10月ワークショップレポート

2015/10/31 Sat

10月25日に「インプロinカフェコモンズ」第111回を開催しました。
この日のテーマは「ドラマワークで遊ぶ」。

私がこれまで学んできた「ドラマワーク」のプログラムを、コモンズ流にアレンジしてみました。
「物語」や「詩」の世界を「身体表現」で表す、「大人の劇遊び」です。

参加してくださったのは、初参加7名を含む27名(+懇親会から2名)の皆さん。
11月の「インプロパーティー」以外では、久々の大人数でした。
(お申込が定員の30名に達したので、日曜日の朝に締め切らせてもらったのですが、
その後、諸事情でキャンセルが出て、27名での開催となりました)

スタッフは、かわやん、インドゥー、すぅの3名、そんさんは、この日地元の行事があって不在でした。

いつも居るのが当たり前の、そんさんの不在について、アンケートにはこんな声が・・・
<そんさんがいないと、ちょっと寂しかった。スパイスが足りない感じでした。そんさんはコモンズのタバスコなのか>

<そんさん、いないといないで、ちょっとだけさびしいね。(ちょっとだけ!)>

そして記録係かわやんからは、こんなつぶやきが届きました。

#そんさんがいない。
そしてパーティ以外で30名近い人数になったことは初めてだった。
そんさんがいないときは、みんな来る。
そんなことを感じた。
だけど、彼がいないからと言っても安心してはいけない。
節々に彼の名前や彼のイメージが浮かんでくる。
非常に恐ろしい奴なのだ(笑)
いないときほど影響を感じる人。
良くも悪くも濃い。
コモンズが10年続いたのも、彼の濃さが起因しているのだろう。
ちっとも憧れないのに、彼の佇まいや影響力は尊敬する。
めんどくさい人なのに、いないと寂しい。なんか悔しいな。

続いて、当日の配布資料に掲載している私(鈴木)の「今日の自己紹介」です。
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今年の夏は、たかさん こと 渡辺貴裕さん(『ドラマと学びの場』という本を、一緒に作った方です)の
ドラマワークのワークショップを、3日間受講しました。
その時に、たかさんが教えてくださった「演劇的手法の『持ち味』」の話が、
とてもわかりやすくて、「なるほど!そうだ!」と感じたので、ご紹介したいと思います。

演劇的手法の「持ち味」
○動いてみることによって気づきを得る
○動きながら感じ、それによって次の行動が引き起こされる
○表現が理解を促し理解が表現を促す(「理解後、身体で表現してみよう」ではない)
○架空の世界を、自分の感覚を働かせて経験する
○身体は架空の世界を感じ、その世界を生み出す媒体
○完成品は必ずしも求められない

今日は、たかさんの「学び」のドラマワークを、コモンズインプロ流の「遊び」にアレンジしてみました。
さあ、ドラマの中にとび込んで、思いっきり、遊びましょう!      ~すぅさん こと 鈴木聡之
==================
では、いつものように、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明、
#は、記録係(かわやん)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『書くアイスブレイク』(全員で)
#B5の用紙を配り、中心に「本日の呼ばれたい名前」、
その周りに「好きな童話・好きな漫画・好きな映画・好きな小説」等を記入してもらいます。
→記入後、無言で会場内を歩き回り、互いに見合って、
その中で、話をしてみたい(聞いてみたい)人たち同士、2~3人で集まって、語り合いました。

<今日初めてで、全員初対面の方たちの中でしゃべれるかなと不安もありましたが、
好きな小説きっかけで自然と話せてよかったです>

<他人の好きなものを知れるのは楽しい>

<おなじものが好きだとうれしかった>

<人の文字を見て静かにする時間で、自分が、反応するもの(内容)、しないもの、がはっきりした>

<チャートを使った自己紹介は、色々と応用できますね>

<グループでの共有の時間、もう少しほしいと感じた。
たぶん、共有する人数のチガイで、時間アル、ナシ、とってもチガったかも>

<自分の好きなことを書く(小説とか、マンガとか)系は苦手だな、といつも思います。
でも自分はよくワークに使うんですけどね・・・>
※「書けない時、書きたくない時は、書かなくていい」と思っていたのですが、
言葉足らずで皆さんに伝わっておらず、無理して書かせてしまいました。反省!

