11月ワークショップレポート

2014/11/28 Fri

11月23日(日)に、『インプロinカフェコモンズ』100回記念パーティーを開催しました。
2006年8月から100か月間、休まずに場を開き続けることができました。
これまで足を運んでくださった方々、支えてくださった方々のおかげです。

ありがとうございます。

パーティーに参加してくださったのは、定員いっぱいの30名の皆さん。
初参加は3名。最年少は3歳。
スタッフは、こうだい、インドゥー、かわやん、そん、すぅの5名でした。
いつものように、当日のレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明
#は、記録係(かわやん)のコメントやルール説明です。

#まさか、こんな日が来るなんてと言うのが素直な気持ちだ。
「毎月開催しているだけで、気が付けば100回だった。」に過ぎない。
しかし毎月開催できる場所があり、毎月開催できる参加者が居てくれているから達成できたこと。
インプロinカフェコモンズは、100か月も周りから支えられてきたありがたい場所。
「おめでとう」と各方面からメッセージを頂いたが、個人的には「いつもありがとう」と感謝でしかない。
101回目となっても気負いなどせず、緩く自由な場づくりのみを意識して、
これからの出会いを楽しみに運営していきたい。

○ワークショップ第1部【互いの存在を認め合う】
『成り切り自己紹介』(全員で)
#参加者の皆さんに自分の持ち物の中で、みんなに触られてもいいものを一つ用意してもらい、
持ち物を通して(2人組で)自己紹介します。
(例)Aさん⇒Bさん:これはボールペンです。用途に応じて色を使い分けています
   Bさん⇒Aさん:これは手帳です。命の次に大事なものです。
   →紹介が終わったら、持ち物を交換します。次の人に「もの」に成り切って語ります。
   Aさん⇒Cさん:私は、Bさんの手帳です。命の次に大事なものです。
   Cさん⇒Aさん:(先ほど交換したものになって語る)
~これを繰り返していきます。
何度も同じものが回ってくる場合や自分のものが回ってくる場合があるが、伝えられたまま回します。
「持ち主」や「エピソード」を忘れてしまっても、本人に聞きに戻らず、
忘れた場合は思いつくままに創作して伝えます。
~最後に円陣になり、一人一人が持っているものを伝わったまま紹介し、
本当は誰のものなのか確かめて、本人に戻します。

<初めと全然違うものになって、おもしろかったです。自然と笑えました>

<いつもと違うアイスブレイクは、新鮮でした。
自分のものがいつのまにかわからなくなる。楽しかったです>

<これ!おもしろい。自分のことではないけど、知らない人と話せて(気軽に)楽しめた。
ただ、話した人が誰かわからない>
※オープニングの段階では、それで(わからなくて)いいと思って実施してます。

<おもしろかったです。人が多かったので、
名前はわかるけど人の顔とつながらなかったのが、難点でした>

『連想せーの』(円陣で)
#テーマに対して浮かんだものを一人、一人聞いていきます。
☆「ほかほかの美味しい白い御飯」と一緒に食べたいものは?

<自然と笑顔になれる>

『好きなものなあに』(全員で会場内を歩き回りながら)
☆今、食べたい果物は?
#世界中の果物の中から自分の食べたい果物を選択。
→歩き回りながら目が合った人に口パクで(声を出さずに)自分の好きな果物を伝え合います。
→口パクされた果物が何だかわかったら「OKサイン」、わからなかったら「わからないサイン」を、
ジェスチャーで、相手に伝えます。
→最終的に、自分と同じ果物だと思われる者がいたら、その人の近くに行き、
一人の人も含めて全員に、果物名を言ってもらい確認します。
(当然勘違いのグループが居たり、仲間が居ても探しきれないグループがありました)

<たぶん同じだろうと自分では思いましたが、声をそろえて、合った時はホッとしました(笑)。
あと、好きなものが伝わらない面白さがよかったです>

『共通点探し』(4人組)
#メンバー内で共通点を探し合います。(ひと目見てわかることではなく、聞いてみてわかること)
→見つかった共通点の中から、グループのメンバーが一番うれしいと思う共通点を一つ紹介し合いました。

