4・30 「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」

2017/04/18 Tue

4月30日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第129回 を開催します。

新年度最初のワークショップのテーマは、
「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」

言葉を重ね、アイデアを重ね、
互いのどんなアイデアも受けとめ、活かし合って、遊びます。

ゴールデンウィークのひと時、
ぜひ「大人の遊び場」に足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
4月30日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 5月28日(日)「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
 6月25日(日)「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
★7月23日(日)「察する・委ねる」
  ~30日ではなく23日に開催します~ 
 8月27日(日)「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同
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3月ワークショップレポート

2017/03/28 Tue

3月26日に、「インプロinカフェコモンズ」第128回
『音で遊ぶ』を開催しました。

参加してくださったのは、初来場の方1名を含む10名の皆さん+懇親会から2名の方々。
今月もスタッフは、私(すぅ)1人でしたが、
参加者の皆さんに助けていただき、スムーズに実施することができました。
ありがとうございます。

では、いつものように、
当日の配布資料に掲載した私の「今日の自己紹介」から・・・
====================
年度末、各地で卒業生(小学校6年生/大学4回生)との「ラスト」インプロが続きました。
これまで共にしてきた時間に思いを馳せながら、インプロを楽しみ、送り出す別れの春です。

長年(15年)一緒にインプロしてきた仲間から、先日、厳しい指摘を受けました。
「すぅさん、インプロ中に楽しそうじゃない顔してる」
・・・インプロライブでパフォーマンスしている時や、
ワークショップの中でデモンストレーションしている時、
しょっちゅう予想外のことが起きます。
相手(一緒に演じているプレイヤー)や観客(あるいは授業・ワークショップの参加者)の出した
予想外のアイデアが、自分の意に沿わないものだったとき
「楽しそうじゃない」のが見えるという指摘なのです。
「どんなアイデア『でも』受け入れるべきだと考えるからあんな顔になる。
その(予想外の)アイデア『こそ』が面白いね、とそこに飛び込もうよ!」
・・・心当たりが有りすぎて胸にグサグサと刺さりました。
「起こったことを楽しむ」ことができてない。
「受け入れるべき」という義務感で「否定」はしないだけで、本当には「受け入れて」いない。
言葉を換えれば「イエスアンド」の「イエス」が薄っぺらいから「アンド」が弱い・・・。
さて、今日の私は???                 ~すぅさん こと 鈴木聡之~
====================
ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、今月はお休みでした)

○第1部【互いの存在を認め合う】
『妄想サークル』(全員で)
※進行役が、「妄想」のための問題を出し、それぞれが声を出さずに思い浮かべてみます
→思い浮かべた「妄想」の最初の一文字の「音」を口に出して、
その音の五十音順に並んでいきます。
何も思い浮かばなくてOK。言いたくない事は内緒でOK。どんな答えでもOKです。
「思い浮かばない」人は「お」、「内緒」の人は「な」のところに並びます。

☆①「今、行きたいところは?」
☆②「今、食べたいものは?」
☆③「今、聴きたい音は?」

<子どもの時、夢想にふけって他の世界へトリップしていたことを思い出した>

<『妄想サークル』系の並びかえは、人数が多い方がたのしそうだなあと思いました>

『ネームサークル』 (円陣で)
※名札(「呼ばれたい名前」)の五十音順に並んでいきます。

『ネームカルテット』(円陣で4人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目、4人目が、一人ずつ、同じように「自分の名前」で加わっていき、
最後はアイコンタクトで、4人同時に声を止めます。

『ネームトリオ』 (円陣で3人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目が、その「名前」を、1人目の言い方を真似て、一人ずつ加わっていきます。
アイコンタクトで、3人同時に声を止めたら、
その場にいる全員が、声を合わせて(言い方も真似て)名前を呼びます。
→参加者1人1人、このやり方で名前を丁寧に呼んでいきます。

『円陣deせーの』(円陣で)
※円陣で、内側を向いた状態で「せーの」と掛け声をかけ、
全員が一斉に左右のどちらかに(軽くジャンプして)向きを変えます。
向かい合うことができた2人は、笑顔で握手をして、場所を入れ替わり、
向かい合えなかった(隣の人の背中を見てしまった)ら、ひとり、笑顔で元の内向きに戻ります。
→ルール変更・・・「笑顔で握手」の代わりに、「2人で同時に(笑顔で)4回手を叩きながら入れ替わる」
(向かい合えなかったものは、「ひとり、笑顔で4回手を叩きながら、元の内向きに戻る」
→手を叩く回数を、3回・2回・1回と減らして、素早く動くようにしていきます。

<『円陣deせーの』みたいに、ただルールにのっとって体動かして、声出してみたいなのは
単純にたのしい。「あっはっは~」って気分に、無理なくなれる>

『拍手回し』(円陣で)
※隣の人に「拍手」を回します。(目線で丁寧に予告してから拍手する)
隣の人は、目線の予告には目線で了解したことを知らせ、
拍手の音がしたら、自分も拍手をして受け取ります
→また隣の人へ→やがて円陣の中の誰に回してもよいことにします
→複数のパスを同時に回したり、叩く箇所を「掌」ではなく「頬」「額」など様々に変えたりして、
遊びます。

<久しぶりにしたが、相手の目を見て、存在を確認して行なっているうちに、夢中になった>

<拍手だけでなく、思いもよらない動き(ひざをたたいたり)で回ってきたりして、
パニックになりながらも、楽しかったです>

<お互いを見るのでいいなと思いました。いろんなものを回すと楽しい>

<単純なのに、変型が出てきたり、数がふえると、謎の集中力が要って、おもしろかった>

『サウンドボール』(同)
※拍手に「音」を添えて「目に見えないボール」を回していきます。
→受け手は、飛んできた目に見えないボールの大きさ、重さ等を感じながら、
その「音」を真似して受け取り、次の人に回していきます。
(「音」やボールのイメージは、投げる人が自由に変えてOK)
(例)「ポン」~「ポン」/「ドバッ」~「ドバッ」・・・

<相手からの気持ちが伝わって、楽しくワークショップをスタートできました>

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら、
自分の「呼ばれたい名前」を言い、
掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わし合いながら、
何かひと言、挨拶しながら、握手をします→ペアを代えて繰り返しです

