9・24「音で遊ぶ」

2017/09/11 Mon

9月24日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第134回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは「音で遊ぶ」。

声を重ね、音を重ね、アイデアを重ね、
即興の「オト」や「ウタ」をつくって遊びます。

ぜひ足をお運びください!

【日時】
9月24日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

※コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同
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8月ワークショップレポート

2017/08/29 Tue

8月27日(日)に、「インプロinカフェコモンズ」第133回を開催しました。
今月から12年目に突入です。
この日のワークショップのテーマは、
ここ数年、8月に実施している『子どもたちとの現場で実施している即興表現で遊ぶ』。
小学校現場(今年も全国8つの小学校でインプロ授業を実施させていただいています)
で、子どもたちと楽しんでいる即興表現の中からプログラムを選んで遊びました。

参加者のお一人から、こんなご質問をいただきました。
「インプロに大人用ルール、子ども用ルールがあるなら是非教えてください」

次のようにお答えしました。
『基本的には、大人用ルール、子ども用ルールという線引きは「ない」と考えています。
この日カフェコモンズで実施したプログラムも、子どもたちとの現場でやっている時と、
ルールに変わりはありません。
子どもたちの時には、説明する言葉を丁寧にしたり、平易にしたりしていますが・・・。
大人であるか?子どもであるか?ということよりも、その日のインプロの場が、
「安心して表現できる状況であるかどうか?」「失敗を楽しめる場になっているかどうか?」を、
観察・診断してワークショップを進めています。
状況によって「ルールを変える」というよりは、
プログラムが進行するスピードを変えたり、
プログラムそのものの選択を変えて違う内容にしたりしています』

年齢に関係なく、思いっ切り遊べるのがインプロの魅力です。
この日も、4時間余り、みんなでひたすら、フィクションの世界で遊び続けました!

参加してくださったのは、初参加2名を含む16名+懇親会から1名の皆さん。
(懇親会には9名の方々が参加してくださいました)
スタッフは、かわやん、がんちゃんの2人が久々に揃いました。
場を支えてくれる仲間がいると、やっぱり心強いです。
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いつものように、当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
====================
夏は嫌いです。暑いのも嫌だし、エアコンの冷気も好きじゃない。
早く涼しくなってほしいと切実に思います。
学生時代は、夏らしい遊びは何ひとつせずに、
ひたすらアルバイトをして、冬のスキーに備えていました。
小学校教員時代の夏休みも苦手でした。
本当に「休み」ならいいのですが、お盆以外は出勤で、
子どもたちのいない、つまらない仕事がずっと続くのです。
テンションが下がり、自己肯定感が下がり、飲んだくれながら新学期を待つ日々。
「早く夏休みが終わらないかな」と口にしても、共感してくれる同僚はほとんどいなかったなぁ。
今も、学校のインプロ授業が7月末にすべて終わると、ホッとひと息つくのですが、
やはり、気持ちに「ハリ」がなくなり、暑さも理由にしてダラケた日々を過ごしています。
やっぱり子どもたちや学生たちとの現場がないと、元気が出ません。
今日は、そんな自分にカツをいれながら、
いつも「子どもたちとの現場」で実施している即興表現を、
皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います。     ~鈴木聡之(すぅさん)~
====================
では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明、
#は、記録係(かわやん)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『グーチョキパーアンケート』(全員で)
※「今の自分」を感じ合うための問題を出題し、参加者はグーチョキパーで回答します。
☆①「今のご機嫌は?」
☆②「今日の体調は?」

<自分の今の状態を相手に発信しても「何も言われない」ので、
気楽に自分の状態を言えました>

<簡単で見やすくていいですね。『スケールライン』で動くのも、それはそれでいいのですが・・・>
※『スケールライン』とは、ワークの場に、0~100までの架空の目盛を設定したうえで、
同じような質問を投げかけるプログラムです。よくコモンズで実施しています。
参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。

<気軽に意志表示ができて、子どもたちにはよいと思った>

<小学生には、取り入れやすいプログラムだと思います。
高学年になると、恥じらいがあり、出だしが温度差のため、盛り上がらないことがあります。
ウォーミングアップにぴったりです>

<子どもたちがやると「グーを出しても良いんだ!」と、びっくりすることがある、
という話が印象的でした。たしかに!と思います>

<グーチョキパーの意味づけは、各自まかせにしても面白いような気がした>
※なるほど!「今の自分」をグーチョキパーで表す。基準は自由。面白そうですね。

『グーパーアンケート』(全員で)
※やはり「今の自分」を感じ合い、伝え合うための問題を出題し、
今度は参加者は「両手パー」「片手パー」「片手グー」「両手グー」の4択(4段階)で回答します。
☆過ぎ行く夏を惜しむ気持ちはどのくらいあるか?

<2択?って思ったら、4択でした。『グーグーパーパーアンケート』とネーミングした方が、
おぼえやすいかも~>
※確かに!!早速、改名します!

『妄想サークル』(円陣で)
※進行役が、「妄想」のためのお題を出します。
→声を出さずに妄想し、思い浮かべた「妄想」の最初の「一音」を口に出して、
その「音」の五十音順に並んで円陣をつくります。
(どんな答えでもOK、何も思い浮かばなくてOK、言いたくない事は内緒でOK。
「思い浮かばない」人は「お」、「内緒」の人は「な」のところに並びます)
→一人ずつ「妄想」を披露していきます。
☆今、どんなものでも手に入るとしたら、食べたいものは何?

『妄想彫刻』(円陣で)
※『妄想サークル』のルールで五十音順に並んだあと、
言葉で「妄想」を披露する前に、その「妄想」を身体表現で表し、
他のメンバーは、それがどんな「妄想」なのかを想像します。
☆この夏やり残したことが、どんなことでも実現可能だとしたら、何がしたいか?

<ジェスチャーから、その人の決めたものを当てるのが楽しかった>

『ネームサークル』(円陣で)
※その日の「呼ばれたい名前」の五十音順に並みます。

『ネームコール』(同)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」を言います
→全員でその名前を呼んでみます(言い方や、ポーズも真似をして)

『ベアdeムーブメントバス』(2人組)
※2人組になって、2人の「呼ばれたい名前」を合体させた「ユニット名」と2人の「ポーズ」を決めます
→1組ずつ披露し、全員でそのユニット名とポーズを真似していきます
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『ベアdeミーティンググリーティング』<2人組で歩き回りながら>
※会場内を歩き回って、他のペアと出会ったら「ポーズ」しながら「ユニット名」を名乗ります。
→相手が名乗ったら、その「ポーズ」と「ユニット名」を真似します
→何かひと言、挨拶をしながら、互いに握手を交わします→ペアを代えて繰り返し

