4月ワークショップレポート

2016/04/26 Tue

4月24日に、「インプロinカフェコモンズ」第117回を開催しました。
今月のテーマは『言葉で遊ぶ~即興のお話作り』。

言葉を重ね、お互いのアイデアを受けとめ合い、即興のお話を作って遊びました。

参加してくださったのは初来場1名を含む14名の方々。ス
タッフが私(すぅ)1人だったので、様々な場面で、参加者の皆さんに助けていただきました。
ありがとうございます。

いつものように、当日の配布資料に掲載した私の「今日の自己紹介」から・・・
====================
年度末・年度始め、私のような「外部講師」は仕事が少なく暇になります。
その時間を、充電や勉強に充てれば良いのですが、なかなかそれができません。
現場がないと、エネルギーを失い、気持ちもどんどん沈んでいってしまうのです。
4月7日、武蔵野学院大学で今年度の学生たちと出会って、ようやく心にスイッチが入りました。
「演劇表現論」と「プレゼンテーション」合わせて、約50人との現場が、7月まで毎週ある幸せ!
千葉県白井市立池の上小学校と、京都市立養正小学校でのインプロ授業の継続も決まりました。
日々の現場への感謝を忘れず、丁寧に、ひとりひとりと向き合っていきたいです。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。 ~すぅさん こと 鈴木聡之~
====================
では、ワークショップのレポートをお届けいたします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『オノマトペアイスブレイク』(全員で)
☆今日の気分をオノマトペ(擬音語・擬態語)で表すと?
※B5の大きさの紙に、各自が「今日の気分」を「擬音語」または「擬態語」で表し、
全員でその紙を見せ合いながら(しゃべらずに)歩き回って、「今日の気分」を紹介し合いました。

<自分の今日の気持ちを知ることができました>

<やんわりしていて、入りやすい>

『オノマトペサークル』(円陣で)
※ひとりひとり、自分の「オノマトペ」を声に出して紹介していきました。

『言葉回し』(歩き回りながら)
※ゆっくり歩き回りながら、すれ違う人に自分の書いた「オノマトペ」を、言葉のパスとして送ります。
受け取った人は、次はその「オノマトペ」を送ってもいいし、そこから連想した言葉でもいいし、
もともとの自分の「オノマトペ」を送ってもOK。様々な言葉が、コモンズの空間を漂います。

<自分から発信した言葉が、他の言葉を聞いていくうちに、ごちゃまぜになって、おもしろかったです>>

『ネームトス』(円陣で)
※円陣で、1人が相手の「呼ばれたい名前」を呼びながら、スライムの人形をパスします。
全員に1回ずつパスが回るように(一筆書きで)実施し、
全員に回ったら、もう一度同じルートで繰り返したり、逆回りにパスしたりしてみます。
さらに、回るボールを3つ(スライム人形・ギザギザの球・小さいボール)に増やして、
同ルートで後を追うように回していきます。(途中でボールが床に落ちたらやり直し)

<物を使うのが、おもしろかった>

『ミーティンググリーティング』(歩き回って)
※会場内を歩きながら、すれ違った人と「自分の名前」→「相手の名前」をそれぞれ呼び合い、
握手して一言挨拶を交わしていきます。

<『ネームトス』『ミーティンググリーティング』楽しかったです>

★第1部を通してのふり返り
<久しぶりのコモンズであったので、気持ちがほぐれました>

<ねむたかったので、ゆるゆる始まったのがよかったです>

<どんなことでも受け取って自由に返す感じが楽しい。自分の想像力とは違った視点を楽しめた>

<言葉を発声するのと、見せるの、それぞれの手法が面白いというか、参考になりました>

○第2部【言葉で遊ぶ(1)】
『ワンワードからの連想』(円陣で)
※ひとつのタイトルから連想する言葉を、次々に言っていきます。
前の人の言った言葉から連想するのではなく、最初のタイトルからの連想です。(どんな連想をしてもOK!)