『他己紹介』(円陣で)
#先ほど語りあった相手を、全体に紹介していきました。(「○○が好きな○○さんです」)

<『他己紹介』をするとなると、グッとその人のことを知ろうとする自分がいる。
他の紹介しなかった人達も、そうやって興味を持って、お互いを知り合っていければ良いなぁと思った>

<『他己紹介』の時間はもう少し欲しかったです。
さらに他者を紹介すると言うのを、最初から言ってもらうと良かったかもと、思った>
※「他己紹介」することを、最初から申し上げずに、語り合いの後半でお伝えしたのは、
前半、「紹介事項」にとらわれず、気楽におしゃべりしていただきたいと思ったからなんです。
『他己紹介』で「その方のことを正確に伝える」ことは求めていない。でも、ここも、私の言葉足らずでした。

『ネームコール』(円陣で)
#「呼ばれたい名前」をひとりひとり、「ふし」や「ジェスチャー」を交えて披露し、それをみんなで真似をしていきました。

『ムーブメントパス』(円陣で)
※今度は、ひとりが、誰かの「呼ばれたい名前」を呼びながら、その人のジェスチャーを再現します(新たな動きをつけてもOK)
→それを全員が真似します→次はその真似された人が誰かの名前を呼びながら・・・(繰り返し)
という形で「ムーブメント」の「パス」を回していきます
→全員にパスが回ったら、先ほどの逆回りのルートで、パスを回します

<恥しい>

<いろいろな、ノンバーバルの表現があるなと思った>

『ビビディ・ビビディ・バ』 (円陣で)
※ルール① 円陣の中央に入った人が、誰か一人に向かって「ビビディ・ビビディ・バ」と言います。
言われた人は中央の人が言い終わる前に「バ」と言えたらOK。言えなかったら中央の人と交代です。
ルール② 中央の人は「バ」とだけ言うこともできるようにします。
この場合、言われた人は何も言ってはいけない。声を出してしまったら交代です。
ルール③ ルールに慣れてきたら、新たな「失敗しそうなルール」を作り、追加していきます。
(例1・中央の人が「バニー」と言ったら、言われた人は、兎が何かを食べる動きをして、両隣の人は、両手で兎の耳の形をつくる。「3」数える間にできなかった人が交代)
(例2・「エレファント」と言ったら、言われた人は、片手で自分の鼻をつまみ、もう片方の手で象の鼻を作り、
つまんでいる手の輪に通して、前方でブランブランする。これも「3」数える間にできなかったら交代)

<初めてやりました。楽しかった>

<これ、難しかったです。割と勇気使った>

<みんなとできて楽しかったけど、ずっと真ん中だったらと、少しどきどきした。
次、誰に話しかけようとか思って、声かけるのどきどきして、
(参加)2回目で知ってる顔がいなかったら、より、どきどきしただろうなあと思った>

<少し恐いところがある>

<「バ」の声、大き過ぎる人は少しこわい>

<始めから(自分は)ちゃんと言えないと思っているので、逆に中に入ると面白かった>

<3人で(「バニー」を)やってるグループの、はじっこの人に、わからなくて、「バ」と声をかけてしまった!>
※それも良く起きることですよね。その時、相手が声を出してしまった時、どうジャッジするかについても、
その場でルールが生まれていったらいいなと思っています。

<みんなができることができない、苦手な私なので、多くの人が失敗するワークはいいな、と思います>

<鬼が多いとフォーカスが増えて、良いトレーニングになった>

<恐いゲームだと、私も思いました。鬼がどんどん増えていくのは賛成>
※このプログラムは、運用の仕方を誤ると中にいる人(オニ)が晒し者の「ようになり、
「間違えるのが怖い」場をつくってしまう危険があると思っています。
「誰もが、当たり前に失敗する」そして「みんなで失敗を責めずに支え、楽しむ」場作りのために、
今回「オニを増やすルール」で実施してみました。

『ミーティンググリーティング』(歩き回って)
※会場内を歩きながら、すれ違った人と「自分の名前」→「相手の名前」をそれぞれ呼び合い、握手してひと言挨拶を交わします。

★第1部を通してのふり返り
<「わたしの呼ばれたい名前を、呼んでもらう」というのは、最高レベルの自己肯定感を与えてくれる行為だと思います>

<少しでも、お互いの手や体に触れるものがあって良かったです。体と体が触れると、すぐに(?)打ち解けるように思うから>

<自分のワークで使えそう>

<自分から動く、いまだに苦手で、でも、動けるようになりたいです>

<人が多いと、どうしてもアイスブレイクは人が入り乱れてしまうため、わたし個人的にはとても苦手なのですが、
このアイスブレイクの意味や効果は、とても大好きです。なので頑張って参加しようと思っています>