<ベアでうろうろとみんなと関わりあって、安心してやりやすい>

★第1部を通しての感想
<先月に比べて人が少なかったので、『ネームコール』なども、
少し余裕を持って参加できたように思います>

○第2部【子どもたちとの現場で実施している即興表現で遊ぶ①】
『拍手回し』(円陣で)
※隣の人に「拍手」を回します。目線で丁寧に予告してから回すようにします。
隣の人は、拍手の音がしたら、自分も拍手をして受け取り、また隣の人へと回します
→バリエーション① 拍手と拍手の「間」をできるだけ短くする(「パンパン」という連続音になるように)
→バリエーション② 2人の拍手が同時になるように、よく相手を見て、手を叩くタイミングを合わせます
→バリエーション③ 円陣の中の誰に回してもよいことにします
→バリエーション④ 複数のパスを同時に回します
→バリエーション⑤ 5人組で、同時に叩く拍手の回数を1~2~3~4~5~4~3~2~1と変化させていきます

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 ※5人組での『拍手回し・カウントアップヴァージョン』

<新しいタイプの拍手回しがあって、楽しかった>

<手が痛い。あれ以上無理>

<手が痛かったです(笑)。
でも、このようなシンプルで盛り上がるゲームをワークのはじめにしたことで、
場があたたまったと思います>

『ポーズ回し』(5人組)
※隣の人に「ポーズ」とそれに伴う「声」を回します。
隣の人は、それを真似して、さらに隣りへ送っていきます。
1周回ったら、次の人が自分の「ポーズ」と「声」に変更します。

『全員ミラー』(5人組)
※円陣で両手を前に伸ばした状態から、誰からともなく動き始め、
お互いの動きの真似をしていきます。
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 円陣の中に入ってみたくなった・・・

『掌deリード』(2人組)
※2人で両掌を広げて向き合い、リードする人が片手ずつ掌の位置を動かし、
もう一人の人は、その動きの真似をしていきます。

<2人ペアでミラーリングするワークでは、
自分では思いつかない動きもできて楽しかったです>

『ワンタッチサンキュー』(2人組)
※Aさんが、何かポーズを決めて静止
→Bさんが、Aさんのどこかにワンタッチしながら何かのポーズをとります。
→Aさんは「サンキュー」と言って抜け、Bさんはポーズをそのまま維持→繰り返し
(タッチされたくないところに触れられたらと断ってOKです)
→バリエーション・・タッチされた瞬間に思いついた台詞を、
「サンキュー」の前に、何かひと言言ってから抜けるようにします。

『ワンタッチ彫刻』(4人組)
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※1人が、何かのポーズをとり、そこに1人ずつ、誰かにワンタッチしながら、
ポーズを取って加わっていきます。
→グループみんなが加わったら、出来上がった形を彫刻に見立てて、見ている人がタイトルをつけます。

<面白かったです!作る過程も、それを見た感想(題名)も、人それぞれで、
その発想なかった!と、色んな発見がありました>

『ワンタッチオブジェ』(全員で)
※ひとりが、ポーズをとって静止するところからスタート。
参加者は、ひとりずつそこに加わっていきます。
加わる時には、誰かの体のどこかに必ずワンタッチして、連結するように繋がります。
全員が繋がって完成したら、参加者の半分がそのオブジェから抜けます。
(予め、Aチーム・Bチームに分けておきます)
→半分抜けたオブジェが何に見えるか考えるところから、即興の物語作りを開始します。
(例)半分抜けたオブジェは「廃墟」
→抜けたチームが、何かひとつの「イメージ」で、先ほどとは違う場所にワンタッチして、再度オブジェに加わります。 
(例)「廃墟」をさまよう亡霊
→先ほど「廃墟」を形作っていたメンバーが抜け、「亡霊」だけが残るようにします。
→再び、異なるイメージで加わる。 (例)「ゴーストバスター」
→退治された「亡霊」が抜ける・・・そんなことを繰り返しながら、物語を作っていきます。
☆火山の爆発後の村→(半分抜けて)→猪→鳩→雷・蛇など→歌い手→戻ってきた村の人々

<ワンタッチでつくっていき、半分の人が抜けて、
別のもの(ハト、雷など)が入っていってストーリーができる感じが好きです>
火山の爆発→猪→鳩→雷・蛇など→歌手→人々

<自分のチームの姿が見えないのが残念ですが、みんなの姿がいろいろおもしろく見える>

『ブラインド私は誰?』(全員で)
※ペアを作り、相手と握手をして、その人の掌の感触を覚えます
→半数が目を閉じて一列に並び、残りの半数の人と握手をして、自分のペアを当てます

★第2部を通しての感想
<やるときは、とてもドキドキして、初対面の方と一緒にできるかな・・・と思いましたが、
間違っても気にせず、たくさん笑ってくださる方がいたので、遠慮せず楽しめました>

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
今日のスイーツは、紫芋のタルト、ゆずのシャーベット、梨という豪華3点でした。
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<ケーキ、ゆずのシャーベットがとてもおいしかったです。今度はランチを食べに行きます>

<とてもおいしかったです。ありがとうございました>

<フルーツとアイスとケーキがそろっているのが、とてもいい>

<ランチも休憩のケーキもドリンクもとても美味しかったです>

<ランチの定食、いつもお汁がおいしくて好きなんですけど、今日は冷たいそうめん、夏らしく、とてもよかったです。
今日も、ごちそうさま。今日は、夕食パス(残念!)。次回はぜひ夕食もいただきます!!>
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和定食

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軽食(これでワンコイン!!)

○パフォーマンスタイム
『ワンワードモノローグ』
☆①自慢話
☆②切ない思い出
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出演・チーム双龍居(くり・タカピー・がんちゃん・すぅ)+②おっと

★観てくださった方のコメント
<自分がするときも楽しいですが、誰かが即興でやっているところを見るのも、
楽しかったです。自分にはない発想が、たくさん出てきて楽しかったです>

<ワンワードで物語を作るときの、コンセプトを一致させるのは難しそうでした。
でも見ていて楽しかったです>

<ひとことずつ紡いでいくストーリー・・・、面白かったです。
「自慢」「切ない」のポンとを共有できているかどうか、という説明を後から聞いて、
ナルホド~と思いました>

<難しそうだなと思いつつも、後で自分たちも同じようなことをしてみると、
意外と楽しく取り組めました>

<みんな終わらすのを避けている気がした>
※おっしゃる通り!エンディングが、チーム双龍居の課題のひとつです。

★出演者のコメント
<ワンワードでまわしながら、気持ちをそろえるのって難しいですね>

<なかなか共有してできない感じがある。
自分で「こういった方にもっていきたい」気持ちが大きいかもしれない。
もっと、すてて自由になれたらと思う>

○第3部【子どもたちとの現場で実施している即興表現で遊ぶ②】
『宇宙人探し』
※全員がゆっくり無言で歩き回ります。地球人の中に地球侵略を企む宇宙人が数人紛れ込み、
地球人のふりをして一緒に歩いているという設定です。(宇宙人役は、事前にこっそり決定)
→黙って歩きながら、宇宙人を探します。
→時間を見計らって歩くのをストップ、挙手制で「○○さんが宇宙人だと思う」と、侵略者を摘発していきます。
正体がバレてしまった宇宙人は退場。地球人を宇宙人呼ばわりしてしまった者も退場。
すべての宇宙人が摘発されたら(または宇宙人だけが残ったら)終了です。

<とてもおもしろいです。自分の教室でもやってみましたが、
かなり人気がありました。子供の何か(心の)をつかまえるゲームです>

<今日は全然宇宙人ぽい人を見つけられなかった・・>

<子どもや、初心者の方でする方が、もっと楽しくなるだろうなと思った>
※年齢や経験よりも、「お互いのことを、よく知っている集団での実施」が、面白いですよ!!

