズシェフ・増田さんへのメッセージ
<今日はいつも以上に大人数で、おつかれ様でした>

<ランチもいただいたのですが、白身魚のお料理、むっちゃ好みです!
おいしかったです。チョコケーキもサイコー!
お茶をいつでも飲めるようにしてくださって助かります>

<久しぶりに食べて、元気もらいたいなと思って参加しました。
おいしいもの食べることって、本当に幸せなことですね>

<スイーツも夜ご飯も、とても美味しかったです!!ごちそう様でした!!>

<とてもおいしかったです>

<たくさんのお料理、おいしかったです。ありがとうございました>

<夕食はボリュームがあって美味しかった>

<おいしかった。重かった。パイン好い>

<いつもありがとうございます>

<フォンダンショコラ、おいしかったです。
モツの料理、おいしかったです。お腹いっぱい食べました>

<今日もランチ、おいしかった。みそ汁のおいも、おいしかったです。
スイーツ、とっても濃いチョコケーキと、
パイナップル、ヨーグルトのバランスがよかったです。
パーティー、たっぷりのごちそう、ありがとう!
ちょっとピリカラの骨付鳥、おいしかった>

★全体を通しての感想
<突然今までなったことのない物になってみたり、キャラクターを作ってみたり、
とても貴重な体験ができたと思います。どうしようーと思うこともあったが、
楽しい時間だったと思います>

<今日初めて感じたこの感覚を、じっくり咀嚼して、
自分の活動につなげていきたいと思いました>
※2回目、3回目、また違う感覚があると思います。
ぜひまた遊びにいらしてください。

<自分の感じたままを、もっと大切にしようと思いました>

<まわりにいる方の雰囲気ってとても大切だなと思って、しんどくても、
自分に合った楽しみ方をしている方を見たり、一緒に遊んだりすると、
自分の気持ちも少しずつかわってきて、楽しいと思えるようになった。
自分のペースって大切>

<体調が悪くても楽しめるぐらい、インプロを楽しめるようになってきました。
色々な場所でやるインプロ、新しい自分が見つかっておもしろいです>

<トランペットの音があんなに優しくしっとりとしているものだとは、
思っていませんでした。音楽があると幅が広がりますね。ステキでした>

<ストーリーをつくっているのも、結構楽しい。
音楽があると豊かでいい。こうさんのギターもしぶくていい>
※トランぺッターのこうさんは、元々はバンドのギタリストだったということで、
コモンズに常置してある私のクラシックギターで、
ギター演奏も披露してくださいました。

<音を即興的に劇につけるのは、スリル満点です。
もっとシンプルな音にすればよかったかな~と。
色々、又、次回に生かしたいと思います>

<昔よりかは自己顕示欲が和らいできたと思いました>

<心身とも低空飛行だと言葉がもれます。余計なことを喋りすぎました>
※ここは遊び場ですから、もれてOKですよ~。どんどんもらして~

<気楽に楽しめました。次回も参加したいです!>

<今日も最初は緊張していたけど、みなさん面白い方ばかりだったので、
とても楽しかったです。ご飯を食べながらのインプロパーティーも、
みなさんのやっているインプロを見ていて、たくさん笑いました!!>

<気がついたら今日はCDがかかっていないや。
音がないんじゃなく、(今日は)いつも生音で音楽が奏でられていました。
楽器パートのみなさん、豊かな時間をありがとうございました>

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご要望・ご意見
<いつもありがとうございます。続けてください!>
※はい!
今後の開催日と、ワークショップのテーマをお知らせします。
4月以降も現在日程検討中です。

12月24日(日) 「妄想で遊ぶ」
 ~31日ではなく24日に開催します~
1月28日(日) 「察する・委ねる」
2月25日(日) 「思い切りイエスアンド+Noも遊ぶ」 
3月25日(日) 「音で遊ぶ」


今年最後の開催は、最終日曜日が大晦日なので、
さすがに1週早めようと思ったら、クリスマスイブでした(笑)。

<クリスマスイブ、行きます!!行くとこ、ないので(笑)>
※はい、ぜひ「行くとこ」にしてください!!

クリスマスっぽいインプロではなく、
「妄想ごっこ」で締めくくろうと思います。
いつも通りゆるゆる遊びます。
ぜひ足をお運びください。

【ワークショップ参加費】3000円(学生2000円)
~ケーキ&ワンドリンク付き~
【定員】30名
【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
  ※定食(750円)、軽食(500円)、
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
   時間は、12:00~13:00の間です。
【お申込先】yesandyeah@ezweb.ne.jp 080-6598-0878 鈴木聡之まで
  ~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
   ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

11・26「インプロパーティー2017」

2017/11/16 Thu

11月26日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第136回 を開催します。

今月は、年に一度の「インプロパーティー」。
ワークショップ・パフォーマンスライブ・食事を楽しみながらのセッションタイム
の3本立てです。
 13:30~ インプロワークショップ
 16:00~ インプロパフォーマンスライブ
         出演・「チーム双龍居」&即興ミュージシャン・ヒコ
 17:00~ インプロパーティー(食事を楽しみながらのセッションタイム)
どうぞお気軽にご参加ください。

【参加費】4000円
(ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク+食事&ワンドリンク付き)
 ※インプロパーティーの日は、一般・学生共に同じ料金です。ご了承ください。
【定員】30名
 ※定員いっぱいになることも考えられますので、お早めにお申し込みください。

【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
 ※この日のランチメニューは、定食(750円)のみとさせていただきます。
 ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。
 メニューは、コモンズシェフの増田さんにお任せで、
 時間は、12:00~13:00の間です。

【お申込先】ワークショップや、ランチのお申し込みは、
 yesandyeah@ezweb.ne.jp 08065980878 鈴木聡之まで

◆「インプロinカフェコモンズ」
今後の開催日程とワークショップのテーマは下記の通りです。
 
12月24日(日)「妄想で遊ぶ」
 ~31日ではなく24日に開催します~
 1月28日(日)「察する・委ねる」
 2月25日(日)「思い切りイエスアンド+Noも楽しむ」
 3月25日(日)「音で遊ぶ」

