3月ワークショップレポート

2017/03/28 Tue

3月26日に、「インプロinカフェコモンズ」第128回
『音で遊ぶ』を開催しました。

参加してくださったのは、初来場の方1名を含む10名の皆さん+懇親会から2名の方々。
今月もスタッフは、私(すぅ)1人でしたが、
参加者の皆さんに助けていただき、スムーズに実施することができました。
ありがとうございます。

では、いつものように、
当日の配布資料に掲載した私の「今日の自己紹介」から・・・
====================
年度末、各地で卒業生(小学校6年生/大学4回生)との「ラスト」インプロが続きました。
これまで共にしてきた時間に思いを馳せながら、インプロを楽しみ、送り出す別れの春です。

長年(15年)一緒にインプロしてきた仲間から、先日、厳しい指摘を受けました。
「すぅさん、インプロ中に楽しそうじゃない顔してる」
・・・インプロライブでパフォーマンスしている時や、
ワークショップの中でデモンストレーションしている時、
しょっちゅう予想外のことが起きます。
相手(一緒に演じているプレイヤー)や観客(あるいは授業・ワークショップの参加者)の出した
予想外のアイデアが、自分の意に沿わないものだったとき
「楽しそうじゃない」のが見えるという指摘なのです。
「どんなアイデア『でも』受け入れるべきだと考えるからあんな顔になる。
その(予想外の)アイデア『こそ』が面白いね、とそこに飛び込もうよ!」
・・・心当たりが有りすぎて胸にグサグサと刺さりました。
「起こったことを楽しむ」ことができてない。
「受け入れるべき」という義務感で「否定」はしないだけで、本当には「受け入れて」いない。
言葉を換えれば「イエスアンド」の「イエス」が薄っぺらいから「アンド」が弱い・・・。
さて、今日の私は???                 ~すぅさん こと 鈴木聡之~
====================
ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、今月はお休みでした)

○第1部【互いの存在を認め合う】
『妄想サークル』(全員で)
※進行役が、「妄想」のための問題を出し、それぞれが声を出さずに思い浮かべてみます
→思い浮かべた「妄想」の最初の一文字の「音」を口に出して、
その音の五十音順に並んでいきます。
何も思い浮かばなくてOK。言いたくない事は内緒でOK。どんな答えでもOKです。
「思い浮かばない」人は「お」、「内緒」の人は「な」のところに並びます。

☆①「今、行きたいところは?」
☆②「今、食べたいものは?」
☆③「今、聴きたい音は?」

<子どもの時、夢想にふけって他の世界へトリップしていたことを思い出した>

<『妄想サークル』系の並びかえは、人数が多い方がたのしそうだなあと思いました>

『ネームサークル』 (円陣で)
※名札(「呼ばれたい名前」)の五十音順に並んでいきます。

『ネームカルテット』(円陣で4人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目、4人目が、一人ずつ、同じように「自分の名前」で加わっていき、
最後はアイコンタクトで、4人同時に声を止めます。

『ネームトリオ』 (円陣で3人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目が、その「名前」を、1人目の言い方を真似て、一人ずつ加わっていきます。
アイコンタクトで、3人同時に声を止めたら、
その場にいる全員が、声を合わせて(言い方も真似て)名前を呼びます。
→参加者1人1人、このやり方で名前を丁寧に呼んでいきます。

『円陣deせーの』(円陣で)
※円陣で、内側を向いた状態で「せーの」と掛け声をかけ、
全員が一斉に左右のどちらかに(軽くジャンプして)向きを変えます。
向かい合うことができた2人は、笑顔で握手をして、場所を入れ替わり、
向かい合えなかった(隣の人の背中を見てしまった)ら、ひとり、笑顔で元の内向きに戻ります。
→ルール変更・・・「笑顔で握手」の代わりに、「2人で同時に(笑顔で)4回手を叩きながら入れ替わる」
(向かい合えなかったものは、「ひとり、笑顔で4回手を叩きながら、元の内向きに戻る」
→手を叩く回数を、3回・2回・1回と減らして、素早く動くようにしていきます。

