11・26「インプロパーティー2017」

2017/11/16 Thu

11月26日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第136回 を開催します。

今月は、年に一度の「インプロパーティー」。
ワークショップ・パフォーマンスライブ・食事を楽しみながらのセッションタイム
の3本立てです。
 13:30~ インプロワークショップ
 16:00~ インプロパフォーマンスライブ
         出演・「チーム双龍居」&即興ミュージシャン・ヒコ
 17:00~ インプロパーティー(食事を楽しみながらのセッションタイム)
どうぞお気軽にご参加ください。

【参加費】4000円
(ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク+食事&ワンドリンク付き)
 ※インプロパーティーの日は、一般・学生共に同じ料金です。ご了承ください。
【定員】30名
 ※定員いっぱいになることも考えられますので、お早めにお申し込みください。

【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
 ※この日のランチメニューは、定食(750円)のみとさせていただきます。
 ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。
 メニューは、コモンズシェフの増田さんにお任せで、
 時間は、12:00~13:00の間です。

【お申込先】ワークショップや、ランチのお申し込みは、
 yesandyeah@ezweb.ne.jp 08065980878 鈴木聡之まで

◆「インプロinカフェコモンズ」
今後の開催日程とワークショップのテーマは下記の通りです。
 
12月24日(日)「妄想で遊ぶ」
 ~31日ではなく24日に開催します~
 1月28日(日)「察する・委ねる」
 2月25日(日)「思い切りイエスアンド+Noも楽しむ」
 3月25日(日)「音で遊ぶ」

◆インプロinカフェコモンズのHP 
http://impro-commons.jimdo.com/

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同
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10月ワークショップレポート

2017/10/31 Tue


10月29日(日)に、「インプロinカフェコモンズ」第135回を開催しました。
この日のテーマは「架空の感情表現で遊ぶ」でした。

様々な「架空の」感情を設定し、
身体表現で表して、互いの感情を想像し合ったり、
「ジブリッシュ」(めちゃめちゃ言葉)や「数字」だけのやりとりで、
思いを伝え合ったり、
「プレゼントゲーム」や「何やってるの?」等のインプロゲームに、
感情を乗せて演じたりして遊びました。

台風接近による雨模様の中、カフェコモンズに集まってくださったのは、
初参加1名を含む12名+懇親会から1名の皆さん。
(スタッフは、がんちゃん、私の2人)
声をいっぱい出して、心も身体もたっぷり動かして、
夕方5時半くらいには、みんなで「心地よい疲れ」を共有しました。

いつものように、当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
10月9日に、東京・荻窪の「Live Bar BUNGA」で、
『improll show-wa night』というタイトルのインプロライブを開催しました。
平均年齢の高い「昭和」な出演者たち、
『昭和歌謡』をテーマにした即興芝居や歌、
即興ミュージシャンが奏でる「昭和感」漂うアコーディオンの響き、
私が演じたシーンのタイトルは「銀座の恋の物語」と「上を向いて歩こう」・・・。
そんな「昭和」な空気感の中ですが、
演じているプレイヤーたちから伝わってくるのは、それぞれの「今」でした。

子どもの頃、私はひたすら歌謡曲を聴いて育ちました。
「ラブユー東京」「ブルーライトヨコハマ」「さらば恋人」
「わたしの城下町」「17才」「また逢う日まで」「危険なふたり」・・・、
テレビの歌番組は欠かさず見ていたし、
ラジオのヒットチャートはすべてノートにメモっていました。
中学1年生の途中から学校に行かなくなった私は、
家でやることがなくて、ギターを弾き始めます。
「フォークソング」全盛の時代でした。井上陽水、かぐや姫、オフコース・・・。
大学4年間は、毎年「なんちゃってフォークバンド」を結成して学園祭で歌ってました。
キャンプリーダー時代は「ギターが弾けるから」と「キャンプファイヤー担当」になり、
ひたすら「ファイヤープログラム」を作り、子どもたちと歌い踊っていました。
小学校教員になってからは、夜な夜なカラオケスナックに入り浸り、
仕事の憂さを酒と歌で晴らす日々・・・。
思えばいつでも「歌」が身近にありました。
それらの経験がすべて、今、即興で「歌い」「演じ」「場を作る」ことに繋がっています。
何ひとつ無駄になってないことに驚きさえ感じます。
これまで出会ってきたすべての人たちのおかげで、自分がここにいる、
そのことへの感謝を忘れずに、今日も皆さんと一緒に「遊び場」をつくっていきたいと思います。 
~鈴木聡之(すぅさん)~
====================
今日も午前中は「チーム双龍居」のメンバーで、
即興芝居の稽古をしていました。
来月の「インプロパーティー」で、即興ミュージシャンの方と一緒に、
20分程度の長い即興芝居(『ピクチャーズ』という演目)を披露します。
ぜひ観にいらしてください。

稽古の後は、コモンズのシェフ・増田さんの作る美味しいランチを食べるのが、
毎月の楽しみです。
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今日のランチ(定食)

<昼に食べた定食のサバの水煮の入った汁物が、すごく美味しかったです>
<いつもおいしい定食のお汁。そっかー、サバの水煮かぁ。驚きのおいしさでした>

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今日のランチ(軽食)

ランチは、メニューお任せ、事前予約制、
定食750円、軽食500円です。
ぜひ今度ご一緒しましょう!!