◆インプロinカフェコモンズのHP 
http://impro-commons.jimdo.com/

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

10月ワークショップレポート

2017/10/31 Tue


10月29日(日)に、「インプロinカフェコモンズ」第135回を開催しました。
この日のテーマは「架空の感情表現で遊ぶ」でした。

様々な「架空の」感情を設定し、
身体表現で表して、互いの感情を想像し合ったり、
「ジブリッシュ」(めちゃめちゃ言葉)や「数字」だけのやりとりで、
思いを伝え合ったり、
「プレゼントゲーム」や「何やってるの?」等のインプロゲームに、
感情を乗せて演じたりして遊びました。

台風接近による雨模様の中、カフェコモンズに集まってくださったのは、
初参加1名を含む12名+懇親会から1名の皆さん。
(スタッフは、がんちゃん、私の2人)
声をいっぱい出して、心も身体もたっぷり動かして、
夕方5時半くらいには、みんなで「心地よい疲れ」を共有しました。

いつものように、当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
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10月9日に、東京・荻窪の「Live Bar BUNGA」で、
『improll show-wa night』というタイトルのインプロライブを開催しました。
平均年齢の高い「昭和」な出演者たち、
『昭和歌謡』をテーマにした即興芝居や歌、
即興ミュージシャンが奏でる「昭和感」漂うアコーディオンの響き、
私が演じたシーンのタイトルは「銀座の恋の物語」と「上を向いて歩こう」・・・。
そんな「昭和」な空気感の中ですが、
演じているプレイヤーたちから伝わってくるのは、それぞれの「今」でした。

子どもの頃、私はひたすら歌謡曲を聴いて育ちました。
「ラブユー東京」「ブルーライトヨコハマ」「さらば恋人」
「わたしの城下町」「17才」「また逢う日まで」「危険なふたり」・・・、
テレビの歌番組は欠かさず見ていたし、
ラジオのヒットチャートはすべてノートにメモっていました。
中学1年生の途中から学校に行かなくなった私は、
家でやることがなくて、ギターを弾き始めます。
「フォークソング」全盛の時代でした。井上陽水、かぐや姫、オフコース・・・。
大学4年間は、毎年「なんちゃってフォークバンド」を結成して学園祭で歌ってました。
キャンプリーダー時代は「ギターが弾けるから」と「キャンプファイヤー担当」になり、
ひたすら「ファイヤープログラム」を作り、子どもたちと歌い踊っていました。
小学校教員になってからは、夜な夜なカラオケスナックに入り浸り、
仕事の憂さを酒と歌で晴らす日々・・・。
思えばいつでも「歌」が身近にありました。
それらの経験がすべて、今、即興で「歌い」「演じ」「場を作る」ことに繋がっています。
何ひとつ無駄になってないことに驚きさえ感じます。
これまで出会ってきたすべての人たちのおかげで、自分がここにいる、
そのことへの感謝を忘れずに、今日も皆さんと一緒に「遊び場」をつくっていきたいと思います。 
~鈴木聡之(すぅさん)~
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今日も午前中は「チーム双龍居」のメンバーで、
即興芝居の稽古をしていました。
来月の「インプロパーティー」で、即興ミュージシャンの方と一緒に、
20分程度の長い即興芝居(『ピクチャーズ』という演目)を披露します。
ぜひ観にいらしてください。

稽古の後は、コモンズのシェフ・増田さんの作る美味しいランチを食べるのが、
毎月の楽しみです。
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今日のランチ(定食)

<昼に食べた定食のサバの水煮の入った汁物が、すごく美味しかったです>
<いつもおいしい定食のお汁。そっかー、サバの水煮かぁ。驚きのおいしさでした>

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今日のランチ(軽食)

ランチは、メニューお任せ、事前予約制、
定食750円、軽食500円です。
ぜひ今度ご一緒しましょう!!

では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、今月も残念ながらお休みでした)

〇第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※ワークの場に、0から100までの架空の目盛を設定したうえで、質問を投げかけます。
参加者の皆さんは、その質問に対する自分の回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①今のご機嫌 ☆②今日の体調 ☆③冬がやってくることを歓迎している度合い
<『スケールライン』をすると、自分の気持ちのスタートラインを知ることができるの
で、その後のプログラムで感情が向上していくのが分かる>

『マニアックライン』(全員で)
※「スケールライン」のルールで実施します。
自分だったら「スケールライン」の「100」の目盛りのところに行きたくなるような「大好きなもの」、
あるいは「0」の目盛りのところに行きたくなるような「大嫌いなもの」をみんなに伝え、
その趣味嗜好・興味に賛同してくれるマニアックな仲間がいるかどうかを探します。
☆好きな食べ物・嫌いな食べ物

『ネームサークル』(円陣で)
※今日の「呼ばれたい名前」の五十音順で、円陣をつくります。

『ネームコール・感情編』(円陣で)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」に、自分の「今の気分」を乗せて、言います。
→全員でその言い方や、ポーズを真似してみます。

『拍手回し』(円陣で)
※隣の人に「拍手」を回します。目線で丁寧に予告してから回すようにしていきます。
隣の人は、目線の予告には目線で了解したことを知らせ、
拍手の音がしたら、自分も拍手をして受け取ります→また隣の人へ回していきます
→やがて、円陣の中の誰に回してもよいことにします
→2人の拍手が同時になるように、よく相手を見て、手をたたくタイミングを合わせます
→同時に叩く拍手の回数を1~2~3~4~5~4~3~2~1と変化させていきます
(同時の拍手が上手くいかなかったり、回数が違ったりしたら、
「ドドンパ!」と、みんなで掛け声をかけて、最初からやり直すことにしました)

<同時に拍手するのが、「相手を見る」から「全体を見る」に広がってよかったです>

<『拍手回し』、(拍手が)合わなかったら「ドドンバ」というフレーズもおもしろい>

<アイコンタクトでタイミングを合わせるのが難しかったですが、
合った時は嬉しく、楽しかったです。
どんな拍手として受け取るのか、皆さん色々なパターンでされており
面白いなぁと思いました>