<別のワークショップで『宇宙人探し』のようなワークをしたことがありますが、
その時は、宇宙人役の人がウインクをして、目が合った人はアウトというゲームでした。
今日はヒントが少なかったので、難しかったです>

<『ウインクキラー』とは違ってシンプルでおもしろかった。
初めての人同士でやるのは、当てずっぽうになる可能性があるから、
何かもうひとルールあればいいなあと思いました>
※なるほど!当てるヒントになるひと仕掛け、どんなルールがいいでしょうかねぇ?
宇宙人役のプレイヤーに、何か必ず(こっそり)やらなければいけないミッションを課すとか?
『ウインクキラー』(動的なドキドキ)と、今日の『宇宙人探し』(静かなドキドキ)の中間に、
もうひとルール作ってみたいです。

『リズムde言葉回し』(3人組)
※全員で手を「ポンポン」と2回叩き、ひとりが言葉を言います
→また全員で「ポンポン」→隣の人が「言葉」→繰り返しです。
いくつかの「こだわりルール」があります
・隣の人は、前の人が言った言葉を聞いて、思い浮かんだ言葉を考えずにすぐに答える
・誰がどんな言葉を言っても(ルールと違っても/何も言わなくても)、
ダメ出ししたり、質問したり、コメントしたりしないで続ける
・前の人と同じことを言ってもOK
・何も言わなくてもOK
☆①特定のひらがな一文字から始まる言葉
☆②おいしそうなもの
☆③グループで楽しめるお題を決めて

<ポンポンとことばをつないでいくリズム感がステキ。
3人で回すのが。ちょっとひといきつけて、楽かなあ>

『Three things』(3人組)
※隣の人から出されたお題に、瞬時に3つ答えを返します。どんな答えでもOKです。
(答えの内容より、スピード感を重視)
→3つ答えが出たら3人で声を揃えて「Three things!」
→今、答えた人が、次のお題を出します→繰り返し
☆①どんなお題でもOK
☆②感情的な台詞を言うシチュエーションをお題とする

<なかなかワードが出てこず困りました(出題、解答とも)>

<お題を考えるのが楽しい>

『なんでもしりとり』(2人組)
※どんな言葉が発せられても「ダメ出し」されることのないインプロ流のしりとりです。
普通の「しりとり」と違って、禁止ルールがありません。
「ん」で終わっても、同じ言葉が何回出てもOK。
その代わりに『リズムde言葉回し』同様に「自分の番がきたら、考えずにすぐに答える」
「誰がどんな言葉を言っても、ダメ出ししたり、質問したり、コメントしたりしない」
というルールを付け加えて実施します。

『好きなものしりとり』(同)
※『なんでもしりとり』のルールで、相手の好き(そう)なものを、ひたすら伝え合います。
(たとえ、好きでないものを言われても、コメントせず、笑顔で!)

『しりとりde雑談』(同)
※雑談のお題を決めて会話をします。相手が言葉を切った時の語尾から、自分の台詞を始めます。

<しりとりに工夫を加えると、こんなに楽しい空間になるのかと、ビックリしました。
体も勝手に動き出して、無意識の世界に入りこんでいました>

『シェアードストーリー・コンダクターバージョン』(4人組)
※ひとりずつ話を語り継いで、即興の物語を紡いでいきます。
語るのは順番ではなく、グループの中の一人が「コンダクター」となり、掌で次に語る人を指し示します。

<面白い展開になった>

<コンダクターになるって楽しい!終わったあとの4人の一体感が気持ちよかったです>

<面白かったです!タイミング、順番によって、全然違うストーリーになるんだなあ・・・と>

<コンダクター+3人っていうバランスが抜群。
「コンダクターが盛り上げたりする」というやり方をふり返りで紹介してもらって、
やったらよかったなぁと思いました>

『スピットファイヤー』(2人組)
※2人は「語り手」と「援助者」という設定。
「語り手」が、架空のタイトルで、即興のストーリーを語ります。
「語り手」は何かアイデアが欲しい時に「援助者」の肩に手を置きます。
「援助者」は、手を置かれたら、その話のストーリーとは何の関係もない単語を投げ入れ、
語り手は、その単語を取り入れて話を進めていきます。
  
<私、個人的に『スピットファイヤー』がおもしろかった>

<話を1人でしていると、上手に話をつくろうとしてしまって、言葉につまってしまうけど、
相手に無関係のワードを入れてもらうことで、
上手に話をつくらなくてもいいやと、気楽に話をつくれるからよかったです>

『スピットファイヤー』(4人組)
※語り手Aと、語り手Bが会話してきます。
それぞれの援助者が控えていて、肩に手を置かれたら、言葉を投げ入れます。

<2人+2人バージョンでやると、もうひとりの話し手、言葉をくれる相方、
それぞれの関係性の中で、話が展開していくのが面白かった>

『拍手サークル』(2人→4人→8人→16人)
※拍手1回→相手と掌を合わせる→2回→掌合わせ→3回→掌合わせ→4回→掌合わせ
→5回→掌合わせ→4回→掌合わせ→3回→掌合わせ→2回→掌合わせ→1回→掌合わせ
~徐々に人数を増やして、最後には、全員円陣で行います。
~スタートの合図や、数をカウントする声も無くして、チャレンジしていきます。

<みんなで拍手を合わすということに集中しながらも失敗を楽しめる>

★第3部を通しての感想
<新しい言葉が思い浮かばなくて、言葉が詰まってしまうことがありましたが、
何度同じ言葉を言っても「大丈夫」という雰囲気があって、安心できました>

<言葉を使う遊びがむすかしかったです>

<失敗しても、むしろ楽しいというのが印象的でした。
自然と声が大きくなっていったり、体が動いていたり、いつの間にか活発になれていました。
自分で話を作るのは難しいなと思うし、全く関係ないワードを話に入れるのも難しいと思っていましたが、
普段なかなかできない、でたらめな話を、どうどうとできたのは、とても楽しかったです>

<ストーリー作りは、面白くしなければならないという力が働くので、しんどい。
特に一人の話す時間が長くなると。何を言ってもいい、正解はないという気持ちではやれない>
※ストーリー作りでは、「一人で頑張らなければならない時間」を、
ルール上の工夫・仕掛けで、いかに減らしていくかを考えてみたのですが、
まだまだ改善の余地がありますね!