では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、今月も残念ながらお休みでした)

〇第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※ワークの場に、0から100までの架空の目盛を設定したうえで、質問を投げかけます。
参加者の皆さんは、その質問に対する自分の回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①今のご機嫌 ☆②今日の体調 ☆③冬がやってくることを歓迎している度合い
<『スケールライン』をすると、自分の気持ちのスタートラインを知ることができるの
で、その後のプログラムで感情が向上していくのが分かる>

『マニアックライン』(全員で)
※「スケールライン」のルールで実施します。
自分だったら「スケールライン」の「100」の目盛りのところに行きたくなるような「大好きなもの」、
あるいは「0」の目盛りのところに行きたくなるような「大嫌いなもの」をみんなに伝え、
その趣味嗜好・興味に賛同してくれるマニアックな仲間がいるかどうかを探します。
☆好きな食べ物・嫌いな食べ物

『ネームサークル』(円陣で)
※今日の「呼ばれたい名前」の五十音順で、円陣をつくります。

『ネームコール・感情編』(円陣で)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」に、自分の「今の気分」を乗せて、言います。
→全員でその言い方や、ポーズを真似してみます。

『拍手回し』(円陣で)
※隣の人に「拍手」を回します。目線で丁寧に予告してから回すようにしていきます。
隣の人は、目線の予告には目線で了解したことを知らせ、
拍手の音がしたら、自分も拍手をして受け取ります→また隣の人へ回していきます
→やがて、円陣の中の誰に回してもよいことにします
→2人の拍手が同時になるように、よく相手を見て、手をたたくタイミングを合わせます
→同時に叩く拍手の回数を1~2~3~4~5~4~3~2~1と変化させていきます
(同時の拍手が上手くいかなかったり、回数が違ったりしたら、
「ドドンパ!」と、みんなで掛け声をかけて、最初からやり直すことにしました)

<同時に拍手するのが、「相手を見る」から「全体を見る」に広がってよかったです>

<『拍手回し』、(拍手が)合わなかったら「ドドンバ」というフレーズもおもしろい>

<アイコンタクトでタイミングを合わせるのが難しかったですが、
合った時は嬉しく、楽しかったです。
どんな拍手として受け取るのか、皆さん色々なパターンでされており
面白いなぁと思いました>

<真剣にやると、なかなか集中力をUPしないとクリアできないところが面白かった>

★第1部を通しての感想
<1つの単純なゲームでも、リズムやルールを変えることによって、
楽しさが変わるのが興味深いですね。
奥行きが出てくると、違った感情が出てきて、不思議です>

〇第2部【架空の感情表現で遊ぶ①】
『ものローグ』(2人組で)
※部屋の中を歩き回りながら、1人が、ワークの場所に実際にあるものを指差します
(例えば「鏡」)→もうひとりは、そのもの(「鏡」)に成り切って何かひと言
(例えば「ちゃんと磨いて~!」「ありのままを映すわよ!」)
→指差す人を交代して、次の「もの」のところへ→繰り返しです

『ものが怒る』(全員で)
※ワークショップ会場の中から、「怒っていそうな『もの』」を選び出し、
その『もの』の「怒り」を、『もの』に成り切って表現します。
(怒られ役は、ファシリテーターが務めます)
☆怒っているもの①・・・カフェコモンズの天井から下がっている針金(何かを吊るすためのもの?)
☆怒っているもの②・・・カフェコモンズのカウンターにあるシーサーの置物

『ポーズde感情』(円陣で)
※喜怒哀楽をポーズで表してみます。
1回目・・・咄嗟にその感情のポーズをとってみる。
2回目・・・その感情をわかりやすく伝えるための「ベタ」なポーズになってみる
3回目・・・自分がその感情になった時にとっているポーズを思い出してみる
☆①怒り ☆②喜び

『サポート彫刻・感情編』(2人組で)
※一人が、ある「感情」になってポーズをとり、静止します。
→もう一人は、そのポーズを活かすように(その人が主役として輝くように)、
そこに脇役として加わってポーズをとります→台詞を一言ずつ加えてみます
→主役を交代し、感情を替えて実施していきます。
☆①喜 ☆②怒 ☆③哀 ☆④楽
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サポート彫刻

『感情彫刻』(同)
※感情を表す言葉をタイトルにして、その感情になっている人の「静止画」を相談してつくります
→観ている人が、何の感情を表しているのか、推測していきます。

<その言葉ズバリを当てるのが難しく、
どう伝えればいいのか考えるのが楽しかったです>

☆それぞれのペアが引いたカードに書かれていたタイトルは、
「熱血」「嫉妬」「純愛」「憂鬱」「熱中」「冷淡」 の6つでした。
次の写真は、どれを表現しているのか、当ててみてください。
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感情彫刻

『動く彫刻・感情編』(3人組で)
※感情を表す言葉をタイトルにして、「動く彫刻」をつくっていきます。
まず1人が、何か「反復する動きと音」を表現します。
そこに1人ずつ、「反復する動きと音」を表しながら加わっていきます。
→観ている人が、何の感情を表しているのか、推測していきます。
☆それぞれのトリオが引いたカードに書かれていたタイトルは、
「怠惰」「忍耐」「信頼」「気合」の4つでした。
さて、次のグループは・・・??
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動く彫刻・感情編

『感情当て』(円陣で)
※その場の「感情」を当てる役を決め、その人は、部屋の外に出ます。
その間に「感情」をひとつ決めます。(例えば「わくわく」)
当てる役の人は、部屋に戻り、全員にその決めた感情(「わくわく」)で何か動作をするよう指示し、
(例えば「本を読む」「掃除機をかける」など、指示は3つ)
動作を見ながら、感情を当てていきます。(感情が伝わらないようなら、台詞ありで実施)
☆①もどかしい ☆②恋しい