★第1部を通しての感想
<自分の名前をみんなが呼んでくれると、うれしい>

<名前を呼ぶだけでいいから、入っていきやすい。
自分の事ばかりで頭が一杯になっている状況でここに来たから、少しFreeになった>

○第2部【音で遊ぶ(1)】
『なんでもしりとり』(円陣で)
※どんな言葉が発せられても「ダメ出し」されることのない、インプロ流のしりとりです。
普通の「しりとり」と違って、禁止ルールがありません。
(「ん」で終わっても、同じ言葉が何回出ても、文章でも、一文字でも、メチャクチャ言葉でもOK)
誰がどんな言葉を言っても、ダメ出ししないで実施していきます。
~「ん」で終わってもよい(例)「みかん」→「かんづめ」/「みかん」→「みかんジュース」 
~同じ言葉が何回出てもよい。(例)「みかん」→「みかん」→「みかん」
~しりとりじゃなくなってもOK。(例)「みかん」→「りんご」

<始まる前の説明がワクワクした。ルールが1つずつ、
「それは、今日はいいことにしましょう」と言って、なくなっていくのが、
「いいぞ!もっとやれ!」という感じで、気持ちよかった>

『しりとり歌』(円陣で)
※(1人)「♪り~んご」→(全員)「♪り~んご」(メロディを真似する)→
(隣の人)「♪ごりら」(しりとりで浮かんだ言葉)→(全員)「♪ごりら」(真似)→・・・・
~「しりとり」のルールは、『なんでもしりとり』ルールで行う。

<自由な『しりとり歌』が楽しかった>

『ワンワードからの連想ソング』(円陣で)
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自がそれぞれ連想した「ひと言」(ワンワード)を、
「即興の歌詞」として、ギターの音の流れる中で、ひとりずつゆっくり声に出していきます。

☆①「電車」/☆②「腰の痛み」/☆③「餃子」 など

<腰が痛い~♪(by憂歌団)>
※憂歌団は「胸が痛い」ですよね??(笑)
「♪お前に恋して俺の心はボロボロ・・・胸が痛い・・・」

<腰痛の歌も嬉しい>
※「腰の痛み」という曲名を提案してくださった
(おそらくこの日、相当腰が辛かった)方の感想です。

『ワンワードソング』(円陣で)
※歌のタイトルを決め、ひとり一言(ワンワード)ずつ、順番に言葉を繋いで、歌を作ります。

☆①「今夜は雨」/☆②「フライパン」

<自分の思いもよらない方向に話がすすんで、最後に「なんだこりゃ」と、
みんなで笑い合うのが、おもしろかったです>

『一文字ソング・鳩ヴァージョン』(5人組)
※童謡『鳩』の歌詞
(ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ、豆がほしいか、そらやるぞ。みんなでなかよく、食べに来い。)を、
ひとり一文字ずつ、順番を決めず、リズムを崩さずに歌っていきます。
声が2人以上重なったら、歌の最初に戻ってやり直しです。

<はとぽっぽの歌は、単純だが、うまくいかなさにおもしろさがある>

『一文字ソング・オリジナルヴァージョン』(4人組)
※今度は、歌のタイトルを決め、元歌のない「オリジナルソング」を一文字ずつ作っていきます。
順番を決めずに、ランダムに声を出し、2人以上の声が重なってしまったら、最初からやり直し。
でも、重なった声が、同じアイデア、同じ音だったら、そのまま続けていいルールです。

☆①「リンゴ」/☆②「洗濯」/☆③「メロンパン」

<カオスになっていくのがいい>

<『一文字ソング』は、最後までつながってスッキリした>

<『一文字ソング』は、かぶったらかぶったで、「ああ~!!!」って感じがおもしろいし、
よく続いたり、同時に言ってるけど同じ文字だったりして続くと、気分が静かに高揚する。
おもしろかった。「続いてるし、これはいけるぞ!」みたいなときにアウトになると、
床にころがりたくなる位、おもしろくがっかりできた>

★第2部を通しての感想
<みんなで歌をつくると、思いもしない方向にいって、おもしろい>

<『即興ソング』、自分が出した言葉に、みんなが応えてくれるのが、心地いい>

<どうしても「失敗したくない」って思いで、空気を読んでしまう。
もっと思い切れば良かったな~とも思う>
※空気を読んじゃいけない訳ではないですよね。
でも、次回はぜひ、思い切ったチャレンジにも踏み込んでみてください!

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※この日のスイーツは、グラタン皿に美しく盛られたケーキ2つと、たっぷりのフルーツでした。

以下は、参加者の皆さんの、カフェスタッフへのメッセージです。
<おいしい>

<チョコケーキが、どんどんおいしくなってる気がします>

<ケーキが毎度でありますが楽しみで、今日もおいしかったです>

<ケーキもフルーツも実に美味しかったです。
ランチも初めて食べましたが、満足満腹です>

<いつもおいしく、ごちそう様でした>

○パフォーマンスタイム
出演・チーム双龍居(くり・タカピー・すぅ)
『感情ソング』
☆タイトル「恥ずかしい」

※1人目(お客様の「恥ずかしい」実話を歌う)→くり
2人目(フリー~何を歌ってもOK)→タカピー
3人目(「恥ずかしい」を繰り返す)→すぅ

※以下は、観てくださった方々の感想です。
<はずかしい歌は、「そうそう、人は恥をかきながら生きてるよね」と共感しました。よい歌でしたね>

<はずかしいというワードで、子供から大人への、その人の人生が見えました>

<ちょっとはずかしさがありました>

<偶然、というか、即興だけど、子どもと大人のはずかしい感情を具体的に取り上げて、
生きてるのってはずかしい!でまとめるのは超よかった。
生きてるの、はずかしいけど、それでいいよね!と思った>

○第3部【音で遊ぶ(2)】
『ミラーステップ』(2人組)
※2人で向き合い、相手の人のステップを真似していきます。
リードする人は「前後左右斜め」のどちらかの方向に一歩ずつ
(「片方の足を踏み出し、もう一方の足もそこへ運ぶ」ここまでが「一歩」)動きます
→役割交代→やがて、リーダーを決めずに、2人どちらからともなく同時に動いてみます。

