7月ワークショップレポート

2017/07/30 Sun

2006年夏から始まった「インプロinカフェコモンズ」も、今回で丸11年が経過しました。
7月23日に開催した第132回のテーマは、
年2回のペースで実施し続けている『察する・委ねる』。
言葉を使わない即興表現を中心にしたプログラムです。
互いのアイデアを察し合い、相手のアイデアに心身を委ね合って遊びました。

参加してくださったのは、初参加9名を含む24名+懇親会から2名の皆さんでした。
(懇親会には14名の方が参加してくださいました)
スタッフは、私1人。今月も参加者の皆さんに、たくさん助けていただきました。
ありがとうございます。

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本日のランチ(定食)

まずは当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
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4月~7月の15週間、埼玉県狭山市にある武蔵野学院大学で、非常勤講師を務めています。
木曜日の午後、3限・4限の2コマの担当です。
今年の授業も、先日(20日)、無事終了しました。
3限の「プレゼンテーション」は1年生中心。毎回ひたすら「自分」を語り合う授業です。
終盤には、全員の前で1人ずつ3分間の「自分プレゼン」。
53人がそれぞれの「今」と「未来」を語りました。
緊張感の中での「語り」を、「真剣な聴き手」が支える(3×53)分は、とても濃密で幸せな時間です。
4限の「演劇表現論」は、2年生以上が対象で、今年度は男女9人ずつの18人が履修しました。こちらは毎回ひたすら「インプロ」です。
即興表現にチャレンジし続けたメンバーとの、最終回の授業プログラムは次の通りでした・・・
・・・「タケノコニョッキ」(勝ち抜き戦)/「マイムしりとり」(3人組×6)/
「宇宙人探し」(久々の実施)/「こんにちは・さようなら」(宇宙人探し・ブラインドヴァージョン)/「ステイタス1・2・3・4」(両親と、深夜に帰宅した中二の双子のシーン。
1回目は1~4のステイタスカードを配り、2回目は自分でやりたいステイタスを決めて実施)・・・
4月に偶然集まった学生たちが、回を重ねていくうちに、
どんなチャレンジもみんな笑顔で楽しめる「遊び仲間」になっていきました。
「失敗を受け止め、笑い合える」「フィクションに本気で飛び込み演じることができる」
「ひとりひとりがちょっとずつ日常の自分とは違うことにチャレンジできる」
・・・そんな「場」が出来上がっていきました。来週、授業の続きがないのが淋しすぎます。
         ~鈴木聡之(すぅさん)~
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では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※カフェコモンズの空間に、0から100までの架空の目盛を設定し、質問を投げかけます。
参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①今日のご機嫌は?/☆②今日の体調は?

<元気じゃなくてもいいんだ、ぼちぼち頑張ればいいんだと思えた>

<今日の自分を考えてみてスタートすると、無理しなくていいと思えて楽でした>

『四つの窓』(全員で)
※ワークの場に、4か所の集合ポイントを設定します。
→四択問題を出して、自分の選んだ答えの場所へ移動し、同じ回答をした人たちと語り合います。

☆①四季の中で一番好きな季節は?
☆②今夜、どんなものでも食べられるとしたら、
食べたいのは「和食」「洋食」「中華」「スイーツ」のうち、どれ?

<初めてやりましたが、2つに分かれるのとは少しちがって、面白かったです>

<好きな○○で分かれた時の、同じものが好きな○○について、
雑談するのが楽しかったです>

『ノンバーバル仲間探し』(全員で)
※二択問題を出します。(例えば「夏と冬でどちらが好きか?」)
答えによって、左右2か所に分かれるのですが、
その際、どちらのサイドが、どちらの答えなのか決めずに実施します。
ひと言もしゃべらず、身振り手振りもせず、誰がどの答えなのかを察しながら、
どちらのサイドに行くのかを決め、左右に分かれます。制限時間を定め、時間になったら、
それぞれのポーズ(例えば「夏」のポーズ、「冬」のポーズ)を決めて、
一斉に自分が選んだ答えのポーズをとって、互いに確認し合います。

☆①サマーリゾートに出かけるなら、「海」(南の島)?「山」(高原)?
☆②プロの試合を観戦しに行くなら、「野球」?「サッカー」?

