1月ワークショップレポート

2016/02/04 Thu

1月31日に、
2016年最初の「インプロinカフェコモンズ」を開催しました。
第114回のテーマは『察する・委ねる』
年2回実施している、「言葉に頼らない」プログラムを中心に遊ぶ
ワークショップです。

初来場の方3名を含む19名(+懇親会から1名)の皆さんが参加してくださいました。
スタッフは、かり~と、すぅの2人。
来られなくなってしまったスタッフが多かったので、
「チーム双龍居」のかおりんに、受付等を手伝ってもらいました。
ありがとうございます。

まずは、配布資料に掲載している私(鈴木)の「今日の自己紹介」から・・・
====================
皆様、明けましておめでとうございます。2016年も、どうぞよろしくお願いいたします。
メモ魔、記録魔の私は、年末に「手帳」と「ワークショップ用のノート」を更新しながら、
一年を振り返ってみるのが年中行事となっています。
2015年の私・・・
ワークショップ実施125日(共に場をつくってくださった皆さんのおかげです)/
即興パフォーマンス37回(様々なチャレンジが楽しかった!)/旅の空83泊
(どうやら過去最多のようです。初めて香川県の地を踏みました。新潟と北海道で初めてインプロしました)/
読んだ本149冊(好きな作家の小説ばかり読んでいて、ちっとも「勉強」してない一年でした)/
サッカー観戦147試合(ほとんどが留守録画像でスタジアム観戦は3試合。横浜にメッシを見に行ったら欠場~涙~)/
ジョギングした日120日(月10日がやっとだったなぁ)/
年末の体重79kg(1年前と変わらず、1年半前より5kg増のまま)・・・そして、57歳になりました。

最近、「今日」という日を、一日一首の短歌に表す・・・なんてことを発作的に始めました。
飽きっぽい私ですが、なんだかとっても楽しいので、しばらく続けてみようと思っています。
今年も、「今日」という日に精一杯向き合って、
「今、ここで出会う方」との時間を大事に、日々過ごしていきたいと思います。
即興空間で、皆様のお越しをお待ちしております。 ~すぅさん こと 鈴木聡之~   
==================
では、いつものように、ワークショップのレポートをお届けいたします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※会場内に0から100までの目盛があると想定し、お題に関して自分を直感的に数値化し、
該当する目盛の場所に移動します。

☆①今日の体調/☆②今日のご機嫌

<『スケールライン』良いですね。分かりやすいです>

<気持ちと体調のブレが、今日はあまり差がなかったです>

『マニアックライン・マイム編』(同)
※『スケールライン』と同じ目盛を想定して移動し、数値が近い人同士で「グー・パー」をして2グループに分かれ、
その数値になった理由を、マイム(無言の動き)で伝え合います。

☆「冬」という季節を好きな度合い

『ノンバーバル仲間探し』(同)
※会場内を二つのスペースに区切り、お題に対して言葉を発せずに移動します。
どちらのスペースがどの答えなのかは決めないで実施するので、
参加メンバーの移動状況を見て、どちらのスペースに、どの答えの人がいるのかを推測しながら
(ゆっくり10数える間に)移動します。
⇒それぞれの答えを示すポーズを取ることで、それぞれの集まり具合(ズレ具合)を確認します。

☆①雪国に旅行に行くなら、温泉(スキー場無し)orスキー場(温泉無し)?
☆②旅行の帰りに立ち寄るなら、美味しいもの沢山のスィーツ村or素敵なお土産沢山の民芸品村?
☆③夜に帰宅したらすることは、寝るorメールチェック?

<『ノンバーバル仲間探し』実は好きかも。カウントが10に近づきながらも、どーっと人が動いたりするのが楽しい>


<テーマが変わると、人の動きが変わって面白いです。初対面の方と一緒にするのが楽しかったです>

<今日の『ノンバーバル仲間探し』は、みんながつられていて、おもしろかった。絶対この人についていこう、と思う人と、この人だけは違う、と思う人が一緒に動くので、わけわからなくなりますね>

<もっとやってみたかった>

<子どもは絶対スキーだろうと思ったら、温泉だった。思い込みはよくないですね>
※この日は、2度目の参加となる小学生の姉妹が、お父さんと一緒に参加していました。それぞれ、ひとりの参加者として楽しんでいる様子が素敵でした。

『ミーティンググリーティング』(歩き回って)
※会場内を歩きながら、すれ違った人と「自分の名前」→「相手の名前」をそれぞれ呼び合い、
握手して一言挨拶を交わしていきます。

