6・25 「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」開催。

2017/06/20 Tue

6月25日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第131回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは、
「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」

様々な架空のキャラクターに成り切って、
フィクションの世界で、遊ぼうと思います。

「大人の遊び場」インプロinカフェコモンズに、
ぜひ足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
6月25日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

★7月23日(日)「察する・委ねる」
  ~30日ではなく23日に開催します~ 
 8月27日(日)「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同
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5月ワークショップレポート

2017/06/04 Sun

「インプロinカフェコモンズ」第130回を、5月28日に開催しました。

今回のテーマは『伝え合う~伝わらないことも楽しむ』。
参加してくださったのは、19名(+懇親会から2名)の皆さん。
様々なご縁で来てくださった初来場の方が、9名もいらっしゃいました!!
スタッフは、がんちゃんと、私(すぅ)の2名でした。
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まずは、いつものように、
当日の配布資料に掲載した私の「今日の自己紹介」から・・・
====================
「氷艶~破沙羅~」と題した、歌舞伎とフィギュアスケートが融合した
パフォーマンスを観に行ってきました。
市川染五郎がスケートをしながら演じるのにまずびっくり。
高橋大輔の、スケート靴を脱いでの舞台でのソロダンスが素晴らしく、
村上佳菜子のしなやかな滑りも印象的。
和太鼓集団TAOの大音量の演奏の中で繰り広げられた、氷上の合戦シーンが圧巻!
高速でのスケーティング×殺陣の迫力に大満足でした。

5月に入り、今年度の小学校でのインプロ授業が動き出しました。
全クラスで年2回インプロを実施し続けている京都市内の小学校(7年目)、
5・6年生が年10回インプロ体験を積み重ね、
卒業直前には下級生や保護者の前での発表会に挑む千葉県内の小学校(16年目)、
今年も、どんな即興表現が生み出されていくのか、
ワクワクしながらの授業創りが始まっています。

今日も、このカフェ空間で、皆さんとの出会いから生まれる即興表現を楽しみたいと思います。
本気で、ゆるゆると、遊びましょう!!             ~鈴木聡之(すぅさん)~
====================
では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※カフェコモンズの空間に、0から100までの架空の目盛を設定し、質問を投げかけます。
参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①今日のご機嫌は?/☆②今日の体調は?

<久しぶりのコモンズで、『スケールライン』では、心も体もロースタートでしたが、
徐々にあったまりました。最初に自分の状態を知っておくことも大切だと感じました>

『マニアックライン』(全員で)
※『スケールライン』のルールで実施します。自分だったら「100」の目盛りのところに
行きたくなるような「大好きなもの」「とても興味があること」(あるいは「0」の目盛りのところに行き
たくなるような「大嫌いなもの」「まったく興味がないこと」)をみんなに伝え、
その趣味嗜好・興味に賛同してくれるマニアックな仲間がいるかどうかを探していきます。

『妄想サークル』(円陣で)
☆どんなものでも食べられるとしたら、今日食べたいものは何?
※まず、声を出さずに「食べたいもの」を思い浮かべます 
→ 思い浮かべた「妄想」の最初の一音を口に出して、その「一音」の五十音順に並びます
(どんな答えでもOK。何も思い浮かばなくてOK。言いたくない事は内緒でOK。
「思い浮かばない」は「お」、「内緒」の人は「な」のところに並ぶ)
→ ひとりずつ妄想を披露していきます

『妄想彫刻』(同)
☆どんな職業の人にでもなれるとしたら、成りたい職業は?
※『妄想サークル』のルールで並び替えたら、その職業になった姿を「静止画」で表します
→全員の「静止画」を見合ってから、何の職業なのかを伝え合います

<『妄想サークル』『妄想彫刻』、想像力を働かせて、虚構の世界に浸るのは、結構楽しい。
妄想は現実逃避と悪く言う人が、最近多いけれど>

『ネームサークル』(同)
※その日の「呼ばれたい名前」の五十音順に並びます。

<声のかかってない人を探してしまい、変な自分を演じていることに気づきました>
※「まだ呼ばれていない方は誰だろう?」そう気遣ってくださったのですよね。
授業作り、場作りをしている方の、自然な習慣だと思いますけど。

『入れ替わりネームコール』(円陣→二手に分かれて)
※ひとりが誰かの名前を呼び、呼ばれた人が「はい」と返事をしたら2人は場所を入れ替わります
(すれ違う時に目線で挨拶)→繰り返し(「呼ばれた人」が次に誰かを呼ぶとは決まっていません。
同時に何組も動いてOKです。
※バリエーション①「呼ばれた人」が次の人を呼ぶようにします
/バリエーション②呼ばれ方に影響されて歩き方を変えていきます。
/バリエーション③すれ違った後も、目線を切らないで、ずっと互いを見ながら歩きます