<当たるようで、当たらないのが楽しい>

<当てる方で感情がわかっていても、日本語が思い浮かばないと、本当「もどかしい~」
まあ、単語が出てこないのは、老化???>

<そういえば以前同じゲームで「孤独」がわからなくて苦労したけれど、
楽しかったなぁと思い出しました。
このゲームは、出題する側も、答える側も、どちらも旨味がありますね>

※先ほどの『感情彫刻』の写真のタイトルは「憂鬱」
『動く彫刻・感情編』のタイトルは「忍耐」でした。

★第2部を通しての感想
<架空の感情を表現していくのは難しいですね。
今まで感情を殺して生活しているのが、よくわかります>

<遊ぶにあたって、感情を表しながら動きをする(まねる)ことはできるけど、
新しいお題を提案するのは難しかった>

★ケーキタイム
<いつもありがとう!(ケーキタイムの)果物、おいしかった>

<抹茶ケーキ、珍しくておいしかった。また、食べたい>
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ちゃぶ台でティータイム

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今日のスィーツたち

※この日は「パフォーマンスタイム」は実施しませんでした。

〇第3部【架空の感情表現で遊ぶ②】
『アジャジャオジャジャ』(全員で)
※ひとりが椅子に坐り、もうひとりがその傍らに立ちます。
2人とも、疲れていて椅子に坐りたいのだが、椅子はひとつしかないという設定です。
立っている人は「どいて」という気持ちをこめて「アジャジャ」と呼びかけます
→坐っている人は、譲りたくなかったら、「いやだ」という拒絶の意味を込めて
「オジャジャ」と返します→断られたら「アジャジャ」側は選手交代です。
→「アジャジャ」「オジャジャ」のやりとりが繰り返されるうちに、
坐っている人は、少しでも心が動いたら椅子を譲るようにします。

<動作だけで訴えるのが難しかったですが、
色んなアプローチの仕方があるんだなぁと
皆さんのパターンを見ていて面白かったです>

<いすゆずり、いいですね。
でも一列に並ぶと他の人のワークが見えなくなるのが残念・・・>
※確かに、待っている人が何も一列に並ぶことはなかったですよね。
見物しながら、次のチャンスを伺えばよかったです。

『限定ワードde喧嘩』(2人組で)
※2人は同い年で仲良しという設定で、2人の年齢と、喧嘩の理由(くだらない理由)、
2人が口にできる言葉(単語)をひとつだけ決め、その言葉だけで90秒間喧嘩します。
☆あるペアが決めた言葉は「ごめんくさい」。
2人で1分半、ひたすら「ごめんくさい」って言ってました(笑)。

<声のトーンや身振り手振りで
感情を伝えるのが難しくもあり、面白かったです
実際のケンカもこんな風にしてみたら
笑ってしまって仲直りできそうですね>

<内にこもる感情が発散していき、すごいエネルギーがいった。90秒はもたない>

『プレゼントゲーム』(同)~先ほどの「同い年の仲良し」の設定の続き~
※Aさんが、Bさんに、プレゼントを渡します。(「はい、これ、プレゼント」)
何を渡したのかは言わず、大きさや形、重さなどを身振り手振りで伝えながら渡します。
→Bさんは、喜んで受け取りながら、そのプレゼントが何なのかを決めます
(「ありがとう!この〇〇」)~もらったほうがそのプレゼントが何なのかを決める~
→そのプレゼントについて、Aさんが何かひとつ描写
→その描写を受けて、Bさんが、さらに何かひと言。
☆感情バリエーション①・・・Bさんは、Aさんからプレゼントをもらったことが、ものすごく嬉しい
☆感情バリエーション②・・・Bさんは、Aさんからプレゼントをもらったことは嬉しいが、
 もらった「もの」は微妙(その「もの」には興味ない)
☆感情バリエーション③・・・Bさんは、Aさんと仲違いをしている時期なので、
プレゼントをもらうことは迷惑に感じている

<もらう方が決めるパターンでしたが、とても楽しかった。
感情ののせ方とか、設定のつけ方、色々できそう。
「とてもありきたりのものをもらって、実はとてもうれしい」とか>

<「保険証書」ありがとうございました!>
※仲違いしている設定での私(すぅ)のプレゼントは、
相手の方に「生命保険証書」と名づけられました(笑)。

『何やってるの?』(3人組で)
※一人目の人が初めに演じる動作を決めてスタートします。
(例)「歯を磨く」・・・歯を磨くシーンを一人目が演じる 
→二人目が「何やってるの?」と尋ねる
→一人目は「歯を磨く」以外の回答を考えて伝え、演じるのをやめる(例えば「空を飛んでるの」)
→二人目は、自分なりの「空を飛ぶ」シーンを演じる→三人目「何やってるの?」→繰り返し

☆バリエーション①「感情追加」・・・「何やってるの?」→「泣きながら、歯を磨いているの」
「るんるん気分で、釘打ってるの」のように、動作の前に感情をつけ足していきます。
動作と感情は脈略無く、無関係でOKです。
☆バリエーション②「真似」・・・~「何やってるの?」→「泣きながら、歯を磨く」
→他のメンバーもその『泣きながらの歯磨き』を真似する(3人で一緒に泣きながら歯を磨く)