★全体を通しての感想
<今回、2回目の参加でした。
前回よりも自由にあそぶことを楽しむことができたような気がします。
まわりの人が、自分の言ったことを聞いて、ひろってくれたり、失敗を笑い合ったりしてくれるので、
次は何が起こるんだろう、次は何をしよう、と
リラックスすることができました。ありがとうございました!>

<難しそうだな、難しいなと思うこともありましたが、
だからといって、嫌な気分になるわけでもなく、むしろ楽しいなと思いました。
先月とは異なり、人数が少なく、少し落ち着いた感じで雰囲気が異なって、
それはそれで楽しかったです>

<久しぶりの参加でしたが、ここに帰ってくれば居場所がいつもあるというのがとてもうれしいです。
また忙しくてなかなか参加できないですが、スキ間を見て参加させてください>

<普段、心がかなり疲れているのに気づきました。
参加されている方々の笑顔と雰囲気に、ストレス発散できた気がします>

<インプロが終わった後に、みなさん(参加者)の感想を聞いて、
「あっ!」と気づかされたことがありました。
最近、仕事の人と関わってみて、
「あまり楽しそうじゃない」顔をしているなと感じます。
大人が楽しむ心を忘れてしまうと、自分の心がすさんで、しんどくなると思います。
毎日、忙しい日々を過ごすと、いろんな大切なことが忘れてしまいがちですが、
定期的に、大人も遊ぶことを大切にしていきたいと思います>

<何度受けていても、インプロのワークに参加するのは新鮮です。
それでも初対面の人達とゲームを楽しめて、面白かったです。
インプロの、ルールがあるような、ないような、結局自己決定していく経験、
何かあっても前向きに立ち、自分で居続けることは大切ですね>

<今日のふり返りの中で(出た)「ファシリテーターばかりしていたら、すり減る。
参加者をするのは大事」ってお話、本当にそうだなぁと思います。
ともかく、アウトプットばかりでは、減るばかりですね>

<全体的に手が痛かった(笑)。つい気合が入って手をたたく力が強くなりました>
※拍手するプログラムばかりですみません(笑)。

<今日のインプロはむすかしかったです。私の今日の体調や気持ちも関係してると思います。
1つの所に色んな人が集まって、何かをするという体験ができて良かったです>

<この間、他の場でしりとりをしていて「ん」がついていると指摘された時、なぜかむっとしてしまった。
ルールがないのをルールとして、しばられているのかも>
※自分の日常や、自分の気に入っているルールと違うものを、否定せずに受け入れるのは難しいですよね。

<16名ほどで、老若男女がほどほどに混ざり、
インプロ初めての人も、そうでない人も一緒の空間でワークをするという、
コモンズらしい風景であったと思います。
BGMが先月の浜省から、センチメンタルなラテン?に変わっていたのが印象的でした>
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※今月の休憩中のBGMはギタリスト・村治佳織のアルバム「RHAPSODY JAPAN」でした。

次回の「インプロinカフェコモンズ」第134回は、9月24日(日)に開催します。
テーマは、「音で遊ぶ」。
年2回実施をし続けている、コモンズインプロの名物メニューです。
声を重ね、音を重ね、即興の「オト」や「ウタ」をつくって遊びます。
ぜひ足をお運びください。


※今後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽にご参加ください。

9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
※スペシャルプログラム パーティー代込み 4000円
12・24「妄想で遊ぶ」 
~12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHPも、ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

8・27「子どもたちとの現場で実施している即興表現で遊ぶ」

2017/08/13 Sun

8月27日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第133回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは、
「子どもたちとの現場で実施している即興表現で遊ぶ」 です。

毎回、様々な世代の方が、
年齢に関係なく一緒に楽しんでいるコモンズインプロ。
今回は、各地の子どもたちと楽しんでいる即興表現プログラムで、
思いっ切り遊びたいと思います。

ぜひ足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
8月27日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

インプロinカフェコモンズのHPもスタッフが更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

7月ワークショップレポート

2017/07/30 Sun

2006年夏から始まった「インプロinカフェコモンズ」も、今回で丸11年が経過しました。
7月23日に開催した第132回のテーマは、
年2回のペースで実施し続けている『察する・委ねる』。
言葉を使わない即興表現を中心にしたプログラムです。
互いのアイデアを察し合い、相手のアイデアに心身を委ね合って遊びました。

参加してくださったのは、初参加9名を含む24名+懇親会から2名の皆さんでした。
(懇親会には14名の方が参加してくださいました)
スタッフは、私1人。今月も参加者の皆さんに、たくさん助けていただきました。
ありがとうございます。

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本日のランチ(定食)

まずは当日配布の資料に掲載している私の「今日の」自己紹介から・・・
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4月~7月の15週間、埼玉県狭山市にある武蔵野学院大学で、非常勤講師を務めています。
木曜日の午後、3限・4限の2コマの担当です。
今年の授業も、先日(20日)、無事終了しました。
3限の「プレゼンテーション」は1年生中心。毎回ひたすら「自分」を語り合う授業です。
終盤には、全員の前で1人ずつ3分間の「自分プレゼン」。
53人がそれぞれの「今」と「未来」を語りました。
緊張感の中での「語り」を、「真剣な聴き手」が支える(3×53)分は、とても濃密で幸せな時間です。
4限の「演劇表現論」は、2年生以上が対象で、今年度は男女9人ずつの18人が履修しました。こちらは毎回ひたすら「インプロ」です。
即興表現にチャレンジし続けたメンバーとの、最終回の授業プログラムは次の通りでした・・・
・・・「タケノコニョッキ」(勝ち抜き戦)/「マイムしりとり」(3人組×6)/
「宇宙人探し」(久々の実施)/「こんにちは・さようなら」(宇宙人探し・ブラインドヴァージョン)/「ステイタス1・2・3・4」(両親と、深夜に帰宅した中二の双子のシーン。
1回目は1~4のステイタスカードを配り、2回目は自分でやりたいステイタスを決めて実施)・・・
4月に偶然集まった学生たちが、回を重ねていくうちに、
どんなチャレンジもみんな笑顔で楽しめる「遊び仲間」になっていきました。
「失敗を受け止め、笑い合える」「フィクションに本気で飛び込み演じることができる」
「ひとりひとりがちょっとずつ日常の自分とは違うことにチャレンジできる」
・・・そんな「場」が出来上がっていきました。来週、授業の続きがないのが淋しすぎます。
         ~鈴木聡之(すぅさん)~
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では、ワークショップのレポートをお届けいたします。
『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

○第1部【互いの存在を認め合う】
『スケールライン』(全員で)
※カフェコモンズの空間に、0から100までの架空の目盛を設定し、質問を投げかけます。
参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を100段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。
☆①今日のご機嫌は?/☆②今日の体調は?