<アイスブレイクが出来なかったのかもしれません>

※今月は、とてもたくさんの方が参加してくださったので、
私のアイスブレイクプログラムによって、多くの出会い、多くのエネルギーがぶつかる面白さがあった反面、
息苦しさ、入りにくさを感じた方も何人もいらっしゃいました。
大人数でのオープニングプログラムの工夫、考えていきたいと思います。

○第2部【ドラマワークで遊ぶ①】
『主人公当て(パイチャート)』(3人組)
#<デモンストレーション>
~円グラフの中に、ある物語の主人公の「頭の中」を占めている割合が書かれている
・正義感50%・勇気30%・不安20%
~これだけ見てもわからないので、その物語の「脇役」の円グラフ(パイチャート)を見せる
・きびだんご90%・鬼10%
~これが、すぅさんが勝手に分析した「桃太郎」と「犬」の頭の中とのこと

#パイチャート用紙を配り、各自いくつかのパイチャートを作ってみる。
→記入後、メンバーとシェアし、当て合っていく。

<パイチャートを作って遊ぶのが単純にすごく楽しかったです。またやりたい。アレンジしてやっていきたいです!>

<同じお話でも、見る人によって円グラフの中身も割合も違うんだなぁと思った>

<キャラクターの気持ちを円グラフでかくのは、人それぞれなのに連想できることがあり、おもしろいなぁと思いました>

<パイチャートで人物の思考の%を考えるのは大好きです。勝手に想像するの、楽しいですよね>

<パイは面白かったです。他の人たちともシェアしたかった>

<パイチャート、楽しい。チャート書く時間、もう少しだけあってもよかったかなぁ>

<1人1人、3つのヒントくらいでやったら、より好奇心がくすぐられたかな>

<イメージ共有(自分のもつイメージを人に伝えること)が難しかった。伝わったか、わからない>
※「一生懸命伝えるけれど、ちゃんと伝わらなくていい」「ズレることも含めて楽しんでほしい」
そんな思いでプログラムを作っています。

『物語当て』(写真の人→漫画の人)(3~4人組)
#名作の一場面を切り取り、静止画を作り発表します。
→最初は無言(「写真の人」)
→さらに、一言声を発したり(「漫画の人」)、少し動いたりして、観ている人が、その名作を当てていきます。
☆①風の谷のナウシカ ☆②アルプスの少女ハイジ ☆③アンパンマン 
☆④シンデレラ ☆⑤アンパンマン2 ☆⑥となりのトトロ ☆⑦サザエさん

<1つの物語をみんなでつくっていくのも、即興と違う楽しさがあって良かった>

<おもしろかった!!!
自分なりに、自分が解釈する、自分の主人公やシーンを、自分が好きに自由に表現するというのが、とても快感でした。
物語はすでに決まっている。だから誰でも知っている
。そこを自分のアレンジでもって、表現する。二次創作の極みだと思う。ただただ、快感。
ナウシカのあの名シーンを、わたしが、わたしの好きに表現する。ただただ、快感!
オームを連れ去るときの、ナウシカのとーちゃんが、めっちゃニタニタしながら連れていってたら、どうしよう・・・、
オームが、あんなにも面白い顔をしながら、連れされられてたら、どうしよう・・・
そんなことを考えながら、やっぱり誰にもわからないだろうから、BGMを流してみました。
みんなの、えー?!っていう声。快感!>

<3人でやったのですが、1人、「場の空気に力が入らない」と言ってたのが、
この話し合いで楽しみをみつけられて、動きが出てきて、良かったな~と思った。
静かにこそこそ(内緒話)するより、楽しんでテンションが上がって声が出てもOKと判断した自分がいた>

★第2部を通してのふり返り
<わいわいできて、楽しかったです>

<共有するのと、流されるのは違うなと感じた。日本人だしなぁ>

~休憩(ケーキタイム)~

○パフォーマンスタイム
【出演】チームかにくえど(かめちゃん・さおり・ペコ・ライ・ひろなん)
『指名しながらのシェアードストーリー』
☆「ラーメン」の話
※かめちゃんが、コンダクターとなって、ひとりひとり指し示していき、指された人が話を繋げていきました。
繋げられなかった人はひとりずつ抜けていくのです。

『入口・出口』
☆「大学の教室」での話
※舞台には2人しかいられないという縛りをつくっての、即興芝居です。
「大学の授業」なのに、2人しかいられないので、代わる代わる出たり入ったりを繰り返します。
(観客は、プレイヤーが1人以下、あるいは3人以上になったら、「ブー」イングを楽しむことができます。

<面白い。飛び入り参加させてくれたら、もっと良かった。。。>
<楽しかった。参加してみたかった>
<(見ているより)演じるのが楽しそう>
<即興やる勇気までは、まだだけど、見ることは楽しかった。いつかどこかで挑戦できればいいな>
※11月の「インプロパーティー」では、夜は、参加型のセッションタイムを実施します。ぜひ一緒に演じましょう!!

