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11・25「インプロパーティー2018」

2018/11/18 Sun

11月25日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第147回 を開催します。

今月は、年に一度のスペシャルプログラム、
「インプロパーティー」

『ワークショップ』
『パフォーマンスライブ』
『食事を楽しみながらのセッションタイム』
の3本立てです。

13:30~16:30 インプロワークショップ

※ワークショップの途中に、
 
15:10~15:30 ケーキタイム
15:30~16:00 パフォーマンスタイム
【出演】チーム双龍居(くり・タカピー・がんちゃん・かなこ・ヒコ・すぅ)
+ゲストパフォーマー(荻窪インプロパーク~Wさとし&くろめぐ~/りょうちん)

を挟みます。

17:00~20:00 インプロパーティー
(食事を楽しみながらのセッションタイム&パフォーマンスライブ)

というスケジュールです。
6時間半、たっぷり楽しみましょう!!
お申込み、お待ちしております。

【参加費】4000円
(ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク+食事&ワンドリンク付き)
※インプロパーティーの日は、一般・学生共に同じ料金です。ご了承ください。

【定員】30名
※既に16名の皆さんからご予約をいただいています。
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
※パーティーの日のランチメニューは、軽食(500円)のみとさせていただきます。
~メニューはコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

【お申込先】ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp 080-6598-0878 鈴木聡之まで 
~ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。  

◆『インプロinカフェコモンズ』 今後の日程とワークショップのテーマです。
ご予定とご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。
 11月25日(日)「インプロパーティー2018」
 12月23日(日)「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」~年忘れインプロ~
  1月20日(日)「察する・委ねる」
  2月24日(日)
  3月24日(日)
※12月・1月・3月は最終日曜日ではありませんので、ご注意ください。

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

★インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

★コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

★YouTube「大人のインプロ同好会」チャンネルのご案内

私(鈴木聡之)が、関東で開催している、
「荻窪インプロパーク」や「津田沼インプロパーク」での、
パフォーマンスの模様を、
You Tube「大人のインプロ同好会」チャンネルにアップしています。

今月のインプロパーティーにゲストパフォーマーとして登場する、
荻窪インプロパークの3人が、
即興ピアニストの村田貴章さん(Platform)と共にロングフォームを演じています。
https://www.youtube.com/channel/UCAstUSy-8Ecnf44W-jauIwg
お時間ある時、ぜひ覗いてみてください!!

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同
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10月ワークショップレポート

2018/11/03 Sat

インプロinカフェコモンズ第146回を、10月28日(日)に開催しました。

2か月ぶりのカフェコモンズ。
初めて「2か月ぶりに開催」するのは不思議な感覚でした。

再スタートできて、ホッとしました。

先月は、台風の影響で、電車が止まってしまったので
145か月、開催し続けてきた「インプロinカフェコモンズ」を、
中止せざるを得なかったのです。

10月28日、いつものように一日を過ごして、
スタッフのがんちゃんと2人、片付けを終えての帰り道、
開催できた嬉しさがじんわりこみ上げてきました。

毎月当たり前のように開くことができている「場」、
参加してくださる皆さん、
おいしいものを作って待っていてくださるシェフ、
パフォーマンス稽古に集まってくる仲間たち、

それがどれだけ有難いか、大切か、痛感した一日でした。

皆さんへの感謝の思いをこめて、
ワークショップのレポートをお届けします。

この日の参加者は初参加1名を含む9名の皆さん、
朝の「チーム双龍居」パフォーマンス稽古~ランチまでの参加が1名、
夜の懇親会に駆けつけてくれた方が2名、いらっしゃいました。
スタッフは、がんちゃん、私の2人でした。

ワークショップのテーマは、
先月実施予定だった「音で遊ぶ」。
声を重ね、音を重ね、アイデアを重ねて、
即興のウタやシーンをつくって遊びました。

当日配布の資料に掲載している、私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
「敬老の日」を含む3連休、福島県富岡町で開催された、
「演劇キャンプin富岡」(宿泊は楢葉町)に、インプロ講座の講師として参加してきました。
富岡町は、昨年4月1日に、一部の帰還困難区域を除いて避難指示が解除され、
ようやく少しずつ人々の暮らしが戻りつつある街です。
初日は、2コースに分かれての「震災学習」で、富岡町・楢葉町の「今」を見つめ、
翌日からは、富岡文化交流センター「学びの森」で、
4つ(ミュージカル・朗読劇・インプロ・放送劇)に分かれて、一日半の演劇講座を行い、
2日目の夜と、最終日の午後に、その成果を発表し合いました。
インプロ講座の参加者はスタッフを含め12名。
毎年このキャンプで共に学んでいる、
郡山市の「国際アート&デザイン大学校」アニメ声優科の学生たち6名に加えて、
地元の郵便局員ご夫妻と、福岡県から連休を利用して卒論のリサーチに来ていた大学生2名が、
一日だけ、飛び入り参加してくれました。
パフォーマンス(発表)には、学生6名+演劇キャンプスタッフ1名の、
7名チーム「スシネタ戦隊カイセンジャー」としてチャレンジ。
講座で体験した様々なインプロのプログラムの中から、
16日夜の交流会では「サンキューゲーム」をベースとしたシーン、
17日午後の発表会では「何やってるの?」で場面が切り替わる即興芝居と、
悩みごとを解決する「スーパーヒーロー」の2演目を披露しました。
台本がなく、何をやってもいいがゆえに、何をやっていいかわからない即興の世界に、
戸惑いながらも果敢に挑んだ若き7人、
ひとりひとりの魅力が発揮された、とても素敵なパフォーマンスでした。

今日は、半年に一度の「即興の音遊び」です。
どんな「音」も、どんな「言葉」も受け止め合って、「音」を創って遊びましょう!!
                  ~鈴木聡之(すずきさとし)~
====================
今日のランチ
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                                         定食

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                                         軽食

では、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明、
#は、スタッフ(がんちゃん)のコメントです。

★第1部「互いの存在を認め合う」
『スケールライン・音階ヴァージョン』(全員で)
※ワークの場に1オクターブの鍵盤(ドレミファソラシド)を設定し、質問を投げかけます。
参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を考え、
プラス思考ならば高い音の鍵盤、マイナス思考ならば低い音の鍵盤の方に移動します。

☆①今日のご機嫌
☆②今日の体調
☆③冬がやってくることを歓迎する度合い
☆④夏を惜しむ気持ち
☆⑤世界体操選手権への関心度
☆⑥今日の錦織圭の試合結果がどのくらい気になるか 他

