7月ワークショップレポート

2015/07/31 Fri

インプロinカフェコモンズ第108回「察する・委ねる」を開催しました。

年2回実施している恒例の「言葉に頼らない」即興表現で遊ぶワークショップです。
参加してくださったのは、初参加5名を含む22名の皆さんでした。
「ウインクキラー」での犯人探し、謎を楽しむ「マイムしりとり」、
身体を委ね合う「背中合わせ」や「トラストフォール」、音でお話を紡ぐ「擬音物語」など、
今回も、大勢の大人が夢中で遊ぶ楽しい午後となりました。

今月のスタッフは、かわやん、そん、すぅの3名でした。
当日の配布資料に掲載した、私(鈴木)の「今日の自己紹介」からご覧ください。
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先週の3連休、「演劇キャンプin川内」に行ってきました。
会場となった福島県双葉郡川内村は、
モリアオガエルといわなの生息地として知られる緑豊かな美しい山村です。
しかし、4年前の原発事故の影響で、
まだ村の皆さんのうち4割は避難生活が続いており、復興の道未だ険しい状況にあります。
その川内村で、郡山市の「国際アート&デザイン専門学校」の学生30人を含む
70人余の人々が参加して「演劇キャンプ」が行われました。昨年に引き続き、2度目の開催です。
私は、3日間講座のひとつとして「インプロ」を担当しました。
参加者は4人。皆、声優や俳優を志す若い世代だったので、
初日、2日目、合わせて9時間、じっくりたっぷり、即興パフォーマンス三昧の時間を過ごすことができました。
多くの即興の物語と、即興の歌を作り続け、
最終日には、キャンプ参加者全員の前で、10分弱のロングフォーム(長い即興芝居)を披露しました。
思いっきりフィクションの世界に浸り、互いのアイデアを共有し合い、演じ続けた幸せな3日間でした。
この楽しさをもっと多くの人に体験してほしい!
「演じること」「心を動かすこと」の面白さ、大切さを、もっと多くの人に伝えたい!
改めてそう感じた福島への旅でした。       
~すぅさん こと 鈴木聡之
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では、いつものように、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明
#は、記録係(かわやん)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
#会場内に0から100の目盛りがあると設定し、参加者同士の状態を共有し合っていきます。
☆今日の体調は?/今日のご機嫌は?
※今回も、スタッフの「そん」「かわやん」は、心も体も数値が高く、危ない予感が漂っていました。(笑)

『マニアックライン』(同)
※「スケールライン」の目盛りを使って、同様のルールで実施します。
☆夏休みに、
①海に行きたい度合い
②山に行きたい度合い
③花火大会に行きたい度合い

『マニアックライン・マイムで表現』(同)
#「花火大会に行きたい度合い」という質問で、スケールラインのメモリに移動したのち、
その数値の理由を、近くの人同士、マイム(言葉なし)で表現し合いました。

『ノンバーバル仲間探し』(全員で)
#会場内を二つのスペースに区切り、テーマ(質問)に対して言葉を発せずに移動します
☆①犬が好きか?猫が好きか?
☆②今食べたいのは、かき氷か?ソフトクリームか?
☆③自分という人間は理系タイプか?文系タイプか?
⇒どちらのスペースが何なのか(どちらの答えなのか)は決めないで、
移動したメンバーの顔ぶれを見て、スペースに移動。
どちらを選んだのかを、一斉に「ポーズ」で表して確認しました。

<『ノンバーバル仲間探し』の“完全察する”感じが新鮮だった>

<全く何もなしで察するのは、難しいです>

<「かき氷?」と「ソフトクリーム?」がおもしろかった。テーマがいいとやってて楽しい>

<なにか、よくわからない感性を使うワークだなぁというイメージ。
あんまり使わない回路が少しだけひらきます>

<顔や雰囲気やら、こうかなって思っていても、違っていたり、合っていたり、
見た目で伝わることと、伝わらないこと、思い込みとか、いろいろムズカシイなあと思いました>