<『円陣deせーの』みたいに、ただルールにのっとって体動かして、声出してみたいなのは
単純にたのしい。「あっはっは~」って気分に、無理なくなれる>

『拍手回し』(円陣で)
※隣の人に「拍手」を回します。(目線で丁寧に予告してから拍手する)
隣の人は、目線の予告には目線で了解したことを知らせ、
拍手の音がしたら、自分も拍手をして受け取ります
→また隣の人へ→やがて円陣の中の誰に回してもよいことにします
→複数のパスを同時に回したり、叩く箇所を「掌」ではなく「頬」「額」など様々に変えたりして、
遊びます。

<久しぶりにしたが、相手の目を見て、存在を確認して行なっているうちに、夢中になった>

<拍手だけでなく、思いもよらない動き(ひざをたたいたり)で回ってきたりして、
パニックになりながらも、楽しかったです>

<お互いを見るのでいいなと思いました。いろんなものを回すと楽しい>

<単純なのに、変型が出てきたり、数がふえると、謎の集中力が要って、おもしろかった>

『サウンドボール』(同)
※拍手に「音」を添えて「目に見えないボール」を回していきます。
→受け手は、飛んできた目に見えないボールの大きさ、重さ等を感じながら、
その「音」を真似して受け取り、次の人に回していきます。
(「音」やボールのイメージは、投げる人が自由に変えてOK)
(例)「ポン」~「ポン」/「ドバッ」~「ドバッ」・・・

<相手からの気持ちが伝わって、楽しくワークショップをスタートできました>

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら、
自分の「呼ばれたい名前」を言い、
掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わし合いながら、
何かひと言、挨拶しながら、握手をします→ペアを代えて繰り返しです

★第1部を通しての感想
<自分の名前をみんなが呼んでくれると、うれしい>

<名前を呼ぶだけでいいから、入っていきやすい。
自分の事ばかりで頭が一杯になっている状況でここに来たから、少しFreeになった>

○第2部【音で遊ぶ(1)】
『なんでもしりとり』(円陣で)
※どんな言葉が発せられても「ダメ出し」されることのない、インプロ流のしりとりです。
普通の「しりとり」と違って、禁止ルールがありません。
(「ん」で終わっても、同じ言葉が何回出ても、文章でも、一文字でも、メチャクチャ言葉でもOK)
誰がどんな言葉を言っても、ダメ出ししないで実施していきます。
~「ん」で終わってもよい(例)「みかん」→「かんづめ」/「みかん」→「みかんジュース」 
~同じ言葉が何回出てもよい。(例)「みかん」→「みかん」→「みかん」
~しりとりじゃなくなってもOK。(例)「みかん」→「りんご」

<始まる前の説明がワクワクした。ルールが1つずつ、
「それは、今日はいいことにしましょう」と言って、なくなっていくのが、
「いいぞ!もっとやれ!」という感じで、気持ちよかった>

『しりとり歌』(円陣で)
※(1人)「♪り~んご」→(全員)「♪り~んご」(メロディを真似する)→
(隣の人)「♪ごりら」(しりとりで浮かんだ言葉)→(全員)「♪ごりら」(真似)→・・・・
~「しりとり」のルールは、『なんでもしりとり』ルールで行う。

<自由な『しりとり歌』が楽しかった>

『ワンワードからの連想ソング』(円陣で)
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自がそれぞれ連想した「ひと言」(ワンワード)を、
「即興の歌詞」として、ギターの音の流れる中で、ひとりずつゆっくり声に出していきます。

