1月ワークショップレポート

2015/01/28 Wed

1月25日に、インプロinカフェコモンズ第102回を開催しました。

2015年最初のワークショップのテーマは『察する・委ねる』。
半年に1度実施している、
「言葉に頼らない」即興表現で遊ぶ一日でした。

参加してくださったのは、初参加13名を含む25名(+懇親会から参加2名)の皆さん。
昨年秋から、遊びに来てくださっている方が、
「勉強会」仲間の皆さんを9名誘ってきてくださったので、
たくさんの方々と出会うことができました。

この日は、5年ぶりに足を運んでくれた方もいました。
<お久しぶりでしたが、安心して参加できました。
参加されてる方は、皆違うのに(良い意味で)全然変わってない!と思いました>
という感想をいただき、とっても嬉しかったです。

スタッフは、そん、かわやん、すぅの3名でした。
今回は、受付でお配りする資料に、私の「今日の自己紹介」を載せてみました。
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皆様、明けましておめでとうございます。
昨年11月に、おかげさまでコモンズインプロも100回目を迎えることができました。
今年も「大人の遊び場」インプロinカフェコモンズをよろしくお願いいたします。
年末年始は、珍しく2週間、どこへも出かけませんでした。
膨大に滞っていた事務作業を少しずつ片づけながら、溜まった疲れを取り、充電に努めていました。
こんなに長期間、家に居たのは、20歳の時以来だと思われます。
(ハタチの時に何があったのかは、訊かないでください~笑)。
なかなか観られずにいたスポーツの試合の録画を、片っぱしから再生していました。
サッカー、フィギュアスケート、スキージャンプ・・・。ランニングやダイエットも再開しました。
(減量は心身ともに元気じゃないとやれないことを改めて実感しています)
1月10日に今年初めて人と会って打ち合わせをした時、やっと心が前を向き始めていることを感じました。
「休む」って大事ですね。
2015年は「ちゃんと」「計画的に」「休む」(うわ~!苦手なワードが3つ!)ことを考えたいと思います。
2014年は、ワークショップや授業を131日、即興パフォーマンスを35日やらせていただくことができました。
2006年にファシリテーター生活を始めてから過去最多でした。
声をかけてくださる「場」がこんなにあることが、とても有難いです。
小学校でのインプロ授業も7つの学校で、計45分×120コマ担当しました。
現場で次々と出会う子どもたちに、鍛えられ続ける一年でした。
これからも、日々のひとつひとつの「場」を大切にしながら、歩み続けていきたいと思います。
今年も、お時間のある時に、即興空間で一緒に遊びましょう!
~すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)~
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いつものように、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明
#は、記録係(かわやん)のコメントやルール説明です。

#新年最初のコモンズ。参加者の紹介で9名の初参加者に来て頂いた。
102回と場が続くと、初参加者にとって居心地が悪くなる場合や、
常連さんにとっては気を使う場になりがちだけど、
コモンズは、絶対に場は崩れないという安心感がある。
だから誰が来ても楽しめるし、期間があいても、また来ようと思ってもらえる。
これまで場づくりの中で一番意識していたことだから嬉しい。

○第1部【互いの存在を認め合う】

『オノマトペアイスブレイク』(全員で)
☆今日の気分
#事前に用紙を配り、今日の気分をオノマトペ(「擬音語」または「擬態語」)で記入します。
(例)「プワッ」「ワクワク」など
→自分の「呼ばれたい名前」の書かれた名札と、記入した用紙のどちらもが見えるように、
無言で歩き、名札・気分・顔を見ながら「へぇ、こんな人なんだ」とゆる~く出会います。
ゆるく「察する」ことを体感していきます。