<全員でやる(真似をする)『何やってるの?』も、
とてもバカバカしくて、とても疲れて、いいですね>

『数字deドラマ』(2人組で)
※2人の関係性を設定します。(何か、もめている設定)→2人でシーンを演じます。
声に出していいのは数字だけ。1~30までの数字を順番に言っていきます。
1でシーン(会話)がスタートし、30でエンディングです。
☆①ショッピングセンターで、何か買ってほしいと駄々をこねる子どもと、
「買わない、もう帰るよ」という親
☆②半年ぶりのデートのカップル。
1人はルンルン気分。1人は「今日貴方に会ったのは、はっきりと別れ話をするため」

『カウントアップ』(円陣で)
※数字を「1」から順にひとり、ひとつずつ声に出していきます。
言う順番は決めません。言うリズムも決めません。
従って、同じ数字を複数の人が同時に言ってしまうことが頻繁に起きてくるので、
もし2人以上声が重なってしまったら、「1」に戻ってやり直します。(「21」まで到達したら終了)

★第3部を通しての感想
<『限定ワードde喧嘩』『プレゼントゲーム』『何やってるの』が面白かった>

<この時間ぐらいになって、感情を表すことに違和感がなくなって、
素直に出せるようになってきました。
感情を表に出すことは、気持ちいい行動だと改めて気づかされました>

<「ジブリッシュ」(めちゃめちゃ言葉)で感情表現すると、
コミュニケーションがソフトにできて、人にかえって伝えやすくなるかなと思う。
会話を楽しめるという感じがする。
言葉を使わないと、かえって身振り手振りのノンバーバルの表現が、
豊かになるような気がする>

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ぐつぐつ煮えるおでんと、静かにふり返る参加者の皆さん

★全体を通しての感想
<今日の12人という人数が、今日はとても気持ちよかった>

<ちょうど良い人数だったと思います。(特に今日のワークには)
本当にゆるゆると過ごす自由な一日でした>

<なかなか参加の度合いが高く、体を動かし、声を出し、
頭を動かしている時間がたくさんあって、
色々疲れていますが、とても気持ちいい疲れです。
『プレゼントゲーム』が、パートナーとの相性がよかったのか、
やりとりがとても楽しかったです>

<全部よくて、楽しかった。
エネルギーを使うのと、他人のやっているのが気になるところがあったので、
見る時間がもっと多くてもよかった>

<初めての場で人見知りのため、最初は緊張していたのですが、
皆さんがとてもいい雰囲気でしたので
徐々に馴染め、後半は特に楽しめました。
最初は役に入り込めなくて、
みんなお上手だなぁと思っていましたが、
最後の方は他の事を考えず自分のやっていることに集中していました。
普段、会社等では恥ずかしいと感じて出来ないようなことも出来、
とても楽しく、面白い時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
自分が普段あまり感情表現をしていないんだなと気付きました。
感情を出す出さないは別にして、
色々な感情表現が出来る自分になりたいと思いました。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
勇気を出して参加させてもらってよかったです!>

<ワークショップとは直接関係ないけど、感情の名づけについて、
前から思ってた(考えてえた)ことと、ずれたことを感じました。
(ネガティブな感情を持った人に対して)「○○な気持ちなんだよねー」と
いう(名づける)のは、本当に最適な対応なのだろうか?
無視したり、抑圧したり、別のものとのすり替えは違うと思うけど、名づけるのは・・・?
~まるでギャグを言った時「面白い」と言われると「ちょっと違う」と思うような。
ギャグを言ったら、笑ってもらうのが一番の反応だからなあ>

※「ギャグを言ったら笑ってもらうのが一番の反応」というのが、とてもしっくりきました。
「ネガティブな感情を持った時」も、その感情について、ごちゃごちゃコメントされるよりは、
その感情を受け止めて、見守っていてほしいですよね。

この話題は、この日、ワークショップの中で私が
「ネガティブな感情を持った時、周囲がそれを認めず(受け止めず)に、感情を抑えさせていると、
自分のネガティブな感情を、感情に応じて言語化することができない」
という話をしたことを受けて書いてくださったものです。

あの時の話は、私自身が東京学芸大学の大河原美以先生(臨床心理士)に、
教員免許更新講習で、教えていただいた話の一部なんです。
言葉足らずだったの思うので、大河原さんから伺ったお話を、もう少し詳しくご紹介します。

「小学生のうちは、子どもはみんな、弱虫で泣き虫で甘えん坊であることが必要」
「ネガティブな感情は、周囲に誰かに受けとめてもらって、
安心できるまで寄り添ってもらうことができれば、脳が発達する」
(感情をコントロールできるようになる)
「ネガティブな感情を受けとめてもらえないと、その感情を社会化できない」
(ネガティブな感情を表す言葉を学べない。受けとめてくれる人が、言語化することで学べる)
<例>「辛かったんだね」「痛かったね」「怒ってるんだね」等
「言語化できない状態が、「キレる」時の、貧しい語彙(「ウザイ」「シネ」)に繋がる」
「『ネガティブな感情を抑えさせずに、表現させて、受け止めて、安心できるまで寄り添う』
という経験を繰り返すことが大事」
~参考文献「ちゃんと泣ける子に育てよう」(大河原美以・著/河出書房新社)~

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今日のBGM(昼・山本彩/夜・鈴木雅之)

<本日もありがとうございます。日が落ちるのが早くなって、
ああ冬が来るんだなと思います>
※コモンズインプロの翌日(月曜日)に、
大阪も、東京も「木枯らし1号」が吹きましたね。
今年は冬の到来が早そうです。
寒い季節も、皆さんと一緒に毎月インプロを楽しんでいきたいと思います。