<『四つの窓』『ノンバーバル仲間探し』面白かったです>

<とても楽しかったです。同じグループにいる人たちの顔や雰囲気を見て、
なんとなく察するというのが、案外難しくて、でも楽しかったです。
山っぽい人や、海っぽい人がいて、それでも、そのイメージ通りじゃなかったりしたのが、
おもしろかったです>

<なにもヒントなしで、夏っぽい、冬っぽい、山っぽい、等でグループに分かれるのが、
たのしかったです。なんでこの人たちは、なんで何を理由にあつまったのだろう?
というのが、すごくおもしろかったです>

<ノンバーバルでチーム分け(海or山、野球orサッカー)、まわりをみて動いてみたけど、
答えを発表してみると、全然ばらばらだったり、なかなかむずかしいなぁと思いました。
答え合わせをポーズでするのが良いなと思いました>

<今回初めての参加だったので、他の方のイメージがあまりなく難しかったです>

<最初の方にやったこともあって、その人からイメージするのが難しかったです。
友達を基準に動いてみたりしたけど、私と別だと思っていた子が一緒だったりして、
驚きもあって、おもしろかったです>

『ネームサークル』(円陣)
※名札の名前(「呼ばれたい名前」)の五十音順に並びます。

『ネームコール』(同)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」を言います
→全員でその名前を、言い方やポーズも真似しながら呼んでいきます。

『ネームトス』(同)
※今度は、ひとりが誰か他の人の名前を呼び、それを全員が真似します。
→次はその真似された人が誰かの名前を呼び・・・(繰り返し)という形でパスが回っていきます。
→全員に一度ずつパスが回ったら、逆回りルートでパスを回します。

<実は私『ネームコール』苦手なんです・・・が、今日は自分自身のテンションも高く、
楽しくできました>

<人数が多いと楽しいですね。リバースは必(須)ですね>

★第1部を通しての感想
<「初めまして」の人が多かったので、ムリせずに遊ぶことができた。
その場にいる人の顔と名前だけ知るというのが、気軽だった>

<たくさんの人がいて、なかなか名前が覚えられなかったけど、
何となく、雰囲気が良かったので、これでいいのだと思います>

<『スケールライン』『ネームサークル』、動くことで緊張感がほぐれた>

<名前をお互いにこんな大人数で呼び合うことはなかなか無いので楽しかった>

<人数多いと、名前、おぼえきれないのですが、
それでも名前を呼ぶプログラムは、ともかくあるといいな、と感じました。
うん、名前よぶと、キョリが近くなる感じ、します>

<最初の頃は、自分が開放できなくて固くなっていた>

<人数が多いと、またちがった楽しみがありました。
がんばらない自己紹介は、みなさんの素の姿が見え、安心できます>

<久々にのんびりとした始まりの時間。
『スケールライン』みたいなプログラム、最近はやっぱりやりたいなあと思っています>

○第2部【察する・委ねる①】
『サンキュー』(2人組)
※Aさんが、何かポーズを決めて静止します。
→Bさんは、Aさんの視界に入って、何かのポーズをとります。(真似でもOK)
→Aさんは、「サンキュー」と言って抜けます。(Bさんは、ポーズを維持したまま)
→Aさんが、Bさんの視界に入ってポーズ→Bさん「サンキュー」→繰り返しです。
※バリエーション Aさんが、「サンキュー」の前に、ひと言何か台詞を言ってから抜けます。

『彫刻』(4人組)
※1人が、何かのポーズをとり、そこに1人ずつポーズを取って加わっていきます。
→グループみんなが加わったら、見ている人たちが、出来上がった形を彫刻に見立てて
思い思いにタイトルをつけていきます。

