12月ワークショップレポート

2013/12/29 Sun

年に一度のスペシャル企画「インプロパーティー」を
『インプロinカフェコモンズ』第89回として開催しました。

12月22日(日)にカフェコモンズに集まってくださったのは、
24名+懇親会から1名の計25名。
初参加の方が4名いらっしゃいました。
スタッフは、そん、こうだい、すぅの3名でした。

この日の様子をお知らせしていきたいと思います。

まず午前中には、
11時から「インプロinカフェコモンズ」の広報・宣伝についてのミーティングが、
開かれました。
スタッフのそんさんの呼びかけに応じて、
参加してくださったのは、ひこ、あゆみん、ペコ(稽古終了後から参加)の皆さん。
インプロ、もしくはインプロinカフェコモンズの良さや魅力について、
インプロ的に語る(考える)ミーティングが繰り広げられました。

様々な手法を使って、インプロ的(直感的)にたくさんアイデアを出し合うミーティングは、
めっちゃ楽しそう!
(私は、その時同じ空間で、め~め~ずや、富雄インプロのメンバーと、
パフォーマンスの稽古をしていて、話し合いには参加できなかったのです)
ここで生まれたたくさんのアイデアから、これからどんな発信があるのか、
皆さんも、楽しみにしていてください。

ミーティングメンバーと、パフォーマンスメンバーは、
コモンズの増田さんがつくる美味しいランチを、一緒にいただきました。

13:30から、24名参加のワークショップ。
今月のテーマは「即興パフォーマンス体験」です。

いつものように、
(とは言っても、記録係のかわやんが、残念ながら今月もお仕事でお休みなので、
ざっくりした内容になりますが)
レポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントや説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】

『スケールライン』(全員で)
※ワークの場に、0から100までの架空の目盛を設定したうえで、質問を投げかけます。
皆さんは、その質問に対する自分の回答を100段階で数値化し、
0~100の間の目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。

☆「今日の元気度」

<『スケールライン』、「見える化」でおもしろかった>

<『スケールライン」をやると今の自分がわかる。「元気か?」と考えてみると、
今、こうだったと気づいた>

<やっぱり『スケールライン』が良いですね。
その場に居る人が、皆の状態を自然と感じることで、安心できる>

<単純なルールなのに、おもしろいです>


『マニアック仲間探し』(全員で)
※自分だったら「スケールライン」の「100」の目盛りのところに行きたくなるような、
「大好きなもの」「とても興味あるもの」をみんなに伝え、
その嗜好・興味に賛同してくれるマニアックな仲間がいるかどうかを「スケールライン」のルールで探しました。

<自分の興味のないものでも、他の人には興味があるものだと、
当たり前のことではあるが、改めて新鮮さを感じました>

<自分の好きなものを、皆に知ってもらえる心地よさ。
(マニアック仲間が少なくて)ちょっとさみしかったけど、偏愛MAPの変形ですね>


『好きなものなあに?』(全員で)
※参加者の皆さんは、自分の「好きなもの」を連呼しながらゆっくり歩き回ります。
もし偶然、自分と同じ回答の人がいたら一緒に歩くようにします。
同じ回答のもの同士が集まれた頃を見計らって終了し、どんな答えがあったかをみんなで確認し合っていきます。
自分の意志を場に伝え合い、いろいろな答えがあり、いろいろな人がいることを互いに認め合うプログラムです。

☆①~言葉で捜す~  ご飯(お米)一緒に食べたいものはなあに?
☆②~ミュート(口パク)で捜す~  好きな果物はなあに?