<なかなか授業が始められない先生だったり、うわさをすぐに広めてしまう学生と、
物語の展開がころころかわって楽しかったです>

<なんか「教室」というキーワードから、あんなに話が広がるなんてすごいなあと思った。
即興で、次、どう展開していくんだろうと思うと、どきどき、わくわくした。すごく楽しかったです>

<同世代のチームワークが良かった。2人だけで物語を進めていくのが、さすがだった>

<学校なのに登場人物が2人。限定された中でのトライ、楽しめました>

<恋愛の話が、他のパフォーマンスでも出てきますが、これを外すとどうなるんでしょうね>

<『入口出口』のラスト、気に入らないな。な~んか差別的笑いがあって>

<『入口出口』、少し長く感じた>

<少し長いような気もする>

<(指差しての)『シェアードストーリー』は、面白い!
ただ自分的には、だめ!とか言われなくないんで、(プレイヤーが)噛んだり、話がおかしいからといって、
笑い者的にな感じには笑えないわ。(話が)うまくつながっていても、つながっていなくても、面白いと思う。
『入口出口』は、2人しか登場していない場面で上手いな~、面白い展開になってると思いました。
ただ、いつ終わる、いつ、どこに落としどころがあるのだろうと思い始めて、少ししたら鈴が鳴ったんです。
もう少し早く終わったら、いい感じなのかな。エネルギーが落ちなくていいのではと思った>

<「かにくえど」、久しぶりにパフォーマンスを見ましたが、とてもよかったです。
テンポも良く、内容も(即興なのに)まとまり、皆が楽しんでいる様子が、
ステージからも、観客エリアからも伝わってきて、いい時間でした。アンコール!!>

<見てたらやりたくなりました。次回はチーム双龍居、楽しみです。
かにくえどのみんなとも、コモンズで一緒にやりたいなと思いました>

<「かにくえど」の人たちのパフォーマンスを見れて良かった。
それに来月と決まっている目標に向けて、練習するのは、何もないより気が入ってる感じがします。
このままじゃいけないよな~、と思うみたいな>

<思いきり失敗するところがみたかった。こちらが思わずぷっーと吹き出しそうなものが最高!(わざとらしくてはダメ)>

<かめちゃんの勢いで、誰かが丁々発止するインプロが見たいと思いました>
※来年かめちゃんも出演する「インプロ部Platform」明石公演がおススメです。ぜひ観にいらしてください!

※続いて、演じたメンバーのふり返りです。
<どきどきしました。でも、とびこめた!>

<自分の感覚と、お客さんの感覚をつなげるのが難しいなと思いました。
惜しかったな~。どうだったのか!?>

<勉強し直します>

○第3部【ドラマワークで遊ぶ②】 
『ドラマワーク・かまきりりゅうじ』(全員で)
#詩集<のはらうた>工藤直子・作から、
「おれはかまきり かまきりりゅうじ」を読む
→一人が「かまきりりゅうじ」に成り切って、みんなの前に立ち、
他の参加者全員に、どのように関わってほしいのかリクエストして、
その関わり(動き)の中で、再度、詩を朗読しました。

#3人の方に成り切ってもらったけれど、同じ詩なのに、情景や詩の感じ方が異なって面白かった。

『ドラマワーク・かまきりりゅうじ その2』(4~5人組)
#かまきりりゅうじの詩を、さらに2編紹介し(「てれるぜ」「でっかいこころ」)、
グループの中で、りゅうじ役、カマキリ以外の情景や脇役を演じる人を決め、
3編の詩の中から1編を選んで、その詩を朗読しながら、りゅうじの居る情景を、
演じていきました。

<(かまきりりゅうじに成り切ってみて)新しい自分と出会えた>

<りゅうじ君が大好きになりました。次は挙手(りゅうじ役に立候補)したいです>

<かまきりりゅうじのファンになりました。全身でかまきりりゅうじの世界を表現して、すごく気持ちよかった>

<かまきりりゅうじになる、という時、(そのイメージを)皆に説明することができなかった。
前に出て、どんな風にと、すでに頭に浮かんでるイメージがあって、
言うと自分のエネルギーが下がることを防止しているのかもしれないな~と、あとで思った。
やっているうちに、どんどん変化していく自分を感じることができて、気持ちのいいものだと思いました>