『形容詞を重ねて』(同)⇒『副詞を重ねて』(同)
※ひとりがひとつずつ「形容詞」を重ねていきます。(例)「赤い」「美しい」「こわい」・・・。
その形容詞の連なりからイメージした「名詞」を誰かが言ったら、そこで一区切りです。
(例)「赤い」「美しい」「こわい」→『鬼』
→繰り返していきます。
「副詞」を重ねる場合は、イメージされた「動詞」で一区切りとなります。 
(例)「さわやかに」「ゆれながら」「激しく」「長々と」→『語る』

<新鮮でよかった>

<初めてでした。何をやってもいろいろ想像できておもしろかった>

<中学英語でも使えそう。「言葉で遊ぶ」ことが増えたらいいなー>

『一文字しりとり』(同)
※ 1人一文字(一音)ずつのしりとりです。
(例)「り」→「ん」→「ご」→次の順番の人は「りんご」という言葉で完了させてもよいし、さらに続けてもOK。
完了させる場合には、手を2回叩いて合図します。
さらに続ける場合→「り」「ん」「ご」に続けたい次の一音を言います。
例えば、「りんご飴」が浮かんだら「あ」
→その次の人は、「りんごあめ」というアイデアを受け入れて「め」といってもいいし、
拍手2回で止めてもいい。「りんごあ」で完了。
「りんごあ」なんていう言葉はないと否定せずに、「りんごあ」って何だろうってみんなで考えると楽しいです。

『インプロしりとり』(円陣⇒4人組)
※どんな言葉が発せられても「ダメ出し」されることのないしりとりです。
普通の「しりとり」と違って、禁止ルールがありません。
「ん」で終わっても、同じ言葉が何回出てもOK。
「誰がどんな言葉を言っても、ダメ出ししたり、質問したり、コメントしたりしない」というルールで実施していきます。
⇒慣れてきたところで、グループごとに、もっと楽しむために、あえてジャンルを限定して遊びました。
☆グループ(1)「やわらかいもの」限定
☆グループ(2)「ふわふわしたもの」限定
☆グループ(3)「絶対に食べたくないもの」限定
⇒やがて、グループの中のひとりが、ルールの伝道師として隣のグループに移動します。

『好きなものしりとり』(2人組で相手を代えながら)
※相手の好き(そう)なものを、しりとりで伝え合います。
(たとえ、好きでないものを言われても、文句を言わず、笑顔で続けます)

<相手の方の好きなものを想像するのが楽しかったです。(たとえ何を言っても)突っ込みもなかったので(笑)>

<少し楽しい制限を付けることにより、しりとりを楽しめる>

<あんまりちゃんとできなかった>
※「相手の人が好きそうなものを言ってみよう」というルールだと、
やっぱり「ちゃんと」考えようという気持ちが大きくなるのかもしれませんね。

『かっこつけしりとり』(全員で)
※1人が、「かっこいい(と自分が思う)もの」の名前を言いながら、その「もの」の形を身体でつくって静止します。
次の人は、その語尾から、次の「かっこいいもの」を考え、ポーズを取ります。その繰り返しです。
(例)「大スター」⇒「ターザン」⇒「ザンバラ髪の剣士」⇒「新体操の選手」・・・

<その人が思う「かっこいい」がいろいろとあり、楽しかったです>

<自分が、かっこいい!と思ったものを、みんなが認めてくれる気がして、すごくうれしかったし、気持ちがよかったです>

<考えるより、(前に)出た方が良いなーと思った>

★第2部を通してのふり返り
<どの「しりとり」も、「ふふっ」と笑えて、楽しく遊べました>

<前の人の言葉と自分の頭の中をどうつなげるか。一瞬のやりとりが楽しい>

<しりとりは気楽でたのしかった>

<しりとりが根底にあるというのが面白かった。しりとりしても、(しないで)つなげても良いのが新鮮だった>

<しりとり、好きだけど、ちょっと配分多すぎ?な気も。『かっこつけしりとり』が面白かった>

○休憩(ケーキタイム) 
※この日、カフェコモンズの増田さんがつくってくださったスイーツは、
チョコケーキとバニラムースに、季節のフルーツ数種を添えたものでした。
お昼の、煮魚定食(生姜が効いた味噌汁付き)も、とっても美味しかったです。

