1月ワークショップレポート

2017/01/31 Tue

1月29日に、2017年最初の「インプロinカフェコモンズ」を開催しました。
第126回のワークショップのテーマは、
「察する・委ねる~言葉に頼らない即興表現で遊ぶ」。
『察する・委ねる』は、年2回実施し続けている恒例のプログラムです。
今回も、「このテーマが好きです」と言ってくださる方が複数いらっしゃいました。
ありがたいことですね!!

参加してくださったのは、初めて来てくださった方4名を含む15名の皆さん。
スタッフは、かわやん、がんちゃん、すぅの3人でした。

まず、いつものように、
当日の配布資料に掲載している私の「今日の自己紹介」からご紹介いたします。
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皆様、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
11年目の「インプロinカフェコモンズ」、2017年も毎月開催していきますので、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
記録魔の私は今年もまたお正月に自分の記録を整理しながら一年をふり返ってみました。
2016年は、こんな年でした
・・・「インプロワークショップ(またはインプロ授業)116回」~微減/
「即興パフォーマンス50回」~過去最多/
「小学校インプロ授業45分×142コマ」~過去最多/
「ジョギング123日」~月10日ペースを維持/
「体重79kg」~昨夏74kgまで減量したのですがリバウンドしてしまいました/
「読書113冊」~そのうち小説が78冊。一番読んだ作家は近藤史恵21冊/
「サッカー観戦156試合」~生は1試合だけで、あとは録画したものです/
「オフ旅16回」~毎月1回は、短い時で半日、長い時で2~3日、
携帯の電源を切ってインプロと関係ない街(行ったことのない街)に出かけました。
とってもいい時間でした。
・・・たくさんパフォーマンスした年でした。たくさん小学生と一緒にインプロした年でした。
各地の現場で、多くの方々に支えていただいて、一年、歩み続けることができました。
本当にありがとうございます。今年もお世話になります。
一緒にインプロの「場」を作り続けましょう!             ~すぅさん こと 鈴木聡之~
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続いて、ワークショップレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明、
#は、記録係(かわやん)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※会場内に、0から100までの(架空の)目盛を設定したうえで、質問を投げかけました。
参加者の皆さんは、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を、
100段階で数値化し、その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①「今日の体調は?」
☆②「今日のご機嫌は?」
#「インプロをすると数字が上がる、というわけではなく、
今、ありのままの自分の状態を感じましょう」
「☆①の目盛から、☆②の目盛に移動するときに長い距離を歩いた人は、
アンバランスな状態なので気を付けましょう」
というメッセージをお伝えしながら実施しました。

<自分を直感で客観視できてよかったです>

『スケールライン+マイム』 (全員で)
#今度は「好き・まぁまぁ好き・まぁまぁ嫌い・嫌い」の4択です。
☆冬がどれくらい好きか(嫌いか)~今年の気分で~
※4か所に分かれた後、なぜそこの場所なのか
(なんで冬が好きなのか、嫌いなのか)を、マイム(無言の動き)で表現し合いました。#個人で「冬のジーン」を作るのですが、それが何のシーンなのか、
互いに見合って想像するだけにとどめ、答え合わせはしませんでした。

『ノンバーバル仲間探し』 (全員で)
※二択問題を出します。(例えば「夏と冬でどちらが好きか?」)
答えによって、左右2か所に分かれるのですが、
その際、どちらのサイドが、どちらの答えなのか決めずに実施します。
ひと言もしゃべらず、身振り手振りもせず、誰がどの答えなのかを察しながら、
どちらのサイドに行くのかを決め、左右に分かれます。
制限時間を定め、時間になったら、
それぞれのポーズ(例えば「夏」のポーズ、「冬」のポーズ)を決め、
一斉に自分が選んだ答えのポーズをとって、互いに確認します。
☆(1)寒い冬に一週間の休みがあって出かけるなら
「山あいの鄙びた温泉」or「南の島」
☆(2)寒い冬の夜、腹ペコの時に食べるなら
「おでん」or「ビーフシチュー」
#当てることが目的ではなく、想像することが目的です。
無言で歩き回るのですが、「あの人はきっと温泉だろう」と思ってついていったら
実は南の島だったりして・・・思い込みは怖いです(笑)