<いつのまにかステップ以外の部分も動いていて楽しい>

『ダイヤモンドダンス』(3人組)
※元々は、ひし形(ダイヤモンド)の隊形で、4人で動くルールなのですが、
今日は3人組(三角形の隊形)で実施しました。
三方向、どちらを向いているかによって、動きのリーダーが代わります。
その向きの先頭に位置する人の動きを、あとの2人が真似をしていきます。
リーダーは、向きを変えて、リーダーを次の人に委ねることができます。
(動きに慣れてから、次の曲をワンコーラスずつ流して、ダンスっぽく動いてみました)
☆①「男はつらいよ」/☆②「神田川」/☆③「車屋さん」
・・・桑田佳祐「THE ROOTS~偉大なる歌謡曲に感謝~」より・・・

<シンプルで楽しい。自分の振り付けをまねしているのが見えないのが、うれしい>

<体を動かして、ワークショップの中でメリハリが出て良かった>

<(3チーム一斉に踊ったけれど)きっと、みんなのを見ても楽しかったと思う>

<音楽があると、そのイメージになるのでやりやすい反面、不自由かしらと思うけど、
中に1つくらいあるのは、いいバランスだと思う>
※私の「カヴァーアルバム好き」に皆さんが付き合ってくださって、嬉しかったです。

<誰かのマネをしてるのは、楽しいけど、
自分の番が回ってくると、何をしていいか、一瞬わからなくなる>
※何をしても(何もしなくても)いいんですよ。頑張らなくていいんです。
でも、ついつい頑張ってしまいますよね。それもまた良しだと思っています。

『3人チーチキ』(同)
※1人目がリズムを刻み(「チーチキ、チーチキ」)、2人目がベース音を担当し(「ボン、ボン」)、
3人目は主役で、その音に乗って何をしてもよいというルールで遊びました。(1分で交代)
(主役は、例えば、ハミングする/歌う/踊る/何もしないで聴いている・・・すべてOK)

<楽器がなくても、音楽を楽しめた>

<1分は長い?>

<1人は「自由に」動くというのは、逆に動きにくいかなあとも感じます。
同じ動きばっかりになったりするし>
※「動かなくてもいい」って思っていただけたら、ラクになりませんかねぇ?

『全員チーチキ』(円陣で)
※円の中側が「主役」のスペース(何をやってもOK)で、
円陣を作っている人が「チーチキ」または「ボン」などの音を担当します。

<全員は楽しくていいですね>

<勝手にみんなで変化していくのが、おもしろかった
さぐり合いみたいな緊張感はなくて、自由にバカって感じでよかった>

<楽しかったですね。最後はみんなで踊りだして、原始の祭の気分でした>

<最後には全員で踊り、みんなで一つになった気がしました>
※ジャズっぽく始めても、いつしか、「日本テイスト」になっていきました。

『ワンヴォイスソング』(2人組→全員)
※部屋の中に実際にある「もの」を1つ選び、2人で指さしながら、その「もの」の名前を、
声を揃えて同時に言います。命名した「名前」がズレたら、揃うまで何度でもやり直します
→次の「もの」のところに歩いていくとき、先ほどの「名前」に「ふし」をつけて、
2人で声を揃えて歌いながら移動します→この作業を繰り返しながら、歩き回ります
→自分たちが命名し、「ふし」をつけたものの中で、一番お気に入りの「もの」を発表し合い、
その中から1つ選びだして、その「もの」の「歌」を作っていきます。

☆「竹」~選ばれたのは、コモンズの壁面を支えている太い「竹」でした。
曲調はロック調。題名は「バンブーロック」。
♪タケタケタケタケ タケタケタケタケと(ベンチャーズ風に)音を入れながら、
全員で竹の歌を作っていきました。

<部屋のあちこちに行って、発見がある>

『言葉のシャワー』(全員で)
※円陣の中央に椅子を置き、そこに坐った人がリクエストした言葉を、全員で声を重ねて、
その人に「言葉のシャワー」として届けます。
~例えば「お疲れ様」というリクエストワードだったら、「お疲れ様」「お疲れ様」「お疲れ様」
・・・というように、1人ずつ言葉を重ねていき、アイコンタクトで同時に音を止めたら、
全員で声を合わせてもう一度ゆっくり「お~つ~か~れ~さ~ま~!」      
    
<言葉のエネルギーが伝わってきて、うれしくなる>

<言う側も、言われる側も、ふだんない気持ちになった>

<元気をもらえました。感謝!!>

<一生分の「かわいい」を言ってもらいました。満足です>

<『言葉のシャワー』は救われました。ありがとうございます>

『サウンドストーリー』(円陣で目を閉じて)
※円陣で坐り眼を閉じます。自由に声(音)を出し、聞こえた音から、
場所のイメージをふくらませて、声(音)を重ね、言葉ではなく「音」だけで物語を紡いでいきます。
(最後の「音」「台詞」等を決めておく。その「音」「台詞」を誰かが言ったら終了)

☆初めて1人でおばあちゃんの家に行く小学校5年生の男の子の旅の様子
「行ってらっしゃい」(家族の声)で始まり「よう来たね~」(祖母の声)で終わる

<思い通りにならなさが、楽しい>

★全体を通しての感想
<このくらいの人数も、ゆっくりできていいですね>

<アンテナというか、思いとか意識が、自分ばっかりに向いてたり、
そういう時は他の人の事が考えられなくなる気がします。
頭が一杯になっているのかなとも思う。
そういう時に、日常から切り離れた場所に来ると、ホッとします>

<音のワークショップは、あまりエネルギーを使わない感じが自分であったが、
意外とエネルギーを使って、爽快感がある>

<今日は全体的に激しく体を動かしました。声もいっぱい出した気がします。
年度末で、いっぱいいっぱいになっている時期だったので、すっきりしました。
単純なプログラムの方が、深く考えない分、ストレス発散になりました>