☆今後の開催日と、ワークショップのテーマをお知らせします。
11月26日(日) 「インプロパーティー2017」
12月24日(日) 「妄想で遊ぶ」
 ~31日ではなく24日に開催します~
1月28日(日) 「察する・委ねる」
2月25日(日) (テーマ未定)
3月25日(日) 「音で遊ぶ」

☆次回(11月26日)は、年に一度の「インプロパーティー」です。
ワークショップ・パフォーマンスライブ・食事を楽しみながらのセッションタイム
の3本立てです。
  13:30~ インプロワークショップ
  16:00~ 「チーム双龍居」パフォーマンス
  17:00~ インプロパーティー(食事を楽しみながらのセッションタイム)
どうぞお気軽にご参加ください。

【参加費】4000円
 (ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク+食事&ワンドリンク付き)
  ※インプロパーティーの日は、一般・学生共に同じ料金です。ご了承ください。
【定員】30名
  ※既に15名の皆さんからご予約をいただいています。
 パーティーの日は、定員(30名)いっぱいで、締め切らせていただくこともありますので、
 参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
  ※パーティーの日のランチメニューは、定食(750円)のみとさせていただきます。
  ~メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
   時間は、12:00~13:00の間です。
【お申込先】ワークショップや、ランチのお申し込みは、
  yesandyeah@ezweb.ne.jp 08065980878 鈴木聡之まで
  ~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
   ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
インプロinカフェコモンズ
スタッフ一同

10・29「架空の感情表現で遊ぶ」

2017/10/23 Mon

10月29日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第135回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは「架空の感情表現で遊ぶ」。

フィクションの世界で、
こころとからだをゆるゆる動かして遊びましょう。

ご来場、お待ちしております。

【日時】
10月29日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後のワークショップの開催日程とテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
 1月28日(日) 「察する・委ねる」
 2月25日(日) テーマ未定
 3月25日(日) 「音で遊ぶ」
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

◆コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

9月ワークショップレポート

2017/09/28 Thu

9月24日(日)に、「インプロinカフェコモンズ」第134回を開催しました。
この日のテーマは「音で遊ぶ」。
年2回実施し続けている恒例のワークショップです。

参加してくださったのは、初参加6名を含む17名+懇親会から1名の皆さん。
京都府内の児童劇団で活動する中学生1名、高校生2名も参加してくれて、
いつも以上に幅広い年齢層で遊びました。
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スタッフは、がんちゃん、私の2人でした。
いつものように、当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
最近のインプロの場で「忘れられない瞬間」・・・。
ある教員対象のワークショップで、
前半、表情も硬く、緊張気味に参加していたひとりの女性が、
後半の「アジャジャオジャジャ」で、とっても楽しそうに、
椅子を奪い合っているのに気づきました。
大きな身振り手振り、いきいきとした表情、前半とは別人のようでした。
彼女の「ふり返りシート」にはこんなことが書かれていました。
「・・・このような会では自分を出さないことが多いのですが、
ついついやりたい様にやってしまいました。・・・」
場を作っている私にとってものすごく嬉しい記述でした。
「この場ではやりたい様にできる」「はっちゃけてOK」、
そう思える空間を創ることをいつも考えているので・・・。

先週は89歳の方とご一緒しました。
「若い頃はお芝居やミュージカルが好きだった」と言う女性。
「この歳になっても、まだまだやりたい、楽しみたいという欲があるのよ」とおっしゃって、
我が子や孫のような世代との交流を楽しんでいる姿が素敵でした。

千葉の小学校では、10か月ぶりのインプロを楽しみにしてくれていた2年生と再会。
教室に入っていくと、「はっちゃけてOK」の時間を待ち望んでいた子どもたちの、
キラキラした眼が迎えてくれました。

「演劇キャンプin富岡(福島県)」では、
声優志望の専門学校生たちと、2日で10時間、「はっちゃけ」続けました。

さあ、今日も「楽しむスイッチ」「はっちゃけスイッチ」をオンにして、
でも無理せず、頑張らず、ゆるゆると遊びましょう!!    ~鈴木聡之(すぅさん)~
====================
では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
(記録係のかわやんは、お休みでした)

○第1部【互いの存在を認め合う】
『グーグーパーパーアンケート』(全員で)
※「今の自分」を感じ合い、伝え合うための問題を出題し、参加者の皆さんに
「両手パー」「片手パー」「片手グー」「両手グー」の4択(4段階)で回答してもらいます。
☆①今日のご機嫌は? 
☆②今日の体調は?
☆③高知県の素朴なビスケット(ミレービスケット)をどのくらい好きか?
☆④羽生結弦が先日高得点をマークした演技の映像を見たい度合い

<位置を動かす形(『スケールライン』『四つの窓』)の方が好きかも、です>

『ネームサークル』~『ネームコール』(円陣で)
※「呼ばれたい名前」の五十音順に並び、ひとりずつ、自分の「呼ばれたい名前」を言ったら、
全員でその名前を(言い方や、ポーズも真似をして)呼んでいきます。

<今日は(名前に)「リズムをつけて」ということでしたが、
意外とリズムを考えるのは難しいなと感じました。
前の人のリズムにひっぱられることが多かったと思います>

『ネームカルテット』(円陣で4人ずつ)
※1人が自分の「呼ばれたい名前」を声に出し、語尾を長く延ばします。
そこに2人目、3人目、4人目が、一人ずつ、同じように「自分の名前」で加わり、
最後はアイコンタクトで、4人同時に声を止めます。