<『スケールライン』でも、音階ヴァージョンだと、少しちがって良いですね>

<『スケールライン』のドレミで変えてみるのもいいですね>

<いつもの『スケールライン』も音階ヴァージョンでやるとイメージが変わる。
ドレミを口に出しながら移動すると、全体の中での位置がわかりやすいのと、
「0~100」ではなく、「ドレミ」で考える新鮮さが面白かった>

『サウンドボール』(円陣で)
※拍手に「音」を添えて「目に見えないボール」を回していきます。
→受け手は、飛んできた目に見えないボールの大きさ、重さ等を感じながら、
その「音」を真似して受け取り、次の人に回します。
「音」やボールのイメージは、投げる人が自由に変えてOKです。
(最初は隣の人へ⇒やがてランダムに⇒ボールを複数に とルールを追加していきます)

<音、プラス、ジェスチャーがついてきて、
目に見えない何かが「ある」ように感じました>

『ネームカルテット』(円陣で、4人ずつ>
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目、4人目が、一人ずつ、同じように「自分の名前」で加わり、
最後はアイコンタクトで、4人同時に声を止めます。

『ネームトリオ』(円陣で、3人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目が、その「名前」を、1人目の言い方を真似て、一人ずつ加わります。
アイコンタクトで、3人同時に声を止めたら、その場にいる参加者全員が、
声を合わせて(言い方も真似て)名前を呼ぶようにします。
→参加者全員の名前を、このやり方で丁寧に呼んでいきます。

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※歩き回りながら、参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら
自分の「呼ばれたい名前」を言い、
掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わしながら何かひと言、
挨拶をしながら、しっかり握手します。→これをペアを代えて繰り返します。
(参加せずに、名前を呼び合う皆さんを見ているのもOKです)

★第2部・音で遊ぶ(1)
『音を聴く』(全員で)
※2分間、目を閉じて、どんな音が聞こえたかを、ひとつひとつ意識しながら
(音に名前をつけながら)、小さな音まで、「音」を聴き取っていきます。

『音を溶かす』(全員で)
※2分間、目を閉じて、今度は「音に名前をつけず」(ある音に集中せず)に、
聞こえる音全部を『ぼや~ん』と全体的に聴くようにします。

<音ではなくて、音の世界で自分が溶けていく感じでした>

<実はたぶん15秒以降、記憶がないのです。寝てたのかなぁ。
はっと気がつくと、音がまったく聞こえていない状態でした。う~む>

<『音を聴く』『音を溶かす』が、新鮮な経験でした。
『溶かす』では、焦点をぼやかすように、でも聴き耳を立てて、
ということにトライしました>

『音を創る』(2グループに分かれて)
※場所を設定し、そこで聞こえると思われる「音」や「声」を出していき、
聴き手が、場所を想像して、当てていきます。

☆①野球場(がんちゃん&私のデモンストレーション)
☆②お化け屋敷
☆③中華料理店の厨房

<情景を音であらわすのって、とてもステキでした>

『なんでもしりとり』(円陣で)
※どんな言葉が発せられても「ダメ出し」されることのない、インプロ流のしりとり。
普通の「しりとり」と違って、禁止ルールがありません。
禁止ルールはすべて撤廃し、その代わりに全員で手を「ポンポン」と2回叩きながら、
リズムに乗せて、続けていきます。
(「ポンポン」→「言葉」→「ポンポン」→「言葉」→・・・繰り返し)
「誰がどんな言葉を言っても、ダメ出し・質問・コメント無し」で実施します。

〇「ん」で終わってもOK。
(例えば「みかん」→次の人は「ん」から始めても、「かん」から始めても、「みかん」から始めてもかまわない)。 
○同じ言葉が何回出てもよい。(回ってきたことばを、そのまま繰り返して、回してよい)
○固有名詞でもよい。 
○単語でなくてもよい。(一文字でも、台詞でも、文でもOK)
○意味不明の言葉でも、誰も知らない外国語でもよい。 
○しりとりじゃなくなっても(語尾を取っていなくても)OK。
〇思い付かなかったら、前に人と同じことを言ってもいいし、無言でもOK。

『Three things』(円陣で)
※隣の人から出されたお題に、瞬時に3つ答えを返します。
どんな答えでもOK。答えの内容より、スピード感重視です。
→3つ答えが出たらみんなで声を揃えて「Three things!」
→今、答えた人が、次のお題を出します→繰り返し

<テンポよく回答→お題という流れが気持ちいい。
今日ぐらいの人数だと、くるくるまわって気持ちいい>

<好きです。座ってやるのと、立って動きまわりながらとは、ちがう気がします>

<『なんでもしりとり』『Three things』、
気の利いた言葉を探すより、リズムを大事にしたい>

『しりとり歌』(円陣で)
※(1人が)「♪り~んご」→(全員)「♪り~んご」(メロディを真似する)→
(隣の人)「♪ごりら」(しりとりで浮かんだ言葉)→(全員)「♪ごりら」(真似)→・・・・
(『なんでもしりとり』ルールで実施しました)

<ぜんぽうこうえんふん~♪>

『スリーA・言葉ヴァージョン』(円陣で)
※「りんご」「りんご」「りんご」というように、言葉を重ねていきます。(最初は3人で)
アイコンタクトで同時に音を止めたら、声を合わせてもう一度ゆっくり「り~ん~ご~!」。
→だんだん人数を増やしていきます。

『言葉のシャワー』(円陣の真ん中に椅子を1脚置いて)
※中央に椅子を置き、そこに坐った人がリクエストした言葉を、
全員で声を重ねて、その人に「言葉のシャワー」として届けます。
※例えば「お疲れ様」というリクエストワードだったら、「お疲れ様」「お疲れ様」「お疲れ様」
・・・というように、1人ずつ言葉を重ねていきます。
アイコンタクトで同時に音を止めたら、全員で声を合わせてもう一度ゆっくり「お~つ~か~れ~さ~ま~!」      
(実施方法のバリエーション)1人ずつ加わる/声が両側に広がっていく/あちこちから次々に加わる 等

<エネルギーをもらえるなぁと感じました。学校でもできるなぁと思いました>

★ケーキタイム
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                                     今日のスイーツ
※参加者の皆さんから、お店のスタッフへのメッセージ
<秋の味がするスイーツ、とっても心がなごみました>