『同じ探し・人数カウントアップヴァージョン』 (円陣で)
※自分に関してのホントの話を何か一つ語り、参加者の中で「同じ」人に挙手してもらいます。
次に語る人は、挙手する人数が、徐々に増えていくように話題を選んで語っていきます。
人数が増えなかったら、一からやり直しです。
#「私には兄弟がいます」だと多くの手は上がるが、次のカウントアップには難しいので、
最初の方は、なるべく小さな数字になるように話題を選んでいきます。

<『同じ探し』は、人数カウントアップヴァージョンにすることによって、
質問に変化させる楽しみがあった>

『ミーティング・グリーティング』 (全員で歩き回りながら)
#会場内を歩きながら、すれ違った人と、
「自分の名前」→「相手の名前」をそれぞれ呼び合い握手し、挨拶していきます。

★第1部を通してのふり返り
<緊張がとれた>

<知らない人→知りたい人へ、自分の中の意識が変わった>

<共感することの嬉しさを実感できました>

<初めましてで、少し距離を近づけるには、なんだか、ちょうどよい感じのワークでした>

<『マニアックライン・マイムで表現』『同じ探し・人数カウントアップヴァージョン』は、
自己紹介に丁度よいと思います>

<自己紹介で仲間探しをすると、安心を感じる>

<全く知らない人の中で、関係が少しずつできていくのが、楽しかったです>

○第2部【察する・委ねる①】
※第1部は、参加者同士が、自分のことを語りながら、少しずつ知り合っていく時間でしたが、
第2部からは、完全にフィクションの世界で遊んでいきます。

『主人公探し』(歩き回りながら)
☆①誰が大スター?
#「この中に、極秘で来日した大スターが一人紛れている」という設定です。
大スターは誰にも気づかれないように気配を消しています。
全員で歩き回りながら、だれが大スターなのかを当てていきます。

☆②誰が宇宙人?
#今度は「地球侵略を狙う宇宙人が紛れている」という設定です。
同じように歩きながら、察していきました。

<(主人公が誰なのか)わかったと言う人の意見が、みんなバラバラでとても面白かった。
まあ「疑心暗鬼」という表現が当たってる?
もっと簡単に言うと、人は察しようとしつつ、あるいは察したと思いつつ、
とんでもないカンチガイ、思い込みをしているんだなぁということが、
わかりやすく見れました>

<主人公と、一般の人と、両方やったなかで、自分の気持ちの違いに、
こんな違うのかと、楽しめた>

<表情、特に目を見て「察し」ようとしたけれど、よくわからなかった。
カンのようなものが働かないのを、常日頃自分に感じている>

<なんだかちがうところから、主人公を探すのは、もうちょっと修業が必要です>

<みんなが宇宙人(あるいは吸血鬼)で、1人だけの獲物を探すという設定だとどうなるのかな?と思いました>
※面白そう!こんどぜひやってみたいです。

#大スターの場合は気づかれないように。宇宙人の場合は気づかれないけど狙っている感じを出すので、
両方を同じ人が演じたらどのように感じただろうかという興味が湧きました。

『ウインクキラー』(歩き回りながら)
※今度は場に「ウインクで人を殺す」キラー役が紛れ込んでいます。
「ウインクキラー」にウインクされたら、黙って10歩歩いた後に「やられた」「ウッ!」などと声を発して、
その場にダウンするルールです。
「キラー」が自分以外の誰かにウインクしているのを目撃したら、
次に「キラー」と目が合った時に、ウインクされる前に、舌を出せば、「キラー」をやっつけることができます。

<ウインクされたのか、分からなかったりして・・・、面白かった>

<『主人公探し』『ウインクキラー』は、自分が犯人だと思っている人が、そうじゃなかったり、
勝手にあの行動は犯人だと思ってたら違ったり、
相手の行動からいろいろ想像したけれど、いっぱい外れました>