<初対面の人ばかりでも、盛り上がれる>

<見つけた時の親近感がうれしい>

<発言する人(質問が浮かぶ人)が多く発する感じで、若干楽しめずに終わった>

○ワークショップ第2部【即興表現を楽しむ】
『イエスレッツ』(2人組)
☆3歳児同士の遊びの提案

#提案→受け入れ→実施→・・を交互に繰り返します
◎すべて受け入れるバージョン
「(花子ちゃん→太郎君へ)ねぇ、太郎君ブランコのろうよ」
「いいね、そうしよう」(ブランコに乗るしぐさをする)
「(太郎君→花子ちゃんへ)ねぇ、花子ちゃん、泥遊びしようよ」
「いいね、そうしよう」(泥遊びをするしぐさをする)

◎断りバージョン
提案(遊び)をすべて断る(何を言われても断ってみる)
断り方は、可愛くフランス風に「ノン」

◎そうしようor断り、どちらでもいいバージョン
方法は同じ。断られた場合は、「じゃぁ、何して遊ぶの?」と訊き、逆提案を促します
→逆提案を受け入れたら「いいね、そうしよう」、受け入れないなら「ノン」

◎人数を増やす(4人から5人)
方法は同じ
「ねぇ、みんな、○○しよう」→提案を受け入れたなら「いいね、そうしよう」
受け入れられなければ、「ノン」と断り、遊びの環から抜けます。
(一度「ノン」といった人は、次の遊びには参加できません)

◎全員で
☆ここからは、3才児の遊びではなく、全員で沖縄に遊びに来たという設定
※沖縄でホテルにチェックインしてから夕食までの時間に何をするか、
提案していきます。提案に賛同するなら、「いいね、そうしよう」
賛同出来ない人は、「ノン」で、場から抜けていきます。一人になってしまったら終了!!

<『イエスレッツ』楽しかった>

<そうしようしたところ>(3才の参加者さんより)

<『そうしよう』を、3才の参加者さんとやりました。それがとても楽しかったです。
「~やろう!」Bの提案にしっかりYesしてくれるのが、嬉しかったです。
子どもの姿をみて、「正直でいる」ってこういうことかと感じました。
正直でいる相手と一緒にするからこそ、相手が楽しめることをよく考えて提案しました。
よくみて感じとってくれていて、すごいと思いました>

<『イエスレッツ』の事例を教えてもらって、段階を踏んでOKにしていくパターンはなるほどと思いました。
リアル感のないNONでの断りだったので、あまり傷つかなくていいと思いました>
※『イエスレッツ』を子育て講座で活用している方の事例を紹介させてもらいました。
提案を無視する→提案を断るけどちゃんと目を見て「NO」を言う→とにかく「YES」してみる
→「NO」と「YES」、どちらにするのか選ぶ など段階を踏んで実施するのだそうです。

『イエスアンドイエ~イ』(2人組)
#互いの事は何でも知っている設定で、「のりつっこみ」の会話を行っていきます。
☆年齢や、職業を2人で決めて実施
(例)2人とも、28歳占い師、互いの事は何でも知っている
「あなたの持っている水晶玉、偽物なんだよね」→決めつける
「そうそう、実はプラスチックなんだよ」→何を言われても「そうそう」。そこに情報を加える
「本当だ、ところどころ熱で溶けているや」→乗っかる
「イエーイ」→二人そろってなぜかカメラ目線でピースサイン→役割交代

<久しぶりにシンプルに『イエスアンドイエ~イ』が楽しかったです>

<架空の設定なので、気楽に言え、それが楽しかったです>

<年令を定めて『イエスアンドイエ~イ』をすると、
特に小さな年令の時、なつかしい感じがいい>

<普段、イエスを出しているつもりですが、無理してイエスを出している自分に気がつきました>

<無責任にイエーイ!と言えるといいけど、話の流れがそうならなかったので、
もって(流れを)いくのに苦労した>
※う~ん、そうですか~。どんな話になっても「イエーイ」じゃだめですかねぇ。

