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1・20「察する・委ねる~言葉に頼らない即興表現で遊ぶ」

2019/01/10 Thu

皆様、明けましておめでとうございます。

1月20日(日)に、
今年最初の
『インプロinカフェコモンズ』(第149回) を開催します。

今月のワークショップのテーマは、
『察する・委ねる』〜言葉に頼らない即興表現で遊ぶ〜

「言葉を使わないプログラム」
「声は出すけれど意味のない音だけに制限するプログラム」など、
ノンバーバル(非言語)な世界で遊びたいと思います。
ぜひお気軽に足をお運びください。

【日時】
1月20日(日)13:30〜18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00〜13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
 1月20日(日)「察する・委ねる」〜言葉に頼らない即興表現で遊ぶ〜
 2月24日(日)「描くインプロ」〜ラクガキと即興〜
 3月24日(日)「イエスアンド+Noを遊ぶ」〜新年度の場作りに活かすインプロ〜
 4月28日(日)「音で遊ぶ」
 5月26日(日)
 6月30日(日)
 7月21日(日)~28日(日)から21日(日)に変更しました~
 8月25日(日)
 9月29日(日)
10月27日(日)
11月24日(日)
12月29日(日) 

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同
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12月ワークショップレポート

2018/12/29 Sat

2018年最後の「インプロinカフェコモンズ」(第148回)を、
12月23日(日)に開催しました。
ワークショップのテーマは「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」。
参加してくださったのは、初参加3名を含む14名の皆さん、
スタッフは、がんちゃん、私(すぅ)の2名でした。
    
いつものように、
当日配布の資料に掲載している、私の「今日の」自己紹介からご覧ください。
====================
12年前の年男の時に、小学校教員を辞めました。
定年退職の年まで学校にいるのか、違う人生を歩むのかの選択でした。
気づけば今年60歳です。
面白い50代でした。たくさんの出会いに恵まれ、多くの人に支えられ、
インプロを日々の生業として、ここまで走り続けてくることができました。
共に過ごしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
「場作り」に定年はないと思うので、
心身が働く限り、前を見て、
でもちょっと歩幅は狭めて、歩み続けていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。           
~鈴木聡之(すずきさとし)~
====================
今日のランチ

                                   定食


                                   軽食

では、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。
#は、ワークショップスタッフ(がんちゃん)のふり返りです。

★第1部「互いの存在を認め合う」
『フィンガーアンケート』(全員で)
※「今の自分」を感じ合うための問題を出題し、
参加者は、喋らずに指を使って6段階(0~5)で回答していきます。
ポジティブ(543)は利き腕、ネガティブ(210)は逆の腕の指で表します。

☆①今日のご機嫌
☆②今日の体調

<導入としては、いいですね>

『どっちが好き?』(全員で)
※2択の問題に対し、直感的にどちらかを選び、
それぞれの回答の場所に移動して、選んだ理由を語り合います。

☆①住むなら一年じゅう夏?一年じゅう冬?
☆②アカデミー賞クラスの映画に関わるなら監督?主演?
☆③天下分け目の合戦の陣に軍に居るなら大将?参謀? 
☆④超一流レストランに居るならシェフ?常連客? 他

<「私」が問われると、一度ズンと重いものを胸に感じる。
だけど、あまり深く問われないから楽。
ここでの「自己」表現が、後々の身軽さにつながっているように思う>

<「次があるとすれば、女性として生まれたいか、男性として生まれたいか」聞いてみたかった>

『感情アンケート2018』(各自)
※「架空の感情で遊ぶ」前に、今年の自分のリアルな感情に思いを巡らせる時間を作りました。
アンケートは、個人のメモで公表しない前提のものです。

☆①最近感じた「感情」の中で印象的なものは何ですか?
☆②「最近は忘れてしまっているな」と思う感情はありますか?
☆③最近「表明したかったけれどできなかった(しなかった)」感情はありますか?