『マイムde紹介』(円陣で)
#円陣で、順に隣りの人を紹介していきます。
A:「私の隣にいる人は太郎君です」
太郎君:(一歩前に出て、言葉を発さずに)何かポーズや動きを作る
A:「太郎君は〇〇をして楽しんでいます」
(何をして楽しんでいるかは、ポーズを見て感じたこと、イメージが湧いたことをもとに、
Aさんが勝手に決める)

一巡回ったら、一人一人自分のポーズや動きをもう一度披露していきます。
その時に、先ほど隣りの人に(勝手に)決められたアイデアを、
自分のアイデアとは違っていても、受け入れます。
「私は〇〇をして楽しんでいます」

<自分のことを人から紹介してもらうことってないから、
なんだか嬉しかったし、新鮮でした>

『みんなが演出家』(同)
#先ほどの「楽しんでいる」一人一人のポーズや動きを組み合わせて、
新たなシーンをつくって楽しんでいきます。
(例)「穴を掘って楽しんでいる人」と「道を泳いで楽しんでいる人」を組み合わせてみる
「覗き見を楽しんでいる人」と「ピンポンダッシュを楽しんでいる人」を組み合わせてみる

<『マイムde紹介』→『みんなが演出家』の流れ、好きです>

『マイムしりとり』(4~5人組)
#4人で車座になって、マイムで(言葉を使わずに体で)しりとりをして伝えていきます。
・リンゴ⇒ゴリラと一人で二つ伝えます(リンゴのポーズ→ゴリラのポーズ)
もし最初のリンゴがわからなくても、ゴリラがわかれば、次に繋げることができます。

『同・グループ編』(同)
#グループで一つのマイムをして、それを次のグループが察しながらしりとりをしていきました
幽霊→(「幽霊」が「お化け屋敷」に見えたので)キリギリス→(「キリギリス」が「一家心中」に見えたので)運動会→イカ釣り船
#簡単なマイムしりとりのはずでしたが、各グループが打ち合わせを重ね、壮大な物語を披露していきました。

<わかっているんだけど、言葉に置き換えた時、まったく違うものになっていたり、
でも「なるほど」と思えることがいっぱいあった>

<五感を鋭敏にして楽しみ切る、インプロならではのしりとり、非常に楽しめた>

<演じる人のジェスチャーと、言葉を重ねる楽しみがありました>

<『マイムしりとり』、面白かったです。あまり言葉を使わず、雰囲気のみで言いたいことを表現する。
「察する・委ねる」らしいワークだと思います>

<今日の『マイムしりとり』は、ほとんど何も考えずに思い浮かんだことをやっていて、
かなり自由で好きでした>

<「しりとり」は、自分が考えたのと別のように伝わっていたりして、
いろいろなとらえ方があるんだなぁと思って、おもしろかったです>

<「しりとり」、すごくつっかえて間があいたことがありました。少し難しかったかな?>
※「察する・委ねる」の回は、謎だらけのままプログラムが進むので、
「難しい」と感じる方がいるのは、当然だと思います。
でも、難しくていい。難しさと面白さは隣りあわせ。そんなふうに考えて、プログラムをつくっています。

★第2部を通してのふり返り
<どう思うかは相手に委ねればいい、と思うと、身が軽くなって、
自分は何でもなれるような気がした>

<言葉を使わないコミュニケーションがよかった>

<何をしても受け入れてもらえる中で、自分のやりたいことをするのが、
こんなに楽しいとは思っていませんでした>

<『マイムde紹介』~『みんなが演出家』~『マイムしりとり』、クライマックスでしたね~。たのしさMax!>

<答えを出さなくてもいい、自分なりの感じ方が、それで許されるのは、心地よいことであった>

<察するのは、初対面だと読み取れない>

※休憩(ケーキタイム)~今月は、「パフォーマンスタイム」は実施しませんでした。

○第3部【察する・委ねる②】
『背中合わせ』(2人組)
#床にペアで背中を合わせて座り、互いに合わさった背中をしばらく感じ合いました。

<『背中合わせ』の静けさとぬくもりの時間がよかった♡>

<相手を感じようとすると、呼吸を合わせようとしていたり、
深いところでリズムを合わせようとしていた>

<相手の気配や周囲の音などに意識が集中する感じが、
座禅に少し似ており、気持ちよかったです>

『手当て』(同)
#1人が立ち上がり、座っているペアの相手の背中に掌を押し当てます。
(当てられているほうは、一番気持ちがよいと思う場所をリクエスト)
しばらくそのままで、互いの温もりを感じます⇒役割交代⇒振り返り