『入れ替わりネームコール』(円陣で)
※ひとりが、誰かの名前を呼び、その人と場所を入れ替わります。
(すれ違う時に、目を合わせて挨拶)→繰り返しです。
「呼ばれた人」が次に誰かを呼ぶとは決まっていません。同時に何組も動いてOK。
→バリエーションとして、「呼ばれ方」(呼んだ時のリズムやしぐさ等)に影響されて、
歩き方を変えるルールを追加してみました。

『ミャンマーゲーム』(同)
※1人目「ミャンマー」、2人目「ミャンマーミャンマー」、
3人目「ミャンマーミャンマーミャンマー」と、言う回数を増やしていきます。
誰かが言い淀んだり、言い間違えたりしたら、全員でその人に向かって
「間違えても気にするな!」というメッセージを込めて、拳を上げて「ミャンマー」と声を揃えて言い、
間違えた人が「ミャンマー」1回からやり直します。

<失敗を称えるところがよかった>

<「失敗してもこわくない、失敗楽しい」が、とてもクリアに体感できました>

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※歩き回りながら、参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら、
自分の「呼ばれたい名前」を言い、掌を上に向けて相手を指し示しながら、
相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。もうひとりも同様に名前を呼び、
互いに優しいアイコンタクトを交わして、何かひと言、挨拶をしながら、しっかり握手します
→ペアを代えて繰り返しです

※「初対面の人と、いきなり握手することに抵抗がある方は、無理せず、座って見守ってください」
と申し上げました。(1人、そうなさっていました)

★第1部を通しての感想
<とてもいい雰囲気になりました>

<お互いの名前をちゃんと確認すること。相手をちゃんと見て言葉をかわすこと。
そういうことを改めて体験したような気がします>

<音声に集中していると、また違った個性が見えてくるのは、おもしろいです>

<大きくやらなくても、ちゃんと拾ってもらえる感じがよいなと思いました>

○第2部【音で遊ぶ①】
『音を聴く』(全員で)
※2分間目を閉じて、どんな音が聞こえたかを、ひとつひとつ意識しながら
(音に名前をつけながら)、「音」を聴き取っていきます。

<目を閉じてじっくり音を聴いてみたけど、音と認識していない音がいっぱいあった。
他の人のふり返りを聞いてびっくりした>
※「外から売り子の声がした」とおっしゃる方が何人もいたことに、
わたくしもびっくりしました。聞こえなかった~!
聞こえるもの、聞こえ方は、本当に人それぞれなんですね。

<いつも音を聞いているのに、聞けていないです。時々ワークで「音を聴く」ことで、
さびついている感覚器官が、少し動く感じがします>

『音溶かし』(同)
※今度は、目を閉じて2分間、音に名前をつけずに、ある音に集中せずに、
自分のいる状況全体の音をひたすら『ぼや~ん』と聴く。
(ミュージシャンの方がトレーニングとして紹介していたものを、試してみました)

<とても難しい。特に音に「名前を与えない」ことは難しかったです>

<「音を溶かす」という言葉を初めて知ってやってみましたが、
なかなかうまくいかなかったです>

<『音を聴く』『音溶かし』とても長い時間に感じました。
『音溶かし』は草食動物になった気分で、なんだかビクビク。
いろんな音に敏感になりました。
自分ではやらないので、やってよかったし、またやりたいです>

<2分間、音を聴く静かな時間がありましたが、
長いかなと思ってましたが、実際にやってみると、すごく短く感じました。
普段生活をしていて、音に耳を傾ける時間というのは少ないと思うので、
このような時間もたまには良いなと思いました>

『サウンドスケープ』(2グループに分かれて)
※場所を設定し、そこで聞こえると思われる「音」や「声」を出していきます。
☆①遊園地 ☆②空港

『マシーン』(同)
※場所を設定し、そこにいる(ある)ものの動きを、声を出さずに、
反復する(器械のような)動きで表していきます。
☆①水族館 ☆②港
IMG_0161[1]_convert_20170928075014

『エッセンスマシーン』(4人組で)
※場所を設定し、1人がその場所らしい「反復する音と動き」を表現します
→1人ずつそこに加わっていきます(全員が反復を続けています)
→どこの場所なのか、見ている人たちで推測していきます
☆①(ファシリテーターが指定)
南の島のビーチ/富士山頂/夏フェス会場/キャンプ場
☆②(各グループで設定)
踏切/宇宙ステーション など

<当てられてもいいと思ってやる。わかってもらえなくてもいいと思ってやる。
両方、すごく楽しくなりました>

『しりとり歌』~『メロディ連想』(円陣で)
※(1人)「♪り~んご」→(全員)「♪り~んご」(メロディを真似する)
→(0隣の人)「♪ごりら」(しりとりで浮かんだ言葉)→(全員)「♪ごりら」(真似)→
・・・・やがて「しりとり」という枠が外れ、なんでもありの「連想」になっていきます

『メロディ連想・最後の言葉を決めて』(同)
※「その言葉を誰かが言ったら終了する」という最後の言葉を予め決めてから始めます。
☆最後の言葉は「ポンジュース」

『スリーA』(同)
※「ア~」「ア~」「ア~」と、3人の「ア~」を重ね、アイコンタクトで、3人同時に音を止めます。
1人目が「ア~」ではなく「ピャー」だったら、2人目、3人目も「ピャー」
1人目が囁いたら(大声だったら)、2人目、3人目も囁く(大声になる)ように、
1人目のアイデアに乗っかって、音の重なりを楽しむ遊びです。