<楽しいです。「花いちもんめ」みたいでした。2つに分けて目で入れ替わるのがとてもよかった。
目線をはずさないところもいいです>

<入れ替わる場所が固定してしまうところ、な~んか工夫あるといいなぁと思いました>
※コモンズの空間だと「円陣」が円くなれないので、円陣のワークはぎくしゃくしちゃいますよね。
いっそ円陣をやめてあちこちに散らばっている状態で「入れ替わりネームコール」してみようかな。

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら自分の「呼ばれたい名前」を
言い、掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わし、
何かひと言、挨拶しながら、しっかり握手 → これを、ペアを代えて繰り返してきます

<『ミーティンググリーティング』は、何か安定して安心できた>

<いくつかのワークをやった後に『ミーティンググリーティング』をすると、
最初にするよりも、自分はよかったです>

<久々でしたが、これをやると、少し名前を認識できますね>

★第1部を通しての感想
<この部分は気軽に入れて良い>

<初めてなので、最初は緊張感があった>

<最初は緊張しましたが、楽しくて、すぐにリラックスできました>

<自分の中にある「かたさ」が少しずつなくなってきて、気持ちよかったです>

<場に溶け込むまでは、自分の殻を抜け出せていなかった気もするのですが、
ほぐされていく・・・感はありました>

○第2部【伝え合う~伝わらないことも楽しむ①】
『赤いボール』(5人組)
※「見えないボール」のパス回しです。まず「赤いボール」と言いながら架空のボールを投げます。
(大きさ、重さ、スピードは、その人のアイデアで自由に!誰に投げたかはっきりわかるように)
→受け取る側も「赤いボール」と言いながら、投げられたボールの大きさ、重さ、スピードに応じて
受け取ります→大きさ、重さ、スピード等を、自分なりのアイデアに変えて次の人に送ります
→回すものを1つずつ増やしていきます。
☆①「赤いボール」/☆②「ふわふわしたもの」/☆③「細長くて尖ったもの」

<面白かったです!赤いボールに他のものがくっついて、ひとつになって投げる人もいて、
色々な発想があって楽しかったです!!>

<『赤いボール』がおもしろかったです。
サイズや質感をとっさに考えて、相手に渡すのがスリルがありました>

<自分からルールをくずしてしまいましたが(笑)、
グループの皆さんが受け入れてくださって、嬉しかったです>

『成り切り自己紹介』(歩き回りながら)
※架空の自己紹介。まず2人で「職業」と「偽名」を名乗り合います。
(例)Aさん「私は、スパイのジョニーです」Bさん「私は、作家の南大輔です」
⇒次の人との自己紹介では、先ほどの相手の人の名前を自分が名乗ります。
(例)Aさん「私は、作家の南大輔です(さっきのBさんの偽名)」・・・
※名前を覚えてなかったら、その場で創作する(さっきの人に訊き返したりしない)

☆「職業」(妄想彫刻で変身した職業)と「偽名」

<いつもカオスさが最高!>

『これなあに?』(円陣で)
※円陣の真ん中に、マジックペンを1本置きます。参加者は、そのペンを様々なものに見立てて、
しゃべらずにシーンを演じます。
(例)バットに見立てて、素振りをする。 釣竿に見立てて、釣りをする。
耳掻きに見立てて、耳の穴を掘る。 タバコに見立てて、口にくわえる。
→見ているメンバーが、「何に見立てているのか」を当てていきます。

<とても楽しい。ただ方向の加減で何をやっているのか見えない時があったのがザンネン>

『マニアック職業当て』(同)
※円陣の中央で、ある職業の人が仕事中にやっていそうなシーンを、セリフなしで演じます。
見ているメンバーが、何の職業なのかを当てるのですが、当たりやすいシーンは敢えて避けて、
マニアックな瞬間を選んでチャレンジしてみます。
(例)野球選手だったら「バットを振っているところ」ではなく「ベンチで応援しているところ」

<皆さん、表現力豊かでおもしろいなぁと思います>

『感情当て』(全員で)
※その場の「感情」を当てる役を1人決め、その人は、部屋の外に出ます。
その間に「感情」をひとつ決めます。(例えば「わくわく」)
当てる役の人は、部屋に戻り、全員にその決めた感情(「わくわく」)で何か動作をするよう指示し、
(例えば「本を読む」「掃除機をかける」など、指示は3つ)動作を見ながら、感情を当ててきます。
☆①嫉妬
☆②孤独