<今、とてもしんどい気持ちでいるので(仕事上)、
感情アンケートでは、ネガティブなものしか出てきませんでした。
書いてみて、やっぱり自分は今、苦しいのかという事に気づき・・・>

『妄想アンケート2019』(各自)
※来年に向けての「妄想」も、メモしていきました。
ここで書いた「妄想」を「妄想で遊ぶ」プログラムで活用してもいいし、しなくてもいい、
という前提での、回収しないアンケートです。

☆来年叶えたいことは何ですか?
①妄想度100%(完全な妄想です)
②妄想度80%(可能性はゼロではない)
③妄想度10%(努力次第で実現できるかも)

<ワークショップの途中で文字化すると、いろいろなアイデア、妄想が出てきていいですね>

『セブン』(円陣で)
※自分の肩に手を置きながら、数字を送ります。
右肩に置いたら右の人、左肩に置いたら左の人に、パスが回ります。
数字を1から順に増やしていき、
誰かが間違えたら、みんなで決めた「かけ声」をかけて、1に戻し再開です。
→ルール追加①末尾に「3」がつく数の時は、サイレントにする(黙って肩に手を置く)
→ルール追加②末尾に「7」がつく数の時は、肩に手を置かず、
片手で「7」をかたどった仕草をしながら、隣以外の人に送る

☆間違いが起こったときの、「今日の」かけ声とポーズは?
→「ビビンバ!!」(両手を広げて)

<『セブン』、おもしろかった>

<集中して、楽しかったです>

『入れ替わりネームコール』(円陣で)
※ひとりが、誰かの名前を呼び、呼んだ人と呼ばれた人が、場所を入れ替わります。
すれ違う時に、目を合わせて挨拶→「呼ばれた人」が次に誰かを呼ぶとは決まっていません。
呼びたい人が、また誰かを呼びます。同時に何組も動いてOKです。

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※歩き回りながら、参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら
自分の「呼ばれたい名前」を言い、
掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わしながら何かひと言、
挨拶をしながら、しっかり握手します。→これをペアを代えて繰り返します。
(参加せずに、名前を呼び合う皆さんを見ているのもOKです)

<いつもの『ミーティンググリーティング』、打ち解けられていいと思います>

◆第1部を通しての感想
<『妄想アンケート』と『セブン』が印象に残ってます。
妄想は楽しいです。普段、あんまりわざわざしないから>

<お互いの意見を認め合うことで、
相手を受け入れられると実感できるプログラムだと思った>

<ゆるく始まって、無理のない感じが良かったです。
いまいち体調がよくなかったのですが、じわじわ元気が出てきました>

★第2部・架空の感情表現&妄想で遊ぶ(1)
『マイムで紹介・妄想編』(円陣で)
※Aさんが、自分の妄想を、言葉を使わずにポーズor動きだけで表現します
→隣のBさんが、「Aさんは~~しています」と、その妄想の内容を勝手に決めて皆に紹介します。
→Aさんは自分の妄想とは異なる紹介になっていても受け入れ、
Bさんが紹介した妄想をしている設定で何かひと言喋ります。

☆来年叶えたいこと

『妄想トリップ』(円陣→3人組)
☆どこへでも行けるとしたら行きたい場所

※円陣で1人1人、「どこでも行けるとしたら、行ってみたい場所」を表明し、
興味が近い者同士で3人組を組みます。
3人それぞれの「行ってみたいところ」に、行く順番を決めて仮想トリップして、
その場所に居る前提で『アイアムゲーム』を楽しみます。
 IMG_0666_convert_20181229071958.jpg
※『アイアムゲーム』のルール
~1人が「私は○○です」と言いながら、○○(例えば「木」)のポーズで静止
→2人目、3人目が、木とともにそのシーンに居そうな「何か」になって加わる
(例えば2人目「私は木の実です」→3人目「私は鳥です」)
→1人目(「木」)が、「木の実」「鳥」のどちらかを残す
(例えば「鳥を残します」と言ったら「木」と「木の実」はそこから居なくなる)
→残った人が再度「私は鳥です」
→2人目、3人目が、「鳥」とともにそのシーンに居そうな「何か」になって加わる→繰り返し
IMG_0668_convert_20181229072341.jpg IMG_0669_convert_20181229072543.jpg
<トリップ、楽しかったです!3つとも、リラックスしたくて出かけたのに、修羅場になりました。
ドキドキでした!>