<元気じゃなくてもいいんだ、ぼちぼち頑張ればいいんだと思えた>

<今日の自分を考えてみてスタートすると、無理しなくていいと思えて楽でした>

『四つの窓』(全員で)
※ワークの場に、4か所の集合ポイントを設定します。
→四択問題を出して、自分の選んだ答えの場所へ移動し、同じ回答をした人たちと語り合います。

☆①四季の中で一番好きな季節は?
☆②今夜、どんなものでも食べられるとしたら、
食べたいのは「和食」「洋食」「中華」「スイーツ」のうち、どれ?

<初めてやりましたが、2つに分かれるのとは少しちがって、面白かったです>

<好きな○○で分かれた時の、同じものが好きな○○について、
雑談するのが楽しかったです>

『ノンバーバル仲間探し』(全員で)
※二択問題を出します。(例えば「夏と冬でどちらが好きか?」)
答えによって、左右2か所に分かれるのですが、
その際、どちらのサイドが、どちらの答えなのか決めずに実施します。
ひと言もしゃべらず、身振り手振りもせず、誰がどの答えなのかを察しながら、
どちらのサイドに行くのかを決め、左右に分かれます。制限時間を定め、時間になったら、
それぞれのポーズ(例えば「夏」のポーズ、「冬」のポーズ)を決めて、
一斉に自分が選んだ答えのポーズをとって、互いに確認し合います。

☆①サマーリゾートに出かけるなら、「海」(南の島)?「山」(高原)?
☆②プロの試合を観戦しに行くなら、「野球」?「サッカー」?

<『四つの窓』『ノンバーバル仲間探し』面白かったです>

<とても楽しかったです。同じグループにいる人たちの顔や雰囲気を見て、
なんとなく察するというのが、案外難しくて、でも楽しかったです。
山っぽい人や、海っぽい人がいて、それでも、そのイメージ通りじゃなかったりしたのが、
おもしろかったです>

<なにもヒントなしで、夏っぽい、冬っぽい、山っぽい、等でグループに分かれるのが、
たのしかったです。なんでこの人たちは、なんで何を理由にあつまったのだろう?
というのが、すごくおもしろかったです>

<ノンバーバルでチーム分け(海or山、野球orサッカー)、まわりをみて動いてみたけど、
答えを発表してみると、全然ばらばらだったり、なかなかむずかしいなぁと思いました。
答え合わせをポーズでするのが良いなと思いました>

<今回初めての参加だったので、他の方のイメージがあまりなく難しかったです>

<最初の方にやったこともあって、その人からイメージするのが難しかったです。
友達を基準に動いてみたりしたけど、私と別だと思っていた子が一緒だったりして、
驚きもあって、おもしろかったです>

『ネームサークル』(円陣)
※名札の名前(「呼ばれたい名前」)の五十音順に並びます。

『ネームコール』(同)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」を言います
→全員でその名前を、言い方やポーズも真似しながら呼んでいきます。

『ネームトス』(同)
※今度は、ひとりが誰か他の人の名前を呼び、それを全員が真似します。
→次はその真似された人が誰かの名前を呼び・・・(繰り返し)という形でパスが回っていきます。
→全員に一度ずつパスが回ったら、逆回りルートでパスを回します。

<実は私『ネームコール』苦手なんです・・・が、今日は自分自身のテンションも高く、
楽しくできました>

<人数が多いと楽しいですね。リバースは必(須)ですね>

★第1部を通しての感想
<「初めまして」の人が多かったので、ムリせずに遊ぶことができた。
その場にいる人の顔と名前だけ知るというのが、気軽だった>

<たくさんの人がいて、なかなか名前が覚えられなかったけど、
何となく、雰囲気が良かったので、これでいいのだと思います>

<『スケールライン』『ネームサークル』、動くことで緊張感がほぐれた>

<名前をお互いにこんな大人数で呼び合うことはなかなか無いので楽しかった>

<人数多いと、名前、おぼえきれないのですが、
それでも名前を呼ぶプログラムは、ともかくあるといいな、と感じました。
うん、名前よぶと、キョリが近くなる感じ、します>

<最初の頃は、自分が開放できなくて固くなっていた>

<人数が多いと、またちがった楽しみがありました。
がんばらない自己紹介は、みなさんの素の姿が見え、安心できます>

<久々にのんびりとした始まりの時間。
『スケールライン』みたいなプログラム、最近はやっぱりやりたいなあと思っています>

○第2部【察する・委ねる①】
『サンキュー』(2人組)
※Aさんが、何かポーズを決めて静止します。
→Bさんは、Aさんの視界に入って、何かのポーズをとります。(真似でもOK)
→Aさんは、「サンキュー」と言って抜けます。(Bさんは、ポーズを維持したまま)
→Aさんが、Bさんの視界に入ってポーズ→Bさん「サンキュー」→繰り返しです。
※バリエーション Aさんが、「サンキュー」の前に、ひと言何か台詞を言ってから抜けます。

『彫刻』(4人組)
※1人が、何かのポーズをとり、そこに1人ずつポーズを取って加わっていきます。
→グループみんなが加わったら、見ている人たちが、出来上がった形を彫刻に見立てて
思い思いにタイトルをつけていきます。

<自分を彫刻として表現することは楽しかった>

<4人グループになって、即興で作ったポーズにタイトルをつけるのが、おもしろかったです。
自分とは全く違った見方をされている人もいて刺激になりました>

<彫刻に全員で名前をつけるとき、その人が見ている視点や、その人の感性に、
自分がなれるのが、たのしかった>

『動く彫刻』(同)
※1人が、何か「反復する動き」を表現します。そこに1人ずつ「反復する動き」を加えていきます。
→グループみんなが加わったら、出来上がったものを、何かの器械(マシーン)に見立てて、
思い思いにタイトルをつけていきます。

<初めてやったけど、動くことでまた違った物にみえるのがおもしろかったです>

<ダンスのようで美しかった。コンタクトインプロのようでもありました>

<楽しかったです。自分が動いた後に、相手の人がどう動くか見ているのも楽しかったし、
相手の人のポーズに、どう入っていくか、考えるのも楽しかったです>

『気まぐれ人形』(3人組)
※1人が「動く人」、あとの2人が「動きの提案をする人」になります。
「動く人」の体のどこかに「動きを提案」するために触れます。
「動く人」は、触れられた箇所や、その動きの強さ、方向をヒントに、
自分の動きたいように、身体を動かしていきます。
(例・左肘を後ろから押されたら、左手を振ってみる)
→次の箇所に触れられたら動きが変わります。
その時に、それまでやっていた動きに新たなものを加えてもいいし、
今までの動きは止めて新しい動きだけにしてもOK。あくまでも「自分の動きたいように」動きます。(例・左手を振っているときに、背中を押されたら、左手を振りながら前に歩く)→役割交代