<同じ(ものが好きな)人が見つかった時、とても嬉しかった>

<いろんな人が楽しめていいと思う>

<音を出さない仲間探しは、想像力がつきそう>


『名前手裏剣』(5人組でスタート)
※手裏剣を投げるように、両手をこすり合わせながら、相手の「呼ばれたい名前」を送り合います。
呼び間違えたり、つっかえたりしたら、他のグループへ移動するルールです。
(その際は、拍手と歓声で送ります。間違いOK!むしろ間違えたほうが、いろんなグループで交流できます)

<何回やってもおもしろい>

<いつやっても面白いのだが、今回はとくに>

<名前を覚えるのに役立ったので、
初めて会った人とのコミュニケーションがとれてよかったです>

<初対面の人の名前が、すんなり覚えられて、
たくさんの人とすぐに知り合えるなあと思いました>

<間違ってもいいんだと思いつつも、必死になってしまいます>
※間違っていい、でも、必死になれる、そのバランスが、きっと大事なんですね!

<「ミニ」なのがいい>
※今回は大人数だったので、手裏剣を「掌」ではなく「指先」で放ちました。


『ミーティンググリーティング』(全員と)
※歩き回りながら、全員と1回ずつ向き合って名前を呼び合い、
握手して挨拶していきます。
毎回大切にしているプログラムです。

<やはり、初対面にはいいですね>

<いつも緊張してしまう>
※必要な、大切な、緊張だと思います!

★第1部を通してのふり返り
<入り口として良いですね。ゆるゆると無理せず始められて良いです。
ゆるゆる仲間に入れる感じ?>

<互いの紹介をすることで、アイスブレイクになって良かったと思いました。
緊張が徐々に解れていきました>

<若干遅れての、カフェコモンズ初の参加でしたが、“Yeah!”と温かく入り込めました>

<遅刻したのに、全然、カベを感じませんでした>

<『仲間探し』大好き。いっきにアイスブレイクできるー!>

<拍手されると笑顔になってしまう>

<久しぶりにやったものばかりで楽しかったです。多人数でやるのもいいですね>

<パ、パッと反応するトレーニングや>

<初対面の人も多かったので、流れが良かったのでは?>


○第2部【即興パフォーマンス体験①】

『ワンヴォイス』(3人組)
※①『ワンヴォイスレポート』
~部屋の中に実際にあるものを、3人で声を揃えてレポートします。
(例)「これは、椅子です」
「しかも・・・(椅子を触りながら、そして相手の目や唇の動きを観て、互いのアイデアを察しながら)
・・・黒いです」
☆①コモンズの空間にあるものをレポートする

※②『ワンヴォイスレポーター』
~「ある1人のテレビ番組のレポーター」という設定で、ある場所の様子を3人で声を揃えてレポートします。
(例)「こちら、台風が近づいている海岸です・・・」
☆②クリスマスのUSJを、1分間でレポートする

<(レポートの際の「これは〇〇です。しかも~~」の)「しかも」の時に、いろんな選択肢があって、
どれを取るのと、みんなで顔を見合ってどうする?という感じがおもしろい>

<(レポートする)場所のシェアが難しい。それをワンヴォイスでシェアするもどかしさに、ドキドキする>

<エネルギーをもってできて楽しかった>

<息を合わすのは奥深い>

<他の人と息を合わせることが無いので難しかったです>

<お互いの顔を見合わせて、息を合わせてレポートするのが、楽しかったです>

<自分がリードするのが難しいと思います>

<自分の思いつきを一度反省して、他の人にもわかる言葉にしなきゃ、と考えてしまいます。
思いつきをそのまま出せないつらさがあります>

<おもしろい。初めてやったけど、他のワンヴォイスより楽しめる>

<とてもおもしろかった。レポーターで情報を伝える時、「オ」と(言う音で)3人が揃ったものの、
次の言葉が出なくて、でも「オー」の感嘆符からのレポートができあがった。
3人とも、起こったことを大切にしながら、3人のアイデアを大事にしていた感があった>