『知ってるよ』(4人組)
☆部活で一緒に頑張ってきたメンバーが久しぶりに同窓会で出会ったという設定
・どんなクラブかは好きに決めてもいい
・メンバーたちは互いの事は何でも知っているという前提
・どんな無茶ぶりでも「そうそう」といって乗っかり話を続ける

<何かに成り切って、知ったかぶりをしているのに、認めてもらえるのは、
なかなかない機会でした>

★ワークショップの感想
<子どもになることが今回多くて、楽しめました>

<久しぶりにやったワークが多かったです>

<まだまだ知らない方もいるので、楽しいです>

<好きなものを表現するのも、人のを聞くのも好きです。
共通点を探すと、グループの一体感が増しますね>

<『イエスレッツ』『イエスアンドイエ~イ』陽気で、前向きで良い>

<大人数を少数に分けて行った『イエスレッツ』『イエスアンドイエ~イ』、
コモンズがプラスの空気にあふれていく感じが心地よかったです>

<その瞬間の自分の心の声を聞くことで、自在に感情表現ができる>

<人数が多いからだと思うのですが、
もう少しみんなが溶け合えなかったのが残念でした>
※いつもの倍近い人数でのワーク、もうひと工夫、ふた工夫必要でしたね。
今後の課題とさせていただきます。

※今月は、ここでワークショップを終了し、ケーキタイム(休憩)に入りました。
コモンズシェフ増田さんお手製の本日のスウィーツは、
ボリュームたっぷりのアップルパイ!

#休憩中に用紙を配り、この後の即興シーンで使う台詞や単語を書いていただきました。
☆台詞「これまでの人生で、言わずじまい(言えずじまい)になってしまった言葉」(告白、暴露、謝罪など)
☆単語「思いついた名詞」

○マイプロインタビュー【私とインプロ】
語り手:藤戸孝俊(ラブレス)/聞き手:鈴木聡之(すぅさん)
#医大生だったラブレスは、卒業後内科医となり、現在は石巻で働いています。
インプロと出会い、変化、どのような思いから現在に至るのか語って頂きました。

※パーティーの後、ラブレスから、
「今回のインプロパーティーで語ったことを藤戸なりにまとめなおしました」と、
下記の原稿が届きました。
ぜひご一読ください。

===============
インプロinカフェコモンズ
100回記念パーティー!
毎月開催されて足掛け8年。
そこで、これまでのフジトとインプロとの関わりについて話をさせて貰いました。

大学1年の夏、
予備校の時に出会った表先生の勉強会で教えて貰った
日本スローワーク協会に遊びに行き、宮地さんと福井さんに出会いカフェコモンズを作るのに関わりました。
その後、大学2年の時にカフェコモンズで皿洗い中に
難波の親父である、かり~とにナンパされて
初めてインプロに出会い
そこで、インプロの持つ、場をブレイクさせて人と人との距離を近づける力を感じたんです。

ちょうど、海外の医学生との
薬物依存についてのセッションコーデネーターだった僕は
薬物依存症の当事者の方と
医学生が出会い、そのライフストーリーを感じてもらうのに、
当事者の方と海外の医学生の間の壁をどう壊すか悩んでいました。

そんな時に出会ったインプロ。インプロのワークが終わった直後にすぅさんに相談しに行きました。
それから半年後に
海外の医学生と薬物依存症の当事者の方が
一緒にインプロで遊んでから小グループでライフストーリーを聴きグループトークをするという
インプロ➕drug addiction sessionが実現しました。

このセッションの運営を通じて、インプロの持つ力を実感し、
国際医学生連盟 日本(IFMSA-japan)にインプロをどんどん導入し
300人位の医学生がインプロに出会ってくれました。

その時に出会った医学生がこんな想いを打ち明けてくれました。
【医学部では人とのコミュニケーションの取り方は教えて貰えません、患者さんと関わる上でとても大切なはずなのに。】
そんな、彼らがインプロに出会い地元でやりたいと言ってくれて山梨や富山でもインプロワークが行われました。