<たまにやりますが、その季節ならではのワードがでてきて、いいですね>

<(初対面の人ばかりなので)ほぼ人を見た目で判断してるなぁと、うっすら感じました。
それがいい悪いっていうことではなく、うまく言えないですが、
見た目で判断するのもおもしろいなぁと思ってしまうところが、
インプロとすぅさんのすごいところだなぁと>

『ネームサークル』 (円陣で)
※名札(呼ばれたい名前)の五十音順に並びました。

『ネームコール』(円陣で)
※それぞれの「呼ばれたい名前」を呼んでいきました。

『ミャンマーゲーム』(円陣で)
※1人目「ミャンマー」、2人目「ミャンマーミャンマー」、3人目「ミャンマーミャンマーミャンマー」
というように「ミャンマー」を言う回数を増やしていきます。
誰かが言い淀んだり言い間違えたりしたら、全員でその人に向かって
「間違えても気にするな!」というメッセージを込めて拳を上げて「ミャンマー」と声を揃えて言い、間違えた人が「ミャンマー」1回からやり直します。
#あえて失敗を体験していく遊びです。今回は「進化形」として、
隣ではなく、円陣の中に誰にでも回してよいことにするバージョンを行ないました。

<「ミャンマー」を繰り返すのが難しかった>

<全然言えませんでした(汗)>

<言えないところが・・・・よかった>

<ものすごく楽しかったです。何回やってもできない、それがおもしろかったです。
子どもたちとも、やってみようかな~>

『同じ探し・カウントアップver』 (円陣で)
※自分に関してのホントの話を何か一つ語り、参加者の中で「同じ」人に挙手してもらいます。
次に語る人は、挙手する人数が、徐々に増えていくように話題を選んで語っていきます。
人数が増えなかったら、一からやり直しです。
#「妹がいる人」「電車でコモンズに来た人」「朝、コーヒーを飲んできた人」
「ヨーグルトを食べてきた人(飲むヨーグルトもOK)」など、
いろいろな話題が出ました。
数が増えなかった場合は「ミャンマー!」でやり直ししました。

<これは楽しかった。意外なものが出たり、その数が想定と大きくちがってたり>

<アイスブレイクに使える>

○第2部【察する・委ねる(1)】
『ホットシーティング』(全員で)
※1人が、何かのキャラクター(または「もの」)に成り切って、
他のメンバーの質問に答えます。(回答は「ハイ」または「イイエ」)
質問者たちは、その人が何に成り切っているのかを、当てていきます。

☆(1)イチゴジャム
☆(2)CDラジカセ
☆(3)聖徳太子

<「聖徳太子」をさせていただいたが、面白かった>

<クイズみたいで、どきどきしました。これなら、簡単ですぐにできそう!やってみます>

<面白かったです。機会があれば(ホットシートに)座ってみたいですね>

<意外と当たらないことが意外でした。他の人の質問で「自分と同じこと考えてるな」とか、
「この人何を想定して質問してるんやろ?」とか、それを聞くのがおもしろかったです。
それと同時に、自分の質問がみんなのヒントになっているのかな?と心配になってました>

<この遊び、好きで前よくやってました。「20のトビラ」っていうのかな。
他にもいっぱいバージョンがあります。推理ものとか>

『パペット』(2人組で)
※1人が「操り人形」役、もう1人が「人形遣い」役になり、
人形の身体を動かして「物の形」「スポーツをしているところ」「感情」等を表現していきます。

『同・スポーツ当て』(2人組で)
☆①相手の体を「スポーツをしている」形に動かし、人形役の人が何のスポーツなのか当てる。
☆②2人で相談して「何かスポーツをしている場面」の静止画をつくり、他の参加者が当てる。
☆③2人で相談して「何かのチームスポーツの、仲間同士の場面」の静止画を作り、
他の参加者が当てる(敢えて「わかりにくい」場面にチャレンジ)
(例)「ベースボールの攻撃側のベンチの中のシーン」
#静止画では、何のシーンかわからなければインタビューをしていきました。