以下は、参加者の皆さんが書いてくださった、カフェコモンズスタッフへのメッセージです。
<バニラムース、最高でした!>

<チョコケーキがとてもおいしかった>

<デザートおいしかったです!ごちそうさまでした^o^!>

<定食の煮魚とチョコケーキが、今日は特に大ヒットでした。いつもいつもおいしいごはん、ありがとうございます>

<ケーキ、フルーツ、ともに美味しかったです>

<いつも美味しく頂いてます>

<(ランチの)ごはん、ケーキ、おいしかったです>

<いつもおいしいケーキ、ドリンク、ありがとうございます>

○パフォーマンスタイム
『ワンワードセンテンス』(出演希望者5人組×2組)
※椅子を5脚並べて、まず最初の1人が、並べた椅子の後ろの、どこか好きな場所で立ち止まり、
そこで「ひと言」(ワンワード)を発します。
もし3番目の椅子の後ろに立ち、「ライオンを」と言ったら、文の3語目が「ライオンを」であることが確定します。
あとの4人も、この要領でひとりずつ立ち上がっていき、
思い思いの場所で、「ひと言」ずつ発していって、5人目の「ひと言」で文が完成します。
(例)1人目⇒3番目の椅子「ライオンを」/2人目⇒1番目の椅子「今日」/3人目⇒5番目の椅子「旅立った」/
4人目⇒2番目の椅子「彼女は」/5人目⇒4番目の椅子「追いかけて」
~完成したら、端から順番に言葉を発して確認します。「今日、彼女は、ライオンを、追いかけて、旅立った」
~この作業を繰り返していきます。(2回目は、1人ずつ前に回って着席)

<イスの順番によって、いろいろと考えながらできて、楽しかったです>

<無理なく誰もが参加できて楽しめた>

<5つのイスは楽しい。もっとやりたいです>

<言葉をつなげて文をつくるので、無理があるようでそれなりに話になっているのが、いいな>

<(5人で「五七五七七」を分担して)短歌という発想もありましたが、ムチャクチャな文を作るの、楽しい。
もっとどんどんメンバーを変えてやっても楽しかった>

○第3部【言葉で遊ぶ(2)】
『二題噺』(円陣)⇒『三題噺』(4人組)
※「お題」としてもらった2つ(3つ)の単語をつかって、即興で短い文(お話)をつくっていきました。

<『二題噺』と『三題噺』の違いがわかって、面白かった>

<『三題噺』、面白い。でも、もう少しシンプルな『二題噺』も、ちょっと別の味わいがあって好き>
  
『スピットファイヤー(言葉の投げ入れ)』(4~5人組で)
※ひとりが、架空のタイトルで、即興のストーリーを語ります。
その時に聞き手は、話の合い間にストーリーとは関係のない単語を投げ入れ、
語り手は、その単語を必ず取り入れて話を進めていきます。

☆①偶然、美味しいお店を見つけた話
☆②電車で向かい側に座っていた人が、とっても魅力的だった話
☆③夕べ見た、怖い夢の話
☆④とても美しい光景を見た話
☆⑤昨日フラれた話