<季節の栗の味がすばらしかった>

<やっぱり定食がとてもおいしいですね!!鮭缶スープ、感動しました>

<今日の定食のおつゆ、すごく好き。自分でもチャレンジしてみよう。
さて、これからのおなべ、と~ってもたのしみです!!!
今日もおいしいごはん、スイーツ、ありがとうございます>
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             ティータイム~至福のひととき~

★「パフォーマンスタイム」は、この日は実施しませんでした。

★第3部・音で遊ぶ(2)
『チーチキ』(円陣で)
※「チーチキ」「ボン」「チャカ」「シャーッ」などの音(声や体で表現)を重ねて、
全員でリズムを作っていきます。
どの音を表現してもいいし、途中で違う音に変えてもOKです。

☆①「チーチキ」「チャカチャカ」「シャー」「ボン」
☆②「額を叩く」「顔を叩く」「腿を叩く」「足踏み」
☆③「セイヤ」「ウンニャ」「ハッ」「タラッタラ」
☆④様々な楽器を使って
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※ミュージシャンのヒコさんが、いろんな楽器を持ってきてくださいました。

『全員チーチキ』(全員で)
※部屋の中を4つのスペースに分けて、音遊びをする。
①ボイスパーカッションスペース(「チーチキ」「ボン」などの音を出す)
②楽器スペース(いろいろな楽器を自由に演奏する)
③主役スペース(歌っても、踊っても、何をしてもよい)
④観客スペース(聴く、観る、休憩する)     
各スペースは自由に行き来してOKです。

☆組曲「食べる喜び」

<チーチキ、セイヤ、ハンドクラップ等々、
無茶苦茶なようで、響き合っているようで、楽しかったです>

<「チーチキ、ボン、シャー、タラッタラ」という言葉のリズムはくせになりますね。
ふと日常でも口に出ますね>

『ワンワードからの連想ソング』(円陣で)
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自が何か「ひと言」(ワンワード)連想し、
その「ひと言」に「ふし」をつけて表現したら、みんなでその「ふし」を繰り返して、
即興の「歌」をつくっていきます。
(例)タイトル「スイカ」⇒1人目「甘い」~全員「甘い」~2人目「夏」~全員「夏」・・・

☆①切ない秋のバラード「松茸」
☆②暑苦しいブルース「マツオカシュウゾウ」
☆③明るいCMソング「やばいよハンマー・」

『ワンワードからの連想ソング・シークレットタイトル』(歌いたい人がチームを組んで)
※ある言葉(人の名前)から連想した言葉に「ふし」をつけて歌う。
その言葉(人の名前)は、聴き手には内緒にしておく。
→聴き手は、何の言葉なのかを想像しながら聴き、当てていく。

☆①アムロナミエ
☆②アベシンゾー
☆③グラタン

<シークレットの方が、考える時間があるからか、みんな気合が入ってましたね。
その分、面白さがグンとアップしていた感じがしました>

『ワンワードソング』(円陣で)
※歌のタイトルを決め、ひとり一言(ワンワード)ずつ、順番に言葉を繋いで、歌を作ります。

☆①「幸せを呼ぶカラス」
☆「美しい餃子」

<「きれいなギョーザ」は女性になる、と感想にありましたが、興味深かったです。
(タイトルの形容詞が)きれい、美しさだから?
(その前につくった)「カラス」はオスか?メスか?どちらでもないのかな?
どういう形容詞だと、どっちの性に偏るのとかありそうで面白い>

『サウンドストーリー』(円陣で)
※円陣で坐り眼を閉じます。自由に声(音)を出し、聞こえた音から、場所のイメージをふくらませて、
声(音)を重ね、言葉ではなく「音」だけで物語を紡いでいきます。
(最後の「音」「台詞」等を決めておき、その「音」「台詞」を誰かが言ったら終了です) 

☆夜、トイレの扉を開けたところから始まる6歳の男の子の悪夢
(男の子を朝、起こす「声」がしたら終了)

<むっちゃ面白かったです。音だけでストーリーを作る、
互いに出した音を勝手に解釈して、又、ドラマをつなげてゆく・・・、
言葉を使うより、いろんな想像ができてよかったです>

<みんなが、ちがう情景を思い浮かべていたんだろうなと思うと、それも楽しいです>

★全体を通しての感想
<聴覚を頼りにすると、感覚がとぎすまされた感じがして、新鮮でよかった>

<意味のない音だからこそ、
変に考えたりすることから、自由になれる楽しさがありました。
考えない、感じたままを感じたままに、そうすることで、
自分の心に向き合えるのかもしれません>

<日頃、楽器を触る機会が多いのですが、「音楽」寄りな視点が多く、
日常音に耳を傾け、聴き方を変えてみたり、
場所の音をつくるのが、面白かったです>

<とても楽しかったので、また来たいです。ありがとうございます>
※初めていらした方にそう感じていただけると、とても嬉しいです。

<先月、中止だったけど、今月、久しぶりに参加できて良かった>
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#『音を聴く』『サウンドストーリー』の中で、
一人一人の音の表現・捉え方は様々であることに改めて気付かされた。
この捉え方の違いが音遊びの面白さで、違いを遊ぶことは本当に楽しい。
上手下手の意味付けをせず楽しむことで、
もっともっと音による即興表現をみんなで楽しむことを、追究していきたいものである。

改めて遊びの場を形作っていただける、参加者の方々に感謝したい。
心身の現在地を確認したり、休息したり、エネルギーをチャージしたり、
言葉の表現の仕方はいろいろだが、
皆さんがそれぞれの望む方へ向かえる場となって、
楽しいと言っていただけるのは、最高である。
自分自身も、いつも大いに楽しませてもらっている。

※次回、11月25日(日)は、「インプロパーティー2018」。
年に一度のスペシャルプログラム、
ワークショップ・パフォーマンスライブ・食事を楽しみながらのセッションタイム
の3本立てです。

13:30~16:30 インプロワークショップ
 ※途中15:30~15:50 「チーム双龍居」パフォーマンス
17:00~20:00 インプロパーティー
(食事を楽しみながらのセッションタイム)
 ※途中、東京からのゲストプレイヤー(「荻窪インプロパーク」)のパフォーマンス
 というスケジュールです。
 どうぞお気軽にご参加ください。

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※来月のゲスト『荻窪インプロパーク』(Wサトシ&くろめぐ)
 
【参加費】4000円
 (ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク+食事&ワンドリンク付き)
 ※インプロパーティーの日は、一般・学生共に同じ料金です。ご了承ください。
【定員】30名
 ※既に11月1日現在で、13名の皆さんからご予約をいただいています。
 パーティーの日は、定員(30名)いっぱいで、
締め切らせていただくこともありますので、
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
 ※パーティーの日のランチメニューは、軽食(500円)のみとさせていただきます。
 ~メニューはコモンズシェフの増田さんにお任せで、
  時間は、12:00~13:00の間です。
【お申込先】ワークショップや、ランチのお申し込みは、
  yesandyeah@ezweb.ne.jp 080-6598-0878 鈴木聡之まで 
 ~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、 
  ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。  

★『インプロinカフェコモンズ』 今後の日程とワークショップのテーマです。
ご予定とご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。
 11月25日(日)「インプロパーティー2018」
 12月23日(日)「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」
  1月20日(日)「察する・委ねる」
  2月24日(日)
  3月24日(日)

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※スリッパ、新調しました。あったかいです!!