<真剣にやると、なかなか集中力をUPしないとクリアできないところが面白かった>

★第1部を通しての感想
<1つの単純なゲームでも、リズムやルールを変えることによって、
楽しさが変わるのが興味深いですね。
奥行きが出てくると、違った感情が出てきて、不思議です>

〇第2部【架空の感情表現で遊ぶ①】
『ものローグ』(2人組で)
※部屋の中を歩き回りながら、1人が、ワークの場所に実際にあるものを指差します
(例えば「鏡」)→もうひとりは、そのもの(「鏡」)に成り切って何かひと言
(例えば「ちゃんと磨いて~!」「ありのままを映すわよ!」)
→指差す人を交代して、次の「もの」のところへ→繰り返しです

『ものが怒る』(全員で)
※ワークショップ会場の中から、「怒っていそうな『もの』」を選び出し、
その『もの』の「怒り」を、『もの』に成り切って表現します。
(怒られ役は、ファシリテーターが務めます)
☆怒っているもの①・・・カフェコモンズの天井から下がっている針金(何かを吊るすためのもの?)
☆怒っているもの②・・・カフェコモンズのカウンターにあるシーサーの置物

『ポーズde感情』(円陣で)
※喜怒哀楽をポーズで表してみます。
1回目・・・咄嗟にその感情のポーズをとってみる。
2回目・・・その感情をわかりやすく伝えるための「ベタ」なポーズになってみる
3回目・・・自分がその感情になった時にとっているポーズを思い出してみる
☆①怒り ☆②喜び

『サポート彫刻・感情編』(2人組で)
※一人が、ある「感情」になってポーズをとり、静止します。
→もう一人は、そのポーズを活かすように(その人が主役として輝くように)、
そこに脇役として加わってポーズをとります→台詞を一言ずつ加えてみます
→主役を交代し、感情を替えて実施していきます。
☆①喜 ☆②怒 ☆③哀 ☆④楽
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サポート彫刻

『感情彫刻』(同)
※感情を表す言葉をタイトルにして、その感情になっている人の「静止画」を相談してつくります
→観ている人が、何の感情を表しているのか、推測していきます。

<その言葉ズバリを当てるのが難しく、
どう伝えればいいのか考えるのが楽しかったです>

☆それぞれのペアが引いたカードに書かれていたタイトルは、
「熱血」「嫉妬」「純愛」「憂鬱」「熱中」「冷淡」 の6つでした。
次の写真は、どれを表現しているのか、当ててみてください。
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感情彫刻

『動く彫刻・感情編』(3人組で)
※感情を表す言葉をタイトルにして、「動く彫刻」をつくっていきます。
まず1人が、何か「反復する動きと音」を表現します。
そこに1人ずつ、「反復する動きと音」を表しながら加わっていきます。
→観ている人が、何の感情を表しているのか、推測していきます。
☆それぞれのトリオが引いたカードに書かれていたタイトルは、
「怠惰」「忍耐」「信頼」「気合」の4つでした。
さて、次のグループは・・・??
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動く彫刻・感情編

『感情当て』(円陣で)
※その場の「感情」を当てる役を決め、その人は、部屋の外に出ます。
その間に「感情」をひとつ決めます。(例えば「わくわく」)
当てる役の人は、部屋に戻り、全員にその決めた感情(「わくわく」)で何か動作をするよう指示し、
(例えば「本を読む」「掃除機をかける」など、指示は3つ)
動作を見ながら、感情を当てていきます。(感情が伝わらないようなら、台詞ありで実施)
☆①もどかしい ☆②恋しい

<当たるようで、当たらないのが楽しい>

<当てる方で感情がわかっていても、日本語が思い浮かばないと、本当「もどかしい~」
まあ、単語が出てこないのは、老化???>

<そういえば以前同じゲームで「孤独」がわからなくて苦労したけれど、
楽しかったなぁと思い出しました。
このゲームは、出題する側も、答える側も、どちらも旨味がありますね>

※先ほどの『感情彫刻』の写真のタイトルは「憂鬱」
『動く彫刻・感情編』のタイトルは「忍耐」でした。

★第2部を通しての感想
<架空の感情を表現していくのは難しいですね。
今まで感情を殺して生活しているのが、よくわかります>

<遊ぶにあたって、感情を表しながら動きをする(まねる)ことはできるけど、
新しいお題を提案するのは難しかった>

★ケーキタイム
<いつもありがとう!(ケーキタイムの)果物、おいしかった>

<抹茶ケーキ、珍しくておいしかった。また、食べたい>
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ちゃぶ台でティータイム

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今日のスィーツたち

※この日は「パフォーマンスタイム」は実施しませんでした。

〇第3部【架空の感情表現で遊ぶ②】
『アジャジャオジャジャ』(全員で)
※ひとりが椅子に坐り、もうひとりがその傍らに立ちます。
2人とも、疲れていて椅子に坐りたいのだが、椅子はひとつしかないという設定です。
立っている人は「どいて」という気持ちをこめて「アジャジャ」と呼びかけます
→坐っている人は、譲りたくなかったら、「いやだ」という拒絶の意味を込めて
「オジャジャ」と返します→断られたら「アジャジャ」側は選手交代です。
→「アジャジャ」「オジャジャ」のやりとりが繰り返されるうちに、
坐っている人は、少しでも心が動いたら椅子を譲るようにします。

<動作だけで訴えるのが難しかったですが、
色んなアプローチの仕方があるんだなぁと
皆さんのパターンを見ていて面白かったです>

<いすゆずり、いいですね。
でも一列に並ぶと他の人のワークが見えなくなるのが残念・・・>
※確かに、待っている人が何も一列に並ぶことはなかったですよね。
見物しながら、次のチャンスを伺えばよかったです。

『限定ワードde喧嘩』(2人組で)
※2人は同い年で仲良しという設定で、2人の年齢と、喧嘩の理由(くだらない理由)、
2人が口にできる言葉(単語)をひとつだけ決め、その言葉だけで90秒間喧嘩します。
☆あるペアが決めた言葉は「ごめんくさい」。
2人で1分半、ひたすら「ごめんくさい」って言ってました(笑)。