<当てる方を経験させていただき、楽しかったです。
わからなくて、答え(嫉妬)を聞くと納得でしたし、自分の頭がかたまっているなあと感じました>

<言葉では使う感情でも、その表現をするとなると、難しいなと思った>

<「孤独」は難しい>

<痴呆!孤独!やさぐれ!
10年めくられていないカレンダー>

<孤独を当てるのって難しい(笑)。なんとなく感情は共有しているはずなのに、
あともう一歩のところで伝わらない、すれ違い具合が楽しかったです>

★第2部を通しての感想
<照れくさかった>

<楽しかったです。素の自分が出せた気がします>

<伝えることはむつかしい!!けど、伝わらなくても、まぁいっかぁー、と思えれば、
楽に楽しくなる>

<伝えたい!気持ちを楽しむ。伝わらなくても楽しい。
受け取れないことがあっても気にしない!!という気持ちは、まだまだ足りないかな?>

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※今日のスイーツは、ムラサキイモのタルトと、ゆずのシャーベットでした。
以下は、参加者の皆さんの、カフェスタッフへのメッセージです。

<ケーキとゆずのシャーベットの相性がとても良かった。
カモミールティーは茶葉から入れてもらえて、とても良かった>

<スイーツおいしかったです!!ごちそうさまでした!!>

<本日のケーキもおいしかったです>

<いつもおいしいデザートありがとうございます>

<いつも美味しいです。そして、ケーキは色どりも良いですね!>

<エビのギョーザがおいしかった。視覚で味わうようなもの(でした)。
おいしい春巻が食べたいな>
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<毎回、ごはんと汁物がおいしくて定食にしてますが
(そして今回もとてもおいしかったのですが)、軽食が今月も、とてもおいしそうでした。
ちょっとわけてもらったアボカド+メンタイトーストは実においしかった>

<ランチもいつも、とても楽しみにしています。
ところで、2種類のランチを作ることがご負担にはなってないでしょうか?
私はメニューは何でもいいのですが、量があまり食べられないだけなので、
「定食」メニュー、同じまま量だけを減らした「軽食」などはいかがでしょう?
他の方はどう感じてはるのかしら・・・?>
※「定食少な目」、増田さんと相談してみます。

○パフォーマンスタイム
【出演】チーム双龍居(タカピー・がんちゃん・すぅ) with ひこ
【即興ミュージシャン(ピアニスト)】 ヒコ

『即興ソング』 ☆歌の題名「♪ビルディング」
『何やってるの?』から始まるシーン

※今月は、コモンズご常連のひこさんが、即興演奏家(ピアニスト)のヒコさんと一緒に
参加してくださいました。(Wひこさん!!)、
ヒコさん(女性です)は、キーボード持参で「チーム双龍居」の朝稽古から参加、
即興芝居とは初めてのコラボでした。

<即興でつくり出される音楽とお芝居、とても面白かったです!!
前に話したことや歌った内容が影響したりして、
どんどん深みを増していくのがすごかったです!!>

<音楽が入るととてもよかった>

<テーマ(曲名)「ビルディング」がイメージできる演奏と、パフォーマンスでした。
ひこさんの歌声が渋くてよかったです。
真剣にバカなことやってるこのチームが、見ていて安心できました>

<楽しかった♡>

<『何やってるの?』が色んな意味を持っていて、すごく面白かった!もっと見たかった>

<素晴らしかった>

<音楽が入ると、とってもドラマティックになりますネ>

<歌、よかったです。『何やってるの』も、音がひっぱってる感があって、
とても面白いパフォーマンスになってるなーと思いました>

<とても素晴らしかったです。又、見たいです>

<久しぶりに観させていただいた「双龍居」、おもしろかったです。
ヒコ&ひこさんとのコラボも、音楽が入り、いつもとちがった楽しさがありました>

<音楽があると、世界が豊かになる。乗ってくるというか、いいね!
音に対して、発想が違ってくるのがおもしろい>

<自分もやってみたいと思いました>
※ぜひ双龍居の稽古に遊びにいらしてください!!

○第3部【伝え合う~伝わらないことも楽しむ②】
『しりとり彫刻』(円陣)
※まず最初の人がある「もの」の形になります。次の人は、その形を見て何になったのかを想像し
(命名し)、その語尾をとって、次に自分が成る「もの」を決めてその形になります→繰り返しです

<人数が多いこともあって「?」の連続になっていくので、半分でふり返りをやってよかった>
「実際には何になっていたのか」を確認しながら、「伝わったこと」「ズレたこと」を後でふり返るのも楽しいです。

<あえて分かりにくいところを「ねらう」傾向があるので、
初めはそういうことなしに、スピーディに回していってよいと思う。
他のゲームも、あまり面白さをねらうことなく楽しめればよい>
※面白くしようとしないほうが、面白い。
でも、そういう瞬間を経験してもなお、面白くしたくなる自分がいます。

『ジブリッシュdeネーミング』(円陣)
※全員が「異なる星からやってきた宇宙人」という設定で遊びます。
何か一つの「もの」(例えば「腕時計」)を手渡しながら、それを自分たちの星では何と呼ぶか、
ジブリッシュ(めちゃくちゃ言葉)で表明していきます。