<ことばが入るタイミングが良くて、やってて気持ちよかったです>

<言葉の投げ入れ、タイミング難しいけど、投げ入れる方も楽しい>

<久しぶりで、なかなか言葉がつながらず、苦戦しました(笑)>

<うまくやらなくっていいや、と思いながらやると、ストーリーが進むなと思う。
言葉を投げ入れる人も、次々入れていった方がやりやすいかなと思う>

<『スピットファイヤー』『二日酔いの話』、とっても楽しかった。
『スピットファイヤー』で、入ってくる無理なワードを引き受ける感覚がとってもいい>

『二日酔いの話』(同)
※語り手は、「夕べみんなで一緒に行った場所で聞いた話を、私は酔っぱらっていたので内容を忘れてしまった。
どんな話だったか教えてほしい」という設定で話します。
(例)語り手「昨日酒場に居た人から冒険談を聞いたんだよね。どこに冒険にいったんだけ?」
   聞き手①「洞窟だよ」
   語り手「そうそう洞窟に入っていったら、ものすごく大きな動物がいたんだよね。何だっけ?」
   聞き手②「アヒル」
   語り手「そうだ、その大きなアヒルに付いていったら、光り輝く場所に出たんだよね。何が光っていたんだっけ?」
   聞き手③「宝石」・・・
というように、どんなアイデアが来ても受け入れて、自分でちょっとだけ先に話を進め、
その先はまた聞き手にアイデアを委ね・・・、と話をつくっていきます。

<とりあえず投げかけたら、話をつくってくれるのが面白かった。メンバーの遊び心がよかったですね>

<脱線してしまいました(笑)>

<どう進めていくのか、少しむずかしく思いました。むずかしく考えてる自分を思うと、もっとむずかしく思って、
・・・もう少し気楽にできたらよかったな~と、今、思います>
※「むずかしく」考えてしまうのは、やはり「上手に」お話を作ろうとしてしまっているから・・・でしょうか?
私自身は、グループの人が出してくれたアイデアを、必ず使う(そのアイデアに導かれて進む)ことだけ意識して、
話としてはハチャメチャでいいと思ってやっています。

『ワンワードストーリー』(3人組で)
※ひとり「一言」ずつ、言葉を繋いで、ストーリーをつくっていきます。
☆あり得ないくらいに凄い●●の話
~「カフェコモンズにある●●(何かの『もの』)が、自分の凄さについて語る」という設定で、
その『●●(もの)』はグループごとに決めて、実施しました。

☆グループ(1)コーヒー用のミルク
☆グループ(2)スライム人形
☆グループ(3)額縁入りの絵画
☆グループ(4)眼鏡ケース

<具体的な物を見ながらなので、想像でやるより逆にふくらむ感じがあった>

『シェアードストーリー&静止画』(同)
※ひとりずつ順番に話を語り継いで、即興の物語を紡いでいきます。
☆「スティーブ(主人公の名前)は声を震わせて泣いていた」から始まる物語
(始まりは全グループ共通にして、お話のジャンルは語り出す前に決めました)
※4分間、語り継いで出来上がった物語を映画化するという設定で、
「題名」「キャッチコピー」「静止画(映画ポスターとして)」を考え、披露し合いました。

☆グループ(1)・・・ジャンルは「ホラー」
 タイトル『黒い訪問者』~スティーブに何が起こったのか~
☆グループ(2)・・・ジャンルは「捕物帖」(時代劇)
 タイトル『男の影』~殿、死んでもらいます~
☆グループ(3)・・・ジャンルは「SF」
 タイトル『恐怖の贈りもの』~未知のウイルスから地球を救えるのか~
☆グループ(4)・・・ジャンルは「学園もの」
 タイトル『スティーブ!レッツ・ダンス!』~DJ〝S″(どじょう・すくい)であの娘(こ)のハートをつかめ~

<ハナシにオチをつけたい性分としては、うまくハマったが、もっとスティーブに縛られず発想したチームも、面白い>

<(静止画を)3シーンくらい見たかったなあ>
※作った話の披露は、互いに「他のグループはどんな話を作ったのか、もっと詳しく知りたいけど、よくわからん」
くらいがいいのではないかと思っているんです。
どんな話でも、出来栄えを気にせず、作った仲間で共有することを何よりも楽しんでほしいと思っています。