『トラストフォール~倒れます~』(3人組)
※ひとりが、足の位置は変えずに、体を棒状にして、後ろへ倒れるのを、
あとの2人が両手でしっかり支えます。
必ず倒れる前に「倒れま~す」と予告し、あとの2人は、後ろで支える準備ができていたら、
「はい!」と返答するようにしながら、丁寧に実施しました。
(3人で相談して、可能ならば、倒れる距離を少しずつ長くしていきます)

<(『背中合わせ』~『トラストフォール』のような)身体をつかってやるワークは、
ちゃんと人(相手)を意識するという点では、やはり時々やりたいです。
安心感とか、信頼感とか、アナログな感覚が育つ/認識できる>

<『背中合わせ』~『トラストフォール』、ゆったりした時間が流れますね。
この時間がいい。好きです>

<『背中合わせ』~『トラストフォール』は、みんな初めましての人なのに、何故だか安心感があって、
ホッとできた瞬間でした。人とふれあうことはステキだと思いました>

『擬音物語』(3人組)
※名作の物語を1つ選び、その話を60秒~90秒程度、「擬音」だけで表していきます。
台詞は無しで、擬態語も使わないようにしました。
聴き手は何の物語なのかを想像しながら耳を傾けます。
☆①浦島太郎
☆②桃太郎
☆③ルパン三世
☆④ウサギとカメ
☆⑤鶴の恩返し
☆⑥スターウォーズ
☆⑦桃太郎

<これ、静かに、いいかんじですね~>

<すごく楽しかった。目をつぶって音だけを聴く。ものすごく深いものを味わい、感じることができた。
自分の中の日頃使っていない感覚を久しぶり使った心地良さがあった。
とってもなつかしい、子どもの頃の感覚だったのかもしれない>

<仲間でワイワイ、色取りしていく楽しさと、
他のチームがやっている時、集中して聴いているので、何も考えない楽しさがあった>

<グループによって、表現しようと思うものがちがって、とても面白い。
擬音の持つ抽象性ってとっても高いのだなぁというイメージ>

<考えるのはムズカシクって、みんなのを聴く方が楽しかったです。
同じ話でも、やる人によって全然違うし、知っている話も、なんだか新しく感じました>

<同じ物語でも、やる人が違うと、全く違った味わいになって楽しかった。
パフォーマンスタイムでこれをやってもらいたいです>
※パフォーマンスとして、(音の)打ち合わせなしでやるのは、ハードルが高いけれど、
面白そうですね。機会があったらチャレンジしてみたいです!

<音から察するゲーム。想像する楽しみ。またやってみたいです>

<自分のこぼしたアイディアが形にされるこのWSが素敵だなあ。色んな音が聞こえて楽しかった>
※以前「『音遊び』と『察する・委ねる』『描くインプロ』が融合したら面白いのでは?」って、
アンケートに書いてくださったんですよね。あのアイディアが今日の「擬音物語」に繋がりました。ありがとうございます。
(「擬音物語」は、私のオリジナルではなく、即興ミュージシャンの歌島さんに教えていただいたプログラムがもとになっています)

『バ~ン』(5人組)
#「バーン」といいながら順に両手を挙げていきます。
最初は1人、次に2人(同時)、3人(同時)・・・、人数が多過ぎたり、足りなかったりしたら、
一からやり直しです。
5人までできたら、カウントダウンしていきます。
(1⇒2⇒3⇒4⇒5⇒4⇒3⇒2⇒1)

