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ワークショップレポート~6月5日「インプロinカフェコモンズ」第164回~

2022/06/15 Wed

『インプロinカフェコモンズ』第164回を、
6月5日(日)に実施しました。

3月以来、3か月ぶりの開催でした。
この日も、テーマは前回同様「正解の決まっていないインプロで、ゆるゆると遊ぼう」。
参加してくださったのは、初参加1名を含む9名の皆さん+スタッフ3名。
スタッフ3名(がんちゃん、かわやん、私)も、久々に揃いました。

いつものように、☆ファシリテーター・すぅさんの「今日の」自己紹介☆から(当日の配布資料に掲載)
====================
コロナの感染拡大で実施を見合わせていた各地の小学校でのインプロ授業が、
新年度、対面で再開できる運びとなりました。
21年目の池の上小学校(千葉)、
12年目の養正小学校(京都)、
5年目の酒井根西小学校(千葉)に加え、
新たに大阪市内の学校にも伺うことが決まりました。
今のご時世だからこそ、自己表現を思いっきり楽しんでほしい。
コモンズでの皆さんとのインプロのような、笑顔溢れる「場」を、
それぞれの教室でつくっていきたいと思います。!
~鈴木聡之(すぅさん)~
====================

では、ワークショップレポートをお届けします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

★第1部「互いの存在を認め合う」
『スケールライン』(全員で)
※ワークの場に、0~100までの架空の目盛を設定したうえで、質問を投げかけます。
参加者はその質問に対する自分の「今日の気分」での回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで「今日の自分」を表明していきます。

☆①今日の体調は? 
☆②今日のご機嫌は?

<自分と、皆さんの状態がわかる『スケールライン』が好きです>

『マニアックライン』(全員で)
※『スケールライン』の目盛を使って、
自分だったら「100」の目盛りのところに行きたくなるような「大好きなもの」「とても興味があること」
(あるいは「0」の目盛りのところに行きたくなるような「大嫌いなもの」「まったく興味がないこと」)をみんなに伝え、
その趣味嗜好・興味に賛同してくれるマニアックな仲間がいるかどうかを探していきます。

☆①明日のサッカー「日本vsブラジル」戦にどのくらい興味があるか?
☆②ウクライナのニュースへの関心度
 
『ネームサークル』~『ネームコール』(円陣で)
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※名札の名前(「呼ばれたい名前」)の五十音順に並び、
ひとりひとりの名前を呼び合い、確認していきます。

『わたし・あなた』(円陣で)
※ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら「わたし」と呼び、
次に掌を上に向けて誰かを指し示しながら「あなた」と呼びます
→呼ばれた人が「わたし」「あなた」→繰り返していきます
※バリエーション・・・回すパスを複数にする/「あなた」の代わりに、その人の名前を呼ぶ
/呼んだ相手の場所へ移動する
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<『わたし・あなた』、久しぶりにしました。
シンプルだけど、相手の顔や名前を自然に意識できて、良いですね>

<『わたし・あなた』は、久しぶりにしました。
世の中の自己紹介なるものが『わたし・あなた』になれば、優しい風が吹きそう>
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◆第1部を通しての感想
<人それぞれだから良いのだと思った>

<安心します。そして、参加者の方の新しい一面が見れて楽しい>

<初めて出会う方々ばかりだったのですが、
それぞれの雰囲気、趣味などを、気負うことなく知る、
またそれが、楽しんでいるときにできるものだったのが、良かったです>

★第2部「言葉で遊ぶ」
『リズムしりとり』(円陣→4人組)
※最初のひとりが何か言葉を言う→全員で手を「ポンポン」と2回叩く
→次の人は、その「手拍子」の間に何を言うか考える
(思いつかなかったら、前の人と同じ言葉でOK)
→次の人が言葉を言ったら、また全員で「ポンポン」→繰り返し

~どんな言葉が発せられても「ダメ出し」されることのない、インプロ流のしりとりです。
普通の「しりとり」と違って、禁止ルールがありません。
禁止ルールはすべて撤廃して実施します。
○「ん」で終わってもよい~例えば「みかん」もOK
→次の人は「かん」から始めても、「みかん」から始めてもかまわない。 
○同じ言葉が何回出てもよい。(回ってきた言葉を、そのまま繰り返して、回してよい)
○固有名詞でもよい。 
○単語でなくてもよい。(一文字でも、台詞でも、文でもOK)
○意味不明の言葉でも、誰も知らない外国語でもよい。 
○しりとりじゃなくなってもOK

※バリエーション
①ジャンルを限定して遊びます(例・「おいしそうなもの」「○○っぽいもの」等) 
②さらに面白く遊ぶための「新ルール」をグループごとに考えていきます

<しりとり、ずっとやってられるし、楽しいです>

<制約をかけ、それに苦しむ、自分も一種の楽しさがある>

『映像連想』(円陣で)
※隣の人が言った言葉を、一度頭の中で映像化し、
その映像に一緒に映っていそうなものを想像し、言語化して、次の人へ伝えていきます。

『同・映画の冒頭映像編』(円陣で)
※『映像連想』に、次のルールを加えて実施します。
〇しばらくは「人物」は登場させずに「もの」限定で連想していく。
〇場面を転換させたくなったら、転換してOK
〇主人公らしき「人物」が登場したら終了

