5・27「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」

2018/05/23 Wed

5月27日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第142回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは、
「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」

言葉、身体、声・・・、
様々な「即興表現」で、伝えたいことを相手に届けていきます。
伝わったことも、伝わらなかったことも、楽しめるワークショップです。

「大人の遊び場」インプロinカフェコモンズに、
ぜひ足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
5月27日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
5月27日 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6月24日 「成り切り遊び」
7月29日 「察する・委ねる~言葉に頼らずに遊ぶ」
8月26日 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」
9月30日 「音で遊ぶ」
10月28日 「架空の感情表現で遊ぶ」
11月25日 「インプロパーティー2018」
12月23日 「妄想で遊ぶ」
※12月以外は、その月の最終日曜日です。

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同
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4月ワークショップレポート

2018/05/02 Wed

インプロinカフェコモンズ第141回
「言葉で遊ぶ」を開催しました。

参加者は初参加3名を含む11名の皆さん+懇親会から3名、
スタッフは、がんちゃん、私+懇親会から、かわやん。
懇親会は9名とにぎやかな夜になりました。

当日配布の資料に掲載している、私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
相変わらず、1か月に10試合以上、サッカー観戦してます(録画で)。
FCバルセロナの中継は欠かさずチェック、
欧州チャンピオンズリーグのまさかの敗退に大きなショックを受けました。
Jリーグはその年の「旬」のチームを確認、日本代表のゲームもほぼ観ています。

大好きなサッカー中継を楽しみながらも、
「チーム作り」「場作り」を考えている自分がいます。

W杯出場を決め、アジアNo.1になった「なでしこジャパン」。
高倉麻子監督のもと、全員がやるべきことを共有し、
90分間、個人としても、チームとしても戦い続ける姿が胸を打ちます。
連動した守備、攻撃時に見せるそれぞれの技、そしてエース2人のファインゴール!
全員が素晴らしかった。
たとえ負けても「ナイスチーム!」「ナイスゲームをありがとう!」と
喝采を送ったでしょう。
一方、ハリルホジッチ監督最後の指揮となった、「サムライブルー」の欧州遠征。
選手たちが皆、「怖いだけの担任教師に渋々従っている児童・生徒」に見えました。
指示を守らないと怒られる(選手たちの場合、日本代表から外される)から、
言われた通りのこと(だけ)をやっている。
サッカー選手としての熱も、喜びも、あまり伝わってきませんでした。
たとえ勝っても、拍手を送りたいチームではなかったです。

新年度、私も新たな「場」で、小学生や、大学生に出会いました。
そして今日も皆さんとここでご一緒しています。
誰もが、安心してチャレンジできる空間を、丁寧につくっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。         ~鈴木聡之(すずきさとし)~
====================
今日のランチ
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                                         定食
※今日は皆さん「定食」希望でした。

では、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

★第1部「互いの存在を認め合う」
『スケールライン』(全員で)
※ワークの場に、0から100までの架空の目盛を設定したうえで、質問を投げかけます。
参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①今日のご機嫌
☆②今日の体調

『マニアックライン』(同)
※「スケールライン」のルールで実施します。自分だったら「100」の目盛りのところに
行きたくなるような「大好きなもの」「とても興味があること」をみんなに伝え、
その趣味嗜好・興味に賛同してくれるマニアックな仲間がいるかどうかを探っていきます。
☆①なでしこジャパンのワールドカップ出場決定にどのくらい感動したか?
☆②パクチーはどのくらい好きか?
☆③最近の「チョコアンパン」にどのくらい満足しているか?
☆④田舎の匂いはどのくらい好きか?