<大人数の中から1人出てきて、カマキリをやるのは、ハードル高かったかも?>

<詩をよんで、かまきりりゅうじが動いている横で体を動かしたり、かまきりの刃を表現したり、と、
体をおもいっきり動かしてはしゃぐのが久しぶりで楽しかったです>

<楽しすぎて、どうにかなりそうだった。ただ、人数が多いからだからだと思うけれど、みんなノリが悪いなぁと、少し寂しかった。
でも、最後の、各グループでするどらまわーくが、本当に楽しかった。
ああ、こんなふうに、しても良いんだ。ただ、詩の通りに演技するだけじゃなく、
そこから、広げて、膨らませて、自分たちなりの、オリジナルのお話を、作っても良いのだ、という可能性が、一気に爆発した。
もっともっと、遊びたい>

<詩をとおして、その主人公の気持ちを考えてあらわすのは、国語の授業の朗読というか、なんだか懐かしいような、
不思議な気持ちになった。誰かの気持ちをあらわすのはムズカシイけど、自分の気持ちをあらわすよりはラクだった>

<詩を文字で読んでいる時、かまきりに全然共感できていなかった。自分でかまきり役をやっていると、色々感じられた。
ことばにするのは難しいし、共感できたわけじゃないけど、たぶん「演じる」ってこんなことなんだろうな、とちょっと思いました>

<いろんな解釈、想像があり、それぞれですね>

<皆、いろいろな意見があり、なかなかまとまらないが、あんまり形をはめこまず、
それぞれが考えたものをつなげればよかったかなぁと思いました>

<話し合いに時間を(役割、どんな風にするか)とると、それなりに楽しいし、楽しめたけど、
個人的にはあまり話し合いないのが好きだなぁ~と思った>

<かまきりりゅうじの詩が3つあることは知らなかったです。面白い教材だと思いました>
※りゅうじの詩は、他にもまだ何編かあります。「のはらうた」の詩集のどの巻にも載っていますよ。

<のはらうた、かまきり以外のものも知りたいな>
※素敵な詩が、たくさんありますよ~。私は、この詩集を読んでいると、歌いたくなり、広~いところに行きたくなります。

『タケノコニョッキ』(5人組)
※まず全員で「タケノコ、タケノコ、ニョッキッキ!」の掛け声を掛けます。
→「1ニョッキ」から「5ニョッキ」まで、ひとりずつ声に出していきます。(言う順番は決めません)
言うリズムも一定でなくてOK。もし複数の人が同時に声を出してしまったら、「1ニョッキ」に戻ってやり直します。
「5ニョッキ」までいったら終了です。慣れてきたらルールを追加していきます。
(1)2回声が重なってしまった人は、ゲームから抜けていき、最後の一人になったら終了
(2)さらに、最後のひとり(5人の時は「5ニョッキ」)になってしまった人も、
声が重なった人と同様にカウントし、2回カウントされたら抜けていくようにします。

<たけのこニョキニョキ、ウォーミングアップに使います>
※ぜひ使ってみてください。パフォーマンス前には、とってもいいと思います!!

★第3部を通してのふり返り
<とても楽しかった。5人が積極的に関わってると、それだけで面白い>

<動いたら少し楽に、楽しくなりました>

<長時間なので、少し疲れが出ました>

★全体を通してのふり返り
<はじめまして!の人とするのは(も)楽しいです!>

<存在だけで、人はエネルギー、影響力をもっているもんだなあ>

<ゆるゆると気楽にいられる、いつのまにか楽しんでいる場というのは、良いものですね>

<たくさんの方がおられてびっくり。疲れ気味で参加しましたが、少しずつ体が軽くなってきました。
ふり返ってみると、1つ1つのワークをもっと楽しみたい!?もりだくさんかな?
(その時によってちがうので気にしないでください)>

<全体的に、少しものたりない感じ?ゆっくりしてていいのかもしれないですが>
※もりだくさん?ものたりない?皆さん、それぞれ、感じ方が違うんですね。
この日は、即興ではない(話し合う→披露し合う)時間が結構あったので、
活動内容はもりだくさん、表現している時間は短い、そんなプログラムだったと思います。