<『ワンヴォイス』をかなり精密にやると楽しい。
口の動きで次の言葉を考えるのも楽しいし、
相手の口(の形)から思いつく一文字を、言ってみるのも楽しい>

<リーダーシップをとりやすいタイプの人に引っぱられていく感じがあったり、
自分にアイデアを求められているような感じがあったりで、面白かったです>


『インプロしりとり』(4人組)
※普通の「しりとり」と「インプロしりとり」の違いは、禁止ルールがないこと
○「ん」で終わってもよい。
~例えば「みかん」もOK→次の人は、「か」から始めても「かん」から始めても、
「ん」から始めてもかまわない。
○同じ言葉が何回出てもよい。
○固有名詞でもよい。
○単語でなくてもよい。(一文字でも、台詞でも、文でもOK)
○意味不明の言葉でもよい。(「へぱ」とか、「ぬら」とか・・・)
○回ってきたことばを、そのまま繰り返して、回してもよい。

<面白かった。じっくり悩んで、分かって、つながって>

<テンポよくできると、もっと楽しかっただろうなと思いました。
とはいえ、なかなか思いつかない・・・>

<次に何がくるか、楽しみだ>

<普段制約のもとで行なっているしりとりも、取り除くことで楽しさも大きくなりました>

<“枠”が外れたことで、自由に相手にパスできました>

<規定を外しても楽しめるもんですね。(外したから?)>

<なんでもあり、ルール無しでも、いつものルールのしりとりに近づいていくか、
同じ言葉を連発してしまうか・・・>
※それもOKですよ!何でもアリですから!!


『ワンワード・〇〇が大好き』(3人組)
※3人合わせて1人の人間を演じます。3人は、それぞれ「一言」ずつしか喋ることができません。
(例)Aさん「ぼくは」    Bさん「いつも」  Cさん「みかんを」
Aさん「たくさん」   Bさん「食べる」  Cさん「なぜならば」
Aさん「みかんは」   Bさん「とても」  Cさん「甘くて」・・・・
1分間で、「○○○が大好き」な、あるひとりの人間の主張(なぜ、○○○が好きなのか)を語っていきます。
最後は、決めゼリフ「だから」「私は」「○○○が」「大好きだ!」で終了です。
(一番最後の「大好きだ!」は3人で声を合わせて)

☆①唐揚げが大好き
☆②お風呂が大好き

<自分のイメージしている“続き”を相手がこたえてくれると嬉しい>

★第2部を通してのふり返り
<即興で何かを返すことの難しさを知りましたが、楽しさもありました>

<『しりとり』や『ワンワード』は、盛り上がりやすいので好きです>

<『ワンヴォイス』も『ワンワード』も、相手が何を考えてるのか想像しながら、
息を合わせるのが楽しかったです>

<これまでにやったことのあるシンプルなワークも、違う場所、違う人たちとやることで、
違う感動がありました>

※ここでちょっと休憩しました。
今回は、16時半からパーティーなので、ケーキタイムは無しです。

○第3部【即興パフォーマンス体験②】

『ナイフとフォーク』(2人組)
※2人で相談せずに(声を出さずに)動いて、出題されたタイトル(AとB)の形(物)になり、静止します。
☆ナイフとフォーク/イチゴとバナナ/兎とライオン/美しい薔薇の花一輪と活けてある花瓶 

『写真の人』(同)
※相談せずに(声を出さずに)動いて、出題されたタイトルの「写真」に写っている「人」になり、静止します。
☆(高校生時代の)憧れの先輩と憧れる後輩/ほめられる小学生とほめる先生 

『連想彫刻』(4人組)
※相談せずに(声を出さずに)動いて、出題されたタイトルの形(4人で1つのもの)になり静止します。
☆1本のはさみ/一匹の熊 


『彫刻しりとり』(4人組がリレー形式で)
※まず最初のグループが、4人で相談してあるものの形になります。
次のグループは、最初のグループが何になったのかを想像し、相談し、確定させ(命名し)、
その語尾をとって、次に自分たちが成る「もの」を決めていきます。
あとは、この手順(しりとり)の繰り返しです。