<『スケールライン』『マニアックライン』などで、
なんとなくこういう人というのが分かって良かったです>

<『スケールライン』は色んな応用がききそうだと思いました。
自分の今の状態を表現できるだけではなく、
人の感じ方や興味は人それぞれなんだということが
目に見えてわかるのが面白いですね>

『連続自己紹介~連続連想』(円陣で)
※参加者が、ひとりずつ順番にみんなへの質問を1つ考えて訊いていき、
参加者が順番に答えていきます。
(「興味ない」「答えたくない(ナイショ)」「思いつかない」でOK。
時間をかけずに次々訊き、次々答えていきます)
→やがて、「自己紹介」という切り口をなくし、言葉遊び的な「連続連想」へと移行していきました。

☆好きな◇◇は何ですか?
☆「あ」から始まるおいしそうなもの
☆嬉しすぎる時に言ってしまう「ひとりごと」 など

<『連続自己紹介』楽しかったです。
人によって聞きたい事が違うが、それがその人の好きな事である事が多いと思うので、
今日集った人の好みがわかり、場作りに有効だと思いました>

『タケノコニョッキ』(同)
※掌を合わせて「タケノコ」の形を作り、「タケノコ、タケノコ、ニョッキッキ!」の掛け声に合わせて、
手を4回上から下へと動かし静止します。
→誰か1人が、両手を合わせて上に伸ばしながら「1ニョッキ」と言います。
→「2ニョッキ」「3ニョッキ」・・・とひとりずつ声に出してポーズをとっていきます。
言う順番は決めず、言うリズムも決めません。
もし2人以上声やポーズが重なってしまったら、ゲームから抜けていきます。
最後のひとり(5人の時は「5ニョッキ」)になってしまった人も、
声が重なった人と同様にゲームから抜けなければなりません。
(積極的なチャレンジを促すルール)
→バリエーションとして、左右両隣の人と掌を合わせた状態の「サークルニョッキ」も実施しました。
(左右の手は別々に動かします)。
声や動きが誰かと重なってしまったら、その重なった方の手だけがゲームから抜けるルールで、
隣の人と掌が離れてしまった場合も失格です。

<一気に感情出せて、改めて楽しいゲームだなと思いました>

★第1部を通しての感想
<初めてだったので、思いつかないことが多々ありました。
しかし、少しずつ笑いが起こりだし、徐々に心がほぐれていきました>

<他の人が言ったことには、共感したり、笑ったりできて、
そこが自分の良いところかな?と思ったけど、
自分が発言するのは苦手で、それが良くわかりました>

<最初は緊張していましたが、ゆるっとした進行で、
間違ってもOK!な雰囲気をつくってくださったので、よかったです>

<わりと自己紹介系多かった&名前を呼ぶプログラムがなかったのが、
カフェコモンズインプロとしては新鮮でした>

★第2部「言葉で遊ぶ(1)」
『なんでもしりとり』(円陣で)
※どんな言葉が発せられても「ダメ出し」されることのない、インプロ流のしりとりです。
普通の「しりとり」と違って、禁止ルールがありません。
禁止ルールはすべて撤廃し、その代わりに「誰がどんな言葉を言っても、ダメ出ししたり、質問したり、コメントしたりしない」というルールを付け加えて実施していきます。
※この日のルール
○「ん」で終わってもよい~例えば「みかん」もOK→次の人は「かん」から始めても、「みかん」から始めてもかまわない。 
○同じ言葉が何回出てもよい。(回ってきたことばを、そのまま繰り返して、回してよい)
○固有名詞でもよい。 
○単語でなくてもよい。(一文字でも、台詞でも、文でもOK)
○意味不明の言葉でも、誰も知らない外国語でもよい。 
○しりとりじゃなくなってもOK

→この日は、さらにジャンルを限定して遊びました。
☆①春っぽい言葉
☆②時代劇っぽい言葉

『Three things』(3~4人組)
※隣の人から出されたお題に、瞬時に3つ答えを返します。
どんな答えでもOK。答えの内容より、スピード感重視です。
→3つ答えが出たら声を揃えて「Three things!」
→今、答えた人が、次のお題を隣の人に出します→繰り返し

<3つも言葉が出てこなくて、適当なことを言っても、
それでもOKということが、ほっとしました>

『関係性連想』(円陣で)
※隣の人に「何らかの関係性をもつ2つの言葉(AとB)」を伝えます。
それを聞いた人は、その(AとB)から連想する何らかの2つの言葉(CとD)を、また隣の人に伝えていきます。
どんな言葉を連想してもOKです。