『ヴォイスウェーブ』(同)
※「スリーA」の人数を徐々に増やしていき、やがて円陣全員が参加したら、
音を止めずに、そのまま続けていきます。
音を変えたくなったら変えてOK。息継ぎ・休憩したくなったら休んでOK。

『言葉のシャワー』(円陣で中央に椅子を置いて)
※中央の椅子に坐った人がリクエストした言葉を、全員で声を重ねて、
その人に「言葉のシャワー」として届けます。
例えば「お疲れ様」というリクエストワードだったら、「お疲れ様」「お疲れ様」「お疲れ様」
・・・というように、1人ずつ言葉を重ねていき、アイコンタクトで同時に音を止めたら、
全員で声を合わせてもう一度ゆっくり「お~つ~か~れ~さ~ま~!」  

★第2部を通しての感想
<日常生活でいかに音をいい加減に耳にしているかを実感します>

<音に意識を傾けることは、日常の中ではあまり意識していないと気付きました。
『言葉のシャワー』では特に実感しましたが、
音や言葉が自分に与える力はすごいなと感じました>

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※今日のスイーツは、チョコレートタルト、アイスクリーム&フルーツ添えでした。
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・・・この後に、さらにアイスクリーム(ミントソースかけ)が加えられました!!

以下は、参加者の皆さんから、カフェコモンズの増田さんへのメッセージです。
<アイスが緑色のマーブルで、
何味だろうと思ったら、ミント味でおいしかったです!>

<スイーツ、とてもおいしかったです。
店内の雰囲気も良く、ステキな時間になりました。ありがとうございました>

<チョコとミントの組み合わせは、いいですね>

<おいしかったです。ごちそうさまでした。ありがとうございます>

<実は置きチラシはさせていただいたことがあり(郵送)、
一度来てみたいと思っていたのでした>

<ランチ、今日のおみそ汁も、とてもおいしかった。夕食も楽しみ。
とてもいいにおいがしてる~~>

※今日のランチ
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                                           定食

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                                           軽食

○パフォーマンスタイム
【出演】チーム双龍居(たか・タカピー・がんちゃん・すぅ)
『ワンワードソング』
☆楽しい「おはぎ」

『シェアードソング』
☆怖ろしい「眼鏡」

★観てくださった皆さんのコメント
<何が出来上がるかわからない、最後まで予想ができなくておもしろいです>

<どんな曲になるのか、その瞬間まで分からないというのは、おもしろいです>

<後半(のワーク)への導入になっていて、もっていき方がうまいなぁ>

○第3部【音で遊ぶ②】
『宇宙人探し』(歩き回りながら)
※全員がゆっくり無言で歩き回ります。
地球人の中に、地球侵略を企む宇宙人が数人紛れ込み、地球人のふりをして
一緒に歩いているという設定です。(宇宙人役は、事前にこっそり決めておきます)
黙って歩きながら、宇宙人を探します→時間を見計らって歩くのをストップし、
挙手制で「○○さんが宇宙人だと思う」と、侵略者を摘発していきます。
正体がバレてしまった宇宙人は退場。地球人を宇宙人呼ばわりしてしまった者も退場。
すべての宇宙人が摘発されたら(または宇宙人だけが残ったら)終了です。

『同・ミッション追加ヴァージョン』(同)
※先月『宇宙人探し』を実施した時に、
「ここでは初対面が多いので、宇宙人役の人が、普段の様子とどうちがうのかわからず、見破りにくい。
ルールにもうひと捻りあればいいのではないか」
という趣旨のご意見をいただきました。
確かに、日常長い時間を共にしているグループで実施すると、
宇宙人を見破ることができるけれど、コモンズでは難しい(=面白くない)。
そこで、早速「ルールのひと捻り」を考えてみました。

※新ルール・・・宇宙人は、予め進行役から「秘密のミッション」が書かれた
カードを受け取り、そのミッションを実行しながら歩く
☆①すぅさんとすれ違う時にウインクする
☆②???
※ミッション②はバレなかったので、ナイショのままとさせていただきます。

<ニューバージョンは、ヒントがあり、楽しみ方に幅があり、おもしろかった>

<誰が宇宙人だろうと探すのも、告発して外してしまうのも含めて、楽しくて好きです。
今回無事逃げ切れた宇宙人に課せられたミッションが何だったのか気になる所ですが、
またこのルールでもやってみたいです>

<『ウインクキラー』は、ふざけすぎて、何やってるのかわからなくなる可能性があり、
(自分のワークでは)あまりやっていなかったのですが、
『宇宙人探し』なら、落ち着いて集中できそう>

『一文字ソング』(4人組で)
※童謡の歌詞を、ひとり一文字ずつ、順番を決めず、リズムを崩さずに歌います。
声が2人以上重なったら、歌の最初に戻ってやり直しです。
☆童謡「鳩」or「七つの子」(どちらかを選んで)

『一文字ソング・オリジナルヴァージョン』(同)
※歌のタイトルを決め、ひとり「一文字」ずつで歌を作ります。
歌う順番を決めずに、ランダムに声を出し、
2人以上の声が重なってしまったら、最初からやり直しです。
でも、重なった声が、同じ音(同じアイデア)だったら、そのまま続けます。

※各グループ、1回目はとても慎重に声を出していたので、
グルーブで2回目の「楽しみ方」「遊び方」を話し合って再挑戦しました。

<歌を唄うのは、なかなかハードルが高いが、
このように一音ずつならやれると思った>

<(2回目は)「大きな声で!」と話し合ってやりました。楽しかった!>

<2音目、3音目でアウトになると楽しめないので、
ワンフレーズは続けるようにしてもいいかも>
※なるほど!でも、あっという間に声が重なってアウトになるのも、
シュールで面白いし、それで悔しがる様子も、観ているほうは楽しいです(笑)。