<オノマトペだと、気分を言葉にするよりハードルが低くてやりやすい。
導入に良いと思った>

<言葉(擬音語等)で自分の気持ちを表すのは、意外と難しかったです>

『今日の妄想』(円陣)
☆ドアを開けたら、どこでも行けて、再び戻ってこられるとしたら、どこに行きたいですか?
#一人一人に妄想してもらい、どんな妄想をしたのか聞いていきます。
場所も、時間も、飛び越えられる設定です。ファンタジー空間も、二次元もOKです。
妄想したことを言いたくなければ「ナイショ」といってもOKです。
インプロでは、何を言ってもOKということを感じてもらうプログラムです。

<「どこでもドア」のような自由な発想を巡らせるのが楽しかった。妄想は楽しい!>

『連続自己紹介』(円陣)
#今度は、参加者同士が、聞いてみたいことを質問し合います。
答えは妄想と同じで「ナイショ」もOK。
☆白いご飯と一緒に食べたいものは?・・・など

『同じ探し』(円陣)
※自分と同じ人を探すのですが、
その「同じ人数」がだんだん増えていくように内容を工夫していきます。
(例)「私は今朝うめぼしを食べました」→同じ人が2人。
→次は「同じ人」が3人以上になることを目指します。
(でもいきなり「全員同じ」にはならないように)

<『同じ探し』面白かったです>

<プライベートを明かさずに、何人かと一体感を持てるのがよかった。またやりたい>

<共感性が高まり、安心感が生まれる>

『カウントアップ』(円陣)
※まず、参加者が何人いるのか番号を順番に回してもらいます。
→次に、スライムの人形を投げながら番号を「1」から順番に言っていきます。
一人一回一筆書きで回るようにします。
(二回目の人は二回目と言って断り、まだ人形をもらっていない人は目で合図)
→全員に回ったら、同じルートでスピードアップして、再度回します。
→逆回しします(自分がボールを回した人から受け取ることになります)
→数字ではなく、今日の「呼ばれたい名前」で回します。
→全員に回ったら、今度は、まったく別ルートでもう一度回します。(逆回しも実施)

<人形を、相手の名前を言いながら渡し、渡されることで、知らない人が、
徐々に知り合える感覚になった>

『ミーティング・グリーティング』(歩き回って全員と)
※いつものように「自分の名前→相手の名前→握手and一言」を
全員と交わしました。
#初参加者が多い今回は、久しぶりに混乱しました。
<みんなが笑顔になれる>

<名前を呼び合ってあいさつするのは、初めは照れるけど、
やってみると、とても良かった>

★第1部を通してのふり返り
<アイスブレイクとして、非常に打ち解けました。みんなの声が聞けたのでよかった>

<自分を知ってもらうって嬉しい!知ってもらった人は、知ってあげられる人になれるね>

<『名前回し』『同じ探し』『自己紹介』・・・、人とのコミュニケーションの基本だなと思いました>

<とてもスムースな入り方です>

<特に印象はありませんが、これをやらないとお互いのことがわからないなーと思いつつ、
たくさんの人がいるなーと思いました>

<自己紹介の方法、互いの存在を確認する方法にも、いろいろなものがあるのだとわかり、
参考になりました>

○第2部【察する・委ねる①】

『パペット』(2人組)
#操り人形の役割と製作者に分かれ、無言で人形を作ります。
人形の役割の人は、どんなポーズになるかわからないが身を委ねます。
※製作者が手を放しても「形状記憶」で、形は元に戻りません。

<何を表現したいのか決めないうちから、自分の好きな形をイメージして、
形をつくったので、楽しかった>

『同・スポーツ当てバージョン』 (同メンバーで)
#製作者は特定のスポーツを行っているポーズを作成し、
人形側がそのスポーツ名を答えられると役割交代します。
(操られている人より、離れて見ている人のほうが気づくことが多かったです)

『スポーツ当てバージョン2』 (ペア×ペア)
#操り人形ではなく、二人で特定のスポーツの静止ポーズを作り、
相手のペアがそれを察して当てていきます。
どんなスポーツを表現しているのかわかれば交代です。