☆①「電車」/☆②「腰の痛み」/☆③「餃子」 など

<腰が痛い~♪(by憂歌団)>
※憂歌団は「胸が痛い」ですよね??(笑)
「♪お前に恋して俺の心はボロボロ・・・胸が痛い・・・」

<腰痛の歌も嬉しい>
※「腰の痛み」という曲名を提案してくださった
(おそらくこの日、相当腰が辛かった)方の感想です。

『ワンワードソング』(円陣で)
※歌のタイトルを決め、ひとり一言(ワンワード)ずつ、順番に言葉を繋いで、歌を作ります。

☆①「今夜は雨」/☆②「フライパン」

<自分の思いもよらない方向に話がすすんで、最後に「なんだこりゃ」と、
みんなで笑い合うのが、おもしろかったです>

『一文字ソング・鳩ヴァージョン』(5人組)
※童謡『鳩』の歌詞
(ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ、豆がほしいか、そらやるぞ。みんなでなかよく、食べに来い。)を、
ひとり一文字ずつ、順番を決めず、リズムを崩さずに歌っていきます。
声が2人以上重なったら、歌の最初に戻ってやり直しです。

<はとぽっぽの歌は、単純だが、うまくいかなさにおもしろさがある>

『一文字ソング・オリジナルヴァージョン』(4人組)
※今度は、歌のタイトルを決め、元歌のない「オリジナルソング」を一文字ずつ作っていきます。
順番を決めずに、ランダムに声を出し、2人以上の声が重なってしまったら、最初からやり直し。
でも、重なった声が、同じアイデア、同じ音だったら、そのまま続けていいルールです。

☆①「リンゴ」/☆②「洗濯」/☆③「メロンパン」

<カオスになっていくのがいい>

<『一文字ソング』は、最後までつながってスッキリした>

<『一文字ソング』は、かぶったらかぶったで、「ああ~!!!」って感じがおもしろいし、
よく続いたり、同時に言ってるけど同じ文字だったりして続くと、気分が静かに高揚する。
おもしろかった。「続いてるし、これはいけるぞ!」みたいなときにアウトになると、
床にころがりたくなる位、おもしろくがっかりできた>

★第2部を通しての感想
<みんなで歌をつくると、思いもしない方向にいって、おもしろい>

<『即興ソング』、自分が出した言葉に、みんなが応えてくれるのが、心地いい>

<どうしても「失敗したくない」って思いで、空気を読んでしまう。
もっと思い切れば良かったな~とも思う>
※空気を読んじゃいけない訳ではないですよね。
でも、次回はぜひ、思い切ったチャレンジにも踏み込んでみてください!

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※この日のスイーツは、グラタン皿に美しく盛られたケーキ2つと、たっぷりのフルーツでした。

以下は、参加者の皆さんの、カフェスタッフへのメッセージです。
<おいしい>

<チョコケーキが、どんどんおいしくなってる気がします>

<ケーキが毎度でありますが楽しみで、今日もおいしかったです>

<ケーキもフルーツも実に美味しかったです。
ランチも初めて食べましたが、満足満腹です>

<いつもおいしく、ごちそう様でした>

○パフォーマンスタイム
出演・チーム双龍居(くり・タカピー・すぅ)
『感情ソング』
☆タイトル「恥ずかしい」

※1人目(お客様の「恥ずかしい」実話を歌う)→くり
2人目(フリー~何を歌ってもOK)→タカピー
3人目(「恥ずかしい」を繰り返す)→すぅ

※以下は、観てくださった方々の感想です。
<はずかしい歌は、「そうそう、人は恥をかきながら生きてるよね」と共感しました。よい歌でしたね>

<はずかしいというワードで、子供から大人への、その人の人生が見えました>

<ちょっとはずかしさがありました>

<偶然、というか、即興だけど、子どもと大人のはずかしい感情を具体的に取り上げて、
生きてるのってはずかしい!でまとめるのは超よかった。
生きてるの、はずかしいけど、それでいいよね!と思った>

○第3部【音で遊ぶ(2)】
『ミラーステップ』(2人組)
※2人で向き合い、相手の人のステップを真似していきます。
リードする人は「前後左右斜め」のどちらかの方向に一歩ずつ
(「片方の足を踏み出し、もう一方の足もそこへ運ぶ」ここまでが「一歩」)動きます
→役割交代→やがて、リーダーを決めずに、2人どちらからともなく同時に動いてみます。