※この日、最初のグループは「象」のように見え、
それを受けた2番目のグループは、おそらく「兎」だろうと思われました。
ところが、3番目のグループが、4人で楽しそうにつくった「もの」がさっぱりわかりません。
4番目のグループの一員だった私も、目がテンでした。
「兎」の「ぎ」から始まる言葉をいくら思い浮かべても、目の前の静止画とは結びつかないのです。
散々悩んだ末、「ぎょう虫」かも?といいうことで、無理矢理確定させ、
「牛」をつくって次のグループに伝えました。
その後は「シンデレラ」「ライオン」と無事、彫刻しりとりは繋がっていきました。
(あとで、種明かしをして「繋がっている」と分かるわけです)

「ぎ」から始まる3番目のグループの静止画は、なんと、なんと、まさかの・・・
「疑問符」でした。4人で?のかたちをつくっていたというのです。
わかった時は、全身の力が抜けていきました(笑)。
でも、一番長く悩んだ分、私たちのグループが、一番このプログラムを楽しんだのかもしれません。

☆象⇒兎⇒疑問符(ぎょう虫)⇒牛⇒シンデレラ⇒ライオン

<語尾がわからないのが楽しい>

<すごく楽しかったです>

<「疑問符」は良かった>

<身体表現も入れての『彫刻しりとり』は、5秒の中で完成するオブジェを見て、
あんなにも考え、色んな発想が出るものかと、感心しました>

<『彫刻しりとり』のつながりは、なかなか難しい>

<他のグループが、どうつなげていくのかがおもしろかった>

<みんなでなんだなんだ?と言い合ってやっていくのが、楽しい>

<とても集中した。みんなで1つのものを考えている時間っていいですね>

<自分たちが終わって、見ているのが、とてもおもしろい気分になりました>
※私のグループの4人が、「疑問符」のオブジェが何だかわからず、困り果てている時の、
既に彫刻を披露し終わった皆さんの、妙に楽しそうなお顔が忘れられません(笑)。


『ワンワードからの連想』(3人組)
※ひとつのタイトルから連想する言葉を、次々に言っていきます。
前の人の言った言葉から連想するのではなく、最初のタイトルからの連想です。
しかも、どんな連想をしても(つまり、何を言っても)OK!

☆黒(色)/七面鳥

<(3人だったので)リズミカルにすぐに回ってきた。人の言ったことを聞いているのだが、
味わっていない気がした。1つ前の人になると、もう自分が次、何を言うか考えているような…
テンポよくやってたので、ゆっくり聞いてしまうと、そこからの連想をしてしまいそうで難しかった>
※普段、インプロで大切にしている
「目の前で起きていること」や「今、語られている言葉」を大事にするプログラムとは、
ちょっと違うルールなので、難しいですよね。
「連想しない」「物語を作らない」ことが、
直前の人の表現をないがしろにすることになってしまっては、いけないと思いますが、
「連想しない」ことで膨らむ可能性がある、
イマジネーションの「広がり」を感じていただきたかったので、このプログラムを実施してみました。
次の『主役ゲーム』も、その流れの中でのチャレンジです。


『主役ゲーム・物語を進めないヴァージョン』(同)
※主役のキャラクターを決め、ひとりひとつずつ、その主役に関する情報を語っていきます。
物語を進めず、いろんな側面から、その人の情報を積み重ねていくようにします。
☆50歳のタクシードライバー

<(つい)物語を作ってしまうけど、写真をめくっていく感じで場面を切り替えるとうまくいった。色とりどり>


『シェアードストーリー』(同)
※3人で順番に話を語り継いで、即興の物語を紡いでいきます。
☆タクシードライバー(50歳)を主人公にした物語

<非常におもしろかったです>

<他の人のアイデアを取り入れながら、ストーリーをつくっていくのが難しかった>

<もう少し楽しんでもらえるようにしたかったなあと反省>

<相手が何(を言って)くるか、興味をそそられた>

<(『主役ゲーム」で)1人の主人公のバックボーンをたくさん言ったけど、
まったく使わなかったが、プレーヤーそれぞれに主人公の人柄、人となりを思いながらできるのがいい。
(バックボーンを)先にシェアできると、物語を紡ぎやすい>
※今回の『シェアードストーリー』は、
タクシードライバーの情報を事前にたくさん共有したので、
やりやすかった部分と、やりづらかった部分があるようですね!