<動きをしてもらうだけなのに、自分も一緒に動いていて、楽しいなと思えた>

<今日一番笑いました!このルールをどんどん無視していく感が、たまらなくおもしろいです。
だいぶ自分の中の「ルールにとらわれない」自分を認められるようになってきました>

<他チームのを見ていて、さわる人もダンスのように動いていたり、
2チームが融合しているのが、おもしろかったです。私もまざりたいなと思いました>

<みんなのふり返りにあったように、自分が動く彫刻どうしで出会っていた
本人たちだったので、みている方もたのしかったと言ってくれるように、
やっている方も相当たのしかったです>

<何かテーマや感情、情景があってもいいと思います>
※なるほど!追加ルールとして、何かお題をつけたしてから動くのも面白そうですね。

『アジャジャお願い』(同)
※1人が、会場の外へ出ている間に、あとの2人で、その人にやってほしい「動き」を決めます。
(例えば「くるっと回る」)。その人は入ってきたらいろいろな動きを試していき、
あとの人たちは、その「動き」がやってほしいことに近いか遠いかを、
「アジャジャ」という言葉だけで知らせます。(正解するまで続けるのではなく、時間を決めて
~正解できないことが当たり前という前提で~実施します)→役割交代
※この日は「アジャジャ」の代わりに、その人の好きな言葉を繰り返す
(「ビール」好きの人だったら、「アジャジャ」の代わりに「ビール、ビール・・・・」)
というルールで、時間制限90秒で実施しました。

<自分の好きなもので連呼されるのが、ツボにはまった>

<その言葉に色んな思いを込めて頑張って伝えようとしたのが、おもしろかった。
こんなポーズしてもらったらおもしろいかも、と考えてる時も楽しかった>

<同じ単語しか言ってないのに、声のトーンで相手に伝わっていくのが面白かったです>

<『アジャジャお願い』、やはり好きかも。問題の難易度設定、いつも迷いますけど>

<???何?どれ?これ? 
?はいっぱい頭の中を飛び回るけど、笑ってしまう楽しい時間でした>

<(大学の)ゼミでもやったことのある内容でしたが、また他の人とやることで、
別のおもしろさがありました。
人によって、反応が違ったり、見ているだけでおもしろかったです>

<(1人目→2人目→3人目と)回を重ねるたびに、どんどん難しくなっていくのを感じました。
どなたかが振り返りでおっしゃっていた「あの人にこの動きをさせてみたい!」ということが、
とてもよく分かります(笑)>

★第2部を通しての感想
<少しずつ固さが取れてきた>

<体メインのプログラムでよかった。言葉だと参加しにくかったかもしれない、今日の私は>

<自分の表現と、人の表現が共存することができる遊びだったので、とても面白かった>

<知らない人とやるから、逆に「はずかしい」などの感情があまりなく、
おもいっきり!!!たのしむことができた>

<やりたいことを素直にやっていると、自然と共感が広がり、
心地の良い雰囲気が味わえます>

<なかなか察するとか委ねるのはむずかしいけど、自分を忘れてやると、
いいとか、悪いとか、うまくいかないとか、どうでもいい~、そんな気持ちになりました>

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もうすぐスイーツタイム!わくわく!!

★休憩(ケーキ&ドリンクタイム)
今日は、ボリュームたっぷりのパフェでした。

<ものすごくおいしい。とってもとっても良いです>

<パフェ、おいしかったです!ありがとうございます>

<パフェは見た目にも美味しそうで、二度楽しめました>

<ココナッツが好き。夏らしくてよかったです>

<おいしかったです!!ありがとうございました>

<パフェおいしかったです!!>

<パフェがとてもおいしく、雰囲気も良かった>

<パフェがおいしかった。パフェをたのしみにしていた>

<パフェ、さいこうでした!いい香りのするすてきなおちついた空間で、
おちつきながらあそべました。ありがとうございました!>

<とてもおちついた空間で、初めて来させていただいたのですが、
ゆったりとすごすことが出来ました。パフェもドリンクもおいしかったです>

<パフェがおいしかったです。毎回少しずつメニューが違うとお聞きしました。
おいしいおやつやドリンクがあるおかげでおしゃべりもより楽しくなると思います。
ごちそうさまでした!!>

<糖質のおかげで脳が動きました>

<おいしかった。ちょっとパサパサしていた>

<パフェが甘かった>

<ふり返りの時のお料理のにおい、殺人的です。
スイーツも、人数がすごく多かったのに、いつも冷静に作っておられ、
すごいなぁと思いました>

<今月もパフェがとてもおいしかった。
これからのごはん、とても楽しみ。いいにおいがしてる!!!>

○パフォーマンスタイム
『ワンワードソング』(出演/たか・ひこ・すぅ)
☆明るい単位

『シェアードソング』(出演/かやちゃん・おっと・たか・ひこ・すぅ)
☆恥ずかしい山小屋

★出演者のコメント
<歌作りは楽しいです>

<緊張しました>
※この日が、人前での初パフォーマンスだったチーム双龍居新メンバー「たか」の感想です。

★観てくださった皆さんのコメント
<楽しく見せてもらえて、とてもリラックスできた>

<前もっての打ち合わせなく、その場で創れるのがすごいなと思いました>

<楽しそうにやっていたので、こちらも楽しくなりました>

<即席でお題が出たのに曲(?)ができたのが、すごいと思いました。楽しかったです>

<即興ソングは、即興ならではのたのしさ、おもしろさがありました!>

<即興でやるからこそ、おもしろいものが生まれるのだと思った>

<歌詞も即興で、ワンワードずつ上げていくのに、話がつながっていて、
とてもおもしろかったです>

<いつもとちがう、インプロの時の先生(ひこ)の姿をみることができた>

<(歌詞の中に出てきた)「単位はCだけど笑顔はA」にならないようにがんばります(笑)>
※「単位はCだけど笑顔はA」という素敵なフレーズは、
「♪明るい単位」のエンディングに生まれた歌詞(by・たか)です。

<たかさんすごい!すごすぎ!>

<「単位」を題材にして、青春を感じた。面白かった>

<単位、楽しかった!!最高!!>

<単位の歌、めっちゃよかったです>

<単位の歌も、山小屋の歌も、とても面白かったです!!>

<「恥ずかしい山小屋」リクエストにこたえていただき、ありがとうございました>

○第3部【察する・委ねる②】
『バースディサークル』(円陣)
※自分の誕生日を紹介しあいながら、誕生日の早い順に並びます。

『それなあに?』(同)
※隣の人に「何か」を手渡します。(言葉を使わずに) 隣の人は、それをよく見て受け取り、
それをさらに隣りの人に黙って手渡していきます。
受け取った時に、何かやりたくなったことがあったら(例えば「一口食べる」「形を変える」)
実行してOKです。