<ストレス発散に良いと思う>

<一番体力を使い、印象に残ったゲームです。
インプロの一番最初にする案、いいかもしれませんね☆>
※『バ~ン』直後の、ワークショップ全体をふり返る時間に、
「先ほどの『バ~ン』でそれまでのことは、全部忘れてしまいました」という方がいらっしゃって、
「そんなに余計なことを考えず熱中できるのなら、一番最初にやるのもいいかもしれない」と、
私がその時、申し上げたのです。
ただ出会ったばかりのメンバーでは、思いっきり楽しめないかもしれませんね。
4時間近く、一緒に遊び続けた後だからこそ、『バ~ン』に熱中できるのではないでしょうか?

★第3部を通してのふり返り
<人の暖かさをすごく感じることができました>

<「気分が楽になる」という感覚が残った。「いい気分」で遊び、感覚も研ぎ澄まされる>

<あまり相手のことを察せず、委ねてしまった>

★全体を通してのふり返り
<真剣に「察する」ことが、これほど疲れるということを再認識しました。
楽しく遊ぶことの中で、色々なことを学べると思うので、
自分の娘を含めて、子どもたちに伝えていけるようにしたいです>

<どうもありがとうございました。今日も楽しめました>

<『察する』『委ねる』は一緒に行うことで効果倍増する?!
普段から「察し」たり、「空気読ん」だりはしてるけど、その結果「引いてしまった」り、
「守りに入ってしまった」りすることが多い気がする。けど、インプロの中で、
察して(その場を受け入れて=「Yes,」)、そこに自分の意見や存在を委ねる(「,and…」)ことが、
自然にできている気が、今日した。日常の中でもそのような人間関係を築けるようになりたいなあ>

<会話しなくても伝わることは、いろいろありますね!!>

<遊び切った感覚があった。今日は、とても満足できた。遊び心を忘れずにいたい>

<毎回楽しんで参加しているのですけど、今日はさらに楽しめたというか、
リラックスして楽しめた感じです。力が抜けているのかな~>

<遊んでいて、時間もわからずにいた子どもの頃の風景が思い出されます。
どこからともなく夕飯のにおいがただよってきて、そろそろ家に帰る時間だと気づくのです。
特に夏は、日が長いので遊び過ぎてしまって、
時には公園に誰かの親が「もうご飯やで、早よ帰ってきぃや」と呼びに来たりと・・・。
ここには、そんななつかしい空気がつまっています。子ども心が呼び覚まされます>

<今回「察する・委ねる」がテーマでしたが、
察して委ねているから、夢中になってその世界に浸っているのか、
おもしろくて楽しいから、夢中になっているのか、わからない。
察しなければ、委ねなければでなく、
ゲームの中で自然と、自分とバランスを取って、遊んでいたような気がする>

<今、目の前に集中できて、心と体がつながっている瞬間を感じることができました。
ありがとうございました>

<『ノンバーバル仲間探し』や『ウインクキラー』『主人公探し』など、
人の様子をじっくり観察して推察するのは、おもしろいけど、つかれたけど、
ゲームの中で人をじっくり観察できるので、それはおもしろかった!>

<「察する」は人によって得意な「察する部分」があるんじゃないかと思いました。
例えば私は『主人公探し』はあまり分かりませんが、『擬音物語』はわりとわかったかも。
自分がどういうものがわかりがいいのかを知るのも、
またできないことを楽しむのも、いいなあと思いました。
でも、「察する」のが得意な人というより、いっぱい表現(「わかった!」と言う)する人が、
他から見たら、「察するのが得意」(ずうずうしい人|~笑~)と思われるのかも?>

<初めましてで、どきどきしました。でも、とても楽しかったです。
まだ自分を出し切れてはないですが・・・。このあたたかい雰囲気に、自分を出してもよいんだなぁと思うと、
気持ちがラクでした。とても楽しかったです。ありがとうございました>