こうやって日本各地でインプロやってきて、
やっぱり地元の関西で医療、福祉の人がインプロを通じて横に繋がる場を作りたいって想い、
それをすぅさんに打ち明けたら
力強く、すぅさんが後押ししてくれたんです。
今でもあの京都の夜を忘れないです、すぅさんありがとうございます。

そして大学5年の4月に
看護学生のまいまい、理学療法士のとっこ、医学生のじゅんじゅんと一緒にスマイル・コミュニケーションを始めました。
教育系インプロ団体のちょけ・ラテとコラボしたり
社会人になってからは
自分の仕事の中で感じる事をテーマにしてセッションを組んだり3年間で20回のワークを行いました。

こうやって、継続してインプロに関わる中で気付いたのは
インプロの持つもう一つ力です。

それは受け入れる力=インプロマインドです。
相手のアイディアを受け入れる、どんな事でもとりあえず受け止める。
そして、それに少し自分のアイディアを足して返すーそうやってインプロは遊びます。
その中で、受け止める力が少しずつ育ってきました。
それはコミュニケーションだけでなく、自分の生き方の変化でした。
どんな人でもどんな出来事でもそれをしっかり受け止め、その上で自分に何が出来るか考えるようになりました。

卒業し、研修医の2年間は仕事とコモンビートとスマイル・コミュニケーションと
怒涛のように様々なことを経験させて貰いました。

その中で徐々に病院の中での医療と社会と繋がる場作りとが自分の中で乖離し苦しくなります。
そんな研修医2年目の夏、関西のコモンビートの仲間である
ゆぱ、太陽、やおが企画してくれた石巻すっきゃねんツアーに参加し、成田さんと出会ったんです。

雄勝へ向かう車中で成田さんが話をしてくれた
3年目の石巻の今
まだまた、癒えない人の心
こらから見えない未来へ向かう不安。

震災の時は学生で何もできなかったけれど
今なら何か出来るかも知れないと感じ、働ける場所を探し
開成仮診療所の長先生に出逢いました。
様々なものが失われた石巻で
これから新たに人々が支え合い、生きていく地域を作る。
この街の未来の為に、この街で共に悩み共に考え続けようと決心して4月から石巻に移住しました。

なんでそんな遠いとこ行くねん!って言ってた親父もおかんもばあちゃんもなんだかんだ応援してくれている。
離れたからこそ家族の有難みに気付きました。

インプロと出逢わなければ
コモンビートに出会わなかったし
石巻にも出逢ってなかったと思います。
自分の人生の中で大きな部分を占めるインプロに石巻の皆にも出逢って欲しい。
そう思って、スマイル・コミュニケーションイン石巻を始めました。
9月におそらく石巻で初めてのインプロワークを行い、10月は、とやけの日野さんとコラボし河北で行いました。
次は雄勝歯科の河瀬先生とコラボして波板で1月30、31日にインプロ合宿を行う予定です。

振り返って思うのは
誰かとのご縁でここまで
来させて貰ったんだなってこと。
そして、自分に出来るのは
人と人を繋ぐこと。
石巻の中の人同士、石巻の中と外の人
様々な人がインプロを通じて緩く繋がっていけばきっと世界は変わる。

そう信じてぼちぼち石巻でもインプロをやり続けていきます。 

藤戸孝俊
===============

◎聴いてくださった皆さんの感想
<もう少し、いってこい のインタビューが聞きたかったですね。
 インタビュアーがいて質問してゲストがこたえるのが多いのが、いいような・・・>
※インタビュアーの私がしゃべりすぎた感が、あったのでしょう。
短い時間に、いろんなことを伝えようとし過ぎたかもしれませんね。

<ラブレスと、カフェコモンズにそんなつながりがあったなんて・・・!!と思いました>

<歴史を感じました。興味深いお話で、こういう人を見るお医者さんがそばにいると、
 地域の人は安心だろうなと思いました>

<ラブレス、かっこよかったんやね(笑)>

<ラブレスの意外な一面が見られて、勉強になりました。
 報道ではなかなか伝わってこない、重ねての転居により心のつながりが離れてしまうこと、
 医学部では、コミュニケーションの方法を学ぶ授業がないこと、
 実際にその環境に身を置く者としての視点で話をしていただけたことが、心にしみました>