『ミメロギア』(同)
※対比を表す2つの言葉(「AとB」)の前にひと言ずつ加えて(「〇〇なAと◇◇なB」)、
より面白くなるように工夫していくゲームです。
松岡正剛氏が開発した「エディトリアルゲーム」で、
ミメロギアとは、ミメーシス(模倣)とアナロギア(類推)という二つのギリシア語をくっつけた造語だそうです。
ネット上でコンテストも開催されています。 
https://es.isis.ne.jp/mimelogia/

<『ミメロギア』は、大会もあるほど、やり始めると奥が深いんだと思います。
2つの相関関係+それに合わせた2つの物を足すのがおもしろかった>

<『ミメロギア』、ネットでの大会の入賞作みましたが、
とても上手いんだけどインプロとは別物。
インプロはまさに「即興」「ライブ」それが楽しい>

『スケッチ』(2チームに分かれて)
※ひとりずつ登場して、言葉と、動作で、部屋をスケッチ(描写)していきます。
(例)「あったかそうなこたつがあります。」「こたつの上には、みかんが籠に入って山盛りになって
います。」「壁には、雪山の写真が飾られています。」・・・・

『部屋当て』(同)
※誰か有名人の部屋を想定して、「スケッチ」の手法で描写し、
見ている人が、誰の部屋なのかを想像し、当てていきました。
☆①羽生結弦の部屋
☆②きんさん・ぎんさんの部屋

<『スケッチ』、面白かったです。
この人の部屋はこんな感じじゃないのかな?と想像するのも面白いですね>

★第2部を通しての感想
<初めて会ったのに仲間のような感じがして、
受け入れられる、受け入れる感じが心地よくなってきたのがこのくらいです>

<ことばがなかなか出てこず・・・、もっと自由になりたい。
でも他の方々のおかげでたくさん笑いました>

<1人の頭の中で考えたり、出したり、普段やっていないので苦労しましたが、
みんなが何でも受け入れてくれる、何を言ってもいいという中、安心してできました>

★ケーキタイム
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                                     今日のスイーツ

<雰囲気がとても良いカフェですね。ごちそうさまでした!!>

<おいしかったです。アイスがコネコネして楽しくおいしかったです>

<ケーキ、おいしかったです。場所もアットホームで落ち着けました>

<ケーキが美味しくて、お家みたいな雰囲気でよかったです!>

<いつも充実のsweetsで美味しかったです>

<チョコと生クリームがとてもおいしかったです>

<今日はスイーツが、わりとどっしりしていて、満腹度高かった。
ランチ、今日はおつゆがケンチン汁で、ガッツリしていて満足>
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※この日は「パフォーマンスタイム」は実施しませんでした。

★第3部「言葉で遊ぶ(2)」
『ワンワード昔話』(円陣で)
※ひとり「一言」ずつ、言葉を繋いで、昔話のストーリーをつくっていきます。
☆浦島太郎

『ワンワード昔話+スライド』(同)
※ひとり「一言」ずつ、言葉を繋いで、昔話のストーリーをつくっていきます。
お話が「~。」(句点)で区切れたら、次の順番の人が立ち上がって、
そこまでのお話を身体表現で表します。
(何人が立ち上がるかは、お話次第だし、次の順番の人たちの選択に委ねられます) 
☆①桃太郎(名作を再現)
☆②ホラ吹きのホラオの話(この日限りのオリジナルストーリー)

<思ったように話が行かないのが楽しかったり、
みんなで作った話が演じてもらってる所を観ているのがとても楽しかったです>

<今日の「~。」ですぐにact outするのが新鮮で楽しかったです。
静止画は良く使いますが、この細切れact outも使っていきたいと思います>

『シェアードストーリー』(くじ引きで2チームに分かれて)
※ひとりずつ順番に話を語り継いで、即興の物語を紡いでいきます。
この日は、それぞれのグループがティピカルストーリーのフォーマット(下記参照)を
参考にして、短いお話を5~6つ創作、(約12分間)
→その中から「最高傑作」をひとつ選んで披露し、
相手チームがその「語り」に合わせて、即興で演じていきました。

☆①披露されたお話・その1『美しき人妻』
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                             語り手たち