<少ない人数で、心地よくゲームに参加できて良かった。
来月も来たいです。ありがとうございました>

<普段の事を忘れて、夢中になれるワークショップ。
いつも楽しませてもらっています。リフレッシュできて、ありがたいです>

<今日は心が弱っていたので、みんなから存在を認められるインプロが、胸に沁みました。
じーんわり>

<失敗も笑って受け入れるから楽しい。何でも受け入れるということは、
全てを「なかったこと」にしないということで、芝居をする上でとても大切なことやと思います。
「こうもっていきたい」という気持ちと、それでもうまくいかない時に、それを楽しめる気持ち、
両方持って芝居をしたい。また来ます。遊びたいです>

<自由に体動かす、とか、自由にうたをうたう、とかは、本当は得意ではなくて、
でも、得意でなくてもい-やという気持ちで、ものおじするよりは動こう、声出そうと思ったけど、
それを自然にできるところと、よいしょってしないとできない部分とあったなあと思う。
そこのちがいは、何があるんだろうと思うけど、わからなかった。
考えすぎないもの、最初よいしょってしても、だんだんのれてくるもの・・・が、
自然にいけたのかなあ。う~ん>
※ぜひもっともっとインプロで遊び続けましょう!!そしたら何か見えてくる・・・かも・・・

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご意見・ご要望
<これからも開催し続けてください>
※はい!無理せず、でも休まずに続けていこうと思っています。

<即興ソングが好きなので、毎回ところどころでやってほしい>
※即興の歌は、私も大好きです。
でも、歌を敬遠なさっている方もいらっしゃるので、毎回は難しいかなと思っています。

※来月のインプロinカフェコモンズは、4月30日(日)に開催します。
テーマは、「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」。
言葉を重ね、アイデアを重ね、この日限りの即興のお話をつくって遊びます。
どうぞお気軽にご参加ください。

その後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。

5・28「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6・25「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
7・23「察する・委ねる」
8・27「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~7月・12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHPも、ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

※フェイスブックもやってます。(by かわやん)
インプロinカフェコモンズで検索を!
https://www.facebook.com/impro.tonda

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

3・26 「音で遊ぶ」開催します。

2017/03/17 Fri

3月26日(日)に、
インプロinカフェコモンズ第128回「音で遊ぶ」
を開催します。

声を重ね、音を重ね、アイデアを重ね、
この日限りのハチャメチャな即興ソングもつくって、遊びます。

音楽に苦手意識がある方にこそ体験していただきたい、
ゆる~い「音遊び」です。
ぜひ足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
3月26日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後のワークショップのテーマを、
年末まで、決めさせていただきました。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 4月30日(日)「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」
 5月28日(日)「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
 6月25日(日)「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
★7月23日(日)「察する・委ねる」
  ~30日ではなく23日に開催します~ 
 8月27日(日)「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

スタッフがフェイスブックも、やってます! 
「インプロinカフェコモンズ」で検索!

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

2月ワークショップレポート

2017/03/04 Sat

2月26日に、「インプロinカフェコモンズ」第127回を開催しました。
ワークショップのテーマは、
初設定の「思いっきりイエスアンド+Noも遊ぶ」でした。

参加してくださったのは、初めて来てくださった方1名を含む12名の皆さんです。
スタッフは、私(すぅ)1人だったので、
参加者の皆さんに、様々な場面で助けていただきました。
ありがとうございます。

では、いつものように、
当日の配布資料に掲載した私の「今日の自己紹介」から・・・
====================
先日、珍しく(たぶん19年ぶりに)高い熱が出てしまい、
内科に行ったら「インフルエンザA型」と診断されました。
小学校教員だったころ、クラスの半分がインフルエンザになって休んでも、
自分は一回も発熱したことがなかったので、
(19年前の高熱も、熱中症が原因でした。熱で学校を休んだことは一度もなく、
インフルエンザでの発熱の記憶は、子ども時代まで遡ります)
「インフルエンザにはかからない」ものと、すっかり油断していました。
久しぶりに高熱で節々が痛くなり、生まれて初めて「タミフル」を服用して休養しました。
体温計もアイスノンも家になかったので買いました。
「トシのせいですかね?」とお医者さんに訊いたら
「今年のインフルエンザは、そういうこと(強力)なんですよ」と慰められ・・・(笑)。
いや~、元気でいるって有難いですね。

今日は「イエスアンド+No」を遊ぶプログラムです。
ひと頃「イエスアンド」という言葉にものすごく抵抗感があって
(なんだかインプロする「マニュアル」みたいに感じて)
使わなくなっていたのですが、
ここ一年、本気で「イエスアンド」することの大事さ、難しさを
即興芝居の現場で感じることが多く、この言葉の奥深さを改めてかみしめています。
              ~すぅさん こと 鈴木聡之~
====================
続いて、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、今月はお休みでした)

○第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※会場内に、0から100までの(架空の)目盛を設定したうえで、質問を投げかけました。
参加者の皆さんは、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を、
100段階で数値化し、その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①「今日の体調は?」
☆②「今日のご機嫌は?」

<毎回『スケールライン』をやるのに、あたり前ですが、毎回自分の数値が違うことが、
「ああ、今日は今日の自分でいいんだなあ」と感じられて、好きです>

<体の調子と気持ちの調子、毎回けっこう数字が変わるのですが、
それに合わせて、インプロ参加中のテンションも違うもんだなと実感します。
スタートした時に、客観的に知っておくのって大切ですね>

『マニアックライン』 (全員で)
※『スケールライン』の(架空の)目盛を使って、
表明された「参加者のマニアックな嗜好」について、
各自がそれぞれどのくらい興味関心があるかを数値で表していきました。
☆スキージャンプ競技の結果にどのくらい興味があるか?
☆パクチーなどの食べ物がどのくらい好きか? など

<『スケールライン』『マニアックライン』、ほんとうに初めて、会う人たちと声をかわすのに、
ちょうど良い。入りやすかったです>

<(お題として出された)食品がなにかわからないけれど、みんなの反応を見るのが楽しい>

<パクチー万歳>
※私が「パクチーゼロ」であると知っての狼藉であるな・・・!?(笑)

『妄想サークル』(円陣で)
※進行役が、「妄想」のための問題を出し、それぞれが声を出さずに思い浮かべてみます
→思い浮かべた「妄想」の最初の一文字の「音」を口に出して、
その音の五十音順に並んでいきます。
何も思い浮かばなくてOK。言いたくない事は内緒でOK。どんな答えでもOKです。
「思い浮かばない」人は「お」、「内緒」の人は「な」のところに並びます。
☆①何かの「達人」になっているとしたら、何の「達人」?
☆②何かで戦いを勝ち抜いて「世界チャンピオン」になっているとしたら、何の「チャンピオン」?