<少し時間が長いように感じました>

『妄想サポート』(全員で)
※1人(主役)が、自分がなってみたい状況を妄想し、ポーズをとります。
そこにどんな脇役がいてほしいかを、主役がリクエストしていき、
周囲はその妄想をサポートするために、脇役としてその場面に加わっていきます。
(例)売れっ子女流漫画家(主役)←アシスタント/編集者/熱狂的ファン/夫(脇役)

☆来年叶えたいこと
(カッコ内は『マイムで紹介・妄想編』で隣の人がそのポーズを見て勝手に決めて紹介したこと)
①かっこいいスキーヤーになる(バナナの王様になる)
②元気玉で世界を救う(重い岩石を一年じゅう持ち上げている)
③モテキが来る(初夢が見られるようになる)
④ダンサーとしてMステに出演する(ゴレンジャーになる)
 
◆第2部を通しての感想
<他の方の妄想に、心ゆだねて楽しむことができた>

<シンプルな妄想を、普段からするのも楽しいですね>

<イメージの中で、仲間と生きる瞬間は、とても集中していて楽しかったです。
慣れていない人でも、周りのエネルギーが高いと、
それがサポートになるんだなぁと感じました>

★ケーキタイム

                                    今日のスイーツ

★参加者の皆さんから、お店のスタッフへのメッセージ
<今日もおいしかったです!(お昼の)軽食のソーセージがおいしかった!>

<あー、おいしかった。ありがとうございます>

<いつも楽しみにしています!!
今日のパフェもおいしかったです!!タピオカ!!!>

<スイーツは、いつもおいしくて、豪華です>

<ドリンクもケーキもおいしかった>

<大人数のデザートドリンク、ありがとうございました!!>

★「パフォーマンスタイム」
『1人だけペーパーズ』

※ケーキタイムに「ペーパーズ」(台詞を書く紙)を配って、
『「言いたかった」けれど言わずじまい(言えずじまい)になってしまった「言葉」(台詞)
~感謝・激怒・告白・謝罪など~』を書いていただき、
2つ折りにして演技スペースに置きました。
「演じる2人のうち1人は、そこに書かれている台詞しか口にできない」というルールで、
(もう1人は自由に話す)というルールで、シーンを展開していきました。

① 【出演】ひこ・すぅ
☆医師(ひこ)に相談に来た患者(すぅ)
~ひこは「ペーパーズ」の台詞しか口にできない~

② 【出演】がんちゃん・タカピー
☆補導された子の親(タカピー)と警察官(がんちゃん)
~がんちゃんは「ペーパーズ」の台詞しか口にできない~

『感情ソング』
【出演】 かなこさん・ひこ・すぅ(ギター)
☆「名づけようのない感情」の歌

◇パフォーマンスを観てくださった皆さんのコメント
<どちらも良かったです>

<『1人だけペーパーズ』は、こうもうまく進行していくものか!と、
とてもおもしろかったです>
※この日は、2つの演目とも、びっくりするくらい、
プレイヤーが拾う「ペーパーズ」の台詞が、話の展開にはまっていましたね!!

<即興ソングは、ただただ楽しい感情が生まれた>

<セラピー的要素が、(お題を出した)私には、
意味のある時間になった感じがしました>

<かなこさんの歌がとても素敵でした!
歌の感情の高揚に心がおどりました>

<かなこさんが、お題(名づけようのない感情)に対して、
はずかしがらずに、エモーショナルに、振り切ってやっていたのが、良かった。
なかなかできないね>

★第3部・架空の感情表現&妄想で遊ぶ(2)
『ものローグ』(2人組)
※部屋の中を歩き回りながら、1人が、そこ実際にあるものを指差します(例えば「鏡」)
→もうひとりは、そのもの(「鏡」)に成り切って何かひと言(例えば「もっと磨いて~!」)
→交代しながら繰り返します。

『ものが怒る』(円陣で)
※部屋の中にある「もの」の中から「大事にされていなくて怒っているもの」を選び出し、
ひとりひとりがその「もの」に成り切って怒りの声や言葉を発していきます