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      ↓ 演者たち ~「えっ!そんな話なの???」(笑)~ ↑
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☆②披露されたお話・その2『愛とは何か~それはバッタに訊いてみろ~』
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                             語り手たち

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                演者たち ~アリとバッタとモグラの恋模様~

※この日参考にした「ティピカルストーリー」のフォーマット
1 むかしむかしあるところに
2 毎日毎日
3 ところが(そして)ある日
4 なぜなら(そのおかげで)
5 そして(そのおかげで)
6 そして(そのおかげで)
7 そして最後に 
8 その日以来
~絹川友梨・著「インプロゲーム」(晩成書房)より~

<『シェアードストーリー』が一番楽しかったです!話を作っていくところが特に。
また8つに区切られていたのも、話を作りやすいポイントで、話をするのが苦手でも、
こう区切っていけば伝わるのか!と勉強になりました>

<演じるのは楽しい。
ストーリー、セリフと、演者が別な「ティピカルストーリー」楽しかった。
「ティピカルストーリー」、ストーリーにワクがあったのがよかった。
どんどん短い話を作る形式、好きです>

『バ~ン』(5人組)
※まず、1人が、両手を挙げながら「バーン!」と言い、また両手を下ろします。
この動作を同時に行なう人数が、
1人→2人→3人→4人→5人→4人→3人→2人→1人と変化していくことを目指します。
相談をしないで実施し、動く人数が多すぎたり少なすぎたりしたら、1人からやり直しです。

★第3部を通しての感想
<お話を語るのも、シーンをつくるのも楽しかったです>

<自分がなにもおもしろいことを言わなくても、
自分が考えもしなかったストーリー展開になっていくのが、おもしろいですね>

<1人で何を言ってもいい、となった後は、
みんなと話し合うことが楽しいと思えました!>

★全体を通しての感想
<楽しく過ごさせて頂いてありがとうございました。
この場にいると、何でも良いと思えて、不安やストレスがなくなるのが良いです>

<普段は無意識に「間違わないように」「変なこと言わないように」と
ストップをかけている部分があるのですが、
今日は全員初対面という状況で、のびのび楽しめました。
ありがとうございました>

<安心できる場作りが大切だということを、改めて実感しました。本当に>

<「安心して発言できる環境を作る」ということのヒントを学べたような気がします>

<他の人が何をしても、やっても、肯定するこの感覚を、日常でも活かしたいです>

<安全、安心な場をありがとうございました。
大人の遊び場(健全な)、とっても貴重だと思います。また参加したいです!>

※この日の夜、参加者のお一人から「感想の追加です」と
下記のメールをいただきました。

<楽しくて電車で帰るときも凄く気持ち良くて、自分で良いんやと思いました。
今日参加された方の中で同じような事を思われた方がいたら私も嬉しいです>

※本日のBGM
IMG_0332_convert_20180502174911.jpg  IMG_0331_convert_20180502174940.jpg
        ユーミン                          三浦祐太朗

※次回、5月27日のワークショップのテーマは
「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」。

様々な即興表現の手法を使って、
互いのアイデアや、感情を伝え合って遊ぼうと思います。
ぜひ足をお運びください。

【時間】13:30~18:00
【ワークショップ参加費】3000円(学生2000円)
~ケーキ&ワンドリンク付き~
【定員】30名
【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
  ※定食(750円)、軽食(500円)、/
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
   時間は、12:00~13:00の間です。
【お申込先】yesandyeah@ezweb.ne.jp 080-6598-0878 鈴木聡之まで
  ~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
   ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

★『インプロinカフェコモンズ』 今後の日程とワークショップのテーマです。
ご予定とご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。
5・27 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6・24 「成り切り遊び」
7・29 「察する・委ねる~言葉に頼らずに遊ぶ」
8・26 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」
9・30 「音で遊ぶ」
10・28「架空の感情表現で遊ぶ」
11・25「インプロパーティー2018」
12・23「妄想で遊ぶ」
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