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

10・28「音で遊ぶ」

2018/10/20 Sat

10月28日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第146回 を開催します。

今月のワークショップは、
9月に台風の影響で中止した「音で遊ぶ」を、
スライドさせて実施いたします。

声を重ね、音を重ね、即興の「ウタ」をつくって遊ぶワークショップです。
ぜひお気軽に足をお運びください。

【日時】
10月28日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
11月25日 「インプロパーティー2018」
12月23日 「妄想&架空の感情表現で遊ぶ」
※12月以外は、その月の最終日曜日です。

※コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

9・30「音で遊ぶ」

2018/09/20 Thu

9月30日の「インプロinカフェコモンズ」は、
台風のため中止させていただきました。

「音で遊ぶ」ワークショップは、
10月28日(日)に改めて実施いたします。

9月30日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第146回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは「音で遊ぶ」。

声を重ね、音を重ね、即興の「ウタ」をつくって遊ぶワークショップです。
ぜひお気軽に足をお運びください。

【日時】
9月30日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
9月30日 「音で遊ぶ」
10月28日 「架空の感情表現で遊ぶ」
11月25日 「インプロパーティー2018」
12月23日 「妄想で遊ぶ」
※12月以外は、その月の最終日曜日です。

※コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

8月ワークショップレポート

2018/08/31 Fri

インプロinカフェコモンズ第145回を、8月26日に開催しました。

2006年8月にスタートした「インブロinカフェコモンズ」、
丸12年が経過し、今回から13年目に入りました。
おかげさまで145か月、毎月遊び場を開き続けることができています。
開いた「場」に、誰かが必ず来てくれる、誰かが場作りを支えてくれる、
そしておいしいものを作ってくださるカフェのスタッフが必ず居てくれる、
そんな奇跡のような幸せが12年続いています。
これまで関わってくださった皆さん、本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

この日の参加者は初参加2名を含む16名の皆さん、
スタッフは、がんちゃん、私の2人でした。
ワークショップのテーマは、「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ」。
ここ数年、8月にはこのテーマでプログラム作りをしています。
今回は、今までカフェコモンズの空間では、
狭くてやりにくいので除外していたプログラム『ゾンビゲーム』も、
コモンズの「場」の形にアレンジして取り入れてみました。

当日配布の資料に掲載している、私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
19歳の春、二浪が決まった直後に、
友人からの誘いを受けて「キャンプリーダー」になりました。
キャンプ仲間に見棄てられないように、とにかく大学生にならなくちゃと思い、
なんとか浪人生活から抜け出ることができました。
その頃キャンプにしょっちゅう参加してくれていた千葉の小学生が、
やがてミュージカル女優になり、20数年後、
私をインプロの世界(「即興・カニクラブ」)に導いてくれました。
小学校を退職した年、昔の仲間がもう一度私を「キャンプリーダー」に戻してくれて、
そこで出会った関西のキャンプリーダーたちとのインプロ研修がもう11年続いています。
人生の節目、いつも「キャンプ」繋がりのご縁に、
助けられ、導かれて、今日ここまでたどり着いています。
今年の夏は、12年前私を「キャンプリーダー」として再び使ってくれた
「ドルフィンスポーツアカデミー」が主催する、
「森の子カブトムシキャンプ」にスタッフとして参加してきました。
場所は群馬県・赤城山麓。参加者は、幼稚園の年中さんから中学生までの30名。
夜中に起きてカブトムシを探しに行くことがメインの、かなりマニアックなサマーキャンプです。
今回は、子どもたちがカブトムシに出会う前のキャンプ場初日(8月7日)、
「初参加の子どもたち同士の関係を作りながら、
森に棲むカブトムシと向き合う準備をしていく」プログラムを考えてほしいというオファーで、
私にとってもまったく初挑戦のワクワクする仕事でした。
実施したのは・・・「グループのポーズで仲間を助ける『ゾンビゲーム』」
「カブトムシに変身して、森の樹液を取りに行く設定での『だるまさんが転んだ』」
(「木の精」と「人間」が立ちはだかる)・・・そして「カブトムシの歌の歌詞作り」。
この時作った『カブトムシの歌』を、その夜のキャンプファイヤーでみんなで歌いました。
夜中、子どもたちは眠い目を擦って森の中へ。(私は一人力尽きて夢の中・・・zzz・・・)
子どもたちは「リアル」と「フィクション」をしなやかに行き来して「ドラマ」を楽しんでいきます。
さあ、大人も思いっきり遊びましょう!!  ~鈴木聡之(すずきさとし)~
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今日のランチ
定食~おかずいろいろ盛りだくさんで美味しかったです!!~
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軽食~彩り鮮やか!!~
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では、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明、
#は、スタッフ(がんちゃん)のコメントです。

★第1部「互いの存在を認め合う」
『グーチョキパーアンケート』(全員で)
※「今の自分」を感じ合うための問題を出題し、参加者はグーチョキパーで回答します。
☆①今日の体調は? ☆②今日のご機嫌は? 
☆③夏が終わることを歓迎している度合  ☆④この夏の自分の過ごし方の満足度

<『グーチョキパーアンケート』でふつうより下だったのに、
最後にふり返ると全て「パーなんじゃないかな」と思いました。
他のゲームもとても楽しかったです>

『どっちが好き?』(全員で2か所に分かれて)
※2択の問題に対し、直感的にどちらかを選び、それぞれの回答の場所に移動して、
選んだ理由を語り合います。
☆①うどんとラーメン、どっちが好き?
☆②サマーリゾートに行くなら海辺?高原?
☆③究極の選択・住むならどっち~一年じゅう極寒?一年じゅう猛暑?