『しりとり彫刻』(4~5人組)
#チームで一つのオブジェ(静止画)を作ります。
それを見た次のチームは、それが何なのかを決めて(命名して)、
その尻(語尾)を取って、次のオブジェ(静止画)を作っていきます。
☆「木」→「クジラ」→「ラッパ」→「運動会」
#最初のチームが作った「木」が、次のチームには「クジャク」に見えたので、
そこからしりとりをして「クジラ」をつくった・・・
「ラッパ」を作ったのに「万華鏡」と判断したので、そこから「運動会」になった
・・・ということが起きるわけです。
思い込みから生まれる「ずれ」をたくさん味わえたゲームでした。

<『しりとり彫刻』がおもしろかったです>

<彫刻を見た印象がいろいろで面白かった>

<チームごとにカラーがよく出ていました。答え合わせの時間も驚きと発見ですね>

『彫刻リレー』 (4~5人組)
#最初のチームが、「場所」と「やっていること」を決めて、静止画で表します。
それを見た次のチームは(場所)と(やっていること)を特定し、
そのシーンを自分たちなりの解釈で「静止画」を作り、次のグループに伝えます。
☆「居酒屋で乾杯をしている」
#それがなぜか、最後は「悲しく泣いているシーン」(失敗してしまって、周囲の人に慰められている場面)になりました。

<あんなに伝わらないとは・・・>

<意外と違う伝わり方をしていて、言葉を使わずに意思疎通を行うことは難しいと思った。
でも相手の考えを推量した結果が正確ではなかったとしても、察することはしたい>

<他のグループが何を作っているのかを想像して、みんなで相談し合うと
「あ~なるほど!!」と新しい発見ができる。
これが正解だと信じて、次の彫刻をみんなで作ったのだが・・・、
気持ち良いぐらい答えが違っていた。おもしろい。
日常の、人の思い込みって、間違っていることの方が多いのかもと思いました>

※『しりとり彫刻』や『彫刻リレー』を行う時、進行役の私は
「答え」「正解」「答え合わせ」「間違い」という言葉を使わないように心がけています。
「正しい答えが一つあって、それを正確に伝えるプログラム」ではない、というメッセージです。
最初から「ズレる」ことを想定しています。「ズレ」が起きるのは当たり前。
それを覚悟して、むしろ楽しんじゃおう。そんなことを思って実施しています。

★第2部を通しての感想
<『しりとり彫刻』『彫刻リレー』は面白いけど、待ち時間ができるのが難点?>
※長時間のワークなので、 待ち時間があってもいいかなあと思っています。

<二人でやるのは、しんどいことに気づいた。
次々人が変わってくたびに、人にイヤがられないように対応しなければ、と思いこんでたから>
※その「思い込み」を手放すのは、むずかしいことですよね。でも、手放すとラクになりますよ。
コモンズのインプロ空間では、思い切って手放すチャレンジをしてみてもいいのでは?

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※この日は、ケーキではなく、おいしい「パフェ」の日でした。
以下は、参加者の皆さんの、カフェスタッフへのメッセージです。

<スイーツ(パフェ)、おいしかったです。
プルンプルン、しっとり、カリカリといろんな食感が楽しかったです。ごちそうさまでした>

<プリンのスイーツ、グラスに入って、眼でも美味しくいただきました>

<ほのぼのとしていて、心地良かった。
想像以上の、おやつが美味しかったのでビックリ!!こんどはランチも食べてみたい>

<パフェ、おいしかったです。次はケーキがたべたいです!>

<スイーツ、本当においしかったです。ありがとうございました>

<おいしかったです。ありがとうございました>

<パフェ、大好きです>

○第3部【察する・委ねる(2)】
『ブラインド私は誰?・声ヴァージョン』 (2チームに分かれて)
#まず、自分のパートナーを決めます。
そのペアが含まれる6人組(8人組)のチームでサークルになって、
円の中心にいる人は目を瞑り、全員から「言われたい言葉」を言ってもらい、
自分のパートナーは何番目の声の人かを当てていきます。

『同・掌探しヴァージョン』(同)
#自分のパートナーと握手し、掌の感触を覚えます
→目を瞑り、全員と握手し、当てていきます。

<手を当てるのは意外と分かっておもしろかったです>

『同・背中合わせヴァージョン』(同)
#自分のパートナーに背中合わせで寄りかかり、背中の感触を覚えます。
→目を瞑り、背中を合わせ、当てていきます。

<『ブラインド私は誰?』の声はわかったけど、手と背中は全くわからず・・・・、
でも、手や背中のあたたかさを感じられて、いい時間でした>

<声や掌、背中、いっしょうけんめい五感をはたらかせて、
相手を見付けようとがんばってみたけど、見付けられなかった。
ハズレるとなぜか笑いが起こる。そこが、おもしろい。
けど、相手を見付けたときの感動も味わってみたかった>