<声のトーンや身振り手振りで
感情を伝えるのが難しくもあり、面白かったです
実際のケンカもこんな風にしてみたら
笑ってしまって仲直りできそうですね>

<内にこもる感情が発散していき、すごいエネルギーがいった。90秒はもたない>

『プレゼントゲーム』(同)~先ほどの「同い年の仲良し」の設定の続き~
※Aさんが、Bさんに、プレゼントを渡します。(「はい、これ、プレゼント」)
何を渡したのかは言わず、大きさや形、重さなどを身振り手振りで伝えながら渡します。
→Bさんは、喜んで受け取りながら、そのプレゼントが何なのかを決めます
(「ありがとう!この〇〇」)~もらったほうがそのプレゼントが何なのかを決める~
→そのプレゼントについて、Aさんが何かひとつ描写
→その描写を受けて、Bさんが、さらに何かひと言。
☆感情バリエーション①・・・Bさんは、Aさんからプレゼントをもらったことが、ものすごく嬉しい
☆感情バリエーション②・・・Bさんは、Aさんからプレゼントをもらったことは嬉しいが、
 もらった「もの」は微妙(その「もの」には興味ない)
☆感情バリエーション③・・・Bさんは、Aさんと仲違いをしている時期なので、
プレゼントをもらうことは迷惑に感じている

<もらう方が決めるパターンでしたが、とても楽しかった。
感情ののせ方とか、設定のつけ方、色々できそう。
「とてもありきたりのものをもらって、実はとてもうれしい」とか>

<「保険証書」ありがとうございました!>
※仲違いしている設定での私(すぅ)のプレゼントは、
相手の方に「生命保険証書」と名づけられました(笑)。

『何やってるの?』(3人組で)
※一人目の人が初めに演じる動作を決めてスタートします。
(例)「歯を磨く」・・・歯を磨くシーンを一人目が演じる 
→二人目が「何やってるの?」と尋ねる
→一人目は「歯を磨く」以外の回答を考えて伝え、演じるのをやめる(例えば「空を飛んでるの」)
→二人目は、自分なりの「空を飛ぶ」シーンを演じる→三人目「何やってるの?」→繰り返し

☆バリエーション①「感情追加」・・・「何やってるの?」→「泣きながら、歯を磨いているの」
「るんるん気分で、釘打ってるの」のように、動作の前に感情をつけ足していきます。
動作と感情は脈略無く、無関係でOKです。
☆バリエーション②「真似」・・・~「何やってるの?」→「泣きながら、歯を磨く」
→他のメンバーもその『泣きながらの歯磨き』を真似する(3人で一緒に泣きながら歯を磨く)

<全員でやる(真似をする)『何やってるの?』も、
とてもバカバカしくて、とても疲れて、いいですね>

『数字deドラマ』(2人組で)
※2人の関係性を設定します。(何か、もめている設定)→2人でシーンを演じます。
声に出していいのは数字だけ。1~30までの数字を順番に言っていきます。
1でシーン(会話)がスタートし、30でエンディングです。
☆①ショッピングセンターで、何か買ってほしいと駄々をこねる子どもと、
「買わない、もう帰るよ」という親
☆②半年ぶりのデートのカップル。
1人はルンルン気分。1人は「今日貴方に会ったのは、はっきりと別れ話をするため」

『カウントアップ』(円陣で)
※数字を「1」から順にひとり、ひとつずつ声に出していきます。
言う順番は決めません。言うリズムも決めません。
従って、同じ数字を複数の人が同時に言ってしまうことが頻繁に起きてくるので、
もし2人以上声が重なってしまったら、「1」に戻ってやり直します。(「21」まで到達したら終了)

★第3部を通しての感想
<『限定ワードde喧嘩』『プレゼントゲーム』『何やってるの』が面白かった>

<この時間ぐらいになって、感情を表すことに違和感がなくなって、
素直に出せるようになってきました。
感情を表に出すことは、気持ちいい行動だと改めて気づかされました>

<「ジブリッシュ」(めちゃめちゃ言葉)で感情表現すると、
コミュニケーションがソフトにできて、人にかえって伝えやすくなるかなと思う。
会話を楽しめるという感じがする。
言葉を使わないと、かえって身振り手振りのノンバーバルの表現が、
豊かになるような気がする>

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ぐつぐつ煮えるおでんと、静かにふり返る参加者の皆さん

★全体を通しての感想
<今日の12人という人数が、今日はとても気持ちよかった>

<ちょうど良い人数だったと思います。(特に今日のワークには)
本当にゆるゆると過ごす自由な一日でした>

<なかなか参加の度合いが高く、体を動かし、声を出し、
頭を動かしている時間がたくさんあって、
色々疲れていますが、とても気持ちいい疲れです。
『プレゼントゲーム』が、パートナーとの相性がよかったのか、
やりとりがとても楽しかったです>

<全部よくて、楽しかった。
エネルギーを使うのと、他人のやっているのが気になるところがあったので、
見る時間がもっと多くてもよかった>

<初めての場で人見知りのため、最初は緊張していたのですが、
皆さんがとてもいい雰囲気でしたので
徐々に馴染め、後半は特に楽しめました。
最初は役に入り込めなくて、
みんなお上手だなぁと思っていましたが、
最後の方は他の事を考えず自分のやっていることに集中していました。
普段、会社等では恥ずかしいと感じて出来ないようなことも出来、
とても楽しく、面白い時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
自分が普段あまり感情表現をしていないんだなと気付きました。
感情を出す出さないは別にして、
色々な感情表現が出来る自分になりたいと思いました。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
勇気を出して参加させてもらってよかったです!>

<ワークショップとは直接関係ないけど、感情の名づけについて、
前から思ってた(考えてえた)ことと、ずれたことを感じました。
(ネガティブな感情を持った人に対して)「○○な気持ちなんだよねー」と
いう(名づける)のは、本当に最適な対応なのだろうか?
無視したり、抑圧したり、別のものとのすり替えは違うと思うけど、名づけるのは・・・?
~まるでギャグを言った時「面白い」と言われると「ちょっと違う」と思うような。
ギャグを言ったら、笑ってもらうのが一番の反応だからなあ>