『ジブリッシュしりとり』(円陣)
※全員で手を「ポンポン」と2回叩き、ひとりが何かジブリッシュで言葉を言う。
また全員で「ポンポン」→隣の人が、しりとりで次の言葉を言う。
「ポンポン」「言葉」「ポンポン」「言葉」の繰り返しです。
☆「果物の名前」っぽいジブリッシュ

<すっごいおもしろい>

『感情ジブリッシュ』(3~4人組)
※まずグループ全員が共通して「好きなもの」を探します。
→見つかったら、それを「好き」だという感情を、ジブリッシュで伝え合う会話にチャレンジです。

☆「天津丼」「昭和生まれであること」「お寿司のトロ」など

<同じこと(共通点)をさがすのに、苦労した>

『キーワードトーク』(同)
※『感情ジブリッシュ』で語り合った「好きなもの」について、今度は日本語で語ります。
(ただし、その単語そのものは言わないようにする)
他の参加者は、何について語っているのかをを当てていきます。

<もり上がりましたね>

<意外と話を続けるのが難しかった!>

<楽しいけど、むずかしかったです>

『ナンバーズ』(全員で)
※人数分のナンバーカード(この日は、1~17)を用意して、ひとり一枚ずつそのカードを引きます
(何番を引いたのかは伏せておきます)
→テーマを決めます。例えば「自分の趣味はどのくらいアクティブ(活発)か」をテーマとしたら、
それぞれが、自分の引いた番号にふさわしい趣味を考え、その趣味をもつ人に成り切って、
歩き回りながら、いろんな人と2人で会話をしていきます。
      1番・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17番
    (一番アクティブな趣味)                (一番おとなしい趣味)
 →やがて、自分に近い番号であると判断した人と2人組になって、座り、全員が座ったらカードをオープンして、番号を確認して、ふり返っていきます。

☆①社長として、自分の会社の商品の「大きさ」を語る
☆②自分の趣味の「アクティブさ」を語る

<相手と自分を比べたりしながら、会話をする楽しさを実感できました>

<楽しかった。気分としては、もう2つぐらいお題をやってみたいぐらい。
(このぐらいがちょーどなのかも、ですが)>

<「1」と「17」がでたので、やりやすかった>

<自分の感覚と、他の人との感覚の違いを感じることができました>

『バ~ン』(5人組)
※まず、1人が、両手を挙げながら「バーン!」と言い、また両手を下ろします。
この動作を同時に行なう人数が1人→2人→3人→4人→5人→4人→3人→2人→1人と、
変化していくことを目指します。相談はしないで実施し、動く人数が、多すぎたり、少なすぎたりした
ら、1人からやり直しです。

<理屈抜きで楽しかったです。(なかなかつながらないことが楽しかったです)>

<『バ~ン』ではじけて楽しかったです>

<めちゃくちゃ、やった感がありました>

<6人チームで「6回」(6人までカウントアップできた)を3回できたのが嬉しかった>

<こういう単純なものが、いちばん楽しめます>

<『バ~ン』は早速、授業で使いたいと思います>

★第3部を通しての感想
<本日の後半は楽しかった>

<笑いもたくさんおこり、楽しかったです>

<ジブリッシュで伝える時は、表情やしぐさに力が入るような気がする>

<ジブリッシュ・・・苦手だと思いました>
※実は、私自身も苦手なんです。どうしても「上手なジブリッシュ」をやろうとしてしまって、
楽しめないでいる自分がいるんです。めちゃくちゃでいいのに・・・。

★全体を通しての感想
<新しい世界で、とても楽しかったです!!
ついつい、まちがえないようにとか、答えをさがさなきゃ、と
考えてしまいがちだということに気づき、もっと自由でいいんだと思いました!
本日はありがとうございました!!>

<素の自分を出すのは難しいと感じました>

<楽に楽しむというコンセプトだけれど、楽しまないと損?!だよぉ~と思う自分もいて、
力が入ってしまうことも多いです>

<長い人生の中で、きょうのような体験はほとんどしていないので、
最初はどうしても自分を守ってしまって解放できない自分がいました。
少しでも解放できて気分晴れ晴れでした>

<ゆるーい感じで即興・学習ができて、とても楽しかったです。又、来たいです>

<いつもはわりと休み休み参加しているのですが、
今日はほとんどず~っとエンジンを吹かせていました>

<ありがとうございました。ノンバーバルなワークが多いと、
なんだかゆるゆると過ごせていいですね。好きなワークが多くて楽しめました。
初めての人も、おなじみの人も、アクティブな人も、おとなしい人も、
同じ空間で一緒に遊ぶのって、いいですね。
いつも感じるのですが、実生活ではなかなか体験できないので、新鮮です>

<やはり頭の中はいつもいっぱいいっぱいだぁー。
けど本日2回目にして、人の話も少し落ちついて聞けて、一段と楽しくなりました>

<日頃、即興演奏をやってます。あそびが少ないというか、
もっと参加しやすい空気づくりがしたい、わかりやすさがほしいと、日々悩んでます。
今日は、いい勉強になりました>