4・29「言葉で遊ぶ」

2018/04/22 Sun

4月29日(日)に、
インプロinカフェコモンズ(第141回)を開催します。

今月のテーマは「言葉で遊ぶ」。

言葉を重ね、アイデアを重ね、即興の「物語」を作って遊びます。
ご来場、お待ちしております。

【日時】
4月29日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
5月27日 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6月24日 「成り切り遊び」
7月29日 「察する・委ねる~言葉に頼らずに遊ぶ」
8月26日 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」
9月30日 「音で遊ぶ」
10月28日 「架空の感情表現で遊ぶ」
11月25日 「インプロパーティー2018」
12月23日 「妄想で遊ぶ」
※12月以外は、その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
13:30~18:00
※11月の「インプロパーティー」は13:30~20:00

◆コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

3月ワークショップレポート

2018/03/29 Thu

「インプロinカフェコモンズ」(第140回)を、3月25日(日)に開催しました。
今回のテーマは「音で遊ぶ」。
年2回開催を続けている、『即興の音遊び』ワークショップです。
参加者は9名。スタッフは、がんちゃんと私の2人でした。



当日配布の資料に掲載している、私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
ここ2年、全クラスで年2~3回、インプロの授業を実施している小学校、
千葉県野田市立柳沢小学校に今年度最後の授業に行ってきました。
先月インプロカンパニーPlatformの学校公演を観た後の子どもたちは、
予想通り、いや予想以上にフィクションに飛び込むエネルギーが増していました。
こちらが「本気」で設定したフィクションならば、子どもたちも「本気」で飛び込む。
そこで思いっきり「こころ」と「からだ」を動かして、
たっぷり楽しんで、しなやかに「現実」に戻ってくる。
「フィクション」と「リアル」を自在に行き来する力、
その「力」をもっと信じていいんだなと思うようになりました。
「フィクション」に飛び込みたくなるようなわくわくする設定を、もっともっと考えていきたい。
それは決して「リアル」から逃げることではなく、
「リアル」を生き抜く力を蓄える時間に違いないと思えてきました。
今日の「わくわく」の仕掛けのもとは「音」です。
さあ、みんなで「フィクション」の世界に遊びに行きましょう!!
~鈴木聡之(すずきさとし)~
====================
今日のランチ

                    定食


                    軽食

では、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

★第1部「互いの存在を認め合う」
『スケールライン・音階バージョン』(全員で)
※ワークの場の真ん中に「鍵盤」の「ド」のライン、左右に1オクターブずつの鍵盤を設定し、
質問を投げかけます。参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を考え、
プラス思考ならば高い音の鍵盤、マイナス思考ならば低い音の鍵盤の方に、
7段階(ドレミファソラシド)で数値化して移動し、「今日の自分」を表明します。

☆①今日のご機嫌 ☆②今日の体調 ☆③桜前線のニュースへの関心度
☆④どのくらい花粉症か? ☆⑤500円玉がどのくらい好きか? 
☆⑥季節が春から夏へ向かっていることはどのくらい嬉しいか?

<みんなのご機嫌を『スケールライン』で訊いた時、
全員が半分より上の(ご機嫌がいい)位置にいたので、
今日はどんな感じになるのか、わくわくしました>

<「500円玉が好きか?」という質問が、
普段考えないことなので、おもしろかったです>

『サウンドボール』(円陣で)
※拍手に「音」を添えて「目に見えないボール」を回していきます。
誰に投げたのかはっきりわかるように回します。
受け手は、飛んできた目に見えないボールの大きさ、重さ等を感じながら、
その「音」を真似して受け取り、次の人に回していきます。
(「音」やボールのイメージは、投げる人が自由に変えてOK)
(例)「ポン」~「ポン」/「ドバッ」~「ドバッ」・・・
→回す「ボール」を2つ、3つと増やしていきました。

<ボールがいくつもあると、油断できないので集中できて楽しい>

『スリーA』(同)
※「ア~」「ア~」「ア~」と、3人の「ア~」を重ね、アイコンタクトで、3人同時に音を止めます。
1人目が「ア~」ではなく「ピャー」だったら、2人目、3人目も「ピャー」
1人目が囁いたら(大声だったら)、2人目、3人目も囁く(大声になる)ように、
1人目のアイデアに乗っかって、音の重なりを楽しんでいきます。