『好きなものなあに?』(歩き回りながら)
※進行役が、問題を出します。(例えば「好きな果物は何?」)
~参加者は歩き回って、相手を決め、2人組で向かい合い、
自分の「好きなもの」を口パク(ミュート)で相手に伝えます。
伝えるのは一度だけ。相手の好きなものがわかってもわからなくても、
挨拶を交わして別れ、次の相手を探します(繰り返し)。
時間を見計らって活動を止め、どんな「好きなもの」があったかをみんなで確認し合います。

☆世界じゅうの果物が目の前にあるとしたら、今、食べたい果物は?

『ゾンビゲーム・一列バージョン』(全員で)
『同・両サイドに分かれるバージョン』(全員で2か所に分かれて)

※ゾンビゲームの基本ルール(円陣で実施)
⇒円陣の中央に、1人「オニ」(ゾンビ)役が立ちます。
ゾンビは、両手を前にのばしたゾンビの姿勢で、円陣の中の誰かにゆっくり近づき、
その人の肩や腕にタッチしようとします。
ゾンビに近づかれたら、右または左隣の人の名前を(「助けて」という気持ちで)呼び、
呼ばれた人が、ゾンビと呼んだ人との間に立ちはだかって、
「来るな~!」などの言葉とともに、その人を守ります。
(ゾンビは防がれたら、中央へ戻って出直し)
もし、タッチされてしまったら、その場で、ゾンビのポーズをとって、
ゆらゆら揺れていなければならない
(歩くことはできないし、人を助けることもできない『ゆらゆらゾンビ』になる)が、
他の誰かが、誰かに助けてもらってゾンビから身を守ることに成功したら、
ゆらゆら揺れている人も、元通りに復活します。
⇒バリエーション①・・・助けた人と助けられた人は、その場に座って見学者となる。
全員が助かったらゲームを終了します。(「見学者」に助けを求めることはできない)
⇒バリエーション②・・「助けを呼べる相手」を「隣の隣」に変更します。
(「ゆらゆらゾンビ」や「見学者」に助けを求めることはできないので、
呼べる相手は刻々と変化します)
⇒バリエーション③・・「助けを呼べる相手」を「隣の隣よりも遠方」とし、
呼ばれた人は助けに来るのではなく、名前を呼びます。
ゾンビが来る前に、自分の名前を呼んでもらえたらセーフ

※この日は、円陣になれないカフェコモンズ店内での実施だったので、
まず『一列ヴァージョン』(横一列に並ぶ形)で実施し、
その後は『両サイドに分かれるヴァージョン』(ルールは上記のバリエーション③)で遊びました。
この日限りの面白いルールがいろいろ生まれました。

<狭い空間でも結構楽しい。形を変えると楽しい>

<一列で遊ぶ『ゾンビゲーム』にびっくりしました。
円でやるのとは、また違った楽しみ方がありますね>

<このコモンズの長細い部屋をうまく使った遊びだと思います。
一番端のあきらんが、隣の私ではなく、(もう一端の)りょうちんをあえて呼び、
笑いが生まれるのも、この部屋ならでは☆>

<ゾンビが人に向かっていく時の緊張感と、お助け後の解放感が楽しく、
いろんなルールを自分たちで考えて遊べると感じた>

<油断すると、すぐに名前が出てこなかった>

『ミーティンググリーティング』(全員で歩き回りながら)
※歩き回りながら、参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら
自分の「呼ばれたい名前」を言い、
掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わしながら何かひと言、
挨拶をしながら、しっかり握手します。→これをペアを代えて繰り返します。
(参加せずに、名前を呼び合う皆さんを見ているのもOKです)

<今日は、散々名前を呼び合った後だし、なくてもよかったかも?>
※私は「今日はやろう」って直感的に思ったんです。参加者の年齢構成が幅広かったから、
(小学生・大学生から私の世代までの16人でした)
丁寧にもう一度出会い直してほしいと感じました。

★第1部を通しての感想
<自己紹介や、初めまして、スタートの時にするのに最適だなと感じました。
いつもと違うこともあって、楽しかったです>

<『グーチョキパーアンケート』や『どっちが好き?』等は、
人によって、それぞれ解答が違くて、この人は今、こういう気持ちなんだ、
夏より冬のほうがいいんだなと知ることもできるので、
何か活動する前のアイスブレイクになりそうだなと思いました>

<リフレクションの時に話させていただいた、近いような遠いようなつながりが、
何となくできたきっかけがあるなと思います>

#ここ最近、「“安心の場”とはどのような場なんだろうか。」が、
自分自身の問いになっているが、その答えは一つではないし、
別に答えを必ず見つけ出すことが重要なことでもないのだが、
その問いのヒントは、この出会いのワークの時間にあると感じている。
今回も、「グーチョキパーアンケート」や、「どっちが好き?」のワークを通じ、
感じ方・捉え方は人それぞれ違うなあと改めて感じる中、
「近すぎず、遠すぎずの距離感が心地良かった。」との参加者の声が象徴的だった。
距離・関係性の取り方に、やはりヒントがあるのかなぁ、と。

★第2部「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ(1)」
『負けじゃんけん』<進行役vs全員> 
~「じゃんけんぽんぽん」の掛け声で実施します。1回目の「ぽん」で進行役が出し、
次の「ぽん」で相手は出ているものに「負ける」ものを出すようにします。
負けずに勝ってしまったり、あいこになってしまったりしたら、その人の負けです。

<負けるのもいいよね。「負けるが勝ち」っていうのも世の中にはあるんだし>

『声出しじゃんけん』~『足出しじゃんけん』(2人組)
※ジャンケンをして、そこで出なかったものを、声に出します。先に言った方が勝ちです。
(例)「グー」と「パー」が出たら「チョキ」と早く言った方の勝ち/
「グー」であいこだったら、「チョキパー」または「パーチョキ」と素早く言った方の勝ち
⇒バリエーション『足出しじゃんけん』・・・声の代わりに「足じゃんけん」で出す