<いつのまにかステップ以外の部分も動いていて楽しい>

『ダイヤモンドダンス』(3人組)
※元々は、ひし形(ダイヤモンド)の隊形で、4人で動くルールなのですが、
今日は3人組(三角形の隊形)で実施しました。
三方向、どちらを向いているかによって、動きのリーダーが代わります。
その向きの先頭に位置する人の動きを、あとの2人が真似をしていきます。
リーダーは、向きを変えて、リーダーを次の人に委ねることができます。
(動きに慣れてから、次の曲をワンコーラスずつ流して、ダンスっぽく動いてみました)
☆①「男はつらいよ」/☆②「神田川」/☆③「車屋さん」
・・・桑田佳祐「THE ROOTS~偉大なる歌謡曲に感謝~」より・・・

<シンプルで楽しい。自分の振り付けをまねしているのが見えないのが、うれしい>

<体を動かして、ワークショップの中でメリハリが出て良かった>

<(3チーム一斉に踊ったけれど)きっと、みんなのを見ても楽しかったと思う>

<音楽があると、そのイメージになるのでやりやすい反面、不自由かしらと思うけど、
中に1つくらいあるのは、いいバランスだと思う>
※私の「カヴァーアルバム好き」に皆さんが付き合ってくださって、嬉しかったです。

<誰かのマネをしてるのは、楽しいけど、
自分の番が回ってくると、何をしていいか、一瞬わからなくなる>
※何をしても(何もしなくても)いいんですよ。頑張らなくていいんです。
でも、ついつい頑張ってしまいますよね。それもまた良しだと思っています。

『3人チーチキ』(同)
※1人目がリズムを刻み(「チーチキ、チーチキ」)、2人目がベース音を担当し(「ボン、ボン」)、
3人目は主役で、その音に乗って何をしてもよいというルールで遊びました。(1分で交代)
(主役は、例えば、ハミングする/歌う/踊る/何もしないで聴いている・・・すべてOK)

<楽器がなくても、音楽を楽しめた>

<1分は長い?>

<1人は「自由に」動くというのは、逆に動きにくいかなあとも感じます。
同じ動きばっかりになったりするし>
※「動かなくてもいい」って思っていただけたら、ラクになりませんかねぇ?

『全員チーチキ』(円陣で)
※円の中側が「主役」のスペース(何をやってもOK)で、
円陣を作っている人が「チーチキ」または「ボン」などの音を担当します。

<全員は楽しくていいですね>

<勝手にみんなで変化していくのが、おもしろかった
さぐり合いみたいな緊張感はなくて、自由にバカって感じでよかった>

<楽しかったですね。最後はみんなで踊りだして、原始の祭の気分でした>

<最後には全員で踊り、みんなで一つになった気がしました>
※ジャズっぽく始めても、いつしか、「日本テイスト」になっていきました。

『ワンヴォイスソング』(2人組→全員)
※部屋の中に実際にある「もの」を1つ選び、2人で指さしながら、その「もの」の名前を、
声を揃えて同時に言います。命名した「名前」がズレたら、揃うまで何度でもやり直します
→次の「もの」のところに歩いていくとき、先ほどの「名前」に「ふし」をつけて、
2人で声を揃えて歌いながら移動します→この作業を繰り返しながら、歩き回ります
→自分たちが命名し、「ふし」をつけたものの中で、一番お気に入りの「もの」を発表し合い、
その中から1つ選びだして、その「もの」の「歌」を作っていきます。

☆「竹」~選ばれたのは、コモンズの壁面を支えている太い「竹」でした。
曲調はロック調。題名は「バンブーロック」。
♪タケタケタケタケ タケタケタケタケと(ベンチャーズ風に)音を入れながら、
全員で竹の歌を作っていきました。

<部屋のあちこちに行って、発見がある>

『言葉のシャワー』(全員で)
※円陣の中央に椅子を置き、そこに坐った人がリクエストした言葉を、全員で声を重ねて、
その人に「言葉のシャワー」として届けます。
~例えば「お疲れ様」というリクエストワードだったら、「お疲れ様」「お疲れ様」「お疲れ様」
・・・というように、1人ずつ言葉を重ねていき、アイコンタクトで同時に音を止めたら、
全員で声を合わせてもう一度ゆっくり「お~つ~か~れ~さ~ま~!」      
    