『ネームサークル』 (円陣で)
※名札(呼ばれたい名前)の五十音順に並びました。

『ネームコール』(円陣で)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」を、自分で呼び、
その呼び方を、全員で(言い方や、ポーズも含めて)真似をしていきます。

『あなた・わたし』(円陣で)
※ひとりが、掌を上に向けて誰かを指し示しながら「あなた」と呼びます。
呼ばれた人は、自分の胸を掌で押さえながら「わたし」と答えます→繰り返し
やがて、呼んだ相手の場所へ移動したり、
「あなた」の代わりに、その人の「呼ばれたい名前」を呼んだり、
「わたし」の代わりに、その瞬間言いたくなった台詞を口にしたり、とルールを変更していきます。

<単なるネームコールでなくて、1回受け取る感じがいい>

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら、
自分の「呼ばれたい名前」を言い、
掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わし合いながら、
何かひと言、挨拶しながら、握手をします→ペアを代えて繰り返しです

★第1部を通しての感想
<自己紹介に丁度よく、たのしめた>

<ウォーミングアップが、とてもゆったりした、すぅさんの語りとともに、はじまった感じがしました>

<名前を呼ぶプログラムが色々あるなぁと、今日は感じました。
名前呼ぶと、人と人の距離、ちょっとだけ近くなるな、と感じました>

<ネームコールがだんだん慣れてきた!やりやすい方法を見つけてきている♪
自分の存在を認めてもらうときに使うスキルが上がってきたと思う!
たぶん、自分っていう存在にも慣れてきて、大事に扱えるようになってきてるのかなあ>

<イントロで、単純だけど場があたたまる。体調のチェックにもなって良いが、
あんまりこれに時間をとられたくない感じはある>
※私のワークショップは、ここまでの流れが長いのが、特徴の一つだと自覚しています。
第1部のような内容が「長すぎる」という感想も、時折いただくのですが、
思いっきりインプロを楽しむためには、必要な時間だと考えています。

○第2部【思いっきりイエスアンド+Noも遊ぶ(1)】
『タケノコニョッキ』(6人組)
※全員で「タケノコ、タケノコ、ニョッキッキ!」の掛け声をかけながら、
合わせた掌を上から下へ4回動かし停止します。(それがゲームの開始の合図です)
→1人が、掌を合わせて上に伸ばしながら「1ニョッキ」と言い、肘が伸びた状態でストップします。
→「2ニョッキ」「3ニョッキ」・・・とひとりずつ声に出してポーズをとっていきます。
言う順番は決めません。言うリズムも決めません。
声やポーズが2人以上重なった者と、
最後の一人(5人の時は「5ニョッキ」)になってしまった者はゲームから抜けていき、
誰かが勝ち残るまで続けます。

<即退場ルールによって、テンポがとてもあがって気持ちがとてもよかった(ソーカイ感!?!)>

<『ミャンマーゲーム』と同じ臭いがしました(笑)。
単純なゲームが、初対面の方と溶け合うのにいいかもしれません>

『ポーズ回し』(円陣で)
※隣の人に「ポーズ」とそれに伴う「声」を回していきます。
(例えば「ネコのポーズ」&「ニャーオ」)
隣の人は、それをよく見て印象に残った部分を真似して、さらに隣りへ送ります。
(完璧なコピーを目指すのではなく、少しずつ変化していってOK)

『サウンドボール』(同)
※拍手に「音」を添えて「目に見えないボール」を回していきます。
→受け手は、飛んできた目に見えないボールの大きさ、重さ等を感じながら、
その「音」を真似して受け取り、次の人に回していきます。
(「音」やボールのイメージは、投げる人が自由に変えてOK)
(例)「ポン」~「ポン」/「ドバッ」~「ドバッ」・・・

『赤いボール』(6人組)
※「見えないボール」のパス回しです。
例えば「赤いボール」と言いながら架空のボールを投げます。
大きさ、重さ、スピードは、その人のアイデアで自由に、
但し誰に投げたかはっきりわかるように投げます
⇒受け取る側も「赤いボール」と言いながら、
投げられたボールの大きさ、重さ、スピードに応じて受け取ります
⇒大きさ、重さ、スピード等を、自分なりのアイデアに変えて次の人に送ります
⇒ボールだけでなくいろいろな言葉を1つずつ増やしていきます。
途中でなくならないように丁寧に。

☆この日パスし合ったのは「赤いボール」「ふわふわなリス」「毒々しい吹き矢」でした。

<ボールにリス乗せたり、何でもありな感じが楽しかった>

<形容詞をどんどん変えて、つけていくのも好き。
「赤いボール」→「熱いボール」→「四角いボール」とか>
※なるほど!それも楽しそうですね。

『ザブ~ン・ボヨヨ~ン・バ~ン』(円陣で)
※隣の人に「波」を送ります。(「ザブ~ン」)⇒受け取った人の選択肢は3つ。
①「ザブ~ン」(波をさらに隣へ送る)・・・両手で「波」の形のポーズをしながら「ザブーン」
②「ボヨヨ~ン」(波を逆方向へ送るために、ブロックする)
・・・両手を合わせ、頭上でゆらゆら揺らしながら「ボヨヨーン」
~今日のテーマ「Noも遊ぶ」の始まりです。
③「バ~ン」(波を両隣り以外のいろいろな場所へも移動させる)

『ワンタッチサンキュー』(2人組)
※Aさんが、何かポーズを決めて静止します
→Bさんが、Aさんのどこかにワンタッチしながら、次のポーズをとります。
→Aさんは「サンキュー」と言って抜け、Bさんはポーズをそのまま維持します→繰り返し
~タッチされたくないところに触れられたら「ノン」と断っていいルールです。
→バリエーション:タッチされた瞬間に思いついた台詞を、「サンキュー」の前に、
何かひと言言ってから抜けます。