『ネームカルテット』(円陣で4人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目、4人目が、一人ずつ、同じように「自分の名前」で加わり、
最後はアイコンタクトで、4人同時に声を止めます。

<いつも(このプログラムは)導入では、もってこい。入りやすい>

『ネームトリオ』(円陣で3人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目が、その1人目の人の「名前」を、1人目の言い方を真似て、
一人ずつ加わります。アイコンタクトで、3人同時に声を止めたら、その場にいる全員が、
声を合わせて(言い方も真似て)名前を呼びます
→参加者全員の名前を、このやり方で丁寧に呼んでいきます。

★第1部を通しての感想
<いつものゲームも、メロディというか、音楽が入ると、
体も一緒に動いて、違う楽しさがあった。
身体的接触に抵抗がある人でも、できそうだと感じました>

<その後のワークショップで、冒頭はどんな感じだったか、忘れてしまいました>
※私もどんなインプロをしたのか、すぐに忘れてしまいます。
忘れてしまう時の方が、いい時間を過ごせていることが多いように感じています。

★第2部「音で遊ぶ(1)」
『しりとり歌』(円陣で)
※(1人)「♪り~んご」→(全員)「♪り~んご」(メロディを真似する)→
(隣の人)「♪ごりら」(しりとりで浮かんだ言葉)→(全員)「♪ごりら」(真似)→・・・・
→バリエーション「最後の言葉を決めて」実施します。
☆最後の言葉「春雨」

<「しりとり」という制約があるからこその面白い言葉が出てくるのが良かったです>

<基本に戻って、少しずつ広げて行くのが、いい感じですね>

『ワンワードからの連想ソング』(同)
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自が何か「ひと言」(ワンワード)連想し、
その「ひと言」に、「ふし」をつけたり、みんなでその「ふし」を繰り返したりして、
即興の「歌」をつくっていきます。
前の人の言葉から連想するのではなく、各自がそれぞれタイトルから連想するルールです。

☆①青い恋 ☆②かたき討ち ☆③ニート17年

<連想のところで、逆に連想以外のものしばりも面白いかもしれないと思った>
※「連想してはいけない」(無関係な言葉を言う)ルールですね!
今度ぜひ試してみましょう。

『ワンヴォイスレポート』(2人組)~『ワンヴォイスソング』(全員で)
※部屋の中に実際にある「もの」を1つ選び、2人で指さしながら、
その「もの」の名前を、「せーの」で声を揃えて同時に言います。
(命名した「名前」がズレたら、揃うまで何度でもやり直しです)
→名前が一致したら、その名前に「ふし」をつけます。2人がそれぞれ「ふし」をつけて歌い、
どちらかの案を採用して、次の「もの」のところに歩いていくとき、
2人でその「ふし」を歌いながら移動します→この作業の繰り返しです。
→自分たちが命名し、「ふし」をつけたものの中で、一番お気に入りの「もの」を発表し合い、
その中から1つ選びだして、その「もの」の「歌」を作っていきます。

☆①くり ☆②鍵盤ハーモニカ

<少しずつ合わせていくのが、いい感じ>

<「鍵盤ハーモニカの歌」で、前の人の歌(詞)をきいて、
深く考えずに自分から出たフレーズがおもしろくて、気持ちが良かったです>

★第2部を通しての感想
<音やリズムがある分、あまり頭で考えずに自然と身体から出てきたように思います>

<まさか皆で一つの曲を作れると思っていなかったので、とても楽しかったです。
一つの世界観を共有できた感じがしました>

★ケーキタイム
※今日のスイーツは「イチゴがたっぷりのパフェ」でした!! 