<『パペット』『スポーツ当て』単純で楽しい!スポーツなのに静止画というのが、
難易度が上がっておもしろい!>

<案外、相方でイメージ化ができているので、当てやすかった>

<もうちょっとレベルアップまでいってみたかった>

『感情当て』 (前ワークのメンバーで)
※漢字2文字で「感情」や「心の状態」が書かれたカードを用意します。
(難易度「低」「中」「高」に分けておき、引く方に選んでもらいました)
→引いたカードの感情を表す静止ポーズを作り、相手ペアが当てていきます。
多くの方が「難易度高」を選択したので、どこのグループも、
「感情」のイメージは浮かんでも、言葉(熟語)が出てこなくて大苦戦でした。

<『感情当て』の2文字は相当難しいけれど、当てた時の達成感はたまらない。
熟語カルタなどを教室に置いておくと子どもも楽しめそう!>

<感情を(喋らずに静止画で)伝える難しさ、楽しさ>

<言葉として数多くある感情を、身体で表現する難しさを体験できました>

<ペアになった人も、私も、あまりノリノリでなかった。
「心配」というお題が、レベル低いのに出てこなかったことが意外>
※「感情」という概念で考えると「心配」にはなかなかいかないのかもしれませんね。

#ここで、すぅさんから珍しいレクチャーがありました。
※子どもの「ネガティブな感情」を、大人がしっかり受けとめて、
しかも「言語化」することが、子どもの脳の発達、心の発達には重要。
・怒っているんだね
・悲しいんだね
・心配なんだね
・妬ましいんだね
その感情はどういう感情なのか、発生したときにきちんと言葉と感情を繋げてあげるといい。

でも、ネガティブな感情は、多くの場合「問題行動」を伴うので、
受けとめてもらえず、ただ叱られてしまう。怒られてしまう。
すると子どもはネガティブな感情は出さないほうがいいことを学習し、
感情を押し殺す。(なかったことにする)
でも、その感情は、やがて、あらぬ方向に暴発する可能性がある。

そんな話を(確かにコモンズワーク中には珍しく)しました。
関心のある方は、この話を私にしてくださった東京学芸大学教授の大河原美以さんの
「ちゃんと泣ける子に育てよう」という本をぜひお読みください。
子育て中の方や、子どもたちにかかわっている方に、ぜひ読んでほしい本です。

<感情を言語化することの意味をもっと考えたい。
動き(動作・表情)/感情/言葉のトライアングル。
見えないものを、聞こえないものを視覚化する、言語化することは、
大きな意味がある気がする。子どもの成長にも役立ちそう。まとまってないけど>

<すぅさんの真面目な話、もっと聞きたい人もいるってことです。また聞かせてくださいね>
※ありがとうございます。話し出すと止まらないので、ほどほどに・・・

『成り切りインタビュー』(全員で)
#成り切る人を一人決め、その人は、どんなものに成り切ったのかイメージする。
→参加者が、そのイメージを、質問しながら導き出す。
(成り切った人は、「はい」か「いいえ」しか言えない)
☆①冷蔵庫に入っている何かです。
生ものですか?/子ども好きですか/賞味期限ありますか/液体ですか/などなど
・「はい」か「いいえ」から導き出された答えは「いちごジャム」
☆②歴史上の人物です→吉田松陰
☆③お菓子です→森永チョコボール

※『成り切りインタビュー』への感想は、まったくありませんでした。なんでだろ~?
コモンズインプロという非日常の空間の中では、「ふつー」だったのかもしれませんね

★第2部を通してのふり返り
<自分の中では、これが良いアイスブレイクになりました>

<まわりのことを、見ているようで見ていないと思いました>

○休憩・ケーキタイム
(パフォーマンスタイムは、今月は実施しませんでした)