<自分を彫刻として表現することは楽しかった>

<4人グループになって、即興で作ったポーズにタイトルをつけるのが、おもしろかったです。
自分とは全く違った見方をされている人もいて刺激になりました>

<彫刻に全員で名前をつけるとき、その人が見ている視点や、その人の感性に、
自分がなれるのが、たのしかった>

『動く彫刻』(同)
※1人が、何か「反復する動き」を表現します。そこに1人ずつ「反復する動き」を加えていきます。
→グループみんなが加わったら、出来上がったものを、何かの器械(マシーン)に見立てて、
思い思いにタイトルをつけていきます。

<初めてやったけど、動くことでまた違った物にみえるのがおもしろかったです>

<ダンスのようで美しかった。コンタクトインプロのようでもありました>

<楽しかったです。自分が動いた後に、相手の人がどう動くか見ているのも楽しかったし、
相手の人のポーズに、どう入っていくか、考えるのも楽しかったです>

『気まぐれ人形』(3人組)
※1人が「動く人」、あとの2人が「動きの提案をする人」になります。
「動く人」の体のどこかに「動きを提案」するために触れます。
「動く人」は、触れられた箇所や、その動きの強さ、方向をヒントに、
自分の動きたいように、身体を動かしていきます。
(例・左肘を後ろから押されたら、左手を振ってみる)
→次の箇所に触れられたら動きが変わります。
その時に、それまでやっていた動きに新たなものを加えてもいいし、
今までの動きは止めて新しい動きだけにしてもOK。あくまでも「自分の動きたいように」動きます。(例・左手を振っているときに、背中を押されたら、左手を振りながら前に歩く)→役割交代

<動きをしてもらうだけなのに、自分も一緒に動いていて、楽しいなと思えた>

<今日一番笑いました!このルールをどんどん無視していく感が、たまらなくおもしろいです。
だいぶ自分の中の「ルールにとらわれない」自分を認められるようになってきました>

<他チームのを見ていて、さわる人もダンスのように動いていたり、
2チームが融合しているのが、おもしろかったです。私もまざりたいなと思いました>

<みんなのふり返りにあったように、自分が動く彫刻どうしで出会っていた
本人たちだったので、みている方もたのしかったと言ってくれるように、
やっている方も相当たのしかったです>

<何かテーマや感情、情景があってもいいと思います>
※なるほど!追加ルールとして、何かお題をつけたしてから動くのも面白そうですね。

『アジャジャお願い』(同)
※1人が、会場の外へ出ている間に、あとの2人で、その人にやってほしい「動き」を決めます。
(例えば「くるっと回る」)。その人は入ってきたらいろいろな動きを試していき、
あとの人たちは、その「動き」がやってほしいことに近いか遠いかを、
「アジャジャ」という言葉だけで知らせます。(正解するまで続けるのではなく、時間を決めて
~正解できないことが当たり前という前提で~実施します)→役割交代
※この日は「アジャジャ」の代わりに、その人の好きな言葉を繰り返す
(「ビール」好きの人だったら、「アジャジャ」の代わりに「ビール、ビール・・・・」)
というルールで、時間制限90秒で実施しました。

<自分の好きなもので連呼されるのが、ツボにはまった>

<その言葉に色んな思いを込めて頑張って伝えようとしたのが、おもしろかった。
こんなポーズしてもらったらおもしろいかも、と考えてる時も楽しかった>

<同じ単語しか言ってないのに、声のトーンで相手に伝わっていくのが面白かったです>

<『アジャジャお願い』、やはり好きかも。問題の難易度設定、いつも迷いますけど>

<???何?どれ?これ? 
?はいっぱい頭の中を飛び回るけど、笑ってしまう楽しい時間でした>

<(大学の)ゼミでもやったことのある内容でしたが、また他の人とやることで、
別のおもしろさがありました。
人によって、反応が違ったり、見ているだけでおもしろかったです>

<(1人目→2人目→3人目と)回を重ねるたびに、どんどん難しくなっていくのを感じました。
どなたかが振り返りでおっしゃっていた「あの人にこの動きをさせてみたい!」ということが、
とてもよく分かります(笑)>

★第2部を通しての感想
<少しずつ固さが取れてきた>

<体メインのプログラムでよかった。言葉だと参加しにくかったかもしれない、今日の私は>

<自分の表現と、人の表現が共存することができる遊びだったので、とても面白かった>

<知らない人とやるから、逆に「はずかしい」などの感情があまりなく、
おもいっきり!!!たのしむことができた>

<やりたいことを素直にやっていると、自然と共感が広がり、
心地の良い雰囲気が味わえます>

<なかなか察するとか委ねるのはむずかしいけど、自分を忘れてやると、
いいとか、悪いとか、うまくいかないとか、どうでもいい~、そんな気持ちになりました>

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もうすぐスイーツタイム!わくわく!!