※「ギャグを言ったら笑ってもらうのが一番の反応」というのが、とてもしっくりきました。
「ネガティブな感情を持った時」も、その感情について、ごちゃごちゃコメントされるよりは、
その感情を受け止めて、見守っていてほしいですよね。

この話題は、この日、ワークショップの中で私が
「ネガティブな感情を持った時、周囲がそれを認めず(受け止めず)に、感情を抑えさせていると、
自分のネガティブな感情を、感情に応じて言語化することができない」
という話をしたことを受けて書いてくださったものです。

あの時の話は、私自身が東京学芸大学の大河原美以先生(臨床心理士)に、
教員免許更新講習で、教えていただいた話の一部なんです。
言葉足らずだったの思うので、大河原さんから伺ったお話を、もう少し詳しくご紹介します。

「小学生のうちは、子どもはみんな、弱虫で泣き虫で甘えん坊であることが必要」
「ネガティブな感情は、周囲に誰かに受けとめてもらって、
安心できるまで寄り添ってもらうことができれば、脳が発達する」
(感情をコントロールできるようになる)
「ネガティブな感情を受けとめてもらえないと、その感情を社会化できない」
(ネガティブな感情を表す言葉を学べない。受けとめてくれる人が、言語化することで学べる)
<例>「辛かったんだね」「痛かったね」「怒ってるんだね」等
「言語化できない状態が、「キレる」時の、貧しい語彙(「ウザイ」「シネ」)に繋がる」
「『ネガティブな感情を抑えさせずに、表現させて、受け止めて、安心できるまで寄り添う』
という経験を繰り返すことが大事」
~参考文献「ちゃんと泣ける子に育てよう」(大河原美以・著/河出書房新社)~

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今日のBGM(昼・山本彩/夜・鈴木雅之)

<本日もありがとうございます。日が落ちるのが早くなって、
ああ冬が来るんだなと思います>
※コモンズインプロの翌日(月曜日)に、
大阪も、東京も「木枯らし1号」が吹きましたね。
今年は冬の到来が早そうです。
寒い季節も、皆さんと一緒に毎月インプロを楽しんでいきたいと思います。

☆今後の開催日と、ワークショップのテーマをお知らせします。
11月26日(日) 「インプロパーティー2017」
12月24日(日) 「妄想で遊ぶ」
 ~31日ではなく24日に開催します~
1月28日(日) 「察する・委ねる」
2月25日(日) (テーマ未定)
3月25日(日) 「音で遊ぶ」

☆次回(11月26日)は、年に一度の「インプロパーティー」です。
ワークショップ・パフォーマンスライブ・食事を楽しみながらのセッションタイム
の3本立てです。
  13:30~ インプロワークショップ
  16:00~ 「チーム双龍居」パフォーマンス
  17:00~ インプロパーティー(食事を楽しみながらのセッションタイム)
どうぞお気軽にご参加ください。

【参加費】4000円
 (ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク+食事&ワンドリンク付き)
  ※インプロパーティーの日は、一般・学生共に同じ料金です。ご了承ください。
【定員】30名
  ※既に15名の皆さんからご予約をいただいています。
 パーティーの日は、定員(30名)いっぱいで、締め切らせていただくこともありますので、
 参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
  ※パーティーの日のランチメニューは、定食(750円)のみとさせていただきます。
  ~メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
   時間は、12:00~13:00の間です。
【お申込先】ワークショップや、ランチのお申し込みは、
  yesandyeah@ezweb.ne.jp 08065980878 鈴木聡之まで
  ~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
   ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
インプロinカフェコモンズ
スタッフ一同

10・29「架空の感情表現で遊ぶ」

2017/10/23 Mon

10月29日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第135回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは「架空の感情表現で遊ぶ」。

フィクションの世界で、
こころとからだをゆるゆる動かして遊びましょう。

ご来場、お待ちしております。

【日時】
10月29日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後のワークショップの開催日程とテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
 1月28日(日) 「察する・委ねる」
 2月25日(日) テーマ未定
 3月25日(日) 「音で遊ぶ」
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

◆コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

9月ワークショップレポート

2017/09/28 Thu

9月24日(日)に、「インプロinカフェコモンズ」第134回を開催しました。
この日のテーマは「音で遊ぶ」。
年2回実施し続けている恒例のワークショップです。

参加してくださったのは、初参加6名を含む17名+懇親会から1名の皆さん。
京都府内の児童劇団で活動する中学生1名、高校生2名も参加してくれて、
いつも以上に幅広い年齢層で遊びました。
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スタッフは、がんちゃん、私の2人でした。
いつものように、当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
最近のインプロの場で「忘れられない瞬間」・・・。
ある教員対象のワークショップで、
前半、表情も硬く、緊張気味に参加していたひとりの女性が、
後半の「アジャジャオジャジャ」で、とっても楽しそうに、
椅子を奪い合っているのに気づきました。
大きな身振り手振り、いきいきとした表情、前半とは別人のようでした。
彼女の「ふり返りシート」にはこんなことが書かれていました。
「・・・このような会では自分を出さないことが多いのですが、
ついついやりたい様にやってしまいました。・・・」
場を作っている私にとってものすごく嬉しい記述でした。
「この場ではやりたい様にできる」「はっちゃけてOK」、
そう思える空間を創ることをいつも考えているので・・・。

先週は89歳の方とご一緒しました。
「若い頃はお芝居やミュージカルが好きだった」と言う女性。
「この歳になっても、まだまだやりたい、楽しみたいという欲があるのよ」とおっしゃって、
我が子や孫のような世代との交流を楽しんでいる姿が素敵でした。

千葉の小学校では、10か月ぶりのインプロを楽しみにしてくれていた2年生と再会。
教室に入っていくと、「はっちゃけてOK」の時間を待ち望んでいた子どもたちの、
キラキラした眼が迎えてくれました。