<2人でやるので、交互交互にポーズをとるのも、「ノン」と言うのも、いい感じでした>

『ワンタッチオブジェ』(全員で)
※ひとりが、ポーズをとって静止するところからスタート。
参加者は、ひとりずつそこに加わっていきます。
加わる時には、誰かの体のどこかに必ずワンタッチして、連結するように繋がっていくようにします
全員が繋がって完成したら、参加者の半分がそのオブジェから抜けます。
(予め、Aチーム・Bチームに分けておきます)
→半分抜けたオブジェが何に見えるか考えるところから、即興の物語作りを展開していきます。
(例)半分抜けたオブジェは「廃墟」
→抜けたチームが、何かひとつの「イメージ」で再度オブジェに加わります。
(先ほどとは違う場所にワンタッチして)
(例)「廃墟」をさまよう亡霊
→先ほど「廃墟」を形作っていたメンバーが抜け、「亡霊」だけが残ります。
→再び、異なるイメージで加わります
(例)「ゴーストバスター」
→退治された「亡霊」が抜けます・・・・そんなことを繰り返しながら、物語を作っていきます。

『イエスアンドサークル』(3人組)
※相手を、何かの「もの」に例えます。
例えられた人は、その例えを笑顔で受け入れ、そこにアイデアをちょっと付け足していきます。
(例)「あなたはヨットです。」「はい、わたしはヨットです。しかも古いヨットです。」→役割交代
☆「感情篇」・・・このゲームに感情を付け加えます。(例)「あなたは悲しい消しゴムです」
「はい、わたしは悲しい消しゴムです。誰も使ってくれないんです」
☆「プレゼント篇」・・・相手が、それに例えられたら喜んでくれそうな「もの」に例えてみます。

『イエスレッツ』(2人組)
※2人は同い年という設定で遊びます。
☆年齢 8歳 or 80歳~2人で相談してどちらかを選びました。
※8歳ヴァージョン
Aさん「○○しよう!」→Bさんはどんな提案でも「いいね!」と受け入れる
→ふたりで「そうしよう!」(満面の笑みを浮かべ、拳を突き上げながら「そうしよう!」
→ふたりで、その○○の動作を演じる(やり方は、自分流でよい)
→Bさん「そうだ、△△しよう!」→Aさん「いいね!」→ふたりで「そうしよう!」
→ふたりで△△を演じる→繰り返し(提案1「○○」と提案2「△△」の間には何の脈絡がなくてOK

※80歳ヴァージョン
Aさん「○○しませんか~」→Bさんはどんな提案でも「いいですね~」と受け入れる
→ふたりで「そうしましょう」(笑みを浮かべ、ゆるやかに同意」
→ふたりで、その○○の動作を演じる(やり方は、自分流でよい)・・・

★第2部を通しての感想
<『イエスアンドサークル』『イエスレッツ』は、誘いに対して力強く肯定してくれるので、
勇気づけられる気がする>

<数をこなす度に難易度が上がっていき、いつでも楽しめると感じました>

<「イエスアンド」は別のところで体験したことがありますが、
言葉だけでなく、活動としても体験できてよかったです>

<『ポーズ回し』『赤いボール』などの、2つ以上を一度にする(回す)プログラムは、
自分のキャパが、オーバーして、だんだん何やっているのかが、わからなくなってきます。
段々ルールを守るキャパまで、余裕がなくなってきます>
※「2つ以上のパスをちゃんと回そう」「複雑なルールをちゃんと守ろう」という思いを、
思い切って棄ててしまえたら、ラクになるのではないでしょうか?
私の方は、「誰もが失敗するように」仕向けているわけですから、
ちゃんとやろうとしていただくのは、なんだか申し訳ない思いです。

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※この日のスイーツは、チョコレートケーキと、苺でした。
懇親会には、スタッフかわやんから、毎年2月に恒例となった、
地元・播州赤穂の美味しい牡蠣の差し入れがありました。
自分自身はお休みだったのに・・・、かわやん、ありがとう!!

ワーク終了後、みんなでアンケートを書いていたら、
コモンズのシェフ増田さんの心遣いで、参加者全員に牡蠣が・・・!!

以下は、参加者の皆さんの、カフェスタッフへのメッセージです。

<ケーキ、おいしかったです>

<チョコケーキといちご、とてもおいしかったです。
つかれたら床に座れるのが、毎回ながらですがとっても良いです>

<チョコレートケーキといちごの組み合わせが抜群でした>

<ケーキ、おいしかったです。先にスイーツのメニューがわかっていれば、
それに合わせたドリンクを考えられるかなぁと思うのですが、そうすると
「今日のスイーツ何かなぁ」のドキドキ感が減ってしまうかなぁと思ってます>

<デザートに杏仁豆腐が食べたいっ>

<おいしーおいしーおいしー!!!
カキもありがとう!懇親会、出れなかったけど、お心遣いに涙出るかと思いました>

<定食、サケの入ったお味噌汁、とてもおいしかったです。
今日もとてもおいしいです。ありがとうございます。
感想(アンケート)タイムの「カキ」、増田さんGJ!!!ありがとう!>

○第3部【思いっきりイエスアンド+Noも遊ぶ(2)】
『イエスアンドイエ~イ』(2人組で相手を替えながら)
※2人は互いに相手のことは何でも知っているという設定(フィクション)で、会話を進めます。
(例)Aさん「Bさんって、15人兄弟なんだよね。」
→Bさん「そうそう、だから、いつもおかずの取り合いがものすごいんだ!」
→2人で寄り添って、ピースサインを出しながら、カメラ目線で「イエーイ!」
→Bさん「Aさんって、チョコレートが大好きなんだよね。」
→Aさん「そうそう、だから今日の朝ごはんも、チョコレートだったんだよ。」
→2人「イエーイ!」→ペアチェンジ 

<「イエーイ」というフレーズも、久々に口にしたけれど、楽しい感じ。
気持ちを2人で共有しているのが、なんともいい>

<どんどんいろんな人と「イエーイ」と言えるこのプログラム、大好きです>

<最後にカメラに向かってポーズをとることで、一緒にやった感があがり、
「イエーイ」の一語で、こんなにも楽しくなるという発見があり、おもしろかったです>

<「イエー」が盛り上がる。
どんなやりとりをしても、「イエー」で「終りよければ全て良し」で気持ち良い。
自分の中では、これが今日のインプロのイントロになった>
※カメラ目線の「イエー」は、即興の世界の大先輩・吉田敦さん(即興カニクラブ)が、
小学生との授業の中で考え付いたものなんです。
イエスアンドが成立したことを喜ぶ「イエー」。エネルギーありますよね!!