<「何がいい」とかではないですが、なんかよかったです>

<顔を見た時、久しぶりという感じではなく、今まで通りと思っていたが、
 しゃべっているのを聞いていると、すごく深い経験をしていると思いました>

<話を聞きながら、自分も地域の中でがんばろうと思いました>

<ラブレスの“ハートフル”なトーク、良かったです。
 「人とインプロ」って色んな出逢いや”素敵”があると思いました>

<そとでおとなしくしてました>(3才の参加者さんより)

<被災地の人の気持ちを大事にしているのが、わかった>

<ラブレスの人生について(インプロとの出会いも含め)聴けて、
 これは真摯に受けとめれる(マジな)感じがありました>

<ラブレスの思いが伝わってきた>

<想いが伝わってきて、とてもよかったです。
 「つながり」って大事だと思いました>

<ラブレス、その思いに応えようと我々も思うよ>

<震災より3年半が経ち、「のど元過ぎれば」となりそうなところに、
 インプロをやっている人の生の声を聞くことができて、
 より身近なことだと認識し直すことができました>

<ラブレスのいろいろな知らなかった話が聞けてよかったです>

#ラブレスが、石巻に行く事になった出会いはコモンビート繋がりであり、
そのコモンビートを紹介したのはコモンズの参加者である。
そして元々コモンズを作ったのはラブレスである。
ラブレスは人の繋がりを大切にし、人が繋がれる場を多く作っているが、自分の為ではなく行動していた。
それが巡り巡って、自身の人生に影響を与える出会いに繋がるのだから、不思議な縁だ。

○パフォーマンスタイム① 【ロングフォーム「ドミノスケッチ」】
出演・チーム双龍居(かおりん・がんちゃん・くり・タカピー・すぅ)
☆幼稚園
※幼稚園の風景の中に登場する「物」たちと「人々」の物語を、
5人で約30分間、演じました。

◎観てくださった方の感想
<協力感、すてきやった>

<『いつも見てるよ』よかったです>

<相変わらずのユルさがなかなか~>

<不思議な感じが見ていて笑えました>

<全体の雰囲気がほんわかしていた。誰も『オレオレ』タイプが居なくて
 『相手を受け入れる』ことによりフォーカスしてたからだと思う>

<やっている皆さんが楽しそうにされていたので、こちらも楽しくなりました>

<とても楽しかったです。その場でアイデアをつないでいけるのがすごいです>

<タカピーのキャラクターが、ぐっと場を変える。それをyes,andしてるのが面白かった>

<やっぱりタカピーが入ると雰囲気が急に変わるので、静と動の面白さがありました。
 どうやって終了させるのか、興味深かったです>

<タカピーが、らしさを爆発させてましたね>

<タカピーがとくにおもしろかった>

<めちゃおもしろかった!ストーリーが流れていき、最後にテーマソングにおちつく構成も良かったです>

<ご苦労さまでした。即興の楽しさと難しさ・・・う~ん、いろいろあって楽しめた>

<面白かった。大人にしても、子どもにしても、男と女の好き嫌いはよく出るテーマですね>

<結構、独白タイムが長くて、それでイメージさせていくのは、
 その人の人柄が出て楽しめる半面、難しさを感じた>

◎演じたメンバーの感想
<あっという間に過ぎた気がします。今までで、いちばん短く感じました。
自分が楽しむことと、お客さんに見せるということを、これからも考えていきたいです>

<それなりにパフォームできたかな!また演りたいな!>

<いいお題をくれたのが嬉しかった>

<チームの仲間、観客に助けられて、よいシーンができました>

<せっかく作ったチーム「双龍居」、続けていきたいと思います>

○セッションタイム【参加型パフォーマンスタイム】
『スーパーヒーロー』(主役&ヒーローたち)
#悩みを持つ人に対して、何でも解決するスーパーヒーローが登場しシーンを作っていきます。
悩んでいる主役が、事前に皆さんに書いてもらった単語の紙(ペーパーズ)を引き、
その言葉に全て「マン」を付けて「ヒーロー」として呼び出します。