○第3部【察する・委ねる②】

『わりばしウォーク』 (2人組)
#人差し指同士で1本のわりばしを支えあい、落とさないようギリギリの動きを楽しみます。

<『わりばしウォーク』の委ねる感覚は、初めての体験でした>

<指先に感じるつながり、ビンビンと感じる確かなものがあった>

<相手への信頼感と、委ねる心地よさ(と多少の不安)を楽しむことができました>

<信頼感が増し、初めての人との接点がもてて、近く感じた>

<わりばしという、どこにでもあるものでできるのがいい!!
ペンの(『これなあに』)も準備なしで楽しめる>

<初めはよく落としてしまっていたが、次第にコツをつかむ。
職場で子どもを扱うのにも似ているなーと思いながらやっていた。
これは、日本人と外国の人ではどう違うのか?なんてことにも興味を覚えた>

『ブラインドウォーク』 (同メンバーで)
#『わりばしウォーク』の片方が目をつむり、もう一人がリードします。(役割交代)
→「わりばし」から「人差し指同士」に変更し、リードし合います。
→片方は目をつむったままで、目を開けている者同士はアイコンタクトをして、パートナーを交換します。
(目をつむっているほうは、だれの指に繋がれているのかわからないまま委ねることになります)

<まるで宇宙空間!>

<全面的に相手に信頼を置くことの大切さを体感できた。相手の動きに敏感になれた>

<言葉を用いなくても、指先からいろんなことが伝わってきて不思議でした。
目をつむってペアが入れ替わるのは、ドキドキしました>

<『わりばしウォーク』『ブラインドウォーク』等、今までに経験したことのない感覚を味わいました。
心地よかったです>

#ここでは、すぅさんから「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の話が出た。
以前より行ってみたいと思っていたけれど、
盲目の方たちの見えなくてもできることを能力だという考え方に驚いた。
障害者は自分たちとは異なるという意識があっても、足りないという意識になりがち。
それを健常者にはない特殊能力という視点で考えると多くの可能性を持っている人たちに感じた。
そういう視点で見ると、彼らのキャリアの幅も広がってくるような気がして、
どうしても場に参加したいと思うようになった。
なんとなんと、大阪では2月の下旬より開催し、値段も3500円。
すごくいいタイミングのお話だったのでぜひ参加しようと思う。

※私が東京で体験した「暗闇体験ツアー」の話をしました。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
グランフロント大阪 北館 4F ナレッジキャピタル 積水ハウス「SUMUFUMULAB」内
2月21日(土)~4月13日(月)に開催されます(火曜・水曜 定休)
午前11時より1日4回開催(完全予約制) 毎回所要時間 90分
関心のある方は、http://dialoginthedark.com/free/?no=1573 をご覧ください。

『職業当て』 (4~5人組)
#一人が何かの職業の仕草を無言で行い、他のメンバーがその職業を当てます。
☆窓を拭く動作/フライパンを振る動作/ハンドルを持つ動作/手錠をかける動作 など

『これなあに』 (同メンバーで)
#マジックを一本グループに配り、そのマジックを「何か」に見立てて、無言で動きます。
マジックが何に見立てられているのかを当ててもらいます。
ただのマジックがいろいろなものに見えてきます。
☆ダーツの矢/バット/望遠鏡/万華鏡/タケコプター/吹き矢 など

『伝言マイム』(6人組でリレー)
#最初にマイムをする(無言で動く)人は
☆「場所(どこで)」「どんな感情」「動作(何をしているのか)」を決め、
2番目の人に20秒以内にマイムで伝えます。、
→2番目の人は、目にしたものを「~~の場所で、~~な気持ちで、~~している」と思い定め、
すぐに次の人にマイムで伝えます。
→最後の人は、1~5番目の人に、「こう伝わったよ」とマイムで伝え、
その後6番目から順番に、自分が思い定めたことを言葉で伝え合います。
今日の4つのグループの、最初の設定は、
☆①「校舎裏でドキドキしながらラブレターを渡している」
☆②「お風呂場で寒さに震えながら入ったら水だった」
☆③学校で二重飛びができたらほめられた」
☆④「山で熊に出会い死んだふり」 でした。