<久しぶりのコモンズ、ゆるゆるとした時間。楽しませていただきました。
ありがとうございます。また時間が合いましたら参加させていただきたいと思います>

<(ワークショップを)長く感じないのは、がんばらないから、とのコメントを
(すぅさんから)いただきましたが、がんばらないというか、ゆったりできるのは、
すぅさんが作る場と、このカフェコモンズという場が、ゆったりさせてくれるんだなぁと思います>
※この日は、人数が最近になく多く、しかも初参加の方が多かったのに、
それでも、ゆるゆる、ゆったり遊ぶことができました。
この遊び場で、遊び続けてくださっている皆さんのおかげです。ありがとうございます。

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご意見・ご要望
<今後もゆるゆるとした空間をお願いします(笑)>

<これからも長くゆるゆると続けてください!>
※130回目も、何の記念行事もせず(笑)、通過しました。
これからも、ゆるゆると、やっていきます!!

※次回のインプロinカフェコモンズは、6月25日(日)に開催します。
テーマは、「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」。
様々な架空のキャラクターに成り切って、フィクションの世界で遊ぼうと思います。
ぜひご一緒しましょう!!


その後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。

7・23「察する・委ねる」
8・27「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~7月・12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHPも、ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

5・28 インプロinカフェコモンズ第130回「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」開催します。

2017/05/17 Wed

5月28日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第130回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは、
「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」

いろいろな即興の表現方法を使って、
気持ちや、場面や、言葉を伝え合って遊ぼうと思います。

「大人の遊び場」インプロinカフェコモンズに、
ぜひ足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
5月28日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 6月25日(日)「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
★7月23日(日)「察する・委ねる」
  ~30日ではなく23日に開催します~ 
 8月27日(日)「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

4月ワークショップレポート

2017/05/06 Sat

4月30日に、新年度最初の「インプロinカフェコモンズ」を開催しました。
第129回のテーマは『言葉で遊ぶ~即興のお話作り』。
言葉を重ね、アイデアを重ね、即興のお話をつくって遊びました。

ゴールデンウィークに突入したばかりの日曜日に参加してくださったのは、
初来場の方2名を含む10名の皆さん。
スタッフは、私(すぅ)と、仕事帰りに懇親会にかけつけた、かわやんの2人でした。

まずは、いつものように、
当日の配布資料に掲載した私の「今日の自己紹介」から・・・
====================
新年度、武蔵野学院大学での授業が始まりました。
「プレゼンテーション」「演劇表現論」の2講座、今年で11年目です。
フレッシュなメンバーと出会うこと、授業をつくっていくことがとても楽しい!!
それぞれの時間が、学生たちにとって新たな一歩を踏み出せる
「チャレンジ」の空間になるよう、15週間、場作りを進めていきたいです。
4月23日(日)には千葉・津田沼での4回目のライブでした。
(『津田沼インプロパーク四丁目』)
昨年からの「課題」である私の「イエスアンド」が試される場です。
そこで起きたことを「イエスアンドしなければならない」というような
後ろ向きの『浅い』イエスアンドではなく、
「起こったことを積極的に受け止めていく」「アイデアを育てていく」ような
『深い』イエスアンドを心がけて、ライブに臨みました。
お客様が下さる「お題」、相手役の「言動」、
この日は、どんなものでも楽しんで、前に進んでいけた感覚がありました。
気持ちの持ち方ひとつで自分の行動、自分の表現、自分の精神状態は
変わるものだと実感しています。
(最近は家での母親の言動にも腹が立たなくなりました~笑~)
5月9日、27日にもライブ出演(@東京)が控えています。
2017年度の小学校での授業も始まります。
そして今日も・・・どんな出会いも、どんなアイデアも楽しみましょう! 
~すぅさん こと 鈴木聡之~
====================
では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『漢字一文字アイスブレイク』(全員→2~3人組)
☆「今日の気分」を、漢字一文字で表す
※B5の紙に、各自が「今日の気分」を「漢字一文字」で書き表し、
全員でその紙を見せ合いながら、しゃべらずに、会場内を歩き回りました。
→気になる人、2~3人で集まっておしゃべりしました。

『わたしの一文字』(全員で)
※各自がひらがなを一文字選び、シールに書いて名札に貼ります。
そこで出された「お題」に合わせて、2人以上で文字をつなげて言葉を作り、
それがどんなものかを妄想し合います。
☆①「おいしそうなもの」
「に」「ゆ」「み」が集まって→みにゅ/「い」「み」「ら」→らみい/「ひ」「や」「あ」→あひや
~どんな食べ物なのかを紹介し合い、質問し合って遊びました。
☆②「連休にオススメのリゾート地」

『ステレオ放送』(3人組→5人組)
※3(5)人組で3文字(5文字)の「言葉」を決め、「音」を1つずつ分担して、同時に声を発します。
聴き手は、その「音」を聞き分けて、その「言葉」を当てていきます。
(例)3人がそれぞれ「ご」「「り」「ん」→答えは「りんご」