☆①非常口表示が怒る(怒られ役・すぅ)
☆②壁の「猫の影絵」が怒る(怒られ役・ひこ)

<楽しいですね!好き勝手言える!>

<ものになってしゃべると、なんともいえず楽しい>

<非常案内板になって、文句を言うとか、物の気持ちになるのは、
人間を離れるからか、気持ち良かった>

<ものの立場になって考える機会は本当にないので、
新鮮な感覚を味わえました。
何か、いつもテレビ越しに見ている芸人の立場になっているような、
面白い気分を味わえました>

<「怒る」っていうのが良かったです。怒りっていうのは、自分の主張で、
自分を大事にしてほしいという大切な叫びに聞こえました。それが物であっても。
私は全然、怒れないんです。めったなことで他人に怒ったことがなく、
それはあんまり自分の精神衛生上、良いこととは思っていないので、
こうやってインプロで自分の怒りではないにしろ、怒るのはよかったです>

『ものに怒る』(円陣で)
※普段よく使っている「もの」の使いにくいところ、気に入らないことに思いっきり文句を言う
☆スマホに怒る(怒られ役・すぅ)

<ものに怒ったり、当たったり、相手が「もの」なので、
遠慮せずに言えるのがいいのかなと思いました>

『ものつくり』(3~4人組)
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※先ほど怒った「もの」を理想の形に作り替える方法をグループで考え、発表していきます。

☆理想のスマホを考える
①スマホ依存防止のため、30分経過すると、放屁したり、悪臭や悪口雑言を放ったりする
②充電という概念不要。室内のエネルギーすべてを取り込んで動く 
IMG_0672_convert_20181229072839.jpg IMG_0674_convert_20181229083952.jpg
③中毒防止のため、10分で使用者の人格を否定し、熱でやけどを負わせ、針で突く
④「忠犬ハチ本」スマホ~8つの優れた機能を持つ(持ち運び用に収縮・自分から充電に行く・喋る・夜中には自ら警備する 等)
※スマホ役の私は、自分の未来に②を選びました!!
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<「ものが怒る、ものに怒る、どうしたらよくなる」、
問題発見→課題解決の流れみたいなのを感じました。授業の参考になりました>
※この日は省略しましたが、「スマホに怒る」と「理想のスマホ作り」との間に、
もうひとつ「スマホを褒める」という段階を踏んだほうが、
より丁寧(よりその「もの」に心寄せていける)なのではないかと思います。

『感情当て』(全員で)
※その場の「感情」を当てる役を決め、その人は、部屋の外に出ます。
その間に「感情」をひとつ決める。(例えば「わくわく」)当てる役の人は、部屋に戻り、
全員にその決めた感情(「わくわく」)で何か動作をするよう指示し、
(例えば「本を読む」「掃除機をかける」など、指示は3つ)
動作を見ながら、感情を当てていきます。 

☆①戸惑い(当てる人は1人)
☆②うらやましい(当てる人は2人)

<面白かったです。感情のお題も、面白くて良かったです。
(お題の?)良しあしもあるのかなって、少し思いました>

<感情を読み取ることは難しいが、分かるとおもしろいと思った>

<意識的に感情を出したり、相手の気持ちを察する習慣がついたらいいですね>

『スリーA』(円陣で)
※「ア~」「ア~」「ア~」と、3人の「ア~」を重ね、アイコンタクトで、3人同時に音を止めます。
1人目が「ア~」ではなく「ピャー」だったら、2人目、3人目も「ピャー」
1人目が囁いたら(大声だったら)、2人目、3人目も囁く(大声になる)ように、
1人目のアイデアに乗っかって、音の重なりを楽しんでいきます。
→言葉バージョン・・・「りんご」「りんご」「りんご」というように、言葉を重ね、
アイコンタクトで同時に音を止めたら、声を合わせてもう一度ゆっくり「り~ん~ご~!」と歌い上げます
→だんだん人数を増やしていき、『言葉のシャワー』に繋げます。