<声の方がわかると思いこんでいたけど、手の方がわかった。
背中も1人1人ちがうんだなあと気づいた。
足のうらとか、手を握らずに手のひらだけ合わせるとか、他のパーツでもやると楽しいかも>

<声はわかりやすかったが、背中は難しかった。背中は少し時間をかけたかった>
※そうですね。背中はもっとじっくり感じ合う時間を取れば、パートナーを見つけられたかもしれませんね。

『トラストフォール』(3人組)
※ひとりが、足の位置は変えずに、体を棒状にして、後ろへ倒れるのを、
あとの2人が両手でしっかり支えます。必ず倒れる前に「倒れま~す」と予告し、
あとの2人は、後ろで支える準備ができていたら、「はい!」と返答するようにしながら、
丁寧に実施していきます。(3人で相談して、可能ならば、倒れる距離を少しずつ長くしていく)

<『トラストフォール』を初めてやった日、私が支える側になる時はあまり後ろに下がらず、
私が倒れる側になった時は深く倒れなかった為に、
その時の相方さんに「もっと信じてよ!全然頼ってくれてないやん!」と言われた。
今日は「もっと思いっきり倒れたい」と思うくらい、身を預けることができた>

『気まぐれ人形』(3人組)
※3人組で、1人が「動く人」、あとの2人が「動きの提案をする人」になります。
「動く人」の体のどこかに「動きを提案」するために、あとの2人がかわるがわる触れていき、
「動く人」は、触れられた箇所や、その動きの強さ、方向をヒントに、
自分の動きたいように、身体を動かしていきます。
(例・左肘を後ろから押されたら、左手を振ってみる)
→次の人に触れられたら動きが変わります。
その時に、それまでやっていた動きに新たなものを加えてもいいし、
今までの動きは止めて新しい動きだけにしてもOK。
あくまでも「自分の動きたいように」動いていきます。
(例・背中を押されたら、左手を振りながら前に歩く)→役割交代

<汗ばむぐらい体を動かせて、気持ちよかったです>
#やっていくうちに、次第に動きがスムーズになっていきました。
『ミラーステップ』(2人組)
※2人で向き合い、相手の人のステップを真似します。リードする人は前後左右どちらかに一歩
(「片方の足を踏み出し、もう一方の足もそこへ運ぶ」ここまでが「一歩」)
ごとに小休止しながら動きます。→役割交代
→やがて、リーダーを決めずに、2人どちらからともなく同時に動いてみます。
→ステップ以外の動きや「声」も真似し合ってみました。

<もっと上手に、もっと自由に、もっとたくさんやりたくなる。ミラーは人のを見るのも好き。
いっしょに声を出すのをやりたかったけど、うまくできなくて、
セリフよりまず母音を出してみるとかだとやりやすいかも>

『カウントアップステップ』(5人組)
※円陣で、喋らずに実施します。まず、1人が1歩動きます。
(踏み出した足のところにもう片方の足もつけるようにします)
方向は、前後左右、どの方向でもOK。
同時に動く人数が1人→2人→3人→4人→5人→4人→3人→2人→1人と
変化していくことを目指していきます。
動く人数が、多すぎたり、少なすぎたりしたら、1人からやり直しです。

<おもしろいし、考えさせられる>

★第3部を通しての感想
<「察する・委ねる」おもしろいですね。
相手(自分のパートナー)を探そうと思えば思うほど、こんがらがりました。それもまた楽しい!>

<めっちゃ体力使いました(笑)普段の研修のインプロの時よりも、振り切れて遊んでました>

<個人差はあるかもしれませんが、
他の人と手のひらや背中を意識的に触れ合わせるゲームは、向き不向きが大きい気がします。私はあまり得意ではないかも・・・すみません。
でもその一方、「出ない(参加しない)ゲームがあってもいい」というコモンズインプロの姿勢も
有難いなと思います>
※「参加したくない」ことの表明も、その時のその方の「表現」ですから、出たくないものがあったら遠慮なく「パス」なさってくださいね。