『サウンドストーリー』(円陣で)
※全員が円陣で坐り眼を閉じます。物語の設定を決め、自由に声(音)を出し合いながら、
聞こえた音から、場所のイメージをふくらませ、声(音)を重ねて、物語を紡いでいきます。

☆①10歳の少年の、ある休日(「いってきま~す」⇒「お帰り」)
~第1話は、セリフ(意味のある言葉)無しで実施しました。だれかが少年の母親として「お帰り」と言ったら、終了です。

☆②14歳のカップルの初デート(「待った?」⇒「今度いつ会う?」)
~第2話は、主人公以外の人は、セリフをしゃべってもいいことにしました。

<目をつぶって、情景が浮かびました>

<目をつぶって、いろんな音をきいていると、景色がうかんで楽しかったです>

<初めてでしたが、いろいろと世界が広がり、楽しかったです>

<主人公の「音」出しが、どうしたらいいのか難しかった。もどかしかった>
※14歳のデートの「音」を、どう表現したらいいのか、難しかったですよね。
どなたかが「USJ」の場内アナウンスを入れてくださった時の、みんなの「ホッとした」感じが、
目を閉じていても、ものすごく伝わってきました。

★第3部を通してのふり返り
<『三題噺』~『ワンワードストーリー』の辺り、大好き>

<言葉をつなげるゲームが続いて、楽しめました>

<「言葉遊び」の色んな切り口を試せて楽しかったです>

★全体を通してのふり返り
<いつもあっという間で、楽しい時間を過ごせました>

<本日もまた楽しく、まったりとした時間、ありがとうございました。また日程が合えば参加させていただきたいと思います>

<「言葉」+「共有」⇒そうぞう(想像/創造>

<言葉で話をつくるって、苦手意識があったけど、思いつかなかったらなんでもいいよというのが、気楽に参加できてよかった>

<ゆったりと、でも、間延びせず、楽しめました。逆に「これって何?」みたいなもやもやはなかったです。
これぐらいの人数は疲れなくていいです>

<他の人の気持ちを、ぱっと受け入れる、スピード感の大切さを感じた。楽しみながら、どんどん参加したい>

<カフェコモンズでのインプロは、いつもゆる~く始まって、気がついたら終りの時間なので心地よいです。
初対面の人もたくさんいるのに、こんな雰囲気になれるってすごいなーと改めて思いました。
あ~、きてよかった~。ありがとうございました>

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご要望・ご意見
<『妄想ゲーム』が好きなので、年2回ぐらい、やってほしい>
※どんなゲームをやっても、「妄想」が炸裂していると思うのですが・・・(笑)
「変身妄想」「瞬間移動妄想」をお題にするゲーム、近いうちにまたやってみたいと思います。

<値上げについて~。まあ、もともと3000円で高いかどうか、それぞれの感じ、あると思います。
半日のワークで。おやつ付いて3000円、むっちゃ安いなぁとは思う。
定食(ランチ)+おやつ+ディナー(飲み物2杯)=5950円、むっちゃお得!(ワークをカウントしてなくてごめんなさい!)>

※「むっちゃお得」感を伝えてくださって、ありがとうございます。
今月、「インプロinカフェコモンズ」10年間で初めての価格改定をさせていただきました。
参加費が2000円から3000円(ケーキ・ドリンク付き)になりました。(学生さんは2000円のままです)
増田さんが出してくださる美味しい飲み物、食べ物と共に、お値段に見合うワークショップを、提供し続けていきます!
ご理解、ご協力、どうぞよろくしお願いいたします。

※皆さん、アンケートにご協力くださって、ありがとうございます。

◆5月のインプロinカフェコモンズは、29日(日)に開催します。
次回は「ジブリッシュで遊ぶ~めちゃくちゃ言葉で感情表現」です。

意味のない「めちゃくちゃ言葉」に感情を乗せて、即興のシーンをつくって遊んでみようと思います。
118回目にして初めてのテーマですが、どなたでも気楽に遊べる時間であることに変わりはありませんので、
どうぞお気軽に足をお運びください。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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