<楽しかったです。ありがとうございました。行くのやめようかと思うぐらいだったけど、来てよかったです>

<思い切って飛び込んだら、受け止めてくれる誰かがいる幸せを感じました。
今日は全体的に他の人まで目がいかないくらい、いっぱいいっぱいでした。えいっ!
・・・あ、でも、皆さんいい人ばっかりで、よかったです。
ありがとうございました。またいつか参加してみたいです>

<演技楽しい>

<初めましての方々の中なのに、緊張もせず話せてよかったです。同世代の方も多くてなじみやすかったです>

<「ドラマワーク」、何回も受けているので、あきているところもあるけれど、
パターンをいろいろ変えているので楽しい。また受けたいです>

<人数が多いから?ドラマだから?じっとしている時間が多かった気がします。
自分が何かやるというより、「みんな」の動きをカタマリで感じて、味わってた気がします>

<今日は人数が多いって聞いていたので、せまくてしんどいかな~と思って来ました。
あんまりせまく感じなかったのが不思議です。けど、全然話せなかった人や、遊べなかった人も多かった>

<自分の思っていることをそのまま伝えるのはムズカシくて、一つのことをつくるときに相手がどう思うかとか、
相手の意見を取り入れながら、自分の意見を伝えるとか、つくっていくのがすごく苦手で、
かまきりりゅうじをする時、同じものをつくりながら、でも違うやくどころでいていいというのが、気持ちがとてもラクでした。
前に参加した時より、全体の温度が高かったなぁとか思って、
テーマや、その場にいる人で空気感、ぜんぜん違うなぁと思いました>

<このワークショップ、5~6割ぐらいの感じ(まあ、力の入れ方とか、気持ちの入れ方とか)で参加してるなぁ、と、
今日、ふり返りの時に感じました。このくらいが、わたしのインプロの楽しみ方としては適当なんだなぁ、とも>

<いつも楽しい時間をありがとうございます。参加人数がいつもの倍だと、普段とは感じ方が違って面白いですね。
気づきの時間、ふり返りの時間で、インプロそのものに真面目に向き合っている皆さんを見て、ふむふむなるほど、と思います。「今日はゆるゆると遊びたいな~。今日は誰が来るのかな~。おやつは何かな~」
と気軽な気持ちで足を運ぶことが多いもので(汗)>
※気軽に、気楽に、遊びに来てくださる方たちが、ここの「遊び場」の『楽しさ』を支えてくださっていると思います。
これからも『ゆるゆると』遊びましょう!!

<内側にあるものが、外に出せず苦しかったのかもしれませんし、結果、見てるだけの姿勢になり、面白くなかったのか、
何か楽しそうにしてはるのを対岸で見てる感じでした。インプロの内容がおもしろくないわけでなく、
それに関わろうとしない、関われない自分の姿勢が面白くないようにしてるのかもしれないです。
フォローでも自己否定的になるわけでもなく、そう思いました。参加させて頂き、ありがとうございました>
※こちらこそ、率直な感想を伝えてくださって、ありがとうございます。ぜひまた、異なるテーマの日に、遊びにいらしてください!!

★「インプロinカフェコモンズ」へのご要望、ご希望
<ショーの場をこれからも設けて頂けたらうれしいです>
※はい!喜んで!!いつでもご相談ください!

<100年後も続けてください>
※10年の書き間違いですよね(笑)?はい、何とか頑張ってみます。

※皆さん、アンケートへのご協力、ありがとうございました。

◆11月のインプロinカフェコモンズは、最終日曜日の29日(日)に開催します。
次回は、年に一度の「インプロパーティー」!!

ワークショップ+パフォーマンスタイム+飲んだり食べたりしながらの参加型ライブ
盛りだくさんのスペシャルプログラムです。

13:30~15:30 ワークショップ
15:30~15:55 ケーキタイム
16:00~16:30 パフォーマンスタイム(「チーム双龍居」)
16:30~17:00 ふり返りアンケート・パーティー準備
17:00~20:00 パーティー&参加型インプロライブ

皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】
11月29日(日)13:30~20:00

【参加費】
4000円(参加費 + ケーキ&ドリンク + 食事&ワンドリンク付き)

この日のランチは、パーティー準備の都合上、
軽食(500円)のみとさせていただきます。
時間は、12:00~13:00の間です。
ご希望の方は、前日までにご連絡ください。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで

すでに20名を超える皆さんから参加表明をいただいています。
パーティーの日も、10月同様、定員(30名)に達する可能性がありますので、
参加ご希望の方は、早めにご連絡ください。

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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