『空想レポート』(2人組)
※目には見えていない、架空のものを、ふたりでレポートしていきます。
(例)「あっ!あそこにピンクの豚が飛んでるよ」「ほんとだ、ほんとだ。しかもあの豚、笑ってるよ」

<「空想ゲーム」、空想、意外とできない。最後(ふり返りの時)、すぅさんの言葉で、
「空想できないというより、こんなこと言って良いの?という壁みたいなものがあり、
そのせいで、言葉として発することがしにくい」になっとく!!壁、取り除きたい!>

『知ってるよ』~架空同窓会~(4人組)
※4人は、お互いのことを何でも知っているという設定で、架空の同窓会を始めます。
☆高校の○○部の同窓会。10年ぶり(28歳)。
この10年間に起きたことは、互いに何でも知っている。

<『イエスアンドイエ~イ』『空想レポート』『知ってるよ』、このあたり全部好きです。
とくに『知ってるよ』が4~5人くらいで1つの話を作る感じが楽しい。1人1人の責任も軽いし>

『イエスアンドいいねぇ・離脱OKヴァージョン』(全員で)
※「全員の共同作業」を、架空のタイトルとして設定し、ひとりが「○○しよう!」と提案します
→「いいねぇ!」と受け入れ、一緒に○○の動作をしていきます
→○○をしながら、次にやることを提案します。「△△しよう!」→「いいねぇ」→繰り返し
→提案を受け入れたくない人は、「ノン」と優しく断って、そっと離脱していきます
→離脱者は気にせずに、賛同者を大事にして、さらに提案を続けていきます
→賛同者がいなくなったら(一人だけ残ったら)終了です

<残ってもOK、離れてもOKのゲームは初めてでした。
自分のペースで楽しめるのが嬉しいですね♪>

『ノービコーズ』(2人組)
※Aさん「○○しよう!」→Bさん「やだ!だって△△だから」(必ずNoの理由を述べる)
→Aさん「(△△についての解決策を提示する)」
→Bさんは、解決策に納得するまで「いやだ!だって◇◇だから」と断り続ける
→Aさんは◇◇についての解決策を提示する(相手が納得してくれるまで解決策を出し続ける)
→Bさんは、納得したら「そうしよう!」

<どんどんバカな設定を作っていくのが楽しい。
でも1つまちがうと、ゴリ押しになるかなと思いました>
※たしかに~!力技に走りたくなりますね!

『女王様ゲーム』(全員で)
※部屋に閉じ籠ってしまっている「女王様」(またはそれに類した地位の高い人)役を1人決め、
他のメンバーはその「家来」役として、代わる代わる、女王様に
「部屋を出て活動する」ための提案をしていきます。
女王様の心が動いて立ち上がったら終了(交代)です。

<「殿様」やっていて、気持ちのままに動けて満足>

<ウラシマヴァージョン、よかった。昔話シリーズは、やりやすいかも>
※「女王様」の代わりに「家に帰る気を無くした浦島太郎@竜宮城」が登場しました!
みんなで説得するのが新鮮で面白かったです。

『解決社長』(4人組)
※1人が社長役。他の3人がトラブルを持ち込む社員役です。(あとで役割を交代)
(例)〔社員A〕「社長、大変です!我が社の○○でトラブルが…」
→〔超ポジティブな社長〕「それはちょうどいい!」~これは決まり文句です~
「そのトラブルは、・・・のように解決すれば、むしろ我が社にとっていいことじゃないか!」
→〔社員A〕「さすが社長!」~これも決まり文句です~
「・・・すればよろしいんですよね。ではさっそく・・・」
→〔社員B〕「社長、大変です!今度は・・・・」→繰り返し

~社長はどんなトラブルが持ち込まれても「それはちょうどいい」と言いながら解決策を示します。
社員はそれがどんなハチャメチャな解決策でも「さすが、社長!」と絶賛し、
その策の通りに行動します。

<ほんとはちゃめちゃなこと言っても、全然解決できなくても、
「それはちょうどいい」「さすが社長」と言ってもらえるのが、安心感あります>

<「それはちょうどいい」「さすが社長」は、枠、命綱のようなものですね。
必ず入れないと、メチャクチャになるのかも>

<ふり返りで何人かの方から、「それはちょうどいい」「さすが社長」という言葉を言うことで、
枠組みが出来て、考えることが出来るという感想がありましたが、本当そうですね。
「ちょうどよかった」と言った瞬間、「決断」が口をついて出てきますね>

<苦手なプログラムです、っていうことはわかってて、何やっても言ってもいいとわかっていても、
自分の枠を出るのが苦手だなあと、やっぱり思ってしまいます>
※「解決社長って解決しなくていいんだと思えてから、解決社長が楽しくなった」
・・・これは数年前にスタッフのひとり・かりーとが言った言葉です。なるほど!と思ったけれど、
私自身は、今でも懸命に「解決」しようとしてしまうんです。ええかっこしい(笑)。まあ、それで楽しいからいいかなと思っているんですが。

※「社長」という設定が、会社で実際に働いているので、自分には不自由さをもたらす、
という感想を言ってくださった方もいました。
『女王様ゲーム』に「浦島太郎」が登場したように、
『解決社長』も、「社長」ではなく、おとぎ話ヴァージョン(「解決桃太郎」とか)や、
家族ヴァージョン(「解決おじいちゃん」など)でやってみたいという話にもなりました。
楽しそう!今年じゅうにぜひプログラムに組み入れてみようと思います。

★第3部を通しての感想
<「Non!」って言えるようになってきた!
次のゴールは、もっともっとこの場は安全なんだということを身にしみ込ませて、
落ち着いて「Non」って言えるようになりたい!
安全な場で「Non」って言えることの幸せと希望を感じています。
こういう機会が日常の中に在ってくれることに、ありがとう!!>