★第3部を通してのふり返り
<体で表すイメージから、言葉を想像するのが難しくて、頭をたくさん使いました。
“言葉”からイメージするものは人それぞれで、それを体で表す方法も、人それぞれで、
その違いが、たのしかったです>>

<物語を進める情報と、進めないものとを意識するのが、勉強になりました>

<責任を感じずに自由にできるのがいいです>

<想像力、どう作っていくか>

<即興パフォーマンスは興味がありましたが、今回のことは非常に楽しめました。
シェアをして創り出す難しさと大変さを知れてよかったです>

★第1部~第3部全体を通してのふり返り
<テンション低めで参加しましたが、無理なく楽しめました>

<今日は、今まで知らない人との交流を深めることができた。
16時半からのパーティーが楽しみ!>

<初めて会った人とも組めて、とても楽しかった>

<今日はいつもより人数が多かった。
しりとりなどで、言葉を思いついてもためらったりしてしまう度合いで、
今の自分の心の開き具合が計れる気がする>

<久々に来て、初めての人も多く、フレッシュな感じで楽しめました>

<連想、想像、相手のことを考える、つなげる、表す・・・
そんな力を使ったワークショップだったなと思います。
個人的には即興①(ワンヴォイス・インプロしりとり・ワンワード)が楽しかったです。
あと、人数も、男の人も多かったので、雰囲気が全然違うなと思いました>

<全体に、つい、リードしてしまう。日常は、ちがうのに・・・
助けてあげなきゃと、無意識におもっているのか・・・気楽に参加してるつもりなのに>
※「リードし過ぎ」を感じて表現を控えると、楽しくないですよ。
まわりから「出過ぎ」と突っ込まれるくらいでいいんじゃないでしょうか。

<友人からの誘いで来たのですが、楽しかったです。
自分自身、表現をすることが好きで、演劇等をやっていたのですが、
自分が表現することで人に伝える、影響を与えることが、
幸せを感じると改めて思いました。本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします>
※ぜひまた一緒に即興表現しましょう!楽しみにお待ちしています。

<今日、朝はすごく体調が悪かったので、お休みしようと思ったんですが、
ここ2~3か月来てなかったので、来たくて来ました。
あんまり体を使うワークもなくて、ゆるく参加できました>

<やっぱ、インプロ好きです。はい>

<パッと反応するように、『1秒ルール』をこの1週間続けます>
※無理なさらないでください。年末ですし・・・

<おもしろくなくても楽しい>
※おもしろいことが言えなくても、おもしろい物語が紡げなくても、
インプロは楽しいですよね!!

<自分が何を求めているのか、よくわからない>
※わかってしまったら、もうここ(コモンズインプロ)には来ていただけないような気がします。
わからないままで、また遊びにいらしてください。

<(今後への要望として)「おもしろい!」と思える体験、質の高いインプロパフォーマンス>
※はい、ワークショップファシリテーターとしても、パフォーマーとしても、
そして、いろんなパフォーマーをお招きするコーディネーターとしても、
工夫と精進を重ねていきたいと思います!!