<混乱して、おもしろかったです。
ルールが変わっても、すぐに対応できないものなんだと思いました>

<『声出しじゃんけん』『足出しじゃんけん』は、とっさに思ったようにできない
「もどかしさ」が楽しかったです>

『上下左右』(2人組)
※2人が向かい合い、2拍子で手を動かします。
「イチ」・・両手は腿。「ニ」・・両手は親指を立てて、上下左右のどこかを指します。
2人の指した方向がたまたま一致した時は、次の「ニ」では、
あらかじめ決めておいた掛け声とポーズを2人で一緒にやるようにします。
(2人が楽しめる掛け声とポーズを相談しておく)

<相手とポーズがそろった時の次の動きを、「ゆっくりしたいですね~」と、
ゆっくりなテンポで言うことに決めてやってみましたが、
リズムがくずれて逆に落ち着かなくて、私たちのペアには合わなかったみたいです>

『1・2・3バトル』(2人組)
※2人で順番に「1」「2」「3」「1」「2」「3」・・・とリズム良く数を数えます。
⇒言い間違いがあったら、間違えた人がルールを変更する権利を得ます
⇒「2」という代わりに「手拍子」(あるいはジャンプ)をしたり、「3」の代わりに「足を踏み鳴らす」と
いうように、一部を『声』を出す代わりに『体』を動かすルールに変更して実施していきます。

<『上下左右』『1・2・3バトル』は、やるのにもうちょっと時間ほしい>
※このパート、いろいろ紹介したくなって、一つ一つが短くなってしまいました。

『タケノコニョッキ』(5人組)
※掌を合わせて「タケノコ」の形を作ります。
「タケノコ、タケノコ、ニョッキッキ!」の掛け声に合わせて、手を4回上から下へと動かし、
静止します(開始合図、フライング防止)
→誰か1人が、両手を合わせて上に伸ばしながら「1ニョッキ」
→「2ニョッキ」「3ニョッキ」・・・とひとりずつ声に出してポーズをとっていきます。
言う順番、言うリズムは決めません。もし2人以上声やポーズが重なってしまったら、
「1ニョッキ」に戻ってやり直しです。(人数分の数まで到達したら終了!)
⇒バリエーション(1)・・・声や動きが他の人と重なってしまったらゲームから抜けていき、
最後の一人になったら終了。
⇒バリエーション(2)・・・最後のひとり(5人の時は「5ニョッキ」)になってしまった人も、
声が重なった人と同様にゲームから抜けていく。(積極的なチャレンジを促すルール)

『カテゴリーニョッキ』(同)
※数字ではなく、特定のジャンル(カテゴリー)の「言葉」を言っていきます。
(例えば「動物の名前ニョッキ」だったら、「イヌニョッキ」「ネコニョッキ」・・・というように)。
声や動きが重なったり、最後の一人になってしまったりしたら抜けなければならないのは、
同じですが、同じ動物の名前は重なってもOKとします。

『チームニョッキ』(2チーム対抗で)
※各チーム横一列に並んで向かい合い実施します。
声や動きが重なったり、最後の一人になってしまったりしたら抜けなければならないのは、
同じですが、同じチームの者同士は重なってもOKとします。

<みんなで戦い方を話し合って、すぐ実践できるところが楽しい。『タケノコニョッキ』は、
いろいろなやり方で楽しめる>

<『タケノコニョッキ』は、遊び方は一緒であるけれど、ルールを柔軟に変更していくことで、
さらに楽しいものにできることを知りました>

<『チームニョッキ』で、答えのない(○とか×とか)作戦づくりってこんなに楽しいのかと思った。
子どもたちが自分らなりに考えた作戦でしているのを見たいと思った>

<『チームニョッキ』、正直、5%くらいしかルールを理解していませんでしたが、
何とかなるものです(笑)。ゆるく遊べる、というコモンズインプロの雰囲気を、
そのまま楽しませてもらいました>

『まねっこドン』(オニ役1人・まねする役5人)
※後ろの5人が「まねっこドン」の掛け声に合わせて、「ドン」で一斉に
「オニ役の人がしそうなポーズ」を推測して、ポーズを取ります。
次の「オニさんドン」の掛け声で、前に立っている「オニ役」が、
「後ろの5人が誰もしていなさそうなポーズ」を取ります。
もしポーズが一致したら、「オニ役」交代。
三回続けて一致しなかったら、後ろの5人が交代です。

<これは初めてやりました。時間をかけてやると、はまりそう>

<前にいる、りょうちん(オニ役をしてくれた人)が次に何をするのか、ずっと気になっていた。
あんなにりょうちん1人のことを考えることってなかなかないよなーと思いました>

<りょうちんのポーズの引き出しの多さに驚きます。さすが!>

『歩き方リクエスト』(2人組)
※2人で、4~5メートル離れて向かい合います。1人が相手に歩き方をリクエストし、
もう1人は、そのリクエストに応じた歩き方で、近づいてきます。
リクエストした方が、「リクエストに応えてくれたこと」への感謝の拍手で、
相手を役から解放して終了です。
☆(リクエストの例)「ご機嫌で」「泥酔して」

※『まねっこドン』『歩き方リクエスト』は、
日本演劇教育連盟主催の「全劇研」に参加して、
教えていただいたエクササイズを、アレンジしたものです。

★第2部を通しての感想
<子どもたちがしているインプロに初めて参加させて頂いて、
大人も十分に楽しめるものだなと感じました>

<いつもやっているのと、少しちがうことをする所がとても楽しかったです>

<いつもの活動、ゲームより、やり方が覚えやすいものばかりでした>

★ケーキタイム
今日のおやつは、熱望するファンが多い増田さん特製「パフェ」です。壮観!!
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★参加者の皆さんから、お店のスタッフへのメッセージ
<パフェ大好きです!素晴らしかった!
進むたびに変わる味の変化、色のイリュージョンが増田さんならでは>

<今日のパフェ、みためも味もめっちゃ良かったです。
間の休憩時間に、地べたにすわって窓の外の空を見てる時間も好きです>

<とてもおいしかったです>

<パフェ、とても美味しかったです。動いた後の甘味が最高でした>

<パフェ、とてもおいしかったです>

<パフェも、のみものも、とてもおいしかったです!>

<おいしかったー!!すごく満足です!>

<GOODです>

<パフェ、おいしかったです!>

★パフォーマンスタイム
『即興ソング』(「ワンワードからの連想~「よこはまたそがれ」風~)
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自が何か「ひと言」(ワンワード)連想し、
その「ひと言」に、「ふし」をつけ、みんなでその「ふし」を繰り返して、
即興の「歌」をつくっていきます。
(例)タイトル「スイカ」~1人目「甘い」~全員「甘い」~2人目「夏」~全員「夏」・・・
やがて、並んだ「単語」から「ストーリー」が浮かび上がってきて、
歌詞の内容は、連想から離れていきます。