『言葉のシャワー』(円陣で)
※中央に椅子を置き、そこに坐った人がリクエストした言葉を、全員で声を重ねて、
その人に「言葉のシャワー」として届けます。
~例えば「お疲れ様」というリクエストワードだったら、「お疲れ様」「お疲れ様」「お疲れ様」
・・・というように、1人ずつ言葉を重ねていき、アイコンタクトで同時に音を止めたら、全員で
声を合わせてもう一度ゆっくり「お~つ~か~れ~さ~ま~!」      
    
☆言われたい言葉

<心あたたまるので、この上なくいいですね。
声を出している方も、HOTになりますね>

<『言葉のシャワー』、浴びると気持ちいい>

<はい、「このままでいいんや」と言い聞かせて、がんばります>

◆第3部を通しての感想
<ものに怒るということから、ものを改善するという流れがおもしろかった>

<1人でも遊べる(笑)。
他者の気持ちを考えるのに、やっぱり自分の普段思っている言葉が出るなーと思った>

<ふだん、怒ったときは何も言わないことにしているので、
怒った気持ちを表現するのは、変な感じがします>

<シンプルなことを、少しずらして(視点を変えて)やってみると、
深まったり、違うものが生まれたりするのが発見でした。
幸せな時間でした。ありがとうございました!!!>

★全体を通しての感想
<日常生活では、出したら問題になる感情を出したり、言ったりするのは楽しいです。
ストレス発散になります>

<普段自分が言いたかったことを誰かに代弁してもらう(言いたかった状況は違っても)機会は、
まずないので、とてもすっきりした気分になれました。
体、上半身のいろんな器官をたくさん使ったような気がします>

<人見知りで、中々自分から話せないが、
自由という雰囲気が、それを助けてくれるのかなと思った>

<感情や気持ちは、うまく相手に伝えたいなーと思います。
しかし、相手がどう受け取るかで、伝わる、思っているように伝わらない、が変化する。
だから「それでいいやん」と思いたいなーとも思います。

<「表現力のなさ」、自身が常に思っている部分ですが、
少し自分の幅が広がったのかな、という言葉ではあらわしにくい何かをつかめた気がします>

<これで7回目のカフェコモンズのインプロ参加です。
なんか今日は、一番落ち着いていた気がします。
それが、内容なのか、このメンバーだからなのか、慣れてきたからなのか?は、わかりません>

<放っておくち、体も心もかたくなってしまいがちな、この社会の中で、
生きている「人」そのものと関われる時間は、生命力を与えてくれるなあと思います。
やわらかく変化し、うれしくて跳びはねる。
そんな命の原点について、ふれられる。
インプロ万歳!!!>

#年末のこの時期にも関わらず、参加して下さったみなさんに感謝したい。
今日は、今年全体を振り返って感じたことを記したい。
良い悪いでは無く、初めてコモンズのワークショップに参加申し込みされる方々が、
来られるまでに抱かれる印象として、
「学習会」「自己啓発」を想像されたり、
「演劇」という言葉の意味付けに引っ張られる形で、
演劇未経験でも大丈夫だろうかと心配されたりがあるように思う。
自分も周りの方々に、
インプロinカフェコモンズのことをどのように伝えるかをいろいろ試行している。
決まった回答は無いのだが、
「遊びの場」である、このことに尽きるのかな、と。
遊ぶことで、自分以外の周囲と自在につながることを楽しめるし、
非日常・フィクションのワクワク感やエネルギーをそのまま持ち帰って、
日常を豊かに過ごすことも可能かもしれない。
自分も、コモンズで過ごす時間はそのような価値で捉えている。
「いつでも帰ってこられる場所」
「振り返ればそこにある場所」
そんな場を、これからも皆さまと共に!(森上雅之)

2代目CDプレーヤー本日デビュー
(今日のBGMは手嶌葵「Christmas songs」)

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご要望・ご意見
<そなえつけのサラダをカラフルに♪>
※コモンズ備え付けの「小物」たちも、もうだいぶ年季が入って、色褪せてしまってますよね。