☆架空の映画のタイトル①「百匹のカエル」(連想した後にタイトルを考えてみました)
☆架空の映画のタイトル②「がんちゃんの黄昏日記」(先にタイトルを決めてから連想してみました)
☆架空の映画のタイトル③「ひとふりの砂」(3つのグループに分かれ、同じタイトルで別々の連想をしていきました)

<言葉→イメージ→言葉 のプロセスが、大変だった>

『シェアードストーリー+ポスター作り』(3つのグループで)
※『映像連想』で「冒頭の映像」を考えた、各グループそれぞれの「映画・ひとふりの砂」の、
ストーリーを、即興で、ひとりずつ順番に話を語り継いで、創り出していきます。(5分間)
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その後、映画のキャッチコピーや、配役を考え、
映画館に貼るポスターを、グループメンバー全員の身体表現で創っていきました。


☆グループ① 「ひとふりの砂」~最後の5分、人生はサラサラと~
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☆グループ② 「一振りの砂」
  ~後悔を過去のままで終わらせない・・・恋人の子供でよみがえる甲子園児~
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☆グループ③ 「一振りの砂」~『砂の女』オマージュ/天才画家・文子の生涯を克明に描く~
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◆第2部を通しての感想
<ルールがあるようでなかったので、自分が思ったことなどを表現することや、
何を言おうか、いつも以上に頭をめぐらしていました>

<言葉を聴いて連想(妄想)するのは、すごく楽しくて、日常でも勝手にしているので、
それを思い切り遊びにできる時間は、めちゃくちゃHappyです>

<皆さんと、イメージが共有しきれてないのがまたおもしろかったです>

<『映像連想』『シェアードストーリー+ポスター』は、授業でも使えそうです>

★第3部「即興ソングで遊ぶ」
『ハテナの歌』(4~5人で)
※参加メンバーの中の1人だけが「お題」を知らずに即興の歌を創ります。
(1人だけ会場の外へ)歌の「題名」を決めます。誰もが知っている単語を題名とします。
(その1人を中に呼び込んで)横並びになったメンバーが、1人ずつ、その「題名」から浮かんでくる「自分の思い」を、
伴奏に合わせてリレー形式で歌っていきます。
最後に、題名を知らないメンバーが、皆の歌から「お題」を予想し、
その「お題」から浮かんでくる「自分の思い」を歌い、その「お題」の単語で歌を締めくくります。
正解にたどり着かなくてOK。簡単には当たらないように(ヒントを出し過ぎないように)「NGワード」も決めておきます。

☆お題① 「ケーキ」
☆お題② 「じゃんけん」

<歌わしてもらって、ただただ楽しかったです>(「ケーキ」を歌った方)
<答えが当たって良かったです>(「じゃんけん」を歌った方)
※『ハテナの歌』は、当たっても、外れても、観ている(聴いている)人が楽しめるのがいいなと思っています。

<Liveをみている感覚、いちお客さんとして楽しんでいました。
ほんとにすごかった。元々こういう歌があるのかと思うくらい>

<けっこう、ヒントぽくないよう歌うことはむずかしい。
他の人の歌っているのを聞いて、上手いと思う>

<次は、当てる方か、歌う方をやってみたいです>
<いきなり歌える気はしないけど、歌ってみたい!>
<その場で考えたことがつながっていく歌、すごいなと思いました。次はやってみたいなと思います>
※ぜひ一緒に歌いましょう!!

<歌で即興は面白い取り組みだと思いました。
歌だから参加してみようという子どももいるはず。可能性は無限大ですね。
教室で僕もギターを弾いています、さっそく明日やってみます>
※小学生のチャレンジ、どうなるんだろう?楽しみですね!

★第4部「即興劇で遊ぶ」
『プレゼントゲーム』(2人組で)
※AさんがBさんにプレゼントを渡します(台詞「はい、プレゼント」)。
~何を渡したのかは言わず、大きさや形、重さなどを身振り手振りで伝えながら渡すようにします。
→Bさんは、喜んで受け取りながら、そのプレゼントが何なのかを決めます(台詞「ありがとう!この○○」)
→渡した人は、プレゼントが〇〇であるというアイデアを受け入れて、
そのプレゼントについて、何かひとつ描写します。
→もらった人は、その描写を受け入れて、「ほんとだ、ほんとだ!」と言いながら、
 さらに何かひと言付け加えていきます。
(例)Aさん「これ、プレゼント!」(長細いものを持っているような演じ方で渡す)
   Bさん「ありがとう!こんなすてきな『釣り竿』」
   Aさん「その『釣り竿』、すごく軽くてやわらかいんだよ。」
   Bさん「ほんとだ、ほんとだ!すごく、よく曲がるね。」
   ~Aさん、Bさん、役割交代して繰り返す。
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<考えが生まれなくて、ちょっと難しかったです>