<一つの動きに対しても、受け取る側の経験や理解力の違いで、
いろいろに見えるおもしろさを体験できた>

<見ているほうも、おもしろい☆>

<皆の伝言マイムを見るのが楽しかったです!>

<たまにテレビでやっているのを見るが、自分たちでやると、その何倍も楽しい>

<ぜひアイスブレイク等で取り入れたい>
※私は、アイスブレイクや余興でいきなり実施するのには、「伝言マイム」は向いていないと思います。
どんなアイデアでもOKの空間、失敗を楽しめる空間ができて初めて、
良さが発揮されるプログラムだと思うのです>

<皆で見るから面白い。でも、間違いを指摘しないからこそ楽しいんだろうな。
すぅさんの空間作りが肝ではないだろうか>

<伝わらないおもしろさ。正しいとか、正しくないとか思ってしまうことこそ、
へんなことなのかもしれないということを思った>

<コミュニケーション云々みたいなことを理論的に考えたり、分析したりということをするのでなく、
単純に楽しんでいる方が多かったので、逆に、これが「察する」ということだなあということを、
感じることができた>

『バーン』 (5人組)
#『バ~ン』といいながら万歳をします。
同時に手を挙げる人数が1-2-3-4-5-4-3-2-1人となることを目指します。
しかし、1なのに2人が手を上げたり、2なのに誰も上げなかったりするので、
順調に手の数がそろうことはなかなかありません。

『カウントアップ・順番を決めないヴァージョン』 (円陣)
#参加人数の25まで、1から順番に数を数えていきます。
誰がいつ言うのかは決めません。一人一回数字を言えます。
もし、声が重なったら最初からやり直しです。

<『バ~ン』『カウントアップ』は簡単なのに、察する感を育てるのに役立ちそう>

★第3部を通してのふり返り
<特に「わりばし」と「バ~ン」がおもしろかった>

<楽しかった。わりばしは良い感じ。指でやるより、やさしくなれる感じ>

<「察する」ことの難しさを再発見できました>

<とてもテーマに合ったワークです>

<自分の中で、どちらかといえば「察する」のが得意と思っていました。
察したことで満足感を得ていたような気がしていましたが、
「委ねる」ことができた時、すごく楽なんだと感じることができました。(ゲームでですが…)
これが実践、生活の中で感じられたらいいな~と思いました>

<パフォーマンスで表現すること自体も大変でしたが、日頃の観察力のなさも実感しました>

★全体を通してのふり返り
<どちらかというと、即興で何かを表現するのは苦手なほうです。
でも、ゆるやかな空間の中で、これでいいんだよと受け入れてもらえる場で、
自分自身チャレンジできたことはよかったです。
そして「委ねる」ここと良さを感じることができ、
少し肩の力がいい意味で抜けたような気がしました。
お世話してくださったスタッフさん、ありがとうございました>

<初めての体験でしたけれども、参加者を尊重してすすめるワークが、心をあたためてくれました>

<人と人とがつながっているとは、どういうことなのだろうかと、改めて考えています。
「察する」「委ねる」、大切なキーワードだと感じました。お互いの信頼感とは、
そんな思いを持ち合える他者が存在することから生まれるのだと思いました>

<委ねるワークショップだったけれど、頭の中は言葉でいっぱい。
言葉の豊かさは人間の豊かさって本当だと気が付いた>

<心も体もゆるやかに開放(解放)することの大切さを感じました>

<適度な身体接触も心地よいことを感じた。相手の息づかいや気持ちを感じ取りながら、
自分の行動を調整していくときの配慮感が心地よかった>

<言葉であっても、体(ジェスチャー)であっても、気持ちを伝えることは難しいです。
しかし今回、言葉を使わないことで、相手を知ろうとする意識が高まり、相手を近く感じることができた>