『言葉回し』(歩き回りながら)
※すれ違う人に「言葉」のパスを送ります。
ある場所を設定し、その場所で飛び交いそうな「言葉」を送り合います。
受け取った人は、言葉を変えてもOKです。
☆①お祭りが行われている神社の境内
☆②ハワイ

『ネームサークル~ネームトス』(円陣)
※「呼ばれたい名前」の五十音順に円陣を組み、人形やボールをパスしながら、
名前を呼び合っていきました。

<ボールを使うか使わないかで、印象がかなり変わる。それぞれ面白いけど>

『入れ替わりネームコール』(円陣)
※ひとりが誰かの名前を呼び、呼ばれた人が「はい」と返事をしたら2人は場所を入れ替わります
(すれ違う時に目線で挨拶)→繰り返し(「呼ばれた人」が次に誰かを呼ぶとは決まっていません。
同時に何組も動いてOKです。
※バリエーション①「呼ばれた人」が次の人を呼ぶようにします/バリエーション②呼ばれ方に影
響されて歩き方を変えていきます。

★第1部を通しての感想
<他人と合わせることと、自分でかき回すことを楽しめた>

<何か1つのアイディアを思い浮かべて決めるにも、
すぅさんが「~でもいいし、~でもいい」と、
ヒントを丁寧に出してくださるので、やりやすいと思った>

○第2部【言葉で遊ぶ①】
『これなあに?』
※何か一つの「もの」を(手渡しながら)様々な言い方でその「もの」を言い表していきました。
(例)「コップ」→「ガラス」→「ジュースを入れるもの」→「透明なもの」→・・・

<一つの物からの連想ゲームは、脳を活用しないとできないものでした>

『Three things』(3人組)
※隣の人から出されたお題に、瞬時に3つ答えを返します。
どんな答えでもOK。(答えの内容より、スピード感を重視です)
→3つ答えが出たら3人で声を揃えて「Three things!」
→今、答えた人が、次のお題を出す→繰り返していきます

<気楽に3つ出せた>

<テンポよくやると面白いと思う。『ミャンマー』とか『タケノコニョッキ』とかして、
体があたたまってからやるといいかも>

※「あなたが仲良くなったカラスの名前」というお題に爆笑してしまいました。

『副詞を重ねて~形容詞を重ねて』(円陣)
※ひとりがひとつずつ「副詞」(または「形容詞」)を重ねていきます。
誰かが「動詞」(「形容詞」を重ねる場合は「名詞」)を言ったらそこで一区切りです。
(例)「さわやかに」「ゆれながら」「激しく」「長々と」→「語る」
「おいしい」「新鮮な」「珍しい」「プリプリの」「真っ赤な」→「海老」

<不思議なイメージになる。1つの絵が浮かぶ。体で絵を作ってもいいかも>
※なるほど!一区切りつくたびに、身体表現していったら楽しそうですね!

『三題噺』(円陣)
※自分以外の3人から1つずつ「お題」としてもらった3つの単語をつかって、
即興で短いフレーズ(文)をつくっていきます。

『スピットファイヤー』(3人組)
※ひとりが、架空のタイトルで、即興のストーリーを語ります。
聴き手は、その話の合い間にストーリーとは関係のない単語を投げ入れていきます。
語り手は、その単語を即座に取り入れて話を進めていきます。

☆この日は語る「お題」も、グループでその都度決めて実施しました。

<『スピットファイヤー』のリズム、楽しかった。
ひとのキッカケで、自分の話が展開する楽しさ>

『二日酔いの話』(全員で)
※語り手は、「夕べみんなで一緒に行った場所で聞いた話を、私は酔っぱらっていたので内容を
忘れてしまった。どんな話だったか教えてほしい」という設定で語り出します。
(例)語り手「昨日酒場に居た人から冒険談を聞いたんだよね。どこに冒険にいったんだけ?」
~聞き手①「洞窟だよ」
~語り手「そうそう洞窟に入っていったら、ものすごく大きな動物がいたんだよね。何だっけ?」
~聞き手②「アヒル」
~語り手「そうだ、その大きなアヒルに付いていったら、光り輝く場所に出たんだよね。何が光っていたんだっけ?」
~聞き手③「宝石」・・・というように、どんなアイデアが来ても受け入れて、
自分でちょっとだけ先に話を進め、その先はまた聞き手にアイデアを委ね、話をつくっていきます。

☆①居酒屋のマスターが語ったお店の歴史
・・・店の前で行き倒れて先代の店主に救ってもらった。その時運ばれた病院のナースが今の女将
☆②テレビドラマのプロデューサーが語ったドラマ制作の裏話
・・・主演女優候補に断られ続けたので、ADの女性を主役に抜擢して制作。

<すっと「ポン菓子」(の話)になって盛り上がったのが、楽しかった>
※確かドラマのタイトルが「愛のポンポン」。スポンサーがポン菓子メーカー・・・でしたっけ??