<『プレゼントゲーム』はあまり好きじゃなかったのですが、今日はたのしかった~!
ペアの方と、ストーリーを作り上げていくのが、おもしろかった>

『イエスレッツ』(4人組で)
※まず、架空の年齢集団を設定します。(例・全員が小学校一年生)
→1人が「○○しよう!」と提案したら、皆、どんな提案でも受け入れて、全員で「そうしよう!」
→みんなで一緒にその○○の動作を演じます(言い方は設定年齢っぽく。やり方は自分流でOK)
→次の提案(誰でもOK)「そうだ、△△しよう!」→皆「いいね!そうしよう!」→繰り返しです
※ルール追加「断ってもいいヴァージョン」・・・提案を断ってもいい(但し、可愛く、優しく断る)
→断られたら(めげずに、明るく)、断った人に次のアイデアを委ねる。「じゃあ、どうする?」
→「そうしよう」または「No」を選択しながら、繰り返していきます。

☆グループ① 全員1歳
☆グループ② 全員5歳
☆グループ③ 全員19・20歳の大学生(現実の自分と異なる性別)

<1歳の赤ちゃんになるのは初めてでした>

<5歳児となり、自由奔放にいたずらをして、隣のグループにいたずらをしかけ、
(隣のグループも)のってくれるのが、楽しかった>

<架空のことにも関わらず、え?そんなことやっていい?みたいな気持ちに最初なったんですけど、
だんだん悪いことするのも、楽しくなってきました>

◆第4部を通しての感想
<常識ばかりにとらわれず、その場で演じることがとても新鮮で楽しかったです>

<みんなメチャクチャでしたが、それが良いのだと思った>

★第5部「失敗を遊ぶ」
『バ~ン』(5人組と6人組に分かれて)
※まず、1人が、両手を挙げながら「バーン!」と言い、また両手を下ろします。
この動作を同時に行なう人数が、
1人→2人→3人→4人→5人→4人→3人→2人→1人(5人組の場合)と変化していくことを目指します。
相談をしないで実施し、動く人数が多すぎたり少なすぎたりしたら、1人からやり直しです。
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<これを最後にできたのが、なんだか、すっきりしました>

<『バ~ン』は、誰とでも、いつでも楽しい!成功せずとも楽しい>

<最後までやり切ることはできませんでしたが、順番が決められているわけではなく、
その場で思ったときに手を上げる、だったので、とても楽しかったです>

<初めに6まで行ってから、中々行かなかったのと、
自分が考えてとった行動が裏目に出たのが、面白かったです>

<(初めに6まで進んだのは)ビギナーズラックだったと思います>

<ある程度、集中して、しかけるほうがおもしろい。
集中が切れて、ダラダラするとおもしろくない>

◆全体を通しての感想
<普段は「よい/わるい」など、常に評価される環境の中で過ごさざるを得ないので、
二分的な評価を気にせず、自分がその場で思ったことを表現するかどうか、というのが新鮮で、
自分でいいんだ、と思うことができたかなと思いました>

<毎日忙しくて、仕事も大変で、課題もたまっていて、
いろいろ考えることがたくさんあるんですけど、
ここでインプロしている時間は、そういうことを忘れることができました>

<久しぶりに参加して、だいぶ固くなってると思いました。
もっと自由にやって良いんだなと思いました>

<久しぶりのコモンズ、緊張する(できる)自分が、うれしく、たのしかったです。
すぅさんのインプロ、やっぱり、たのしうれしです>

<また、おやつと晩ごはんが食べられるようになるといいですね>

<早くフルでやれることを祈ってます>

<早くおやつの時間と懇親会を開けるようなコロナの状態になってほしい>

<一度ごはんも食べてみた~い>

<はやくスイーツが食べられますように>

<人数が増えるとどうなのかな?>
※次回(8月21日)は、定員を10名から15名に増やしてみようと思います。
またご意見お聞かせください。

◆今後の開催日
「インプロinカフェコモンズ」、2022年後半は、隔月での実施を予定しています。
開催日は、8月21日(日)、10月30日(日)、12月25日(日)です。
ぜひ遊びにいらしてください。

◆次回の予定
「インプロinカフェコモンズ」第165回は、8月21日(日)に開催します。
次回も感染対策のために、制約を設けての実施となりますが、
下記の要項をお読みいただき、よろしければ、足をお運びください。

●開催時間 13:30~16:30(開場13:00)
●次回のワークショップのテーマ
 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで大人が遊ぶ」
●参加費 2000円(インプロ参加費のみ)
 ~ランチ、ケーキ(おやつ)、ドリンクの提供は行わず、ワークショップ後の懇親会も実施しません。
●定員 15名(前回より5名増やしました。スタッフを除く人数です)
 ~ソーシャルディスタンスを確保して実施したいので、人数を制限させていただいております。
●申込方法 鈴木聡之のメールアドレス yesandyeah@ezweb.ne.jp までメールでお申し込みください。(先着順)