<これからも長く続けてください!楽しみにしています>

<また来たいと思います>
※はい!!来年もお時間のある時に、気軽に遊びにいらしてください。

※次回のお知らせ
1月のインプロinカフェコモンズ(第149回)は、20日(日)に開催します。
(27日ではありませんので、お間違いのないようにお願いいたします)


ワークショップのテーマは、「察する・委ねる」。
言葉に頼らない即興表現で遊びます。
言葉を使わなかったり、声は出すけれど意味のない音限定だったり・・・

ノンバーバルな世界に、ぜひ遊びにいらしてください。

【ワークショップの時間】
13:30~18:00(13:00受付開始)
【参加費】
3000円(学生さん 2000円)
~ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク付き~
【定員】
30名
【ランチ】
ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
~メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00から13:00の間です。
【お申込先】
 ワークショップや、ランチのお申し込みは、
 yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878  鈴木聡之まで
 当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
 ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。
◆ワークショップ終了後には、 カフェコモンズで懇親会も行います。
 わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
 ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
 乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
 (懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
【開催日と、ワークショップのテーマ】 
1・20「察する・委ねる」~言葉に頼らない即興表現で遊ぶ~
2・24「描くインプロ」~ラクガキと即興~
3・24「イエスアンド+Noを遊ぶ」~新年度の場作りに活かすインプロ~
4・28「音で遊ぶ」
5・26/6・30/7・21~28日から21日に変更しました~/
8・25/9・29/10・27/11・24/12・29   

皆さんのご来場をお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

12・23「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」

2018/12/15 Sat

12月23日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第148回 を開催します。

今月のワークショップのテーマは、
「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」。

インプロでゆるゆる遊んで、年忘れしましょう!
ぜひお気軽に足をお運びください。

【日時】
12月23日(日)13:30〜18:00

【参加費】
一般 3000円
学生 2000円
(ケーキ・ドリンク付き)

ワークショップ前に、
カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00〜13:00の間です。

ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878
鈴木聡之まで

当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

ワークショップ終了後には、
カフェコモンズで懇親会も行います。

わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
(懇親会のお申込みは、当日、承ります)

◆今後も毎月開催していきます!!
12月23日(日)「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」〜年忘れインプロ〜
 1月20日(日)「察する・委ねる」〜言葉に頼らない即興表現で遊ぶ〜
 2月24日(日)「描くインプロ」〜ラクガキと即興〜
 3月24日(日)「イエスアンド+Noを遊ぶ」〜新年度の場作りに活かすインプロ〜
 4月28日(日)「音で遊ぶ」
 5月26日(日)
 6月30日(日)
 7月21日(日)~28日(日)から21日(日)に変更しました~
 8月25日(日)
 9月29日(日)
10月27日(日)
11月24日(日)
12月29日(日) 

◆コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

11月ワークショップレポート

2018/11/27 Tue

「インプロinカフェコモンズ」第147回を、11月25日に開催しました。
毎年この時期に開催し続けている『インプロパーティー』を、
今年も実施することができました。
支えてくださった皆さん、足を運んでくださった皆さん、
ありがとうございます。

ワークショップ+パフォーマンスライブ+セッションタイム+コモンズのお料理、
という、盛りだくさんの6時間半を、
初参加4名を含む20名の皆さんと一緒に楽しみました。
スタッフは、がんちゃん、私、
そして、毎年パーティーには「里帰り」してくれる、こうだいの計3名でした。
    