<最後の『解決社長』へと流れていく中で、とても頭の回転が早くなり、おもしろかったです。
学生や教員として取り組むことで、思考の広がりや柔らかさをゲットできると思いました>

★全体を通しての感想
<うまくやろう、恥かかないようにやろうと、考えてしまう。
発想の自由さをもう少し何とかできたら、と思う。
あと、相手を支えて、そこにプラスアルファができれば良いのだけど。
自分で完結しないで、オープンなやりとりができると良いと思う>
※つい、うまくやろうとしてしまう。つい、自分一人で完結させてしまう。
私もしょっちゅうそこに陥ります。もっとしなやかに即興したい。道は険しく遠いです。

<初めてでも全く問題ないよ!と受け入れてもらえ、楽しく参加させてもらえました。
ありがとうございます。お世話になりました。ぜひまた参加させてもらいたいと思います。
その時もどうぞよろしくお願いいたします>
※はい、またご一緒できることを楽しみにしております!!

<今日のふり返りで「抜ける」のが難しいという話が(参加者の方から)ありました。
ボードゲームでも「降りる」という選択があるゲームがあるのですが、
これがなかなか難しいのですが、そのことを思い出しながら、その感想を聞いていました>
※私は、このコメントを読んで、パチンコの達人と言われていた元・同僚の言葉を思い出しました。
「『この台は出ないかもしれない』と思った時に、やめて帰ることができればパチンコは負けない。
『頑張ればこの台でも出せるかも』と思って続けると、ろくなことにはならない」

<4人(3人)で活動することの心地よさを何度か体験することができました。
毎回すぅさんのファシリテーターとしての声かけや、タイミングのすばらしさを
感じさせてもらいました>

<今回のワークは、めっちゃ体を動かしたわけではないのに、とてもつかれました。
いい疲労感でした。すぅさんが(ふり返りの時間に)言っていた
「発想が貧困なのは、発想がないのではなく、言ったらダメだと(自分で)排除している」
という言葉に、なるほどなぁと感じました>

<会社とか、学校とか、そうゆう別のしばりから自分自身を解き放してあげれるようになったのが、
びっくりした!設定として受け入れていくと、もうネタにしかならない・・・その痛快さよ!
そうやって、自分の課題であるとか、のりこえていきたいことを、楽しく安全な場で、
ゆるゆると向き合っていける不思議。
そんな場、どこにもなかったし、あるとも思ってなかったしもん・・・。
自分もいつか、そうゆう場になりたいなぁと、今日初めて思いました!>
※ここ、コモンズで、集う人みんなで作ってきた、このかけがえのない「場」、
これからも、大事にしていきます。ゆるゆると、でも頑固に・・・

<すぅさんも「おもしろいこと言わなくていい」って言ってくれるのに、
なんだかおもしろいこと。気の利いたことを言わなきゃな~と考えてしまっている自分がいます。
おもしろくない自分を受け入れることができないというか。
ここに来ている人は、発想が自由な人がたくさんで、おもしろいな~と思う反面、
あせってしまったり(汗)。まだまだ心が固いなぁと思います。
また来たいです。もっと自分の心の枠を広げていきたいです>
※遊び続けていくうちに、いつのまにか楽になると思うんです。もっと遊びましょう!!

<心身ともに疲れていたので、ワークショップだけ、気楽に参加するのもいいですね。
心身のマッサージを受けた感じかな。来月も楽しみにしています。すぅさん、ありがとう>

<かわやん、カキありがとう!!!>

<今日は、インプロ:牡蠣=3:7 で来ました(すみません~汗)
すぅさん一人運営にも関わらず、あまりお手伝いができず、すみません。
腰も痛めているのに、本当にお疲れ様です。
スタッフであり、ムードメーカーであるかわやんがおらず、いつもより少し真面目で、
少し物足りない日だった気もします。今年も素晴らしい牡蠣をありがとうございます>
※こちらこそ、今日はすみません。
腰痛で、よたよたした進行で、きっと笑顔も、気配りも足りなくて、
その癖、なんだかえらそうなコメントばかり言っていたような・・・。
スタッフの有難味が身に沁みます。

※来月のインプロinカフェコモンズは、3月26日(日)に開催します。
テーマは、毎年実施しつけている「音で遊ぶ」。
声を重ね、音を重ね、即興の「ウタ」をつくって遊びます。

その後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。

4・30「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」
5・28「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6・25「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
7・23「察する・委ねる」
8・27「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~7月・12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHP、リニューアルしました。
スタッフかわやんの力作です。ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

※フェイスブックもやってます。(by かわやん)
インプロinカフェコモンズで検索を!
https://www.facebook.com/impro.tonda

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

2・26 インプロinカフェコモンズ第127回「思いっきりイエスアンド+Noも遊ぶ」

2017/02/19 Sun

2月26日(日)に、
「インプロinカフェコモンズ」(第127回)を開催します。

今月のワークショップのテーマは、
『思いっきりイエスアンド+Noも遊ぶ』

シンプルなインプロゲームを楽しむ中に、
「相手のアイデアをしっかり受け止めながらも『No』と断る」
ルールを取り入れて遊んでいこうと思います。

「Yes」も「No」も、楽しむ空間に、
ぜひ遊びにいらしてください!
お待ちしております。

【日時】
2月26日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

【今後の開催日】
 3月26日(日) 「音で遊ぶ」
 4月30日(日) 「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」
 5月28日(日)
 6月25日(日)
★7月23日(日) 「察する・委ねる」 
 ~7月は30日ではなく23日に開催します~
 8月27日(日)
 9月24日(日)
10月29日(日)
11月26日(日) 「インプロパーティー2017」
★12月24日(日) 「妄想で遊ぶ」
 ~12月は31日ではなく24日に開催します~

(★印以外は、その月の最終日曜日です)

※インプロinカフェコモンズのHPも更新中  http://impro-commons.jimdo.com/
※フェイスブックも、やってます! 「インプロinカフェコモンズ」で検索!

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 4月30日(日)
 「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」 

 5月28日(日)
 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」

 6月25日(日)
 「成り切って遊ぶ
~即興のシーン作り」

 7月23日(日)
 「察する・委ねる」

 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~7月・12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
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