●その他の感染症対策
・参加者同士の身体接触を伴うプログラムや、大声を出すことが必要なプログラムは行いません。

●参加者の皆様に守っていただきたい感染症対策
・体調不良の場合は、参加をお控えください。
・ワークショップ中は、鼻まで覆うマスクをご着用ください。

◆カフェコモンズ 〒569-0814 大阪府高槻市富田町1-13-1ウエストビル5階
 電話・FAX・メール  072-694-3607 info@cafe-commons.com
 ホームページ  http://cafe-commons.com/

◆アクセス
 JR京都線「摂津富田」駅か、阪急京都線「富田」駅より徒歩2分。
 (大阪梅田、京都河原町からJRか阪急で約25分。JR高槻・阪急高槻市の隣駅。
 JRも阪急も各駅電車しか停まりません)

 JR「摂津富田」駅と阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、阪急の線路近く、
 ドトールコーヒーや松屋の向かい側にある、
 1階にファミリーマートのあるビルの5階です。
 ファミリーマート横の路地を入って、すぐ左にあるらせん階段を昇り、
 2階からエレベーターにお乗りください。
 ※場所がわからなかったら、駅周辺から遠慮なくお店にお電話ください。

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ  がんちゃん・かわやん
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6月5日(日)「インプロinカフェコモンズ」を、開催します。

2022/05/20 Fri

6月5日(日)に、「インプロinカフェコモンズ」第164回を開催します。
今回も、感染対策のために、制約を設けての実施となりますが、
下記の要項をお読みいただき、よろしければ、遊びにいらしてください。

●開催時間 13:30~16:30(開場13:00)

●ワークショップのテーマ「正解の決まっていないインプロで、ゆるゆると遊ぼう」

●参加費 2000円(インプロ参加費のみ)
~ランチ、ケーキ、ドリンクの提供は行わず、ワークショップ後の懇親会も実施しません。

●定員 10名(申込順・スタッフを除く人数です)
~ソーシャルディスタンスを確保して実施したいので、人数を制限させていただきます。

●申込方法 鈴木聡之のメールアドレス yesandyeah@ezweb.ne.jp まで、
 メールでお申し込みください。

●感染症対策
・参加者同士の身体接触を伴うプログラムや、大声を出すことが必要なプログラムは行いません。
・飲食の提供はいたしません。(水分等はご持参ください)

●参加者の皆様に守っていただきたい感染症対策
・体調不良の場合は、参加をお控えください。
・ワークショップ中は、鼻まで覆うマスクをご着用ください。

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com 
インプロパークのHPも更新中です。http://www3.plala.or.jp/impro-park/ 

◆今後の開催日は未定ですが、2~3か月に一度を目指し、
コロナの状況も見据えながら、無理のない範囲で続けていきたいと考えております。
次回開催日が決まりましたら、お知らせいたします。

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。
インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ(がんちゃん・かわやん)

2年ぶりに開催しました~2022年3月ワークショップレポート

2022/03/17 Thu

『インプロinカフェコモンズ』第163回を、
3月6日(日)に開催しました。

2020年2月に第162回を実施して以来、
コロナ禍の状況の中で、開催を見合わせていましたので、
約2年ぶりのカフェコモンズでのワークショップでした。

この日のテーマは、
「正解の決まっていないインプロで、ゆるゆると遊ぼう」。
参加してくださったのは、初参加1名を含む9名の皆さん。
スタッフは、がんちゃん、私(すぅ)の2名でした。
長年お世話になっている、カフェコモンズの増田さんとも、
再びご一緒することができました。

久しぶりのワークショップレポートをお届けします。
まずは、☆ファシリテーター・すぅさんの「今日の」自己紹介☆から・・・(当日の配布資料に掲載)
====================
2020年2月23日以来、約2年ぶりに「インプロinカフェコモンズ」を開催することができました。
以前と変わらず迎え入れてくれるカフェスタッフの方がいて、
今日ここに足を運んでくれる皆さんがいる幸せを、しみじみと噛みしめています。
「世の中が落ち着いたらコモンズインプロを再開しよう」と考えていたのですが、
コロナ禍の生活の中で、ある時、気づきました。
その発想では、いつまでたっても、何もできないな・・・と。
何かを「元通り」にするのではなく、少し、前に進もうと思いました。
まず一度、場を開いてみることから始めました。
ご来場、ありがとうございます。
3時間、ゆるゆる、遊びましょう!
~鈴木聡之(すぅさん)~
====================
13:30、懐かしい顔と、新たな出会いの中で、
プログラムがスタートしました。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
IMG_1418_convert_20220317161151.jpg

★第1部「互いの存在を認め合う」
『スケールライン』(全員で)
※ワークの場に、0~100までの架空の目盛を設定したうえで、質問を投げかけます。
参加者はその質問に対する自分の「今日の気分」での回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで「今日の自分」を表明していきます。

☆①今日の体調は? 
☆②今日のご機嫌は?
☆③「アニメ」にどのくらい興味がありますか?
☆④「サッカー観戦」にどのくらい興味がありますか?