<お互いの名前を呼んで、顔を見て挨拶することは、本当に大事なことだなぁと思います>

<お互いと目を合わせ名前を呼び合うことが、その後の活動によい影響を与えていると思いました>

★第1部を通してのふり返り
<楽しかったです>

<すごく楽しかったので、また家でも、コモンズでも、遊びたいと思いました>

○第2部【察する・委ねる(1)】
『きつねとたぬき』(2人組)
※2人で向かい合い、「せーの」で「きつね」か「たぬき」のどちらかの名前を言います。
どちらを言うのか、テレパシーで(言葉・口パク・身振り手振り・表情の変化を一切せずに)相手に伝え、
同じ動物になることを目指します。

<「きつね」と「たぬき」が合ってもうれしいし、合わなくても楽しかったです>

<何人かにやってみたくなりました>

<「ナイフとフォーク」と同じ?>
※『ナイフとフォーク』というプログラムは、「3・2・1」とカウントしている間、自分も動きながら、相手がどう動くのかを探り、「ストップ」の合図で静止画になるものですので、「せーの」で一斉に行う『きつねとたぬき』とは、かなり違う要素のものだと思っています。

<ここですぅさんがおっしゃった「たまたま当たる」というのが、変なプレッシャーを予め取り除いてくれたので、楽しめたと思います>

<たまたまだと思える自分でありたいと思います>
※このプログラムを小学校のインプロ授業で実施する時に、子どもたちに「言葉が揃ったのは(または、揃わなかったのは)なぜだと思う?」と問いかけることがあります。三択問題~①2人の仲が良い(悪い)から/②相手の気持ちを読み取るのが上手(下手)だから/③たまたま(偶然)~として訊いてみると、「たまたま」だと答える割合がとても少ないことに驚かされます。偶然起きることまで、自分や、相手のせいにしてしまう危険があるように感じています。そんな話を、この日の参加者の皆さんにも紹介しました。

<『きつねとたぬき』って、そんなん大事(気づきを促すことにつながる)ワークだったんですね。
世の中、たまたまがあってはだめ、という世界観を持っているひと(子ども)がいるのかなぁと、ふと思ってしまった>

『この指何本?』(同)
※目を閉じた相手の腕を持って、その腕に指を当てます。目を閉じている人は、指が何本触れているのかを当てます。

<全然当たらなくて、感覚ってはっきりしないものだと思いました>

<初めてやりましたが、全くわからなくて、びっくりしました>

『トコトコストップ』(同)
※2本指で(トコトコと)目を閉じた相手の腕を、掌から肩に向かって上っていき、
目を閉じている人は、指が肘の裏側に来たら「ストップ」をかけます。

<『この指何本?』『トコトコストップ』、意外とおもしろかった。感覚がはっきりしなかったので>

『ミラー&シャドウ』(3人組)
※3人組で、1人が動いたら向い合っているもう一人が鏡のつもりで一緒に動き、
さらにもう1人は、鏡の人の後ろで影の動きをします→順番に役割交代

『気まぐれ人形』(同)
※3人組で、1人が「動く人」、あとの2人が「動きの提案をする人」になります。
「動く人」の体のどこかに「動きを提案」するために、あとの2人がかわるがわる触れます。
「動く人」は、触れられた箇所や、その動きの強さ、方向をヒントに、自分の動きたいように、身体を動かしていきます。
(例・左肘を後ろから押されたら、左手を振ってみる)
→次の人に触れられたら、動きが変わります。
その時に、それまでやっていた動きに新たなものを加えてもいいし、
今までの動きは止めて新しい動きだけにしてもOKです。あくまでも「自分の動きたいように」動きます。
(例・背中を押されたら、左手を振りながら前に歩く)
→「動く人」と「動きの提案をする人」が役割を交代します。

『まねしてみよう~動きから台詞が生まれる』(2人組)
※Aさんが反復する動きをします→Bさんがその真似をします
→真似してもらったら、Aさんは動きを止めます→Bさんは、その動きがどういう意図なのかを頭で考えるのではなく、
ただ真似をして動き続けて、何か感じたことを声に出してみます→役割を交代して繰り返し
→慣れてきたら、Bさんのひと言に対し、Aさんも、言葉を返していきます

『レイヤーイン』(全員)
※一人目がゆっくりと反復する動き(例・ゆっくりと手拍子)をします。
そこへ二人目が自分の動き(例・一人目の手拍子が開いた空間で上下に手を叩く)を重ねていきます。
やがて、三人目、四人目と加わり、全員での連動した動きが出来上がっていきます。