<『スピットファイヤー』『二日酔いの話』、大好きな2つです>

★第2部を通しての感想
<役者さんたちが「スピットファイヤー」「二日酔いの話」をやっているのを見てると、
難しそうに思うときがあるが、けっこうハードルを下げておもしろく遊べた。やれるもんだねぇ>

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
※以下は、参加者の皆さんの、カフェスタッフへのメッセージです。
<美味しかったです>

<クレープがおいしかったです>

<おいしいランチやデザート、ごちそうさまでした。窓が多く開放感ある空間です>

<定食も軽食も、ちょっとずつ食べました。
焼き魚メインの定食と、マフィン。まったく方向の違うランチでしたが、
どちらもとてもおいしかったです。晩ご飯も、とっても楽しみ。いいにおいしてる~>

○パフォーマンスタイム
『ワンワードセンテンス』(5人組)
※今月は、出演希望者の方に出ていただいて、このゲームで遊びました。
~椅子を5脚並べて、5人がそれぞれの椅子に坐って開始します。
ひとり「ひと言」ずつ言葉を発し、5人で文をひとつ完成させます。
(例)「きょう」「わたしは」「とても」「気分が」「いい」
→5番目の「いい」を言った人が、立ち上がって、並んだ椅子の後ろの、どこか好きな場所で立ち止まり、
そこで「ひと言」(ワンワード)を発します。
もし3番目の椅子の後ろに立ち、「ライオンを」と言ったら、次の文の3語目が「ライオンを」で確定します。
あとの4人も、この要領でひとりずつ立ち上がっていき、
思い思いの場所で、「ひと言」ずつ発していって、5人目の「ひと言」で文が完成です。
→繰り返し(次は、1人ずつ坐っていきます)

○第3部【言葉で遊ぶ②】
『うんこしりとり』(3人組)
※「うんこしりとり」(tupera tupera作/白泉社)という絵本を皆さんに紹介しました。
この絵本は、すべてのページが、『こ○○ の うんこ』なんです。
「うんこ」の代わりに遊べる言葉を各グループで考えて試してみました。
☆①カンケリ ☆②すいか ☆③バナナ ☆④リンボーダンス

<すごく気に入った!「この一文字」で始まる言葉が、こんなにあるのかと思った。
日本語の可能性を感じる>

<最初、取り組みが難しいと思ったが、やってみたらやさしく、楽しかった>

<簡単なわりに意外に面白さがあり、誰でも気軽に参加できてよいと思う>

<「うんこ」よりも私たちがやった「バナナ」や「リンボーダンス」の方がおもしろかった。
下ネタを超えられた!!>

『聖徳太子ゲーム』(2人組をつくり、両サイドに分かれて)
※2人組(A&B)で、コモンズの空間の両端に5人ずつ分かれます。
→Aが、5人一斉に自分で決めた「フレーズ」~10文字くらいの言葉~を叫び、
Bは自分のパートナーが何と言っているのかを当てます
→Aサイドの人は、答えを当てられた後も、そのまま同じ言葉を繰り返し叫び続け、
Bサイドの人が答えを当てることを邪魔します
→答えを当てたBサイドの人は、まだ当てることができていない人に協力して、
答えを探り当てていきます(徐々に両チームの距離も縮めていきます)
全員当たったらA・B役割交代

☆①「食べたいもの(飲食店のメニュー)」
(例)「牛丼大盛つゆだく」「ミラノ風海の幸ドリア」
☆②「好きな歌手と曲名」
(例)「福山雅治の桜坂」「バンプオブチキンの天体観測」

『ワンワード昔話』(円陣)
※ひとり「一言」ずつ、言葉を繋いで、オリジナルの昔話をつくっていきました。

<あっと驚くオチ!意外なことがおこるのが面白い>

<おじいさんとワニとネコの話、たぶんだれも想定していなかった話に、
みんなで作ってしまうところが、インプロの魅力ですね>

『ワンワード・○○が大好き』(3人組)
※3人で「ひと言」ずつ言葉を繋いで、ある一人の人間の主張(なぜ○○が大好きなのか)を語っていきます。
(3人で1人の人間を演じます)
1分~1分半で「なぜ○○が好きなのか」、その理由を絞り込んでいきます。
時間が来たことを知らせる鈴が鳴ったら、
演者は、最後の決めゼリフ「だから」「私は」「○○○が」「大好きだ!」に到達するよう言葉を繋げ、
一番最後の「大好きだ!」は3人で声を合わせて)終了します。