『ネームサークル』(円陣で)
※名札に書かれたそれぞれの「呼ばれたい名前」の、五十音順に並びます。

『ネームコール』(同)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」を自分で呼んだら、
全員で、その呼び方を真似しながら、それぞれの名前を呼んでいきます。

<みんなが、自分が決めた好きな名前を呼んでくれるのが、はずかしいけど、うれしい。
大人になればなるほど「名前」を呼ばれることって、少なくなりますよね>

『ノンバーバル仲間探し』(全員で)
※二択問題を出します。(例えば「夏と冬でどちらが好きか?」)
答えによって、左右2か所に分かれるのですが、
その際、どちらのサイドが、どちらの答えなのか決めずに実施します。
ひと言もしゃべらず、身振り手振りもせず、誰がどの答えなのかを察しながら、
どちらのサイドに行くのかを決め、左右に分かれます。
制限時間を定め、時間になったら、それぞれのポーズ(例えば「夏」のポーズ、「冬」のポーズ)を決め、
一斉に自分が選んだ答えのポーズをとって、互いに確認していきます。

☆①ずっと夏が続く or ずっと冬が続く ~住むならどっち?
☆②映画館フリーチケット or コンサート(音楽イベント)フリーチケット 
~世界じゅうで一生使えるとしたら、欲しいのはどっち?

<ひとりハズレてたけど、お題が迷うもので、面白かった。
そろって「ほう!」も面白いけど、迷うお題で、混沌とするのも面白い>

『即興妄想』(円陣で)
※進行役が、「妄想」のための問題を出します。
→声を出さずに妄想してみてから、ひとりひとり、その妄想を口にしていきます。
(どんな答えでもOK。何も思い浮かばなくてOK。言いたくない事は内緒でOKです) 

☆①今、食べたいものは?(どんなものでも手に入るとしたら)
☆②もう一度行ってみたい懐かしい場所は?
☆③行ったことのないところに、どこでも行けるとしたら行きたい場所は?
~タイムマシンも、どこでもドアも使える万能の状態で
☆④何かに変身できるとしたら、何になりたい?
(変身後の自分の姿を身体表現してから、妄想を言っていくようにします)

<自分の妄想を話すだけ、他の人のを聞くだけ、
なのに、なんであんなに楽しいんでしょうね>

◆第1部を通しての感想
<定番だけど、なごみます。良かった>

<言葉じゃなくて、なんとなくて始まる。すごく入りやすかったです>

★第2部「言葉で遊ぶ」
『一文字しりとり』(円陣で)
※1人一文字(一音)ずつの「しりとり」です。
<例>「り」→「ん」→「ご」→次の順番の人は「りんご」という言葉で完了させてもよいし、
さらに続けてもOK。完了させる場合は、手を2回叩きます。
続ける場合は、「り」「ん」「ご」に続けたい次の一音を言うようにします。
例えば、「りんご飴」が浮かんだら「あ」
→その次の人は、「りんごあめ」というアイデアを受け入れて「め」といってもいいし、
「りんごあ」が謎だったら、拍手2回で止めてもいい。
「りんごあ」で完了したら、「りんごあ」なんていう言葉はないと否定せずに、
「りんごあ」って何だろうってみんなで考えると楽しいです。

『ワンワードストーリー+とび出す絵本』(円陣で)
※ひとり「一言」ずつ言葉を繋いで、ストーリーをつくっていきます。
お話が「。」(句点)で区切れたら、次の順番の人たちが、その一文を静止画で表します。
(何人が静止画に加わるかは、お話次第です)
  
☆①桃太郎で試してルール確認
☆②オリジナルストーリー(主人公・ショウタロウ/時は1900年代)

<『ワンワード』だけでも面白いのに、それを「絵」にしていく、
そして、その絵につっこみどころがまんさい 等々、ひたすら、面白かったです>

<『とび出す絵本』は、はなし(センテンス)をどこまでもつなげていかないで、
ある程度の長さでセンテンスを切らないと、カオスになる気がした>
※確かにそうですね。ひとつのセンテンスが長すぎると、絵本の1ページに収まらなくなってしまいますよね。
でも、「。」を打って、お話を区切るのも、思い切りが必要なので、
ついついつなげてしまうことが多いのでしょうね。
ワンセンテンスの単語数を制限して実施するルールもありますが、
この日、進行役の私は、カオスでいいかなと感じていました。

◆第2部を通しての感想
<変なワードや、ストーリーができてもいいし、
ちょっとのっかったり、イタズラしたり、そんな子供心が、満たされたみたいです>

<真剣に、アホなこと言って笑い合う。それが最高!>

★第3部「身体表現で遊ぶ」
『アイアムゲーム』(4人組で)
※1人が「私は○○です」と言いながら、○○(例えば「木」)のポーズで静止します
→2人目、3人目、4人目が、木とともにそのシーンにありそうな(居そうな)「何か」になって加わります
(例えば2人目「私は木の葉です」→3人目「私は木の実です」→4人目「私はリスです」で、
1枚目の静止画が完成します)→1人目(「木」になった人)が、「木の葉」「木の実」「リス」のどれかを選びます。
例えば「リスを選びます」と言ったら「木の葉」と「木の実」はそこから居なくなります
→残った人が再度「私はリスです」というところから、2枚目の静止画作りが始まります
→2人目、3人目、4人目が、「リス」とともにそのシーンにありそうな(居そうな)「何か」になって順不同で加わります
→繰り返し(何になって加わるのか「正解・不正解」はなく、「同じもの」でも「奇抜なもの」でも何でもOKです)