<誰が参加しているのか、年令、職業は無関係に同じ場を共有する楽しさを、
味わうことができた時間です>

<全員、年令関係なく名前で呼び合える場づくりがされていて、あたたかかったです>

<細かい気遣い、ふんわりとした雰囲気、スタッフの掛け合いが楽しい>

<インストラクションをいつも聞き逃し、周りの人に聞いてしまう。年かな~>

<今日の全体の雰囲気がとても良かったです。
他の方のアイデアも、とてもあぁ~と感心しました>

<楽しかったーっていう感じです。ありがとうございました。
昔よりも気負わずに参加できてよかったです>

<時間を忘れて夢中になることは、ストレス発散になって、心地よかったです>

<『察する・委ねる』は2回目のような気がしますが、
初めてやるゲームもたくさんあって、新鮮だった>


<いつもより年齢が高かったが、いつもと同じ感じでした>
※そうでしたね!遊び心に年齢は無関係ですね!

<ふだん若い人に囲まれているせいか、年齢の高い人達だと、より深い洞察力があるのか、
安心感に包まれました>
※なるほど!遊び心+洞察力!

<2015年、今年はインプロパフォーマンスにもチャレンジしたいです!!
様々な「気づき」と「出逢い」にあふれているインプロinカフェコモンズにいつも感謝です!
楽しい場を、今後も期待しています>

<会社では縦社会のため、横のラインをからめたい思いが強いので、
アイスブレイク等も、勉強になりました>

<すぅさんのワークショップに参加するのは3回目でしたが、前回と同様、
非常に楽しく遊ばせていただきました。ぜひ現場でも使っていきたいと思います>

<盛り沢山の内容だったので、ちょこちょこ仕事に取り入れさせていただけたらと思います>

<自分のふり返りがあまり強いと参加のハードルが高く感じる。
何気なく楽しめるものがやりやすい>
※遊びに理屈は不要ですよね。この日私は、余計なうんちくを語り過ぎていたかもしれません。

<本日は、たくさん来られていたので、こまめにペアを代えていったら、
もっと親しくなれるかな?と思いました>
※今回は初めての方が多かったので、安心して「察して」「委ねる」ためには、
あまりグループチェンジをしないほうがいいと判断しました。

<最後の振り返りは、寒さのため、もう少し短縮していただけると有難かったかなと思います>
※振り返りは、私たちが大切にしている時間なんです。
冷え込んできていたことに気づかなくて、申し訳ありませんでした。
暖房の温度を上げればよかったですね。失礼いたしました。

<(要望として)おトイレ2つ!!>
※先月も、トイレに関してのご要望をいただいていましたので、
カフェのスタッフと話し合いをもったのですが、
トイレが「カフェコモンズ」のものではなく、建物(ビル)自体のトイレなので、
改修も、入り口のドアの取り付けも、ままならない状況だということがわかりました。
共同トイレが気になる方は、大変申し訳ありませんが、
階下、または駅前のコンビニエンスストア(階下のファミリーマート、阪急駅前のサンクス)の
トイレのご利用をお願い申し上げます。

※皆さん、アンケートへのご協力、ありがとうございました。

2月のインプロinカフェコモンズは、22日(日)に開催します。
ワークショップのテーマは「落書きと即興~描くインプロ」。

落書きこそ即興!描くことを楽しみながらのインプロワークです。
皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】
2月22日(日)13:30~18:00

【参加費】
2000円(参加費+ケーキ&ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

※昨年8月から増田さんのアイデアで始まった「軽食」ランチ、
召し上がった方には
「これからインプロをする(しかも15時半くらいにはケーキタイムがある)ことを考えると、
ちょうどいいボリューム」と大好評です!

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah☆ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで(☆→@)

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
~31日(日)ではなく、
 24日(日)に開催します。

2018年
1月28日(日)
 「察する・委ねる」

2月25日(日)
 (テーマ未定)

3月25日(日)
 「音で遊ぶ」

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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