<言葉のエネルギーが伝わってきて、うれしくなる>

<言う側も、言われる側も、ふだんない気持ちになった>

<元気をもらえました。感謝!!>

<一生分の「かわいい」を言ってもらいました。満足です>

<『言葉のシャワー』は救われました。ありがとうございます>

『サウンドストーリー』(円陣で目を閉じて)
※円陣で坐り眼を閉じます。自由に声(音)を出し、聞こえた音から、
場所のイメージをふくらませて、声(音)を重ね、言葉ではなく「音」だけで物語を紡いでいきます。
(最後の「音」「台詞」等を決めておく。その「音」「台詞」を誰かが言ったら終了)

☆初めて1人でおばあちゃんの家に行く小学校5年生の男の子の旅の様子
「行ってらっしゃい」(家族の声)で始まり「よう来たね~」(祖母の声)で終わる

<思い通りにならなさが、楽しい>

★全体を通しての感想
<このくらいの人数も、ゆっくりできていいですね>

<アンテナというか、思いとか意識が、自分ばっかりに向いてたり、
そういう時は他の人の事が考えられなくなる気がします。
頭が一杯になっているのかなとも思う。
そういう時に、日常から切り離れた場所に来ると、ホッとします>

<音のワークショップは、あまりエネルギーを使わない感じが自分であったが、
意外とエネルギーを使って、爽快感がある>

<今日は全体的に激しく体を動かしました。声もいっぱい出した気がします。
年度末で、いっぱいいっぱいになっている時期だったので、すっきりしました。
単純なプログラムの方が、深く考えない分、ストレス発散になりました>

<少ない人数で、心地よくゲームに参加できて良かった。
来月も来たいです。ありがとうございました>

<普段の事を忘れて、夢中になれるワークショップ。
いつも楽しませてもらっています。リフレッシュできて、ありがたいです>

<今日は心が弱っていたので、みんなから存在を認められるインプロが、胸に沁みました。
じーんわり>

<失敗も笑って受け入れるから楽しい。何でも受け入れるということは、
全てを「なかったこと」にしないということで、芝居をする上でとても大切なことやと思います。
「こうもっていきたい」という気持ちと、それでもうまくいかない時に、それを楽しめる気持ち、
両方持って芝居をしたい。また来ます。遊びたいです>

<自由に体動かす、とか、自由にうたをうたう、とかは、本当は得意ではなくて、
でも、得意でなくてもい-やという気持ちで、ものおじするよりは動こう、声出そうと思ったけど、
それを自然にできるところと、よいしょってしないとできない部分とあったなあと思う。
そこのちがいは、何があるんだろうと思うけど、わからなかった。
考えすぎないもの、最初よいしょってしても、だんだんのれてくるもの・・・が、
自然にいけたのかなあ。う~ん>
※ぜひもっともっとインプロで遊び続けましょう!!そしたら何か見えてくる・・・かも・・・

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご意見・ご要望
<これからも開催し続けてください>
※はい!無理せず、でも休まずに続けていこうと思っています。

<即興ソングが好きなので、毎回ところどころでやってほしい>
※即興の歌は、私も大好きです。
でも、歌を敬遠なさっている方もいらっしゃるので、毎回は難しいかなと思っています。

※来月のインプロinカフェコモンズは、4月30日(日)に開催します。
テーマは、「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」。
言葉を重ね、アイデアを重ね、この日限りの即興のお話をつくって遊びます。
どうぞお気軽にご参加ください。

その後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。

5・28「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6・25「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
7・23「察する・委ねる」
8・27「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~7月・12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHPも、ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

※フェイスブックもやってます。(by かわやん)
インプロinカフェコモンズで検索を!
https://www.facebook.com/impro.tonda

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
~31日(日)ではなく、
 24日(日)に開催します。

2018年
1月28日(日)
 「察する・委ねる」

2月25日(日)
 (テーマ未定)

3月25日(日)
 「音で遊ぶ」

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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