『ダイヤモンドダンス』(4人組)
※ひし形(ダイヤモンド)の隊形で、4人で動きます。四方向、どちらを向いているかによって、リーダーが代わり、
その向きの先頭に位置する人の動きを、あとの3人が真似していきます。
リーダーは、4人が同調(シンクロ)できるような動きを心がけ、リーダーを交代したくなったら向きを変えます。
この日は、4人で相談して決めた「曲」(「♪森のくまさん」「♪アンパンマンの唄」など)を他の参加者の皆さんに歌ってもらって、
その音に合わせて、4人で動いていきました。

<久しぶりにして、楽しかったです>

<みんながリーダーの役割をすることができ、おもしろいと思いました>

<ダンスが苦手と改めて気づいた>

『フレンチテレフォン』(6人組)
※6人が1~6番までのカードを引いたうえで、思い思いにポジションをとり、
その場所で、それぞれが、自分の前の番号の人(2番の人は1番の人)の動きを真似し続けます。
(見ている人たちが、誰が何番のカードを引いたのかを推測していきます)

<まねするの、楽しい>

<面白かった。順番がすぐわかる人、わからない人、それぞれいて、色々な人がまじってるのが、楽しかった>

★第2部を通してのふり返り
<察することの気楽さ、外れてしまっても大丈夫という気持ちになれた>

<また今度、ここに来てやりたいなと思いました>

<『この指何本?』『トコトコストップ』は、小さい子と一緒に遊べて良いですね。
『フレンチテレフォン』も、子どもと遊んでみたいと思いました>

<『ミラー&シャドウ』や『ダイヤモンドダンス』は、気分がのったらめっちゃ動いてしまいます。
けど、後ろの人には表情が見えないことを、忘れてるな~と思います>
※見えないからこそ、面白かったり、難しかったりしますね。

○休憩(ケーキタイム) 
※この日、カフェコモンズの増田さんがつくってくださったスイーツは、具だくさん(とは言わないですかね?~笑~)のパフェ、ランチの定食はカレー鍋、軽食はピタパンサンド、夜の懇親会のお料理はおでん・麻婆豆腐などでした。

以下は、参加者の皆さんが書いてくださった、カフェコモンズスタッフへのメッセージです。

<こんな豪華なおやつが出てくるとは思わず感激しました。ありがとうございます>

<ドリンク、ケーキ、とても美味しいです>

<カレー鍋、おいしかったです>

<いつもおいしいです。今日は定食の鍋がおいしそうだなぁと見てました>

<いつもの通り良かったのですが、少し(店内が)寒かったかも>

<フルーツやヨーグルトなど体によいスイーツ、おいしかったです>

<いつもおいしくて、ボリュームがあって楽しみです。ありがとうございます>

<いつもおいしいスイーツ、ありがとうございます。今日は私用のため、夕食を食べられず残念です>

<今日のパフェもおいしかったです。いつもおいしいケーキありがとうございます>

<パフェもドリンクもとてもおいしいです。またランチも食べたいです>

<いつもありがとうございます>

以上です。

○パフォーマンスタイム
【出演】チーム双龍居(かおりん・すぅ)
『即興ソング』
☆曲名→トラフグ
☆かおりんは『1才半のトラフグの娘・とらフグ子』として、
すぅは、『トラフグの養殖一筋30年の、60歳の男』として歌う

『ジブリッシュエンダウメント』
☆「すぅ」が銀座のナンバーワンホステスであることを「かおりん」がジブリッシュ(めちゃくちゃ言葉)で伝えていきます。

<トラフグ~、トラフグ~♪♪耳の奥によみがえります!>

<「とらふぐ」良かったです。即興の歌、面白いですね>

<とらふぐの歌、よかったです(笑)>

<パターンにはまらずにやっているのが良いですね>

<朝から、え?2人?とちょっと焦りましたが、すぅさんと2人でやれたのは新鮮でした。
とらふぐの歌で勢いづいてか、苦手意識がちょっとあるジブリッシュが楽しくできました(かおりん)>
※この日のチーム双龍居は、実は4人の筈だったんです。でも、2人だからこそできることをやろうと切り替えたら「とらふぐの歌」ができちゃいました。楽しかった~(すぅ)

○第3部【察する・委ねる(2)】
『主人公探し』(全員で)
※全員がゆっくり無言で歩き回ります。ひとりだけが「主人公」(ひとりだけが別のキャラクター)であるという設定です。
他のメンバーは誰が主人公なのか知りません。歩きながら、主人公を探り当てていきます。