<同じものを見ても、聞いても、人それぞれ思い浮かぶものが全く違ったり、同じだったり。
思い込みも強いけど、ピントが合った時は、ものすごく察する。
そういうのを繰り返して、悩みながらも毎日を生きていきたい>

<今月上旬に、私の仕事の一環でアクセサリーのワークショップをしました。
2日間で最大8名の生徒さんとのワーク×4回分。
初対面同士の方が多い中で、2時間を思い出に残るように、と考えて、
コモンズのワークでやってきたことを、いくつか取り入れてみました。
インプロそのものではありませんが、呼ばれたい名前を名札に書き、
教室開始の前に、それぞれのことを自由に紹介し、
終わった後はふり返りの時間を取り、感想をゆるく話していく。
他にもいろいろ。すぅさんが10年近くやってきて、
コモンズワークの中で、あまりにも自然の流れとなっていたこれらのことが、
たいへん役にたちました。ありがとうございます>
※嬉しいご報告をしてくださって、ありがとうございます。
書いてくださった「あまりにも自然な流れ」を、おろそかにすると、
そこに居る人全員を大切にする「場」はできない。
その当たり前の原点に立ち返る重要性、
最近、各地の現場で、改めて身に沁みています。
コモンズでも、原点を忘れず、油断せず、丁寧に場作りをしていきたいです。

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご要望・ご意見
<10年目以降も、素敵な場であり続けますように・・・>

<続く限り続けてください>

<また、楽しみたいです>

<とても楽しかったです。今はまだ、きちんと「学んだ」とまで昇華できていませんが、
このような機会は貴重なので、また参加したいです>

<ケーキがボリューミーなので、食べきれない時、持ち帰りできないでしょうか?>
※コモンズの増田さんにお願いしたところ、持ち帰りに対応してくださるとのことでした。

<トイレが男女同じなので、ドアのところに使用中の札が欲しい>
※こちらも増田さんにお願いしたところ、以前、その「札」を試したことがあって、
札を外さない方が居て、空いているのに入れないことが多くて、取りやめになったとのことでした。
申し訳ありませんが、男女で1つしかないトイレが気になる方は、
階下のコンビニのトイレをご利用ください。

※皆さん、アンケートへのご協力、ありがとうございました。
今回のアンケートは、長文の記述が多く見られました。
きっと『察する・委ねる』の回だったからでしょう。
「察して・委ねて」遊んだ後は、「言葉」に「想い」を乗せて語りたくなる。
「察する・委ねる」、また半年後、実施します。

最後に、記録係かわやんの呟きです。
「インプロinカフェコモンズ」は、来月から10年目です!
===================
#ありがたいことに9年目を終え、10年目に突入する。
これを機会にファイスブックに専用のページを作成した。
新たな参加者には、「初めてとは思わなかった」という言葉を、
以前来られた方には、「あいかわらずですね」と言ってもらえるように、
変わらない空気を作り出していきたい。
一つの区切りとして形に残るものを整理していきたいと真剣に考えている。
===================
8月のインプロinカフェコモンズは、最終日曜日の30日(日)に開催します。
ワークショップのテーマは「子どもたちと遊んでいる即興で遊ぶ」

各地の子どもたちとの現場で実施している即興表現プログラムを、
たっぷりご紹介したいと思います。
皆様のご来場を、お待ちしております。

【日時】
8月30日(日)13:30~18:00

【参加費】
2000円(参加費+ケーキ&ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

※昨年8月から増田さんのアイデアで始まった「軽食」ランチ、
召し上がった方には
「これからインプロをする(しかも15時半くらいにはケーキタイムがある)ことを考えると、
ちょうどいいボリューム」と大好評です!

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah☆ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで(☆→@)

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
~31日(日)ではなく、
 24日(日)に開催します。

2018年
1月28日(日)
 「察する・委ねる」

2月25日(日)
 (テーマ未定)

3月25日(日)
 「音で遊ぶ」

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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