☆①「パフェ」
【出演】チーム双龍居(くり・タカピー・がんちゃん・すぅ)
☆②「ひまわり畑」
【出演】チーム双龍居(くり・タカピー・がんちゃん・すぅ・あきらん)
+ゆっきぃ・まさるさん
 
※1971年の大ヒット曲「よこはまたそがれ」(歌唱・五木ひろし)のように、
単語だけを並べて歌詞にしてみようという試みでした。
♪よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香 タバコの煙
 ブルース 口笛 女の涙 ・・・(作詞・山口洋子)

◇観て(聴いて)くださった皆さんのコメント
<単語だけで、それっぽいストーリーが見えてくるのが面白い!
言葉って不思議です>

<歌にのせて、単語を言っていくだけなのに、ストーリー性がうまれて、
情景、けしきがうかんできたので、言葉のちからは大きいなと感じました>

<ただ単語がつながるだけなのに、
あたたかい気持ちにも、切なくもなるのかと思った。
言葉の温度も考えるきっかけになりました>

◇出演者のコメント
<歌、楽しいです。また参加しやすいことがあったら参加したいです>

<言葉、単語に特化した歌は面白いです>

<気のきいたワードを探すより、リズムを大事にしたい。
ワンワードソングなのに、どうしてもフレーズになってしまうね。まあいいか>

<単語の歌は、みんな各自どんなストーリーを感じているのか、興味がある>

★第3部「子どもたちとの現場で実施しているインプロで遊ぶ(2)」
『お絵かき先行型シェアードストーリー』(全員を3つのパートに分けて)
※全員で即興の冒険物語を作っていきます。
まず、主人公の名前、主人公の容姿(顔)、得意技、冒険の出発地・目的地等を、
みんなで話し合って決めていきます。
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☆名前「レインボー」  ☆容姿「パンダ顔」 
☆得意技「プリズムアタック」~どんな人の心もきれいにしてしまう ☆武器「カラオケ屋のマイク」
☆冒険の出発地「道頓堀」  ☆目的地「天竺」

⇒5人ずつ、3つのチームに分かれます。
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「道頓堀」チーム(物語の冒頭)、

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「冒険の途中」チーム(冒険物語の中盤)

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「天竺」チーム(物語の終盤)

⇒各自で物語の一場面の「絵」を相談せずに自由に描きます。
⇒描きあがった絵を、5人で相談して時系列に並べます。
⇒15人で順番に、絵を見せながら「レインボー」の冒険物語を語っていきます。
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<絵をかいてからストーリーをつくるのも、新鮮でおもしろい。
みんな、いろいろな発想があるもんですね>

<お絵描きでストーリーを作っていくのは楽しいですね。
メンバーの話で自分の絵が違って見えてくるから不思議です>

<役割(柄)を設定したので、絵を描けるのかなーと不安があったけれど、
まぁ、描けるものだなーと思った>

※「即興の物語をみんなで創る時に、まず絵を描く」というやり方は、
立命館大学の武田富美子さん(ふうみん)に誘われて、昨年から私も参加している、
FMプロジェクト主催の実験的ドラマワークショップ「トム・ソーヤを遊ぶ」で学びました。
絵が先行する楽しさ、自由度が気に入ってます。

『シックスワードストーリー』(3人組)
※「とまって」「やだ」「とまって」「やだ」「おねがい」「わかった」の6つの台詞だけのストーリーです。
どういう意味の「とまって」「やだ」なのかを3人で相談し、短い劇を作っていきました。

<(同じ)「とまって」でも、チームによって全然ちがうとらえ方をしていて、
発表を見てるの、楽しかったです>

<「とまって」の言葉にも、様々な解釈の仕方があり、受け取り方は人によってちがうし、
そのちがいがあるからこそ、その活動自体が楽しくなっていくんだろうなと思いました>

<3人グループって、クラスの中でよくある数だと考えた時に、
ただのワークにならないように3人で考えていることをすり合わせることは、
難しさも含むなと思いました。
いかに即興の動きの中で3人にとって心地よく動くのかって、
やってみないと分からないとも思います>

<何かもうひとひねりできた気もしますが、代案があるわけでもなく、すみません>
※どこか物足りなかったという事ですよね?ひとひねりの方策、考えてみますね。

<最初にセリフに感情を設定して展開していくのも、おもしろいと思う>
※なるほど!「とまって」「やだ」の意味を考えるヒントになりそうですね。

※この「シックスワードスト-リー」は、
イギリスのドラマティーチャー、ケネス・テイラーさんから教えていただいたものです。

『魔法使いの鍵』(全員で)
※「だるまさんが転んだ」のオニの位置に椅子を置き、1人が目を閉じて坐り、
その椅子の下に鍵を置く。(「盲目の魔法使い」「宝物の倉庫の鍵」「その鍵を忍者が奪う」設定)
スタートラインから、ニンジャウォークでそっと歩き出し、鍵を奪いに行く。
途中にもラインを設定し、そこから先の空間には忍者は1人ずつしか入れない掟を定める。
(結界が張られているという設定)
もし、2人以上入ったらいったんストップし、1人になるように譲り合わなければならない。
1人に絞り込んで侵入できたら、そこから先は魔法使いと1対1の勝負。
魔法使いに気づかれずに、鍵を奪ったら忍者の勝利。
忍者の気配を感じたら、魔法使いは、目を閉じたまま、その方向を指差す。
(1人の忍者に対して、2回または3回指差してよい)実際にその方向にいたらアウト。
(スタートラインまで戻される)
途中のラインを2人以上で越えたのにストップしなかったり、譲り合わなかったりした場合もアウト。
(やはりスタートラインまで戻される)。

<説明が多くて、参加する人は聞くモードになって、自分たちが楽しむモードから、
子ども(のいる現場)に参考にするモードにならないかと思いつつ、
・・・説明が長くなると、私はテンション下がるんやけど、
それがうまい具合に切り上げられてて、楽しめました・・・
時間や説明(の仕方)が伝わりやすくしてたのだと思いますが、
さすがと思ったところです。すごい!>
※いやいや、毎年このテーマの日は、子どもの現場のことを説明しすぎているなと、
反省しています。どうしても、現場で起きていることを紹介したくなってしまうのです。
この日も「説明多い!余計なこと言わずに遊ぼうよ!」
と思った方もたくさんいるのでは?
一方で、このテーマだから来てくださった方の中には、
現場の話を聞きたい方もいるので、説明も入れつつの進行になりました。
時間足りなくなって「振り返りニンジャ」ができなくなってしまったことが、
一番の反省点です。