☆①リンゴが大好き
☆②サッカーが大好き

『シェアードストーリー』(円陣)
※ひとりずつ順番に話を語り継いで、即興の物語を紡いでいきます。

<自分がイメージしたものとズレていって、ついていくのが大変だった>

『名作ワンワード&サイドストーリー』(円陣)
☆シンデレラ
※名作童話を「ワンワード昔話」の手法で語り継いでいきます。(今日の場合は「シンデレラ」でした)
その途中で、お話に登場した脇役の「サイドストーリー」を作りたくなったら、チンベルを鳴らして合図します。
そこからは、脇役(今日の場合は、継母だったり、王子様だったり)が主役の、
原作にはないオリジナルストーリーを「シェアードストーリー」の手法で作っていきます。
やがて原作に戻って、また「ワンワード」でお話を先に進めていくのですが、
そこには、直前に作ったサイドストーリーのオリジナルキャラクターが、入りこんで来たりします・・・

<サイドストーリーの展開が、原作をおもしろくして、より楽しくなっていると思う>

『ペアチェンジストーリー』(二重円で)
※円の外側と内側でペアになって、外側の人が、即興で短い話をつくり、相手に伝えます
→その話を聞いた内側の人は、隣へ移動し(ペア交代)、先ほど聞いた話を「自分の話」として、相手に伝えます
(話の内容をアレンジしてもOK)→伝えた人(内側の人)はまた隣へ移動します。
話を聞いた外側の人は、次に移動してきた内側の人に、先ほど聞いた話を伝えます・・・というように、
ペアチェンジを繰り返しながら、話を語り継いでいきます。
ペアチェンジごとに「ジェスチャーを加えて」「会話(台詞)を入れて」「効果音をつけて」
「事件を起こして」「目的地に向かって進んで」等の条件を付けて、話をふくらませていきます。

☆主人公の目的地→イエメン(この日用意した地球儀を回して、偶然指さした場所です)

☆イエメンに向かう理由と乗り物
①恋に破れてバイクに乗ってイエメンへ
②ハリウッドスターが専用ジェットで別荘のあるイエメンへ
③琉球の漁師が舟でイエメンへ
④海賊が、海賊船に乗って、海賊のメッカ(本場)イエメンへ

※この日の『ペアチェンジストーリー』は4つの物語が同時にスタートし、同時にペアチェンジしながら語り継がれていきました。
①~④の設定は、あるものは姿を変え、あるものは合体し、またあるものは跡形もなくなり・・・(笑)

<『ペアチェンジストーリー』(の内容をすぅさんが)を記録していて、
別の話(前のプログラム)にひっぱられていることに気付きました。
(『ワンワード昔話』の)「ワニ」とか・・・。きっとワニがだれかの「ツボ」に入ったんですね>

★第3部を通しての感想
<思ったように話を作れないことよりも、話が次々変化していくこと、
自分の考えつかない方向に続いていくことがおもしろかったです>

<スライム、ボールがあると、ストーリーをまわすときに、何となく安心感があっていいです>
※「スライムを持っている人が話す」ルールにして、手渡しながらストーリーを作っていきました。

★全体を通しての感想
<心地よい疲労感に包まれて大満足です。よい連休のスタートになりました。
漢字・ひらがな等を使う、日本語ならではのゲームも興味深かったし、
ストーリー作りにも、共有する文化が表れているのが印象深かった>

<普段は人と話したりをあまりしないので、今回のように複数の相手と次々話をするのは、
いつもは使わない脳の部分を使っていたような気がします>

<全て、あまり考えずにやった方が面白いと思うのだけれど、
メンバーによってゆっくりになったりもする、それはそれでいい感じ>
※ハイスピードで作るのも、じっくり考えて作るのも、それぞれの楽しさがありますよね!

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご意見・ご要望
<いつも、ありがとうございます!>

※来月のインプロinカフェコモンズは、5月28日(日)に開催します。
テーマは、「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」。
いろんな即興の表現方法を使って、気持ちや、場面や、言葉を伝え合って遊ぼうと思います。ぜひご一緒しましょう!!

その後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。

6・25「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
7・23「察する・委ねる」
8・27「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~7月・12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHPも、ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

4・30 「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」

2017/04/18 Tue

4月30日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第129回 を開催します。

新年度最初のワークショップのテーマは、
「言葉で遊ぶ~即興のお話作り」

言葉を重ね、アイデアを重ね、
互いのどんなアイデアも受けとめ、活かし合って、遊びます。

ゴールデンウィークのひと時、
ぜひ「大人の遊び場」に足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
4月30日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 5月28日(日)「伝え合う~伝わらないことも楽しむ」
 6月25日(日)「成り切って遊ぶ~即興のシーン作り」
★7月23日(日)「察する・委ねる」
  ~30日ではなく23日に開催します~ 
 8月27日(日)「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 6月25日(日)
 「成り切って遊ぶ
~即興のシーン作り」

 7月23日(日)
 「察する・委ねる」

 8月27日(日)
 「子どもたちとの現場で実施している
即興表現で遊ぶ」

 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~7月・12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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