☆<18歳、ようこちゃんの悩み>ダイエットしたい
「あ~ダイエットしたいな。あと二キロ痩せたいんだよな」
「そんな時は、〈ペーパーを引く(納豆)〉」
「なっとうま~ん」
「納豆マンだよ。どうした?」
「納豆マン、私やせたいの」+
「任せておけ、そんな時は私のネバネバを使って筋トレするんだ」
しばらくやった後
「べたべたして気持ち悪い!!」と言って外にやる
またペーパーを引く
→こんなシーンを繰り返していきます。

☆<70歳 さくらこの悩み> 老いらくの恋
☆<9歳 まもるくんの悩み> 足が遅い

<(ヒーロー役で出てきた人たちの)「誰も出ないなら、ここは出て、
お悩みの人を助けよう」という気持ちが伝わってきた>

<「ペーパーズ」、シンプルで楽しい>

<『スーパーマン』も味わい深かったです>

<『スーパーヒーロー』で(ヒーロー役)の人があまり出なかったのは、何故だったのかな>
※あのプログラムは「ヒーローとして、ちゃんと解決しなければ!」と思ってしまうと、
出にくいんではないかと思います。
解決できなくてもいいや、とにかく出ちゃえ!と思えた方が、出てくれたんじゃないかな。

『天使と悪魔』(全員で)
#悩みを持った人に、参加者全員が「天使」と「悪魔」に分かれて、アドバイスします。
主役は、天使と悪魔がそれぞれ横一列に並ぶ中をゆっくり歩いていきます。
~悪魔サイドからは悪魔のささやき、天使サイドからは天使のささやきが投げかけられます。
~揺れ動きながら歩き通し、主役は最後に決断し、その結論をみんなに発表します。
☆<32歳 しんたろうの悩み> 付き合っている彼女と結婚するかどうか

<やはり悪役の人達のほうが、より楽しげに見えるのはナゼ?>

<(主役を演じた)Kちゃんは、リアルっぽくってよかったです(笑)>

<フィクションなんですが、リアルに悩みますよね・・(笑)>

<悩み事はリアルさがあるのではと思うと、楽しむという感じにはなれなかった。
全く関係ないと思えばこそ、楽しめる>

<本当にいい人がいたら結婚しようと思います>

★セッションタイムの感想
<見てるだけでも楽しかったですが、やったらもっと楽しいんだろうなと思いました>
※楽しいですよ!!ぜひ一緒に即興パフォーマンスしましょう!

<パフォーマンスの後で、気がとても楽になってやれたと思います。
いろんな人とやりとりできるのが、おもしろいです>

<みんなでインプロのワークをする時には、まだ前に出る勇気がでませんが、
今は見ていて楽しいので、それはそれで好きです>
※いつか、出たくなったら・・・ね!

<何らかの形でみんなが参加できたらいいな。
半強制(?)いや、それよりも、勝手に動いてしまったというのがいいね>
※セッションは、見ていたい人もいると思うので、今回は全員でやるのは、
『天使と悪魔』だけに留めました。

<(セッションタイムは)おいもふんでた>(3才の参加者さんより)

※ここで、コモンズの空間に机・椅子を運び入れ、皆さんには、アンケートを書いていただきました。
増田さんのつくる美味しい料理が並び、宴の始まりです!

★全体を通しての感想
<まずは100回記念、おめでとうございます。
100回も続くとは、そして、その10回目の瞬間に立ち会えることが、
信じられないような、未だフワフワとした気持ちです。
ながらくカフェコモンズインプロを運営、支えてくださったスタッフも皆様、
ありがとうございます>

<あっという間に夜になっていました。知らない方もたくさんいたのですが、
楽しい時間を過ごすことができました>

<歴史やつながりを感じる日でした。実は体調あんまりよくなかったのですが、
いっぱい笑顔をもらえて&見られて、嬉しかったです>

<これからも続けていただけると嬉しいです。
元気で長生き(?)して、200回もめざしてください>

<100回記念、おめでとうございます。スタッフの皆さん、いつもありがとうございます。
(もちろん参加されている皆さんも)
これからも、ゆるゆると、いつ来てもまったりとした素敵な場所が、
200回、300回と続くことをお祈りします>
※200回の時、私は64歳、300回だと・・・(笑)