「演劇キャンプin富岡(福島県)」では、
声優志望の専門学校生たちと、2日で10時間、「はっちゃけ」続けました。

さあ、今日も「楽しむスイッチ」「はっちゃけスイッチ」をオンにして、
でも無理せず、頑張らず、ゆるゆると遊びましょう!!    ~鈴木聡之(すぅさん)~
====================
では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、お休みでした)

○第1部【互いの存在を認め合う】
『グーグーパーパーアンケート』(全員で)
※「今の自分」を感じ合い、伝え合うための問題を出題し、参加者の皆さんに
「両手パー」「片手パー」「片手グー」「両手グー」の4択(4段階)で回答してもらいます。
☆①今日のご機嫌は? 
☆②今日の体調は?
☆③高知県の素朴なビスケット(ミレービスケット)をどのくらい好きか?
☆④羽生結弦が先日高得点をマークした演技の映像を見たい度合い

<位置を動かす形(『スケールライン』『四つの窓』)の方が好きかも、です>

『ネームサークル』~『ネームコール』(円陣で)
※「呼ばれたい名前」の五十音順に並び、ひとりずつ、自分の「呼ばれたい名前」を言ったら、
全員でその名前を(言い方や、ポーズも真似をして)呼んでいきます。

<今日は(名前に)「リズムをつけて」ということでしたが、
意外とリズムを考えるのは難しいなと感じました。
前の人のリズムにひっぱられることが多かったと思います>

『ネームカルテット』(円陣で4人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目、4人目が、一人ずつ、同じように「自分の名前」で加わり、
最後はアイコンタクトで、4人同時に声を止めます。

『入れ替わりネームコール』(円陣で)
※ひとりが、誰かの名前を呼び、その人と場所を入れ替わります。
(すれ違う時に、目を合わせて挨拶)→繰り返しです。
「呼ばれた人」が次に誰かを呼ぶとは決まっていません。同時に何組も動いてOK。
→バリエーションとして、「呼ばれ方」(呼んだ時のリズムやしぐさ等)に影響されて、
歩き方を変えるルールを追加してみました。

『ミャンマーゲーム』(同)
※1人目「ミャンマー」、2人目「ミャンマーミャンマー」、
3人目「ミャンマーミャンマーミャンマー」と、言う回数を増やしていきます。
誰かが言い淀んだり、言い間違えたりしたら、全員でその人に向かって
「間違えても気にするな!」というメッセージを込めて、拳を上げて「ミャンマー」と声を揃えて言い、
間違えた人が「ミャンマー」1回からやり直します。

<失敗を称えるところがよかった>

<「失敗してもこわくない、失敗楽しい」が、とてもクリアに体感できました>

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※歩き回りながら、参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら、
自分の「呼ばれたい名前」を言い、掌を上に向けて相手を指し示しながら、
相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。もうひとりも同様に名前を呼び、
互いに優しいアイコンタクトを交わして、何かひと言、挨拶をしながら、しっかり握手します
→ペアを代えて繰り返しです

※「初対面の人と、いきなり握手することに抵抗がある方は、無理せず、座って見守ってください」
と申し上げました。(1人、そうなさっていました)

★第1部を通しての感想
<とてもいい雰囲気になりました>

<お互いの名前をちゃんと確認すること。相手をちゃんと見て言葉をかわすこと。
そういうことを改めて体験したような気がします>

<音声に集中していると、また違った個性が見えてくるのは、おもしろいです>

<大きくやらなくても、ちゃんと拾ってもらえる感じがよいなと思いました>

○第2部【音で遊ぶ①】
『音を聴く』(全員で)
※2分間目を閉じて、どんな音が聞こえたかを、ひとつひとつ意識しながら
(音に名前をつけながら)、「音」を聴き取っていきます。

<目を閉じてじっくり音を聴いてみたけど、音と認識していない音がいっぱいあった。
他の人のふり返りを聞いてびっくりした>
※「外から売り子の声がした」とおっしゃる方が何人もいたことに、
わたくしもびっくりしました。聞こえなかった~!
聞こえるもの、聞こえ方は、本当に人それぞれなんですね。

<いつも音を聞いているのに、聞けていないです。時々ワークで「音を聴く」ことで、
さびついている感覚器官が、少し動く感じがします>

『音溶かし』(同)
※今度は、目を閉じて2分間、音に名前をつけずに、ある音に集中せずに、
自分のいる状況全体の音をひたすら『ぼや~ん』と聴く。
(ミュージシャンの方がトレーニングとして紹介していたものを、試してみました)

<とても難しい。特に音に「名前を与えない」ことは難しかったです>

<「音を溶かす」という言葉を初めて知ってやってみましたが、
なかなかうまくいかなかったです>

<『音を聴く』『音溶かし』とても長い時間に感じました。
『音溶かし』は草食動物になった気分で、なんだかビクビク。
いろんな音に敏感になりました。
自分ではやらないので、やってよかったし、またやりたいです>

<2分間、音を聴く静かな時間がありましたが、
長いかなと思ってましたが、実際にやってみると、すごく短く感じました。
普段生活をしていて、音に耳を傾ける時間というのは少ないと思うので、
このような時間もたまには良いなと思いました>

『サウンドスケープ』(2グループに分かれて)
※場所を設定し、そこで聞こえると思われる「音」や「声」を出していきます。
☆①遊園地 ☆②空港

『マシーン』(同)
※場所を設定し、そこにいる(ある)ものの動きを、声を出さずに、
反復する(器械のような)動きで表していきます。
☆①水族館 ☆②港
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『エッセンスマシーン』(4人組で)
※場所を設定し、1人がその場所らしい「反復する音と動き」を表現します
→1人ずつそこに加わっていきます(全員が反復を続けています)
→どこの場所なのか、見ている人たちで推測していきます
☆①(ファシリテーターが指定)
南の島のビーチ/富士山頂/夏フェス会場/キャンプ場
☆②(各グループで設定)
踏切/宇宙ステーション など