いつものように、
当日配布の資料に掲載している、私の「今日の」自己紹介からご覧ください。
(この日は、関東からかけつけてくれた仲間を紹介しています)
====================
今日は、関東で一緒に即興芝居のライブを開催し続けている大切な仲間が、
初めてカフェコモンズにやってきてくれました。
東京で「大人のインプロ同好会」として活動している「さとし」と「くろめぐ」の2人です。
千葉県在住の「さとし」から声をかけてもらって、
『Wさとし』を名乗って活動を開始したのは、平成28年6月でした。
「千葉県内初の継続的なインプロの場を作りたい」という「さとし」の思いに共感した、
元千葉県民(25年間在住・21年間在勤)で同名の私(すずきさとし)と、
「さとし」のインプロ仲間「くろめぐ」の3人で、
『津田沼インプロパーク』というライブイベントを始めました。
今年2月からは、私が2007年からお世話になっているLive BAR BUNGAでの新たな試み
『荻窪インプロパーク』も3人で運営し、毎回一緒に演じています。
信頼して共に即興の舞台に立ち、安心して挑戦を共にできる同志です。
そんな2人が、コモンズのメンバーと出会ってくれた今日が、とても幸せです。
『大人の』遊び場・インプロinカフェコモンズと『大人の』インプロ同好会とのコラボレーションを、
皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
さあ、パーティーを始めましょう!!        ~鈴木聡之(すずきさとし)~
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今日のランチ
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               ニシンうどん(この日は軽食のみでした)

では、ワークショップのレポートをお届けします。

『 』は実施したメニュー(ゲーム名)
☆は、即興のタイトル(お題)
< >は参加者の皆さんのふり返り(アンケートの回答)
※は、ファシリテーター(すぅ)のコメントやルール説明です。

★第1部「互いの存在を認め合う」
『スケールライン』(全員で)
※ワークの場に、0から10までの架空の目盛を設定したうえで、質問を投げかけます。
参加者は、その質問に対する自分の「今日の気分」での回答を、0~10の11段階で数値化し、
その目盛の場所に移動することで、「今日の自分」を表明していきます。

☆①今日のご機嫌
☆②今日の体調
☆③秋はどのくらい好きか

『妄想サークル』(円陣で)
※進行役が、「妄想」のための問題を出します。
参加者は、声を出さずに思い浮かべ、思い浮かべた「妄想」の最初の「一音」を口に出して、
その「音」の五十音順に並んで円陣をつくります。
(どんな答えでもOKです。何も思い浮かばなくてOK。言いたくない事は内緒でOK。
「思い浮かばない」は「お」、「内緒」の人は「な」のところに並びます)
→一人ずつ妄想を披露していきます。
※バリエーション・・・「妄想」したことを身体で表現しながら紹介していきます(『妄想彫刻』)

☆①今夜、お腹がすいたら食べたいもの
☆②何にでも変身できるとしたら?(『妄想彫刻』)

『ネームサークル』(同)
※その日の「呼ばれたい名前」(名札の名前)の五十音順に並びます。

『ネームコール』(同)
※ひとりひとりが、自分の「呼ばれたい名前」を、「呼ばれたい言い方」で呼びます。
→全員でその名前を呼んでみます。(言い方や、ポーズも真似をして)

『名前手裏剣・改名ヴァージョン』(5人組でスタート)
※手裏剣を放つ仕草と共に、相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
呼び間違えたり、言い淀んだりしたら、他のグループへ移動する権利を得ます。
(その際は、拍手と歓声で送り出します。
間違いOK!むしろ間違えたほうが、いろんなグループで交流できるルールです)
※ルール追加①・・・自分を呼んでくれた人に、直接返してはいけない。
※ルール追加②・・・間違えた人は「改名する(偽名を名乗る)権利」を得る

<改名してやる『名前手裏剣』が、いろんな名前を試せて、楽しかった>

<手裏剣が楽しかったです>

<『名前手裏剣』で、(スケールラインの時)⑤だった元気が、⑧にUP!!>

<『名前手裏剣』をすると、皆、テンションがあがりますね>

<『名前手裏剣』で、みんなの空気感がやわらかくなった。
その後に『ミーティンググリーティング』をするので、
名前を言い合い、握手をすることが、楽でした>

『ミーティンググリーティング』(歩き回りながら)
※歩き回りながら、参加者同士、名前を呼び合い握手していきます。
相手を決め(ペアになり)、ひとりが、自分の胸を掌で押さえながら
自分の「呼ばれたい名前」を言い、
掌を上に向けて相手を指し示しながら相手の「呼ばれたい名前」を呼びます。
もうひとりも同様に名前を呼び、優しいアイコンタクトを交わしながら何かひと言、
挨拶をしながら、しっかり握手します。→これをペアを代えて繰り返します。
(参加せずに、名前を呼び合う皆さんを見ているのもOKです)