<しゃべらなくていい、感覚だけで皆と一体感が味わえるゲームはいい。
自分がしゃべることで、相手にいいかっこをしないといけなかったので。
終わった後の、人と話さないといけない時の、自分が不器用になる時のギャップは悲しいけど>
※「いいかっこ」することも楽しんじゃっては如何でしょうか?
不器用な自分も、自分の中のギャップも、楽しんじゃう。ここはそれが許される「遊び場」だから。

★全体を通しての感想
#新年最初のコモンズ。初参加の方が多く、言葉を使わないぶん体感的に場に入りやすかったのではないかと思った。

<この場を10年も続けて下さって、またインプロやすぅさんと再会できる場を作っていただいて、ありがとうございます>
※こちらこそ、久々に足を運んでくださって、ありがとうございます。再会がとても嬉しいです。

<こんなに笑ったのは久しぶりで、子どもの頃に戻ったようで、とても楽しかったです。
最初は知らない方ばかりで、大丈夫かなあと不安でしたが、
みなさん、認め合ってくれる雰囲気でうれしかったです。ありがとうございました>

<みんなが、自分を受け入れてくれている、この雰囲気が好きです。
自分自身、五感はとぎすまされていると思っていましたが、
そんなに(というか全く)パートナーの声、手を見つけられませんでした。
それもまた楽しいと思えることが、すごいと思いました。
ことばを使わないインプロもおもしろいです!!
いつも大人の遊び場を提供して下さり、ありがとうございます>

<言葉にこだわらなくてよい方が、身体の動きが素直で楽しい。
全体の流れも楽しかったですが、ひとつひとつのワークを楽しめました。
人数が多過ぎずよかったです>

<何も考えずに参加してたので、ぜんぜん「察する」とか能動的にはやっていなかったかも。
みんなのふり返りを聞いて、「みんな色んなこと考えてるんだ!」(私はな~んにも考えてない)と
思いました。つまり「委ねる」方はカンペキということか?(笑)>

<今日の参加者の人と1回はペア、もしくはグループになりたかった。
(多分物理的にむりなのですが)全員のふり返りでも少し話しましたが、
ほぼ全員がこの場を楽しみに来ている、というので、
研修(として実施するインプロ)との違いを感じました>

<今日のワークショップでやったことを、仕事でもやってみたいです。
「もっともっと1人1人をそのまんま認めていきたい」と思いました>

<「察する・委ねる」と「想いを共有して」は好きなテーマです。
久しぶりの参加が好きなテーマの月で良かった>

<相変わらずゆるゆると参加させていただきました。
あまり考えることのない、気持ちの動くままに加わることのできる「察する・委ねる」のテーマは
一番好きで、毎回楽しみにしています>

<私も「察する・委ねる」が好きです。言葉を使うのも好きだけど、相手をより感じられるのが、今回のプログラムな気がします。あ~。たのしかった。>

※次回「察する・委ねる」は7月23日に開催の予定です。ぜひまた足をお運びください。
来月のインプロinカフェコモンズは、2月26日(日)に開催します。
テーマは、「思いっきりイエスアンド~Noも楽しむ」。
シンプルなインプロゲームを思いっきり楽しむ中に、
「相手のアイデアを、ちゃんと受け止めたうえで、『No』と断る」遊びも、
取り交ぜていきたいと思っています。

#来月は牡蠣パー。
※そうでした!2月ですね!毎年、スタッフかわやんが、地元のおいしい牡蠣を差し入れしてくれる月です。牡蠣好きの方は、懇親会もお楽しみに!!

その後の日程も決定しています。 
3・26「音で遊ぶ」
4・30「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」
5・28/6・25/
7・23「察する・委ねる」
8・27/9・24/10・29
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~7月・12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHP、リニューアルしました。
スタッフかわやんの力作です。ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

※フェイスブックもやってます。(by かわやん)
インプロinカフェコモンズで検索を!
https://www.facebook.com/impro.tonda

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
~31日(日)ではなく、
 24日(日)に開催します。

2018年
1月28日(日)
 「察する・委ねる」

2月25日(日)
 (テーマ未定)

3月25日(日)
 「音で遊ぶ」

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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