※Part2・・・円陣の中の3か所から、次の3つのものを同時に隣に手渡していきました。
☆とっても熱い肉まん/手の中から逃げようとするウナギ/ぶ厚い1万円の札束

<プレゼントは万札なのに、最後に「フッ」と消えてなくなりそうになったときは、
「あら~」と思いました>

『プレゼントゲーム』(2人組を交代しながら)
※Aさんが、Bさんに、プレゼントを渡します。
(何を渡したのかは言わず、大きさや形、重さなどを身振り手振りで伝えながら渡します)
→Bさんは、喜んで受け取りながら、そのプレゼントが何なのかを決めます。
(「ありがとう、この○○」)
→そのプレゼントについて、Aさんが何かひとつ描写します。
(その○○、~~なんだよ)
→その描写を受けて、Bさんが、さらに何かひと言。

<相手がもらったものを決めるので、それがすっっごくたのしい>

<『プレゼントゲーム』は、もっとつなげていけば自分なりに満足したと思う。
イエス・アンドが基本、オープン・マインド、新しい方が多かったので再認識しました>

<円になって、次々に隣の人に渡していってもいいかも>
※なるほど!その手もありますね!

『伝言マイム・グループヴァージョン』(4人組)
※「○○(場所)で、△△な気持ちで、◇◇している」様子を、
マイム(喋らず、動作だけ)で、次のグループに伝えます。
次のグループは、それを観て自分たちなりに心の中で言語化
(「○○(場所)で、△△な気持ちで、◇◇している」)してから、
また次のグループに、マイムで伝えていきます。最後まで伝えたら、
それぞれのグループが、自分たちは、どこで何をしているつもりだったかをふり返っていきます。

☆海辺で、ゆく夏を惜しみながら、花火大会を見ている

『伝言マイム・個人ヴァージョン』(同)
※今度は、個人で次の人に伝えていきます。(ルールはグループの時と同じです)

☆駅の改札で「やっぱり来ないのかな」と思いながら、待ち合わせ相手を待っている

『自分探しの旅』(全員で)
※まず、背中に、自分が何者なのかを示す小さな紙を貼り合います。
そこには、事前に決めたテーマに沿って書かれた「単語」が書かれています。
自分が何者なのかを知らないのは、自分だけです。
→会場内を歩き回り、出会った人に背中のカードを見せて、互いに質問をぶつけ合いながら、
自分の正体を探っていきます。
(質問は「Yes」「No」で答えられるようなもので、1回2問まで)
→自分が何者か分かったら、進行役のところに言いに行き、
正解なら2枚目の紙を貼ってもらって、また旅に出ます。

☆家庭の冷蔵庫に冷えているもの

<『自分探しの旅』が楽しかった>

<『自分探しの旅』が面白かった。多くの人と関われたので>

<『自分探しの旅』が特に楽しかったです。「はい」を引き出すのが結構難しかったです>

<『自分探しの旅』、あきないです。たぶん、とても好きなタイプの遊びなんですね>

<初めてやりましたが、面白いですね!「自分は一体何物だろう」と考える楽しさ、
そして「この人は一体何物なのだろう」と想像するおもしろさ>

<おもしろかったです。2問目のむずかしいバージョンは、なかなか答えを見つけられなくて、
質問を考えている時間がおもしろかったです>

<今日いちばん楽しかったのが『自分探しの旅』です!
実際に家の冷蔵庫を想像しながら考えて、相手の表情を見るのがワクワクしました>

<自分の質問が、なかなか的を得ていたことにうれしくなってしまいました。
第2の旅(難問ヴァージョン)の時に、わからなくなって悩んでいた時に、
えみさんが「絶対わかるよ!」とはげましてくれたのがうれしかったです>

<終わった人に、ヒントをもらえるシステムがとても良かった>
※難問に悩む人たちのために追加したルールです。

<とても面白かった。でも、わからないと難しくなるので、
例えば3~5人とやって、わからなければ、別のヒントを1つもらえるとかにすると、
不安が高まりすぎないかも>
※「答えがわからない」不安を、みんなで支え合い、遊び合うためのルール、
もっといろいろありそうですね。工夫していきたいと思います。

<この遊びの時に、私は一番色んな人と関わったかなと思う。
「えー!何これー!わからないー!」ってのが、おもしろかった>

<(自分の背中に貼られたカードが)「いかのしおから」でとても難しかったけど、
分かった時、とても快感でした!!>

<背中に貼った紙が何?何?面白かったです>

<いろんな人にいろんな質問をし、その人の「はい」「いいえ」の答えだけでなく、
表情、声の調子から感触をさぐり、答えを出していく楽しさと、
急にひらめくおもしろさがあった>

『バ~ン』(5~6人組)
※まず、1人が、両手を挙げながら「バーン!」と言い、また両手を下ろします。
この動作を同時に行なう人数が1人→2人→3人→4人→5人→4人→3人→2人→1人と
変化していくことを目指します。
相談はしないで実施し、動く人数が、多すぎたり、少なすぎたりしたら、1人からやり直しです。

<力が入って笑って楽しい>

<今日は4人目のカベを抜けることができませんでした>

★第3部を通しての感想
<みんながリラックスして楽しみはじめると、物事がおもしろい方向に進んでいきます。
毎回、体感できます>

<演じている感じが大きかったなと思います。
演じる楽しさもあったように感じました>

<相手に分かってもらえるように動くことの難しさがわかった>

<『プレゼントゲーム』が①にあったら、しんどかったと思う。
適度に休憩、サボリ、雑談の時間があってよかった>

<いつものことながら、最後になるにしたがって、力が抜けて、心から楽しめた>

★全体を通しての感想
<今日は、楽しいことを楽しいと楽しめる場があり、あっという間に時間が過ぎた>

<今日は人数が多かった分、前回(参加8人)とはまた違った雰囲気で楽しめました。
2チーム(A・B)に分かれて見てるだけの時間もあるのが良かったです。
他の方の感想でもありましたが、時間経つのがはやかったです>

<とても人数の多いワークショップで、しかも初対面の人が多い中で、
どうなることかと思いましたが、チームを複数(前半・後半)に分けることで会場を有効に使ったり、
またギャラリーとして観ることの楽しみを体感することができてとてもよかったです。
二十歳前後の方と一緒に何かする機会は普段ほとんど持てないので、
新鮮でいいですね!若返りました!>

<楽しいって、いろいろな人の存在をステキッ♡と思えた時に、膨らむのですね>

<自分の中に、自分をブロックする力が働いていることに、よく気付けた。
心を解き放つことができたら、すごく楽に生きれるのになと感じた>

<自分の中でいろんなことがたまっていると自覚するくらい色々たまっていたので、
本当にたくさん出せてすっきりしました。
最近あまり笑えてなかったなぁ。今日はたくさん笑いました!>

<普段の生活でインプロは行わないので、頭が固くなります。
たまにこうやって普段使わない脳や感情をくすぶってあげると、
色んなものが身体から出て面白い。様々な人の表現を見て刺激になる>