<100回記念、おめでとうございます。
カフェコモンズでインプロに出逢って、色んな人や楽しいことに出逢って、
毎回楽しませてもらっています。
これからもインプロにも挑戦していければと思います!>

<100回、おめでとうございます。
より多くの人に、インプロの可能性を伝えてください>

<多分60回目くらいから参加していると思うのですが、こうしてつながっていけて、
みんなでできる時間を持てるのは、幸せだなあと感じています>

<「あたたかいな」その一言です。最初は不器用な方が多いなという印象でしたが、
それは自分自身の投影なのかもしれません。時間を共に過ごしているだけなのに、
なんとなく心の壁がなくなっていく、そんな感じがしました。
世代も年代も越えて、共に楽しめる大人の遊び場、すごく素敵だなと思いました>

<最後ちょっとだけしか、参加できなかったのですが、やはり優しい気持ちになれました>
※またゆっくりいらしてください!お待ちしています。

<自分も楽しみ、1人1人を輝かせるように心がけています>
※ありがとうございます!!

<今井純さんのパフォーマンスを、他のを入れてやってもいいですね>
※純さんのワークショップは、1日しか参加したことがないので、
1度じっくり純さんの世界に浸ってみたいんです。その後で考えてみたいと思います。

<今日は1年以上ぶり、とても久しぶりでなかなか入れず、のれず、
ちょっと残念でした。なんか外から見てる感じで。
それでも無理強いされない、見てるだけでもいい雰囲気がありがたいです>

<もう少しオープンハートになれるようになりたいです。
まだまだ多人数だとおとなしくなってしまいます>

<自分の人生はあまりにもトラウマが多すぎて、もはやある職種でしか、
生きていけないな>
※生きやすいところで生きましょうよ!それが一番!

○くじ引きで席替えをしての「テーブルインプロ」
『好きなものしりとり』(4人組で)
#隣の人が好きそうなものをしりとりで伝え合う遊びです。

○パフォーマンスタイム②
★チーム「酒場の花」(じゅんじゅん・すぅ)
『1人だけペーパーズ』
※1人は、事前に書いてもらったペーパーズの台詞しか言わない。
もうひとりは、自由に話すやり方です。
☆ペーパーズを読むのはじゅんじゅん。
酒場に居る2人の関係性は「証券会社の元同僚」
しかも、じゅんじゅんと、すぅの性別を入れ替えて演じてほしいというオファー

『即興ソング・酒と○○』
☆酒とウーパールーパー

★「めーず」(かめちゃん・すぅ)
『ジブリッシュソング』
※かめちゃんのジブリッシュ(めちゃくちゃ言葉)と、すぅの日本語での掛け合いでつくる即興ソング。
☆天使と悪魔で主役として登場した「しんたろう・32才」(かめちゃん)とその彼女(すぅ)

○セッションタイム②『即興ソング』
※最後は、歌いたいメンバーに登場してもらってのウタ作り
☆ラストソングのタイトルは「大阪」でした。

※皆さん、アンケートへのご協力、ありがとうございました。
かわやんも書いてくれているように
「101回目以降も、気負わず、緩く自由な場作りのみを意識して、
これからの出会いを楽しみに」やっていきたいと思います。

12月のインプロinカフェコモンズは、21日(日)に開催です。
ワークショップのテーマは「想いを共有して」。

年末の、それぞれの「想い」を大切に共有し合いながら、
即興の「静止画」づくりを楽しみたいと思います。

皆様のご来場をお待ちしております。

【参加費】
2000円(参加費+ケーキ&ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

※8月から増田さんのアイデアで始まった「軽食」ランチ、
召し上がった方には
「これからインプロをする(しかも15時半くらいにはケーキタイムがある)ことを考えると、
ちょうどいいボリューム」と大好評です!

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah☆ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで(☆→@)

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

コモンズの即興空間での、皆さんとの再会を楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局

すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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