『ワンワードからの連想ソング』(円陣で)
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自が何か「ひと言」(ワンワード)連想し、
その「ひと言」に、「ふし」をつけたり、みんなでその「ふし」を繰り返したりして、
即興の「歌」をつくっていきます。

『ワンワードソング』(同)
※歌のタイトルを決め、ひとり一言(ワンワード)ずつ、順番に言葉を繋いで、歌を作っていきます。

『ワンワードソング・シークレットタイトル』(2グループに分かれて)
※ある言葉から連想した言葉に「ふし」をつけて歌い、
聴いている人が、何の言葉なのかを当てていきます。
☆①人物編  織田信長/安室奈美恵
☆②どんなタイトルでもOK編  自由の女神/沖縄

『サウンドストーリー』(円陣で目を閉じて)
※円陣で坐り眼を閉じます。自由に声(音)を出し、聞こえた音から、
場所のイメージをふくらませて、声(音)を重ね、言葉ではなく「音」だけで物語を紡いでいきます。
最後の「音」「台詞」等を決めておき、その「音」「台詞」を誰かが言ったら終了です。

①三毛猫、アメリカに行く~主人公以外の「言葉」(台詞)OK。
☆②『朝陽だ!』で終了するホラー~「言葉」(台詞)NG。

<1回目は、あまり自分から音を出すことはありませんでした。
だからといって居心地が悪いというわけではなく、
音を聴いて楽しんでいるという感じでした。
音だけでストーリーを想像するのも楽しいなと思いました>

<2つ目の話が、一つ一つの音の場面が頭の中でつながらなくて難しかった>

<『サウンドストーリー』をやると、いつも眠くなります。
だからホラーを選んだんだけど・・・、やっぱりねむい~>

<私自身が音を発するよりも、まわりの音を聞いて風景をうかべるのが好きかも、
と思いました。私の中でホラーバージョンは地下に閉じ込められて、
地上へ脱出して朝日を見る、という風景が見えてました>
※なるほど、地下でしたか。古い洋館、使われていない倉庫・・・
場所のイメージは人それぞれでしたね。

★第3部を通しての感想
<人の仕草や様子は注意深く見ているつもりでも、
気付かない事がたくさんあるんですね>

<音を聴くことと発すること、この2つがむずかしい。
つい、まちがえないように、声が小さくなったり、黙ってしまう>

★全体を通しての感想
<今日、目を閉じて耳をすますワークが多くて、
そこからいろいろ想像するのが楽しくて、ここちよかったです>

<インプロというと、
何か自分からつくりださなければいけないのではと思いがちでしたが、
音を聴くという、受動的だけど、自分の中でイメージが広がるという感覚が
新鮮な感じがしました。今日は、ゆったりと楽しめたように思います。
ありがとうございました>

<普段、自分がいかに気にしていないかということが多くありました。
反対にいかに考えすぎているのかということも多くありました。
その場、その瞬間を感じる(楽しむ)というのは、
楽に生きられるなあと改めて感じました>

<人に乗っかるって楽しいなぁと。
「やりたい」と思って参加しているわけではない高校生にも使えそうなこと発見。
ありがたし>

<音のワークが、音を聞くワークだと、今回気付きました。
一音とかを聞き取るのは、とても難しかったです。
今日は、一日、感覚をちょっとだけ活性化した感じがします>

<始めに少し戸惑っていた学生さんが
最後は楽しそうにプログラムに参加しているのを見て、元気をもらいました。
自分も同じように柔軟な心を持ちたいです>

<全体的に「音で遊ぶ」というよりは「声で遊ぶ」だったので、
声以外の音で遊ぶ方法も知りたい>
※確かに今回は「声」中心でしたね。
次回(半年後)には、声以外の音も、もっと取り入れてみようと思っています。

※9月のBGMは、
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 カヴァー(柴咲コウ・鈴木雅之)と、懐かしのビートルズ「青」

★ご要望・ご意見
<できるだけ、淡々と、変わらず、続くといいな~、と思っています>
※来年1・2・3月のスケジュールが決まりました。
4月以降は、現在調整中です。

【今後の開催日と、ワークショップのテーマ】
10月29日(日) 「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日) 「インプロパーティー2017」
12月24日(日) 「妄想で遊ぶ」
 ~31日ではなく24日に開催します~
1月28日(日) 「察する・委ねる」
2月25日(日) (テーマ未定)
3月25日(日) 「音で遊ぶ」

11月に開催する、年に一度の「インプロパーティー」
既に13名の皆さんからご予約をいただいています。
11月だけは、定員(30名)いっぱいで、締め切らせていただくこともあるので、
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

来月(10月29日)は、様々な架空のキャラクターに成り切って、
いろいろな感情表現を楽しんでみたいと思っています。

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

(ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 
鈴木聡之まで、ご連絡ください)

9・24「音で遊ぶ」

2017/09/11 Mon

9月24日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第134回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは「音で遊ぶ」。

声を重ね、音を重ね、アイデアを重ね、
即興の「オト」や「ウタ」をつくって遊びます。

ぜひ足をお運びください!

【日時】
9月24日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

※コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年
11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
~31日(日)ではなく、
 24日(日)に開催します。

2018年
1月28日(日)
 「察する・委ねる」

2月25日(日)
 「思い切りイエスアンド+Noも遊ぶ」

3月25日(日)
 「音で遊ぶ」

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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