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
今日は、ボリュームたっぷりのパフェでした。

<ものすごくおいしい。とってもとっても良いです>

<パフェ、おいしかったです!ありがとうございます>

<パフェは見た目にも美味しそうで、二度楽しめました>

<ココナッツが好き。夏らしくてよかったです>

<おいしかったです!!ありがとうございました>

<パフェおいしかったです!!>

<パフェがとてもおいしく、雰囲気も良かった>

<パフェがおいしかった。パフェをたのしみにしていた>

<パフェ、さいこうでした!いい香りのするすてきなおちついた空間で、
おちつきながらあそべました。ありがとうございました!>

<とてもおちついた空間で、初めて来させていただいたのですが、
ゆったりとすごすことが出来ました。パフェもドリンクもおいしかったです>

<パフェがおいしかったです。毎回少しずつメニューが違うとお聞きしました。
おいしいおやつやドリンクがあるおかげでおしゃべりもより楽しくなると思います。
ごちそうさまでした!!>

<糖質のおかげで脳が動きました>

<おいしかった。ちょっとパサパサしていた>

<パフェが甘かった>

<ふり返りの時のお料理のにおい、殺人的です。
スイーツも、人数がすごく多かったのに、いつも冷静に作っておられ、
すごいなぁと思いました>

<今月もパフェがとてもおいしかった。
これからのごはん、とても楽しみ。いいにおいがしてる!!!>

○パフォーマンスタイム
『ワンワードソング』(出演/たか・ひこ・すぅ)
☆明るい単位

『シェアードソング』(出演/かやちゃん・おっと・たか・ひこ・すぅ)
☆恥ずかしい山小屋

★出演者のコメント
<歌作りは楽しいです>

<緊張しました>
※この日が、人前での初パフォーマンスだったチーム双龍居新メンバー「たか」の感想です。

★観てくださった皆さんのコメント
<楽しく見せてもらえて、とてもリラックスできた>

<前もっての打ち合わせなく、その場で創れるのがすごいなと思いました>

<楽しそうにやっていたので、こちらも楽しくなりました>

<即席でお題が出たのに曲(?)ができたのが、すごいと思いました。楽しかったです>

<即興ソングは、即興ならではのたのしさ、おもしろさがありました!>

<即興でやるからこそ、おもしろいものが生まれるのだと思った>

<歌詞も即興で、ワンワードずつ上げていくのに、話がつながっていて、
とてもおもしろかったです>

<いつもとちがう、インプロの時の先生(ひこ)の姿をみることができた>

<(歌詞の中に出てきた)「単位はCだけど笑顔はA」にならないようにがんばります(笑)>
※「単位はCだけど笑顔はA」という素敵なフレーズは、
「♪明るい単位」のエンディングに生まれた歌詞(by・たか)です。

<たかさんすごい!すごすぎ!>

<「単位」を題材にして、青春を感じた。面白かった>

<単位、楽しかった!!最高!!>

<単位の歌、めっちゃよかったです>

<単位の歌も、山小屋の歌も、とても面白かったです!!>

<「恥ずかしい山小屋」リクエストにこたえていただき、ありがとうございました>

○第3部【察する・委ねる②】
『バースディサークル』(円陣)
※自分の誕生日を紹介しあいながら、誕生日の早い順に並びます。

『それなあに?』(同)
※隣の人に「何か」を手渡します。(言葉を使わずに) 隣の人は、それをよく見て受け取り、
それをさらに隣りの人に黙って手渡していきます。
受け取った時に、何かやりたくなったことがあったら(例えば「一口食べる」「形を変える」)
実行してOKです。