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『妄想トリップ』(アイアムゲーム全員ヴァージョン)
※第1部の『即興妄想』で表明された、それぞれの「今、行ってみたいところ」に、皆で仮想トリップして、
その場所に居る前提で「アイアムゲーム」を楽しんでいきます。

☆場所~参加者の皆さんの行ってみたい場所(月世界など)

<自分の妄想を、シーンにしてもらって、しかもダメ出ししてもチャレンジしてくれて、
『妄想トリップ』は、ステキなプレゼントでした>

※この日は、妄想したご本人が「どうしても登場してほしくないもの」には、
ダメ出しができる(やり直ししてもらえる)というルールも追加して、遊んでみました。

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『限定ワードシーン」(全員で)
※『妄想トリップ』のルールに、さらに「Pから始まる言葉限定」という縛りを加えます。
(Pから始まる「単語」だけでなく「フレーズ」でもOKです~例「ピンクの服を着た少女」「パリパリのおせんべい)

☆場所~参加者の皆さんの行ってみたい場所(ハワイ)/限定ワード・Pから始まる言葉

<「パピプペポ」をつけるだけで、アイディアが広がるのがおもしろい。
(ルールとしては)「限定」されてるはずなのに>

◆第3部を通しての感想
<『私は木です』(アイアムゲーム)が、少しずつレベルアップしていくワークで、
子どもたちにも、取り入れやすいと感じました>

<思えばこういうゲームで、他愛ないことをやってみるのを覚えた気がします。
昔、堅かった心をやわらかくしてくれて、今、すぐゆるゆるできます>

★第4部「即興劇で遊ぶ」
『イエスアンドゲーム』(2人組で)
※相手を、何かの「もの」に例えます。例えられた人は、その例えを笑顔で受け入れ、
そこにアイデアをちょっと付け足していきます。
(例)「あなたはヨットです。」「はい、わたしはヨットです。しかも古いヨットです。」→役割交代

『同・プレゼント編』(同)
※相手が、それに例えられたら喜んでくれそうな「もの」に例えます。
(例)「あなたは美しいドレスです」「はい、わたしは美しいドレスです。しかも・・・」
~もし嬉しくないものに例えられても、嬉しくないことを気づかれないように笑顔で応答してみる。

『解決社長』(4人組で)
※1人が社長役、他の3人がトラブルを持ち込む社員役です。(あとで役割交代します)
(例)〔社員A〕「社長、大変です!我が社の○○でトラブルが…」
→〔超ポジティブな社長〕「それはちょうどいい!」~これは決まり文句です~
「そのトラブルは、・・・のように解決すれば、むしろ我が社にとっていいことじゃないか!」
→〔社員2人〕「さすが社長!」~これも決まり文句です~
「・・・すればよろしいんですよね。ではさっそく・・・」
→〔社員B〕「社長、だめです!大変です!(次のトラブル)・・・・」→繰り返し
~社長はどんなトラブルが持ち込まれても「それはちょうどいい」と言いながら解決策を示します。
社員はそれがどんなハチャメチャな解決策でも「さすが、社長!」と絶賛し、
その策の具体化に向けて「・・・すればよろしいんですよね」とフォローしていきます。
そのフォローもハチャメチャでOKです。

☆①包丁屋の社長
☆②不動産屋の社長

<『解決社長』は苦手感がある。対策は何でもOKでも、社長役をやりづらい。
慣れもあるかも知れないが、何か最初にアドバイスあると良い”かも”しれない>

※以前、コモンズインプロの参加者の方が、
「『解決社長』って、解決しなくていいんですね。それに気づいたらラクになって、楽しくなった」
と、言っていたのを思い出しました。
この日も私が、「社長は、解決できないポンコツであることが基本形」という前提を、
はっきりお伝えできれば良かったですね。

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~「解決にチャレンジする社長」さんたち~

『スーパーヒーロー』(全員で)
※1人が「悩む人」、あとのメンバーが「お悩みを解決するスーパーヒーロー」という設定です。
→事前に、参加者に小さな用紙を配り、思いついた「単語」を書いてもらっておきます。
(用紙は、単語が見えないように折って、演技エリアに置きます)
→1人が「悩み」ながら、その用紙を1枚引きます(悩みは、日常の些細な悩みをお題として設定)
もしその用紙に「りんご」と書いてあったら、スーパーヒーロー「りんごマン」を呼ぶ。
「りんごマン」が登場し、りんごマンらしく、お悩みを解決しようとするが、
登場するヒーローは基本的に「ポンコツ」で、うまくいかずに追い返されます
→次のヒーローを呼ぶ→繰り返し→ヒーローを呼ぶ用紙が無くなったら(あるいは奇跡的に解決したら)終了です。