<当てられてもいいと思ってやる。わかってもらえなくてもいいと思ってやる。
両方、すごく楽しくなりました>

『しりとり歌』~『メロディ連想』(円陣で)
※(1人)「♪り~んご」→(全員)「♪り~んご」(メロディを真似する)
→(0隣の人)「♪ごりら」(しりとりで浮かんだ言葉)→(全員)「♪ごりら」(真似)→
・・・・やがて「しりとり」という枠が外れ、なんでもありの「連想」になっていきます

『メロディ連想・最後の言葉を決めて』(同)
※「その言葉を誰かが言ったら終了する」という最後の言葉を予め決めてから始めます。
☆最後の言葉は「ポンジュース」

『スリーA』(同)
※「ア~」「ア~」「ア~」と、3人の「ア~」を重ね、アイコンタクトで、3人同時に音を止めます。
1人目が「ア~」ではなく「ピャー」だったら、2人目、3人目も「ピャー」
1人目が囁いたら(大声だったら)、2人目、3人目も囁く(大声になる)ように、
1人目のアイデアに乗っかって、音の重なりを楽しむ遊びです。

『ヴォイスウェーブ』(同)
※「スリーA」の人数を徐々に増やしていき、やがて円陣全員が参加したら、
音を止めずに、そのまま続けていきます。
音を変えたくなったら変えてOK。息継ぎ・休憩したくなったら休んでOK。

『言葉のシャワー』(円陣で中央に椅子を置いて)
※中央の椅子に坐った人がリクエストした言葉を、全員で声を重ねて、
その人に「言葉のシャワー」として届けます。
例えば「お疲れ様」というリクエストワードだったら、「お疲れ様」「お疲れ様」「お疲れ様」
・・・というように、1人ずつ言葉を重ねていき、アイコンタクトで同時に音を止めたら、
全員で声を合わせてもう一度ゆっくり「お~つ~か~れ~さ~ま~!」  

★第2部を通しての感想
<日常生活でいかに音をいい加減に耳にしているかを実感します>

<音に意識を傾けることは、日常の中ではあまり意識していないと気付きました。
『言葉のシャワー』では特に実感しましたが、
音や言葉が自分に与える力はすごいなと感じました>

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※今日のスイーツは、チョコレートタルト、アイスクリーム&フルーツ添えでした。
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・・・この後に、さらにアイスクリーム(ミントソースかけ)が加えられました!!

以下は、参加者の皆さんから、カフェコモンズの増田さんへのメッセージです。
<アイスが緑色のマーブルで、
何味だろうと思ったら、ミント味でおいしかったです!>

<スイーツ、とてもおいしかったです。
店内の雰囲気も良く、ステキな時間になりました。ありがとうございました>

<チョコとミントの組み合わせは、いいですね>

<おいしかったです。ごちそうさまでした。ありがとうございます>

<実は置きチラシはさせていただいたことがあり(郵送)、
一度来てみたいと思っていたのでした>

<ランチ、今日のおみそ汁も、とてもおいしかった。夕食も楽しみ。
とてもいいにおいがしてる~~>

※今日のランチ
IMG_0157[1]_convert_20170928072717                                           
                                           定食

IMG_0158[1]_convert_20170928073208
                                           軽食

○パフォーマンスタイム
【出演】チーム双龍居(たか・タカピー・がんちゃん・すぅ)
『ワンワードソング』
☆楽しい「おはぎ」

『シェアードソング』
☆怖ろしい「眼鏡」

★観てくださった皆さんのコメント
<何が出来上がるかわからない、最後まで予想ができなくておもしろいです>

<どんな曲になるのか、その瞬間まで分からないというのは、おもしろいです>

<後半(のワーク)への導入になっていて、もっていき方がうまいなぁ>

○第3部【音で遊ぶ②】
『宇宙人探し』(歩き回りながら)
※全員がゆっくり無言で歩き回ります。
地球人の中に、地球侵略を企む宇宙人が数人紛れ込み、地球人のふりをして
一緒に歩いているという設定です。(宇宙人役は、事前にこっそり決めておきます)
黙って歩きながら、宇宙人を探します→時間を見計らって歩くのをストップし、
挙手制で「○○さんが宇宙人だと思う」と、侵略者を摘発していきます。
正体がバレてしまった宇宙人は退場。地球人を宇宙人呼ばわりしてしまった者も退場。
すべての宇宙人が摘発されたら(または宇宙人だけが残ったら)終了です。

『同・ミッション追加ヴァージョン』(同)
※先月『宇宙人探し』を実施した時に、
「ここでは初対面が多いので、宇宙人役の人が、普段の様子とどうちがうのかわからず、見破りにくい。
ルールにもうひと捻りあればいいのではないか」
という趣旨のご意見をいただきました。
確かに、日常長い時間を共にしているグループで実施すると、
宇宙人を見破ることができるけれど、コモンズでは難しい(=面白くない)。
そこで、早速「ルールのひと捻り」を考えてみました。

※新ルール・・・宇宙人は、予め進行役から「秘密のミッション」が書かれた
カードを受け取り、そのミッションを実行しながら歩く
☆①すぅさんとすれ違う時にウインクする
☆②???
※ミッション②はバレなかったので、ナイショのままとさせていただきます。

<ニューバージョンは、ヒントがあり、楽しみ方に幅があり、おもしろかった>

<誰が宇宙人だろうと探すのも、告発して外してしまうのも含めて、楽しくて好きです。
今回無事逃げ切れた宇宙人に課せられたミッションが何だったのか気になる所ですが、
またこのルールでもやってみたいです>

<『ウインクキラー』は、ふざけすぎて、何やってるのかわからなくなる可能性があり、
(自分のワークでは)あまりやっていなかったのですが、
『宇宙人探し』なら、落ち着いて集中できそう>

『一文字ソング』(4人組で)
※童謡の歌詞を、ひとり一文字ずつ、順番を決めず、リズムを崩さずに歌います。
声が2人以上重なったら、歌の最初に戻ってやり直しです。
☆童謡「鳩」or「七つの子」(どちらかを選んで)

『一文字ソング・オリジナルヴァージョン』(同)
※歌のタイトルを決め、ひとり「一文字」ずつで歌を作ります。
歌う順番を決めずに、ランダムに声を出し、
2人以上の声が重なってしまったら、最初からやり直しです。
でも、重なった声が、同じ音(同じアイデア)だったら、そのまま続けます。