※Part2・・・円陣の中の3か所から、次の3つのものを同時に隣に手渡していきました。
☆とっても熱い肉まん/手の中から逃げようとするウナギ/ぶ厚い1万円の札束

<プレゼントは万札なのに、最後に「フッ」と消えてなくなりそうになったときは、
「あら~」と思いました>

『プレゼントゲーム』(2人組を交代しながら)
※Aさんが、Bさんに、プレゼントを渡します。
(何を渡したのかは言わず、大きさや形、重さなどを身振り手振りで伝えながら渡します)
→Bさんは、喜んで受け取りながら、そのプレゼントが何なのかを決めます。
(「ありがとう、この○○」)
→そのプレゼントについて、Aさんが何かひとつ描写します。
(その○○、~~なんだよ)
→その描写を受けて、Bさんが、さらに何かひと言。

<相手がもらったものを決めるので、それがすっっごくたのしい>

<『プレゼントゲーム』は、もっとつなげていけば自分なりに満足したと思う。
イエス・アンドが基本、オープン・マインド、新しい方が多かったので再認識しました>

<円になって、次々に隣の人に渡していってもいいかも>
※なるほど!その手もありますね!

『伝言マイム・グループヴァージョン』(4人組)
※「○○(場所)で、△△な気持ちで、◇◇している」様子を、
マイム(喋らず、動作だけ)で、次のグループに伝えます。
次のグループは、それを観て自分たちなりに心の中で言語化
(「○○(場所)で、△△な気持ちで、◇◇している」)してから、
また次のグループに、マイムで伝えていきます。最後まで伝えたら、
それぞれのグループが、自分たちは、どこで何をしているつもりだったかをふり返っていきます。

☆海辺で、ゆく夏を惜しみながら、花火大会を見ている

『伝言マイム・個人ヴァージョン』(同)
※今度は、個人で次の人に伝えていきます。(ルールはグループの時と同じです)

☆駅の改札で「やっぱり来ないのかな」と思いながら、待ち合わせ相手を待っている

『自分探しの旅』(全員で)
※まず、背中に、自分が何者なのかを示す小さな紙を貼り合います。
そこには、事前に決めたテーマに沿って書かれた「単語」が書かれています。
自分が何者なのかを知らないのは、自分だけです。
→会場内を歩き回り、出会った人に背中のカードを見せて、互いに質問をぶつけ合いながら、
自分の正体を探っていきます。
(質問は「Yes」「No」で答えられるようなもので、1回2問まで)
→自分が何者か分かったら、進行役のところに言いに行き、
正解なら2枚目の紙を貼ってもらって、また旅に出ます。

☆家庭の冷蔵庫に冷えているもの

<『自分探しの旅』が楽しかった>

<『自分探しの旅』が面白かった。多くの人と関われたので>

<『自分探しの旅』が特に楽しかったです。「はい」を引き出すのが結構難しかったです>

<『自分探しの旅』、あきないです。たぶん、とても好きなタイプの遊びなんですね>

<初めてやりましたが、面白いですね!「自分は一体何物だろう」と考える楽しさ、
そして「この人は一体何物なのだろう」と想像するおもしろさ>

<おもしろかったです。2問目のむずかしいバージョンは、なかなか答えを見つけられなくて、
質問を考えている時間がおもしろかったです>

<今日いちばん楽しかったのが『自分探しの旅』です!
実際に家の冷蔵庫を想像しながら考えて、相手の表情を見るのがワクワクしました>

<自分の質問が、なかなか的を得ていたことにうれしくなってしまいました。
第2の旅(難問ヴァージョン)の時に、わからなくなって悩んでいた時に、
えみさんが「絶対わかるよ!」とはげましてくれたのがうれしかったです>