<『スーパーヒーロー』、何か、漫才のライブを観に来てるかのようでした>

◆第4部を通しての感想
<徐々に場が暖まって、『解決社長』や『スーパーヒーロー』は、
本当に面白かった。笑った、笑った!!>

<体使って、演じて遊ぶ。自分で体験するのって大切ですね>

◆全体を通しての感想
<ひたすら、面白かったです>

<避難民が再会できた喜び。生きててよかった>

<次は6月、楽しみにしています。毎月開催の再開も希望します>

<この2年間、時々HPを見ては「いつ再開されるんだろう・・・」と、心待ちにしていました。
今日、参加でき、お仲間に入れていただいたこと、大変うれしく思います。
参加者の皆さんも、色々と刺激的で楽しい人ばかり。
たくさんの新しい学びを得ることができ、大・大・大満足です>

<このところ体調が良くなく、軽くではあるけれど、いつも胃がムカツク感じ。
この暗い世界情勢のせいもあるのかと思いつつ、
今日、ワークショップが終わったら、ムカツキが無くなっていました。
外へ出て楽しく発散する機会が少ないのは、やはり良くないなぁ>

<35才くらいから、くそまじめに考えること、あきらめて、
いろんなことを意識すること、やめて、
こうしなきゃなんて思うことが小さくなったとき、
子供のように好きなこと、追求するようになって、
インプロの存在が大きくなってきました。
コロナで笑顔やバカ笑いが減って、志村けんさんが死んで、
「有吉の壁」とか、おバカな番組で笑うのが楽しくて、生き延びれて、
インプロやりたいって気持ちが生まれ、今まで、たまってました。
久々に復活した(カフェコモンズの)インプロ、掛け値なしに全身から笑えて、
演じて楽しくて、すごい満たされました。
おバカって、生きていくのに必要だなぁ。
20代のとき、心からわからなかったけど、今、一番ほしいものでした。
開催してくれてありがとう>

◆次回の予定
「インプロinカフェコモンズ」、次回(第164回)は、
6月5日(日)に開催します。

3月6日に、2年ぶりにインプロinカフェコモンズを開催することができました。
今後は、年数回の開催を目指し、コロナの状況も見据えながら、
無理のない範囲で続けていきたいと考えております。
次回は、6月5日(日)に行います。
感染防止のために、制約を設けての実施となりますが、
下記の要項をお読みいただき、よろしければ、遊びにいらしてください。
皆さんのご来場をお待ちしております。

●開催時間 13:30~16:30(開場13:00)
●ワークショップのテーマ
「正解の決まっていないインプロで、ゆるゆると遊ぼう」
●参加費 2000円(インプロ参加費のみ)
~ランチ、ケーキ、ドリンクの提供は行わず、
 ワークショップ後の懇親会も実施しません。
●参加可能人数 10名(お申し込み順)
~ソーシャルディスタンスを確保して実施したいので、人数を制限させていただきます。
●申込方法 鈴木聡之のメールアドレス yesandyeah@ezweb.ne.jp まで、メールでお申し込みください。
●感染症対策
 ・参加者同士の身体接触を伴うプログラムは行いません。
 ・歌うプログラムや、大声を出すことが必要なプログラムも行いません。
 ・飲食の提供はいたしません。(水分等はご持参ください)
●参加者の皆様に守っていただきたい感染症対策
 ・体調不良の場合は、参加をお控えください。
 ・ワークショップ中は、鼻まで覆うマスクをご着用ください。

◆書籍案内『子どもたちとレッツ!インプロ!』
『子どもたちとレッツ!インプロ!』
〜誰もが「ここにいていい」と思える場づくりのために〜
鈴木聡之・著 2020年・晩成書房(定価2000円+税)

2002年にインプロに出会ってから、
日本のあちこちで、子どもたちと一緒にインプロしてきた私(鈴木聡之)が、
小学校の先生方や、小学生の保護者の皆さん、
そして、小学生が日々を過ごす様々な「場」で、子どもたちと過ごしている皆さんに、
『子どもたちと一緒にインプロすること』をオススメしたくて、
一冊の本を作りました!

『子どもたちと一緒に、たくさん笑って、思いっきり遊んで、「今」を楽しむ』
インプロで、そんな「時間」「空間」をつくってみませんか?

【内容】
第1章 「インプロ」って何?
第2章 インプロをすることで、どんな「場」ができるのか?
第3章 インプロの現場レポート〜32の「オススメ」プログラム〜
第4章 インプロを活かした場づくりの始め方
第5章 小学校現場での実践報告
第6章 インプロを活かした「場づくり」を続けてくださっている方々に
    共通していること

「失敗していいんだよ!」
という呼びかけが心に届くと、
子どもたちはいきいきと失敗し始めます。

「はずかしくていいんだよ!その気持ちを大切にしたままチャレンジしてごらん!」
と伝え続けると、徐々に「はずかしくなくなる」子が増えてきます。

「みんなでひとつの即興のステージを創る」経験の中で、
子どもたちは互いを尊重し、活かすことができるようになってきます。

そんなインプロのオススメプログラムと実践例を、たっぷりご紹介します。
ぜひご一読いただき、
『誰もが「ここにいていい」と思える場づくり』に、ご活用ください!!