<いつもいつもおいしすぎます>

<パフェが食べたいと思っていてよかった>

<パフェ、とてもおいしかったです>

<パフェ、とってもおいしかったです。また食べたいな。ありがとうございました>

<パフェ、最高でした!!!>

★パフォーマンスタイム
『キャラクターソング』
【出演】チーム双龍居(くり・がんちゃん・タカピー・すぅ)
【即興ミュージシャン】ヒコ ~鍵盤ハーモニカ~
☆いただいたお題は『パフェ』
いただいたキャラクターは、
☆タカピー→パフェを愛する億万長者
☆くり→写真で初めてパフェを見たエスキモー
☆がんちゃん→パフェの器
☆すぅ→パフェにトラウマがある大学教授

◎観てくださった方の感想
<パフェのうたをきいて、ケーキタイム後ですが、また食べたくなりました>

<ちょっと頑張っている感じがありました。
もう少しラクにできたらいいのかなぁと思いました>



◎出演者の感想
<お客様にタイトル、関係性をもらっても、
うまく歌詞が出て来ない時も、出る時もある。
しかたないですね。自分達が楽しむ事が大事ですね>

※いただいたお題を歌詞に表そうとして頑張りすぎると、楽しい歌にはならないし、
お題を受け取れないと、お客様と一体になれない。
お題を楽しみ尽くすこと、なかなか難しいです。

★第3部「音で遊ぶ(2)」
『チーチキ』(円陣で)
※四つの音(声で表現)を重ねて、全員でリズムを作っていきます。   
☆①「チーチキ」「ボン」「チャカ」「シャー」
☆②「セイヤ」「ハッ」「ウンニャ」「タラッタラ」
☆③ボディパーカッション風~低音「足音」中音「腿」高温「拍手・顔・額」
☆④ヴォイスパーカッション風~低音「ボ」中音「クァッ」「プス」高音「ツ」

<音遊びでありながら、体を動かすことの方が多かった。疲れました(笑)>

<三つの音をいろいろ組み合わせてやるのは、人数がもっと多いほうがいいかな>
※今日の9人という人数ならではの良さもあったように感じました。
一人ひとりの音がよく聞こえたので。

<とても楽しかった。苦手な方もいると思いますが、
ダンスを踊っているような感じで楽しかったです>

『ウタカタの歌作り』(2チームに分かれて)
※まず曲名を考え、ワークシートに書いていきます
(タイトル前半・形容する言葉/タイトル後半・名詞)
→ワークシートを交換し、他の人のアイデアから好きなものを選びながら、
タイトルを決定していきます。
→ここでチーム決めです。(4人組)
→個人で歌詞(フレーズ)を考え、ワークシートに書いていきます。
→4人で相談して、書いた歌詞の中から、フレーズを選び出し、
そのフレーズの配列を決めます(この時、例え辻褄が合わなくても、歌詞は変更しません)
→曲調・リズム・テンポ等を決めて披露します。

☆曲名「ななめ後ろの小市民」

<一人(で考えるの)とみんなで考える両面があるのと、
投票で使うフレーズが決まっていく気楽さと、
歌う時のみんなでの楽しさと、楽しみフルメニューがそろっている>

<グループに分かれて「ななめ後ろの小市民」の歌をつくっている時の、
構成・演出の話し合いが楽しかったのと、発表ですごくやりきった感がありました。
最後のポーズ、決まりました!>

「ななめ後ろの小市民」ヴァージョン1
~ラップ調で、体を動かして、最後は「小市民ポーズ」~

1番
「あいつはいつもキャップをかぶってやってくる」
「声をかけたいけど勇気が出ない」
「心も身体も思考停止、機能不全、取り戻したい過去」
「バブルはじけた、日本は終わりだ」

2番
「ずっとあなたのことをみてきたわ」
「賽銭箱のまわりの小銭を拾い集める」
「その存在感で、この地域に希望の光を」
「We are 小市民!!」


小市民ポーズ

<歌詞の流れを大事にするより、みんなで体を動かし、
いっしょに音を出しながら楽しむ事を味わおう、
といった説明があってもいいと思った>
※うーん・・・、進行役の私が、
プログラムへの取り組み方、楽しみ方を限定するような説明は、あまりしたくないなぁ。
『ウタカタの歌作り』は「作詞」を楽しむところから入るプログラムなので、
「歌詞の流れ」を大事にする方もいると思うんです。
楽しみ方は人それぞれでいいと考えています。