<終わった人に、ヒントをもらえるシステムがとても良かった>
※難問に悩む人たちのために追加したルールです。

<とても面白かった。でも、わからないと難しくなるので、
例えば3~5人とやって、わからなければ、別のヒントを1つもらえるとかにすると、
不安が高まりすぎないかも>
※「答えがわからない」不安を、みんなで支え合い、遊び合うためのルール、
もっといろいろありそうですね。工夫していきたいと思います。

<この遊びの時に、私は一番色んな人と関わったかなと思う。
「えー!何これー!わからないー!」ってのが、おもしろかった>

<(自分の背中に貼られたカードが)「いかのしおから」でとても難しかったけど、
分かった時、とても快感でした!!>

<背中に貼った紙が何?何?面白かったです>

<いろんな人にいろんな質問をし、その人の「はい」「いいえ」の答えだけでなく、
表情、声の調子から感触をさぐり、答えを出していく楽しさと、
急にひらめくおもしろさがあった>

『バ~ン』(5~6人組)
※まず、1人が、両手を挙げながら「バーン!」と言い、また両手を下ろします。
この動作を同時に行なう人数が1人→2人→3人→4人→5人→4人→3人→2人→1人と
変化していくことを目指します。
相談はしないで実施し、動く人数が、多すぎたり、少なすぎたりしたら、1人からやり直しです。

<力が入って笑って楽しい>

<今日は4人目のカベを抜けることができませんでした>

★第3部を通しての感想
<みんながリラックスして楽しみはじめると、物事がおもしろい方向に進んでいきます。
毎回、体感できます>

<演じている感じが大きかったなと思います。
演じる楽しさもあったように感じました>

<相手に分かってもらえるように動くことの難しさがわかった>

<『プレゼントゲーム』が①にあったら、しんどかったと思う。
適度に休憩、サボリ、雑談の時間があってよかった>

<いつものことながら、最後になるにしたがって、力が抜けて、心から楽しめた>

★全体を通しての感想
<今日は、楽しいことを楽しいと楽しめる場があり、あっという間に時間が過ぎた>

<今日は人数が多かった分、前回(参加8人)とはまた違った雰囲気で楽しめました。
2チーム(A・B)に分かれて見てるだけの時間もあるのが良かったです。
他の方の感想でもありましたが、時間経つのがはやかったです>

<とても人数の多いワークショップで、しかも初対面の人が多い中で、
どうなることかと思いましたが、チームを複数(前半・後半)に分けることで会場を有効に使ったり、
またギャラリーとして観ることの楽しみを体感することができてとてもよかったです。
二十歳前後の方と一緒に何かする機会は普段ほとんど持てないので、
新鮮でいいですね!若返りました!>

<楽しいって、いろいろな人の存在をステキッ♡と思えた時に、膨らむのですね>

<自分の中に、自分をブロックする力が働いていることに、よく気付けた。
心を解き放つことができたら、すごく楽に生きれるのになと感じた>

<自分の中でいろんなことがたまっていると自覚するくらい色々たまっていたので、
本当にたくさん出せてすっきりしました。
最近あまり笑えてなかったなぁ。今日はたくさん笑いました!>

<普段の生活でインプロは行わないので、頭が固くなります。
たまにこうやって普段使わない脳や感情をくすぶってあげると、
色んなものが身体から出て面白い。様々な人の表現を見て刺激になる>

<浜田省吾がしみました~>
※開始前、休憩時間、終了後、毎回BGMを流しています。
昭和歌謡のカヴァーアルバムであることが多いのですが、今月は浜田省吾の古いオリジナルアルバムでした。
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<スタッフの方が少なくてもやっていけるので、何とかなるもんだな>
※サポートしてくださった参加者の皆さんのおかげです。

<今日は朝(チーム双龍居の稽古)からでしたが、時間が短く感じました。
インプロの日は、時間があっという間に過ぎていきます>

<「とても、あっというま」といった感想を最後のわかちあいで述べましたが、
心のままに、たーっと走っても疲れないプログラムだったんだなぁと、
他の方の感想を聞きながら気付きました>