【書籍ご注文の方法】
(1)yesandyeah@ezweb.ne.jp 鈴木聡之まで、
お届け先ご住所を明記して、メールでご注文ください。
速やかに発送いたします。
(2)全国どこの書店からでもご注文いただけます。
〜直送をご希望の方は、下記の項目をご記入の上、「晩成書房」までご連絡ください。
●ご注文書籍名/●ご注文冊数/●お名前/●お届け先住所/●連絡電話番号
代金引換え郵便でお届けいたします。
【連絡先】晩成書房 mail@bansei.co.jp 
〒101-0064東京都千代田区猿楽町2-1-16 1F
TEL 03-3293-8348/FAX 03-3293-8349

◆動画紹介 YouTube「JIPPインプロ情報局:大人のインプロ同好会」チャンネル
私(鈴木聡之)が出演しているインプロパフォーマンス(即興劇・即興ソング)の動画を、
YouTube「JIPPインプロ情報局:大人のインプロ同好会」チャンネルで配信しています。

●おススメの動画(1)「20181008即響BUNGA10時間スペシャル 荻窪インプロパーク ロングフォーム」
 ~即興芝居(約15分)・「翳り(かげり)ゆく部屋」というタイトルだけが開演時に決まっています。
  役柄もストーリーも、台詞も歌も楽器演奏も、すべて即興です~
●おススメの動画(2)「180923 津田沼インプロパーク オープニングアクト ワンワード即興ソング」

2018年11月のインプロパーティー@カフェコモンズにゲストパフォーマーとして登場した、
荻窪インプロパークのメンバー(Wさとし&くろめぐ)が、
即興ピアニストの村田貴章さん(Platform)や、ゲストプレイヤーたちと共に、
ロングフォーム(長い即興芝居)や、即興ソングに取り組んでいます。

お時間ある時、ぜひ覗いてみてください!!

次回の「インプロinカフェコモンズ」は、6月5日(日)です。
皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ  がんちゃん・かわやん

3月6日(日)、「インプロinカフェコモンズ」を2年ぶりに開催します。

2022/02/08 Tue

こんにちは! すぅさん こと 鈴木聡之です。
3月6日(日)に、「インプロinカフェコモンズ」第163回を開催します。

2年ぶりのコモンズでのインプロです。
感染対策のために、制約を設けての実施となりますが、
下記の要項をお読みいただき、よろしければ、遊びにいらしてください。

●開催時間 13:30~16:30(開場13:00)

●ワークショップのテーマ「正解の決まっていないインプロで、ゆるゆると遊ぼう」

●参加費 2000円(インプロ参加費のみ)
~ランチ、ケーキ、ドリンクの提供は行わず、 ワークショップ後の懇親会も実施しません。

●参加可能人数 10名(お申し込み順)
~ソーシャルディスタンスを確保して実施したいので、人数を制限させていただきます。
※定員に達しましたら、このメーリングリストでお知らせします。

●申込方法 鈴木聡之のメールアドレス yesandyeah@ezweb.ne.jp まで、 メールでお申し込みください。

●感染症対策
・参加者同士の身体接触を伴うプログラムは行いません。
・歌うプログラムや、大声を出すことが必要なプログラムも行いません。
・飲食の提供はいたしません。(水分等はご持参ください)

●参加者の皆様に守っていただきたい感染症対策
・体調不良の場合は、参加をお控えください。
・ワークショップ中は、鼻まで覆うマスクをご着用ください。

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、アップしていきますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

インプロパークのHPも更新中です。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/ 

◆今後の開催日は未定ですが、
年数回の開催を目指し、コロナの状況も見据えながら、
無理のない範囲で続けていきたいと考えております。

次回開催日が決まりましたら、
メーリングリストや、スタッフブログ、インプロパークのHP等でお知らせ致します。

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ(がんちゃん・かわやん)

開催を見合わせています。

2020/10/03 Sat

「インプロinカフェコモンズ」は、
コロナウイルスの感染拡大防止のため、
2020年3月以降、開催を見合わせています。

再開時期、検討中です。

皆様も、くれぐれもお身体第一で、
お気をつけてお過ごしください。

これまでの「インプロinカフェコモンズ」で撮影した
インプロの動画を、
HP(YouTube)に少しずつアップしています。
ぜひご覧ください。

HP
https://impro-commons.jimdofree.com/%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%81%A7%E4%BD%93%E9%A8%93/

YouTube(インプロ・カフェコモンch)
https://www.youtube.com/channel/UCuquqoJIH5RgUWfACECdjmQ

インプロinカフェコモンズ
鈴木聡之

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫
2022年
 8月21日(日)
10月30日(日)
12月25日(日)


【ワークショップの時間】
 13:30~16:30

【参加費】
 2000円

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店までお電話ください。

★定員 先着15名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp

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