<また、プレイバックっぽいのも、やりたいです>
※3月23日の「想いを共有する」ワークに、取り入れる予定ですので、ぜひいらしてください。

<普段の生活の中で体験しないことを体験したような気がします。
自分の中の制限を取り外すことが難しいと感じました。
本日のプログラム全体の内容は悪くないと思いますが、
自分自身が「インプロ」というものに合ってないと思いました。
初回ということもあり、自分を開放することはできませんでした>
※初参加、お疲れ様でした。率直なご意見、有難いです。
制限を取り外したくなったら、ご自分を開放したくなったら、
またふらっと遊びにいらしてください。

<最初(受付で)メールアドレスを書くのは、少し抵抗があるかも?>
※ご意見ありがとうございます。
終了後、アンケート用紙に書いていただけばよいのですが、
そうすると、アンケートが匿名ではなくなってしまうので・・・。
スタッフ間で話し合ってみますね。

○第4部【インプロパーティー2013】

◇乾杯・歓談
※パーティーから参加してくださった方がいて、
総勢25名となりました。

◇「富雄インプロ」チームのパフォーマンス

※奈良・富雄で、インプロパフォーマンスを楽しんでいる
「富雄インプロ」メンバーの中から、今回は、
次の4人が来てくれました。

出演
かめちゃん・ペコ・けいじ・ラブレス

『コンビネーションタッグ』
※4人のプレーヤーが、2人組を6つ作り、それぞれ違う6つのシーンを代わる代わる演じます。

交代は、次のルールで行われます。
2人のプレーヤー(A・B)がシーンを演じていると、もうひとりのプレーヤー(CまたはD)が
「フリーズ」と声をかけます。AとBの2人は、その瞬間のポーズで、静止。
CまたはDは、A・Bどちらかの肩を叩いて、そのプレーヤーと入れ替わり、同じポーズをとり、
そのポーズから、先ほどのA・B2人のシーンとは、まったく別のシーンをスタートさせます。

それぞれの2人組には、関係性を表すタイトルを、客席から提示してもらって開始しました。
☆関係性① かめちゃん&ラブレス⇒銀行強盗と警察/②けいじ&ペコ⇒いるか&あしか
/③かめちゃん&ペコ⇒父&子(取り違えられて離れ離れ)/④ラブレス&ペコ⇒水&油
/⑤けいじ&ラブレス⇒おもてなしをする人&される人/⑥かめちゃん&けいじ⇒釘&金槌

◇歓談

◇皆さんの中から、参加者を募ってのパフォーマンス
『ワンヴォイスレポーター』
『ワンワード・〇〇が大好き』
『シェアードストーリー』

◇歓談

◇「め~め~ず」のパフォーマンス

出演
ひめ・まめっち・かめちゃん・すぅ

※平成23年1月から活動を開始、間もなく結成3年となる「め~め~ず」の4人、
今年の秋・冬は、『カンパニー』という
「とある会社に勤める4人の、それぞれの物語を描いていくロングフォーム(長い即興芝居)」
にチャレンジし続けてきました。

☆この日、いただいたタイトルは「葬儀社」

職場の様子が「スケッチ」され、やがて、一人目の社員が登場します・・・

◇即興ソング
『ワンワードソング』
『シェアードソング』
☆「餅」の歌を、希望者全員でつくってフィナーレとなりました。

※この日は、16時でワークショップを終了し、
机を戻してパーティーの準備をしました。
アンケートも、そのタイミングで書いていただきましたので、
皆さんの記述は、パーティーについては、触れられていません。

アンケートにご協力くださった皆さん、ありがとうございました。
パーティーや、懇親会、パフォーマンス等についても、
何かお気づきの点がございましたら、
今後の参考にしたいので、
ぜひyesandyeah☆ezweb.ne.jp 鈴木までお知らせください。
(☆⇒@)

1月のインプロinカフェコモンズは、1月26日開催、
テーマは1月恒例の「察する・委ねる~ノンバーバルコミュニケーション」です。

言葉をあまりつかわず、
言葉に頼らない即興表現・身体表現で遊びたいと思います。
皆さんのご来場をお待ちしています。

【参加費】
2000円(参加費+ケーキ&ワンドリンク付き)

お申し込みは、
yesandyeah☆ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで
(☆を@に替えて送ってください)

コモンズの即興空間での、皆さんとの再会を楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局

すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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