<何を「好い」と感じるのかって、ときによって変わる。ましてや人それぞれ。
ファシリテーターは自分の好みで進めるけど、参加者一人ひとり違うとしたら・・・>
※ファシリテーターの「色」はうす~い方がいいと思うんです。
でも場作りのための「譲れない」ラインは、明確に打ち出した方が良いのではないか、
とも思っています。

<人数が多くて関われなかった人が多かったので、
ペアやグループももっとこまめに組み替えても良かったと思う>
※慣れているメンバー同士なら、もっとこまめに組み替えたと思うのですが、
今回は、初参加の方が多かったので、「多くの方との交流」よりも、
同グループで2つ、3つプログラムを続けることによって生まれる「安心感」を優先しました。

<初めての場で、初めての人と出会って、緊張していたけど、
遊びの中で、この人ってこんな人なんだ、とか、思ってた雰囲気と違う!おもしろいな、と思えた。
正解がない、ふわふわした状態の中で、だんだんズレていっているのが、とてもおもしろかった>

<年齢も様々、仕事もバラバラの人たちが集まり、
何か1つのことに取り組んでいるのが、おもしろいと感じました。
ギャップなどもあり、そのようなところも、安心できる空間と感じる要因だったのかなと思いました>

<初めてでしたが、皆さん、温かく迎えて下さったおかげで、あまり緊張せず楽しめました。
ありがとうございました!>

<いつもの(大学の)ゼミと、活動の内容は似たような感じでしたが、
メンバーが違うことで、とても楽しかったです。
待っている間は、ぼーっとしてたり、話したいように話したりと、
とてものんびりとした空間で、安心することができました>

<人と関わることは基本的に苦手なのですが、
嫌ならいつでも出ていっても構わないという環境の中でなら、
人と関わっていられると感じる>

<ばらばらの人があつまって、同じことをして、たのしいと思える感覚が大好きです。
そこで感じたそれぞれの感情を大切にしたいです。
ここでの出会いを大切にしたいと思ったし、また予定が合えばあそびに来たいと思える、
温かい空間でした。ありがとうございました!>

<PENS(のキャンプリーダー同士)という密なメンバーでするインプロよりも、
全員が同じスタートラインにいる(大学の)ゼミや、今後はあまり会うことはないだろうという、
今日のメンバーなどの気軽にできる場が楽しい、楽しめるんだなと気付きました>

<色んな年齢層の方と今日は遊んで、いくつになっても思いっ切り楽しんで遊べるって、
ステキだなと思いました。私もそういう大人になりたいです。今日はありがとうございました>

<いつもよりも、パッと何かを言うということが気軽にできた。
全く身分も違う人たちと何かをしているはずなのに、
気軽に話せたり、一緒に遊んだりできて不思議だなあと思った。
一緒にグループやペアを組んだ人によって、雰囲気が変わって、安心して素を出せたり、
ちょっと頑張ってみたり、この人と一緒にもっと笑いたいなと思ったりできた>

<大学生とか、その年頃の人達を見て「量産型・・・」と感じることが多かったのですが、
今日初めて参加していた方達は、1人1人個性を感じられて、
またいっしょに遊びたいなと思いました。
ダンゴに固まらない、
でもばらばらにそっぽを向かないという場になっていたのが、居心地よかったです>

※今回、初めて参加してくださった9人の方が皆、学生さんで、
普段より、年齢の幅がぐ~んと下へ広がった回でした。
どんな年齢の方が集っても、緩やかに遊べる「遊び場」になっていることを改めて感じました。
この日、コモンズに集まってくださった皆さんお一人お一人の
「しなやかさ」と「遊び心」のおかげです。ありがとうございます。

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご意見・ご要望
<又、参加します>

<また来ます~>

<のんびり長く続けてください>
※はい!無理せず、のんびりやっていきます。
来月から12年目に入ります。
次回の「インプロinカフェコモンズ」第133回は、8月27日(日)開催です。
テーマは、「子どもたちとの現場で実施している即興表現で遊ぶ」。
小学校のインプロ授業で実施しているプログラムで、
たっぷり遊びたいと思います。
ぜひ足をお運びください。

その後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽にご参加ください。

9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHPも、ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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コメント

Secret

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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