☆①全員「敏腕刑事」の中に、ひとりだけ真犯人が交じっている
☆②全員「吸血鬼」の中に、ひとりだけ人間(獲物)が交じっている

<難しい!でも、おもしろい>

『何見てるの?』(4人組)
※4人が一緒に何か(例えば「運動会のリレー競技」)を見ているシーンを、全員で、ひと言もしゃべらずに演じ、
何を見ているのかを、他の参加者が想像していきます。
伝わらなかったら、ジブリッシュ(めちゃくちゃ言葉)での台詞を加えていきます。

<ジブリッシュが面白かったので、もっと長時間言いたかった。すぐ当てられたのでジブリッシュがほとんど言えなかった>
※ジブリッシュ、面白いですよね。いつか、ジブリッシュだらけのプログラムを作ってみたいと思っています。

『ここはどこ?』(同)
※4人で相談して「表すもの」を決め、即興で静止画をつくって、何を表しているのか、他の参加者の皆さんに当ててもらいます。
伝わらなかったら、静止画を動画にしたり、ジブリッシュ(めちゃくちゃ言葉)での台詞を加えたりしていきます。

☆①どこかの「国」を表す~ブラジル/ミャンマー/インド など
☆②「小学校の時間割に書いてある時間」を表す~理科/音楽/掃除 など

<『何見てるの?』『ここはどこ?』、やるのも、見る(当てる)のも楽しい>

<『何見てるの?』や『ここはどこ?』をいろんなパターンでやってみたいと思いました>
※様々なお題でできるプログラムですよね!

『イルカの調教~ジブリッシュで伝える』(同)
※4人組のうち1人が、会場の外へ出ている間に、その人にやってほしい「動き」と、
その人がやっている動きが、やってほしい動きに近いかどうかを知らせる「ジブリッシュ」を決め、
その人は入ってきたらいろいろな動きを試していき、あとの3人は、ジブリッシュで近いか遠いかを伝えていきます。

☆①お尻を振る/☆②手を叩き続ける/☆③寝転ぶ/☆④片足ジャンプ

<なかなか、3人いますが伝わらないものだと思いました。
動きに関しても、自分が思っていることと、相手が思っている「動いてほしいと思っていること」のギャップがありました>

『ナンバーズ』(全員で)
※人数分のナンバーカード(この日は1~16)を用意して、ひとり一枚ずつそのカードを引きます。
(何番を引いたのかは伏せておきます)→テーマを決めます。
この日は「全員が冷蔵庫に入っている食材で、自分はどのくらいの値段か」をテーマとしました。
それぞれが、自分の引いた番号にふさわしい食材に成り切り、歩き回っていろんな人と互いに自己紹介をしていきます。
      1番・・・・・・・・・・・・・・16番
    (一番高いもの)     (一番安いもの)
 →数分後、自分に一番近い番号であると判断した人と2人組になって坐ります。
 →カードをオープンして、番号と、何の食材だったのかを確認していきます。
 (この日「1」の方は、ロシア産のキャビア、「2」はのどぐろ、・・・「15」はキュウリ、「16」はタマネギの皮でした)

<おもしろかったです。考えてみると、いろんなことを自分の知ってる情報で、いろいろと判断しているんですよね。
生活そのものは「察する」なのかなと思います>

<冷蔵庫の中のもの、というのが楽しい。「趣味」とかより具体的なものの方がいいと思う>

<具体的なものを言わないでやってみたらおもしろかったかも>
※具体的なものを言わずにやる方法、興味あります。どんなルールをイメージなさっているのか、今度ぜひ教えてください。

『21(カウントアップ)』(同)
※数字を「1」から順に、ひとりひとつずつ声に出していきます。言う順番は決めません。言うリズムも決めません。
従って、同じ数字を複数の人が同時に言ってしまうことが頻繁に起きてくるので、
よくみんなの様子や表情を観察しながら、誰とも重ならずに数字をコールできるように、タイミングを計っていきます。
もし2人以上声が重なってしまったら、「1」に戻ってやり直しです。

☆①21まで(1人1回+α)~なかなか達成できず、ルールを②に変更しました。
☆②17まで(1人1回)~クリアー!イエ~イ!