<浜田省吾がしみました~>
※開始前、休憩時間、終了後、毎回BGMを流しています。
昭和歌謡のカヴァーアルバムであることが多いのですが、今月は浜田省吾の古いオリジナルアルバムでした。
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<スタッフの方が少なくてもやっていけるので、何とかなるもんだな>
※サポートしてくださった参加者の皆さんのおかげです。

<今日は朝(チーム双龍居の稽古)からでしたが、時間が短く感じました。
インプロの日は、時間があっという間に過ぎていきます>

<「とても、あっというま」といった感想を最後のわかちあいで述べましたが、
心のままに、たーっと走っても疲れないプログラムだったんだなぁと、
他の方の感想を聞きながら気付きました>

<何を「好い」と感じるのかって、ときによって変わる。ましてや人それぞれ。
ファシリテーターは自分の好みで進めるけど、参加者一人ひとり違うとしたら・・・>
※ファシリテーターの「色」はうす~い方がいいと思うんです。
でも場作りのための「譲れない」ラインは、明確に打ち出した方が良いのではないか、
とも思っています。

<人数が多くて関われなかった人が多かったので、
ペアやグループももっとこまめに組み替えても良かったと思う>
※慣れているメンバー同士なら、もっとこまめに組み替えたと思うのですが、
今回は、初参加の方が多かったので、「多くの方との交流」よりも、
同グループで2つ、3つプログラムを続けることによって生まれる「安心感」を優先しました。

<初めての場で、初めての人と出会って、緊張していたけど、
遊びの中で、この人ってこんな人なんだ、とか、思ってた雰囲気と違う!おもしろいな、と思えた。
正解がない、ふわふわした状態の中で、だんだんズレていっているのが、とてもおもしろかった>

<年齢も様々、仕事もバラバラの人たちが集まり、
何か1つのことに取り組んでいるのが、おもしろいと感じました。
ギャップなどもあり、そのようなところも、安心できる空間と感じる要因だったのかなと思いました>

<初めてでしたが、皆さん、温かく迎えて下さったおかげで、あまり緊張せず楽しめました。
ありがとうございました!>

<いつもの(大学の)ゼミと、活動の内容は似たような感じでしたが、
メンバーが違うことで、とても楽しかったです。
待っている間は、ぼーっとしてたり、話したいように話したりと、
とてものんびりとした空間で、安心することができました>

<人と関わることは基本的に苦手なのですが、
嫌ならいつでも出ていっても構わないという環境の中でなら、
人と関わっていられると感じる>

<ばらばらの人があつまって、同じことをして、たのしいと思える感覚が大好きです。
そこで感じたそれぞれの感情を大切にしたいです。
ここでの出会いを大切にしたいと思ったし、また予定が合えばあそびに来たいと思える、
温かい空間でした。ありがとうございました!>

<PENS(のキャンプリーダー同士)という密なメンバーでするインプロよりも、
全員が同じスタートラインにいる(大学の)ゼミや、今後はあまり会うことはないだろうという、
今日のメンバーなどの気軽にできる場が楽しい、楽しめるんだなと気付きました>

<色んな年齢層の方と今日は遊んで、いくつになっても思いっ切り楽しんで遊べるって、
ステキだなと思いました。私もそういう大人になりたいです。今日はありがとうございました>

<いつもよりも、パッと何かを言うということが気軽にできた。
全く身分も違う人たちと何かをしているはずなのに、
気軽に話せたり、一緒に遊んだりできて不思議だなあと思った。
一緒にグループやペアを組んだ人によって、雰囲気が変わって、安心して素を出せたり、
ちょっと頑張ってみたり、この人と一緒にもっと笑いたいなと思ったりできた>

<大学生とか、その年頃の人達を見て「量産型・・・」と感じることが多かったのですが、
今日初めて参加していた方達は、1人1人個性を感じられて、
またいっしょに遊びたいなと思いました。
ダンゴに固まらない、
でもばらばらにそっぽを向かないという場になっていたのが、居心地よかったです>

※今回、初めて参加してくださった9人の方が皆、学生さんで、
普段より、年齢の幅がぐ~んと下へ広がった回でした。
どんな年齢の方が集っても、緩やかに遊べる「遊び場」になっていることを改めて感じました。
この日、コモンズに集まってくださった皆さんお一人お一人の
「しなやかさ」と「遊び心」のおかげです。ありがとうございます。

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご意見・ご要望
<又、参加します>

<また来ます~>

<のんびり長く続けてください>
※はい!無理せず、のんびりやっていきます。
来月から12年目に入ります。
次回の「インプロinカフェコモンズ」第133回は、8月27日(日)開催です。
テーマは、「子どもたちとの現場で実施している即興表現で遊ぶ」。
小学校のインプロ授業で実施しているプログラムで、
たっぷり遊びたいと思います。
ぜひ足をお運びください。

その後の日程・テーマは下記のとおりです。
ご都合、ご興味に合わせて、いつでもお気軽にご参加ください。

9・24「音で遊ぶ」
10・29「架空の感情表現で遊ぶ」
11・26「インプロパーティー2017」
12・24「妄想で遊ぶ」 
~12月以外は、その月の最終日曜日です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878 鈴木聡之まで
ご連絡ください。

※インプロinカフェコモンズのHPも、ぜひ覗いてみてください。
http://impro-commons.jimdo.com/ 

これからも「大人の遊び場」を開き続けていきます。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

7・23 「察する・委ねる」

2017/07/17 Mon

7月23日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第132回 を開催します。

今月は、最終日曜日の30日ではなく、
23日の開催となります。

ワークショップのテーマは、 年2回実施し続けている
「察する・委ねる」 です。

言葉を使わない即興表現を中心に、
互いのアイデアを察し合ったり、
相手のアイデアに身を委ねたりして、
遊びたいと思います。

ぜひ足をお運びください!
お待ちしております。

【日時】
7月23日(日)13:30~18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後、年末までのワークショップのテーマは下記の通りです。
ご予定とご興味に合わせて、ご来場ください。

 8月27日(日)「子どもたちとの現場で実施している即興表現で大人が遊ぶ」
 9月24日(日)「音で遊ぶ」
10月29日(日)「架空の感情表現で遊ぶ」
11月26日(日)「インプロパーティー2017」
★12月24日(日「妄想で遊ぶ」
   ~31日ではなく24日に開催します~
(★印以外は、その月の最終日曜日です)

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫


2017年 
 9月24日(日)
 「音で遊ぶ」

10月29日(日)
 「架空の感情表現で遊ぶ」

11月26日(日)
 「インプロパーティー2017」

12月24日(日)
 「妄想で遊ぶ」 
 
~12月以外は、
その月の最終日曜日です。

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

~11月のパーティーは、
 13:30~20:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

~11月のパーティーは、
 4000円
(ケーキ&お茶/食事&ワンドリンク付き)
 
こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフが1分でお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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