<『ニンジャ』また機会があったらやってみたいです>

<だるまさんが転んだのニンジャバージョンも、ぜひやってみたかったです>
※元々、この『魔法使いの鍵』は、
『だるまさんが転んだ』の応用編(時代劇編)としての『振り返りニンジャ』という
プログラムを、さらに応用・発展させたもので、
ケネス・テイラーさんのドラマワークプログラム『キーパー・オブ・ザ・キィ』を参考にしています。
この日は、『だるまさんが転んだ』『振り返りニンジャ』もやる予定だったのですが、
時間の関係で『魔法使いの鍵』だけの実施となってしまいました。

<これはやっぱり(結界に侵入できるのは)1人ずつですか?
「数人vs魔法使い」はできますか?
でも、1人ずつすれば落ち着いてすることができるので、
メリハリができていいなとも思います>
※「数人vs魔法使い」だと、鍵を容易に奪うことができてしまうので、
面白味や緊張感も薄れてしまうように思います。
魔法使いに挑戦したい子どもたちは、なかなか「1人」に絞り切れず、
結局挑戦できなかった子からは不満の声もたくさん出てきます。
でも、それでいいのではないかと思っています。
奪い合い、譲り合い、そして最終的には挑戦する仲間を応援する、
そんな体験の中で、いろいろな感情を経験してほしいと思って実施しています。

★第3部を通しての感想
<自分たちで考えてお話にしていくので、正解がなく、
グループによって変わってくるのが、とてもおもしろいなと思いました>

<学校でも休み時間にやってみたいと思いました>

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※18時ちょっと前の「アンケートタイム」です。
ワークショップを、静かにふり返ります。
「季節」と「空腹」を感じる時間です。
少し日が短くなってきました。

★全体を通しての感想
<子どもとの場で行うインプロをコモンズで」というテーマとのことで、
やってまいりました。でも、子供向けだから簡単なルールという訳でもなく、
むしろ、多感な子どもにこのゲームをどのようにさせるのだろうと、
興味を向けるものも多かったです。
物事にはルールがあるということ、協力すること、ゆずり合うこと、感情を際すること、
それらは机上では学びにくいことであり、インプロという場を通じて、
ゆるく、永く知る機会を得られる、すぅさんの生徒がうらやましいですね>

<いつも感じるのですが、「面白そう」という場の雰囲気に合わせて、
ルールを変えていく提案を下さるのが楽しいです>

<普段使っている「ルール」について、改めて振り返ることができました。
「ルール」にも色々なタイプのものがあり、
ないと困るルール、変えていってよいルール、「今では」余計なルールなど、
使い分けを大切にしたいと思います>

<ルールをきちっと決めてするゲームもいいし、
ルールを変えてゆくのもいいですね。
どっちが正しいとかではなくて>

<ルールは、かんたんな所だけ決まっていて、くわしいルールは自分流にした方が、
「楽しくて、らくに遊べるんだなぁ」と思いました>

<仕事柄、「この場合はどうなるんだ」だとか、
与えられたルールの中でどう処理するのかという事を考えるので、
そもそものルールが緩いところの場合は、どうなのかと気づいてしまうと、
モヤっとしてしまうことに気がつきました
全体的に子どもを意識したプログラムなので、
いつもと違った感じで、良かったです>。

<感想の時に、ルールの話がたくさん出てましたが、
私はルールがなく自由にやれと言われると困ってしまうタイプで、
でも、ルールで固めすぎてもすごく息苦しくなってしまうから、
加減がむずかしいなと感じました>

<急な(参加)連絡にも関わらず、ありがとうございました。
学びばかりでなく、今ここにいることを実感しながら、
今日の和(輪)の中で楽しく遊ぶことができました>

<今日やったことは、とにかく一度、現場でやってみたいなと思います。
私は担任など持っていないので、すぐにはできませんが、
休み時間や昼休みにチャンスがあったらやってみたいなと思います>

<学童の子どもたちと活動する際に、今日学んだことを取り入れてみたいです>

#遊びのスタンスが違えど、大人も子どもも、
その遊びを楽しむことそのものの素敵さを思う。
『魔法使いの鍵』の際、今回のコモンズのように大人が取り組むと、
きちんと1人ずつ進み出るというルールのもと、
その調和を保ちながらカギを”館のオババ“から奪い取る目的を楽しんでいる。
一方、子どもたちの現場で同じワークをやると、
みんな夢中でカギを追いかけ、
なかなか1人ずつ進み出るルールを守ることが難しいことも多いと聞くが、
しかし徐々にそのルールを身体で理解した子どもたちが、
今度はいろいろなアイデアでカギを奪い取ろうとする。
この遊びを楽しむことに、大人も子どもも違いはないと、
ハッと気づかされる瞬間がある。
「どう遊ぶか、どう楽しむか。」
インプロを通じて楽しみながら追究できる自分自身のテーマとなっている。

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          本日のBGM ↑
竹内まりや「Expressions」~この季節になると「September」が聴きたくなります~
山本彩「identity」~卒業おめでとう!~

★「インプロinカフェコモンズ」へのご意見・ご要望
<ぜひまた来たいです>
※はい、お時間見つけてまたぜひ足をお運びください。

次回、9月30日のワークショップのテーマは、「音で遊ぶ」。
声を重ね、音を重ね、即興の「ウタ」をつくって遊ぶワークショップです。
お待ちしております。
【時間】13:30~18:00
【ワークショップ参加費】3000円(学生2000円)
~ケーキ&ワンドリンク付き~
【定員】30名
【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
  ※定食(750円)、軽食(500円)、/
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
   時間は、12:00~13:00の間です。
【お申込先】yesandyeah@ezweb.ne.jp 080-6598-0878 鈴木聡之まで
  ~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
   ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

★『インプロinカフェコモンズ』 今後の日程とワークショップのテーマです。
ご予定とご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。
9・30 「音で遊ぶ」
10・28「架空の感情表現で遊ぶ」
11・25「インプロパーティー2018」
12・23「妄想で遊ぶ」
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫
2018年
11月25日(日)
「インプロパーティー2018」

12月23日(日)
「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」

1月20日(日)
「察する・委ねる」

2月24日(日)

3月24日(日)

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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