「ななめ後ろの小市民」ヴァージョン2
~1番は静かに朗読し、2番はギター伴奏を付けて、ロックな感じで~

1番
「捨て猫を見ないフリ、できないあなた」
「あの人は座って僕を睨んでた」
「何気ない春の日ざしは僕らを近づけた」
「市営住宅のそうじ当番」

2番
「あの人は人混みの中に消えていった」
「私だって決められない、二人で一緒に考えよう」
「小さくても大きなハートで私はシティガール」
「いつまでも君のそばにいたい、ただそれだけ」(リフレイン)


★第3部を通しての感想
<人数がいるからこその、いい意味での「悪のり」が、むっちゃ楽しかったです>

<最後は妙に達成感がありました>

★全体を通しての感想
<笑い合える楽しい時間が、とても大切と思う>

<(初参加の)前回よりも頭の疲れガ少なく、
無理をしない自分を出せていたのかなと思います>

<今日は動きっぱなし、声出しっぱなしでしたが、
時間があっという間に過ぎた気がします。心地良い疲労感です>

<先日、初めて自分でワークショップをしてみて、すごく難しかったので、
今日は心気楽に受けることができて幸せでした。
全部のゲームの流れがちゃんとつながっていて、しかも自然で、
本当に感服しております。なかなか難しいですが、がんばっていきます!!!>
※インプロで場作りをする方が増えていくのは、とても嬉しいです。
ぜひ続けていってくださいね!!

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご要望、ご意見
<音遊び、今まであまり参加したことがなかったのですが楽しかったです。
続けてほしいプログラムです>
※ありがとうございます。音遊びは、たとえ参加者が少なくても、
これからも年2回、続けていこうと思っています。次回は9月開催です。

※今日のBGM
    
手嶌葵「ラビアンローズ」  サザンオールスターズ「バラッド」



※次回、4月29日のテーマは「言葉で遊ぶ」。
言葉を重ね、アイデアを重ね、即興の「物語」を作って遊びます。
ぜひ一緒にハチャメチャなお話作りを楽しみましょう!

【時間】13:30~18:00
【ワークショップ参加費】3000円(学生2000円)
~ケーキ&ワンドリンク付き~
【定員】30名
【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
  ※定食(750円)、軽食(500円)、/
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
   時間は、12:00~13:00の間です。
【お申込先】yesandyeah@ezweb.ne.jp 080-6598-0878 鈴木聡之まで
  ~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
   ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

★『インプロinカフェコモンズ』 今後の日程とワークショップのテーマです。
ご予定とご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。
4・29 「言葉で遊ぶ」
5・27 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6・24 「成り切り遊び」
7・29 「察する・委ねる~言葉に頼らずに遊ぶ」
8・26 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」
9・30 「音で遊ぶ」
10・28「架空の感情表現で遊ぶ」
11・25「インプロパーティー2018」
12・23「妄想で遊ぶ」
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

3・25「音で遊ぶ」

2018/03/17 Sat

3月25日(日)に、
インプロinカフェコモンズ(第140回)を開催します。

今月のテーマは「音で遊ぶ」。

声を重ね、音を重ね、アイデアを重ね、
即興の「オト」を楽しみ、「ウタ」をつくって遊びます。

ご来場、お待ちしております。

【日時】
3月25日(日)13:30~18:00
【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
3月25日 「音で遊ぶ」
4月29日 「言葉で遊ぶ」
5月27日 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
6月24日 「成り切り遊び」
7月29日 「察する・委ねる~言葉に頼らずに遊ぶ」
8月26日 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」
9月30日 「音で遊ぶ」
10月28日 「架空の感情表現で遊ぶ」
11月25日 「インプロパーティー2018」
12月23日 「妄想で遊ぶ」
※12月以外は、その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
13:30~18:00
※11月の「インプロパーティー」は13:30~20:00

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫
2018年
5月27日(日)
 「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」

6月24日(日)
 「成り切り遊び」

7月29日(日)
 「察する・委ねる~言葉に頼らずに遊ぶ」

8月26日(日)
 「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」

9月30日(日)
 「音で遊ぶ」

10月28日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月25日(日)
 「インプロパーティー2018」

12月23日(日)
 「妄想で遊ぶ」

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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