※各グループ、1回目はとても慎重に声を出していたので、
グルーブで2回目の「楽しみ方」「遊び方」を話し合って再挑戦しました。

<歌を唄うのは、なかなかハードルが高いが、
このように一音ずつならやれると思った>

<(2回目は)「大きな声で!」と話し合ってやりました。楽しかった!>

<2音目、3音目でアウトになると楽しめないので、
ワンフレーズは続けるようにしてもいいかも>
※なるほど!でも、あっという間に声が重なってアウトになるのも、
シュールで面白いし、それで悔しがる様子も、観ているほうは楽しいです(笑)。

『ワンワードからの連想ソング』(円陣で)
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自が何か「ひと言」(ワンワード)連想し、
その「ひと言」に、「ふし」をつけたり、みんなでその「ふし」を繰り返したりして、
即興の「歌」をつくっていきます。

『ワンワードソング』(同)
※歌のタイトルを決め、ひとり一言(ワンワード)ずつ、順番に言葉を繋いで、歌を作っていきます。

『ワンワードソング・シークレットタイトル』(2グループに分かれて)
※ある言葉から連想した言葉に「ふし」をつけて歌い、
聴いている人が、何の言葉なのかを当てていきます。
☆①人物編  織田信長/安室奈美恵
☆②どんなタイトルでもOK編  自由の女神/沖縄

『サウンドストーリー』(円陣で目を閉じて)
※円陣で坐り眼を閉じます。自由に声(音)を出し、聞こえた音から、
場所のイメージをふくらませて、声(音)を重ね、言葉ではなく「音」だけで物語を紡いでいきます。
最後の「音」「台詞」等を決めておき、その「音」「台詞」を誰かが言ったら終了です。

①三毛猫、アメリカに行く~主人公以外の「言葉」(台詞)OK。
☆②『朝陽だ!』で終了するホラー~「言葉」(台詞)NG。

<1回目は、あまり自分から音を出すことはありませんでした。
だからといって居心地が悪いというわけではなく、
音を聴いて楽しんでいるという感じでした。
音だけでストーリーを想像するのも楽しいなと思いました>

<2つ目の話が、一つ一つの音の場面が頭の中でつながらなくて難しかった>

<『サウンドストーリー』をやると、いつも眠くなります。
だからホラーを選んだんだけど・・・、やっぱりねむい~>

<私自身が音を発するよりも、まわりの音を聞いて風景をうかべるのが好きかも、
と思いました。私の中でホラーバージョンは地下に閉じ込められて、
地上へ脱出して朝日を見る、という風景が見えてました>
※なるほど、地下でしたか。古い洋館、使われていない倉庫・・・
場所のイメージは人それぞれでしたね。

★第3部を通しての感想
<人の仕草や様子は注意深く見ているつもりでも、
気付かない事がたくさんあるんですね>

<音を聴くことと発すること、この2つがむずかしい。
つい、まちがえないように、声が小さくなったり、黙ってしまう>

★全体を通しての感想
<今日、目を閉じて耳をすますワークが多くて、
そこからいろいろ想像するのが楽しくて、ここちよかったです>

<インプロというと、
何か自分からつくりださなければいけないのではと思いがちでしたが、
音を聴くという、受動的だけど、自分の中でイメージが広がるという感覚が
新鮮な感じがしました。今日は、ゆったりと楽しめたように思います。
ありがとうございました>

<普段、自分がいかに気にしていないかということが多くありました。
反対にいかに考えすぎているのかということも多くありました。
その場、その瞬間を感じる(楽しむ)というのは、
楽に生きられるなあと改めて感じました>

<人に乗っかるって楽しいなぁと。
「やりたい」と思って参加しているわけではない高校生にも使えそうなこと発見。
ありがたし>

<音のワークが、音を聞くワークだと、今回気付きました。
一音とかを聞き取るのは、とても難しかったです。
今日は、一日、感覚をちょっとだけ活性化した感じがします>

<始めに少し戸惑っていた学生さんが
最後は楽しそうにプログラムに参加しているのを見て、元気をもらいました。
自分も同じように柔軟な心を持ちたいです>

<全体的に「音で遊ぶ」というよりは「声で遊ぶ」だったので、
声以外の音で遊ぶ方法も知りたい>
※確かに今回は「声」中心でしたね。
次回(半年後)には、声以外の音も、もっと取り入れてみようと思っています。

※9月のBGMは、
IMG_0170[1]_convert_20170928072004
 カヴァー(柴咲コウ・鈴木雅之)と、懐かしのビートルズ「青」

★ご要望・ご意見
<できるだけ、淡々と、変わらず、続くといいな~、と思っています>
※来年1・2・3月のスケジュールが決まりました。
4月以降は、現在調整中です。

【今後の開催日と、ワークショップのテーマ】
10月29日(日) 「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日) 「インプロパーティー2017」
12月24日(日) 「妄想で遊ぶ」
 ~31日ではなく24日に開催します~
1月28日(日) 「察する・委ねる」
2月25日(日) (テーマ未定)
3月25日(日) 「音で遊ぶ」

11月に開催する、年に一度の「インプロパーティー」
既に13名の皆さんからご予約をいただいています。
11月だけは、定員(30名)いっぱいで、締め切らせていただくこともあるので、
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

来月(10月29日)は、様々な架空のキャラクターに成り切って、
いろいろな感情表現を楽しんでみたいと思っています。

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

(ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 
鈴木聡之まで、ご連絡ください)

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫
2018年
2月25日(日)
 「思い切りイエスアンド+Noも遊ぶ」

3月25日(日)
 「音で遊ぶ」

4月29日(日)
 「言葉で遊ぶ」

5月27日(日)
 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」

6月24日(日)
 「成り切り遊び」

7月29日(日)
 「察する・委ねる~言葉に頼らずに遊ぶ」

8月26日(日)
 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」

9月30日(日)
 「音で遊ぶ」

10月28日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月25日(日)
 「インプロパーティー2018」

12月23日(日)
 「妄想で遊ぶ」

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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