<たんじゅんなのに、むずかしかったです。楽しかったです>

★第3部を通してのふり返り
<『ナンバーズ』『21』は、失敗前提で良いので、とても気楽で居心地よかったです>

<当てなきゃ!という普段自分が感じていたプレッシャーと集中力を要したけれど、
外した時のかけ声(はやし声)をポジティブに替えることで、失っていたエネルギーを取り戻すことができ、
前進する活力を得ることができたように思います>
※最後の『21』で、声が重なってしまった時、最初は自然発生的に「ドーン」というかけ声をかけてやり直しになっていたのですが、途中から「イエ~イ」に替えてみました。確かにそれで場のエネルギーが変わったように思います。

<なかなかわからないところもたくさんあったけれど、楽しかった>

<途中でルールがわからなくなって困っている人なども、受け入れて楽しめているのが最高におもしろかったです>

★全体を通してのふり返り
<楽しかったです。コモンズは、自分にとっては「学ぶ」場というより「遊ぶ」場で、いつもリラックスしてほっとできます。
肩肘張らずに自分の思い、感情をそのまま出せて、解放できるような感じがいつもあります。今日もありがとうございました>

<とーっても若い参加者さんが、久々に参加され、楽しかった。
ちょっと最初かたかったけど、やわくなっていく様子が、ステキでした>

<察することの難しさや、「察する」ことを失敗することが当然であることを再確認しました。
子どもと接するときに、この当然の事実を認め合えるような雰囲気作りを大切にしたいです>

<「察する」とは、そのことによって起こる結果ではなく、相手を思う気持ちそのもののことを指すのだと思いました>

<仕事の中で、いつも身体が勝手に「察する・委ねる」スイッチが入ってると思います。
それは、しんどいこともあり、毎日のルーティンのようでもあり・・・。
無責任に(?)「察する・委ねる」というのは、自分が表現できて、解放された感覚でした>

<察する時、当てなきゃというプレッシャーと、外しても次への活力に変換できるチームワークのつくり方のヒントを頂きました。
ダメ出ししない、失敗を糧にする、痛くないアイディア、方法に関心ありなので、次回もぜひ参加したいです>
※はい!次回2月28日「失敗を遊ぶ」でお待ちしております。

<『きつねとたぬき』の小学生の反応は、その通りだと思います。小学校に入学して、2~3カ月で「正解」を探すようになります。我々大人が、そういう社会をつくってきたのだと感じています。子どもたちに残す社会を変革していくために、
日々の生活や仕事をしていくプロセスで、そして、その成果で、身をもって示していきたいと思います>

<自分があまりテーマにこだわっていないのですみません。
ただ「犯人当て」「人間探し」は、人のどこをみるのか、表情、行動など、好きなことです。
何か感じられるのが、わくわく感があっておもしろい>
※毎回「テーマ」を設定するのは、「私自身がプログラム作りを楽しむため」という面が一番大きいです。参加してくださる皆さんが、テーマにこだわってくださっても、テーマなんか知らなくても、どちらでも楽しめるように準備したいと思っています。

<久々に、コモンズにおじゃましました。やっぱりこのフンイキ好きです。
お昼に始まった時と比べて、終了時までには身体も心もほぐれて軽くなっていました>

<3択にされると、4択目を考えてしまう私。
質問をされると、本当かどうかとか、自分はどうなのかとは別に、その場の正解を探すクセもあります>

<偶然なのか、偶然じゃないのかを見分ける力ってたいせつだなぁと、ちらりと思いました>

<スタッフが来てないということでしたが、参加者としては何の問題もなく、スムーズに進んだ感じでした。
スタッフがいるのは、保険というか、ゆとりというか?
(今日は)少し落ち着いた、スピードもゆっくりな気はしましたが、
参加者、季節、他の要因かも…、偶然かも>
※場を支えてくれるスタッフがいることは、間違いなく「ゆとり」に繋がります。ひとりで授業やワークショップに臨んだ時に、いつも痛感しています。

<今日はメインスタッフがお休みだったので、すぅさん大変でしたね。お疲れ様でした>
※始まる前は、ちょっと焦っていましたが、実際は、参加者の方々がサポートしてくださったので、ちっとも大変ではありませんでした。皆さん、ありがとうございました。

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご要望・ご意見
<ずっと続けて下さい♡>
<ずっと続けていってほしいです>
※はい!頑張ります!そして、現実問題として今のスタッフでワークショップをこれからもずっと続けていくための方策を考えているところです。また決まり次第、ご報告いたします。

以上です。

皆さん、アンケートにご協力くださって、
ありがとうございます。

◆2月のインプロinカフェコモンズは、28日(日)に開催します。
ワークのテーマは「失敗を遊ぶ」です。

答えの決まっていない「即興表現」だからこそ、
本当はとってもこわい「失敗」ってやつを、みんなで笑い合って遊ぶことができる。
そんなプログラムを用意して、皆様のご来場をお待ちしております。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同
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コメント

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読みました~

Re: 読みました~

いつもメッセージ、ありがとうございます。
そのひと言が、とても励みになります!(S・S)


プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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