◆第1部を通しての感想
<最初はぎこちないけど、だんだん打ちとけていくのが不思議>

<お互いに知り合える、よい時間だと思います~by くろめぐ(下・中央)~>
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<人情豊か、さすが大阪~by さとし(下・左)~>
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★第2部・インプロで遊ぶ(1)
『ミャンマーゲーム』(円陣で)
※1人目「ミャンマー」、2人目「ミャンマーミャンマー」、3人目「ミャンマーミャンマーミャンマー」・・・
と、言う回数を増やしていきます。
誰かが言い淀んだり言い間違えたりしたら、
全員でその人に向かって「間違えても気にするな!」というメッセージを込めて、
拳を上げて「ミャンマー」と声を揃えて言い、間違えた人が「ミャンマー」1回からやり直します。

<何回やってもおもしろい>

<久しぶりにしたけど、深く考えずにできるので、やっぱり楽しかった>

<初めてしました。「言えるわけないじゃん」の気持ちをこめて盛り上がることで、
失敗を楽しむ一つの姿を体験できました>

<『ミャンマー』言えなかったな>

<言いにくい。(自分ではいっしょうけんめいにやっているつもりだけど)
感情的には、くやしいけど、おもしろい>

<『ミャンマー』に名人がいるとは!!>

<『ミャンマー』がおもしろかったです。ひとり、練習しそうです>
※あかん!あかん!(笑)

『タケノコニョッキ』(5人組で)
※掌を合わせて「タケノコ」の形を作ります。
「タケノコ、タケノコ、ニョッキッキ!」の掛け声に合わせて、
手を4回上から下へと動かし静止します(開始合図、フライング防止)
→誰か1人が、両手を合わせて上に伸ばしながら「1ニョッキ」と言います。
→「2ニョッキ」「3ニョッキ」・・・とひとりずつ声に出してポーズをとっていきます。
言う順番は決めません。言うリズムも決めません。
もし2人以上声やポーズが重なってしまったら、「1ニョッキ」に戻ってやり直しです。
※バリエーション(1)
・・・声や動きが他の人と重なってしまったらゲームから抜けていき、最後の一人になったら終了。
※バリエーション(2)
・・・最後のひとり(5人の時は「5ニョッキ」)になってしまった人も、
声が重なった人と同様にゲームから抜けていく。(積極的なチャレンジを促すルール)

『サークルニョッキ』(同)
※『タケノコニョッキ』のバリエーションです。
円陣で、左右両隣の人と掌を合わせた状態で実施します。
(左右の手は別々に動かすことになります)。
声や動きが誰かと重なってしまったら、
その重なった方の手だけがゲームから抜けなければなりません。
隣の人と掌が離れてしまった場合も失格です。

<手を合わせるバージョンは、あまりおもしろくない>
※手を合わせることと、自分の意志とは裏腹に手を上げさせられてしまう感じが、
私は好きなのですが・・・

『カテゴリーニョッキ』(同)
※『タケノコニョッキ』のルールで、数字ではなく、
特定のジャンル(カテゴリー)の「言葉」を言っていきます。
(例えば「動物の名前ニョッキ」だったら、「イヌニョッキ」「ネコニョッキ」・・・)
声や動きが重なったり、最後の一人になってしまったりしたら、
抜けなければならないのは同じですが、同じ名前の動物なら重なってもOKです。

<『タケノコニョッキ』は、いろんなバージョンがあり、
野菜とか、果物とかの「ニョッキ」がたまたま一緒であるときは助かるルールが
1回あり、何か、得した気がした>

『プレゼントゲーム』(2人組)
※AさんがBさんにプレゼントを渡します。(台詞の例)「はい、これ、プレゼント」。
~何を渡したのかは言わず、大きさや形、重さなどを身振り手振りで伝えながら渡します。
→Bさんは、喜んで受け取りながら、身振り手振りをヒントに、
そのプレゼントが何なのかを決めます。(台詞の例)「ありがとう!この○○」
→渡した人は、プレゼントが〇〇であるというアイデアを受け入れて、
そのプレゼントについて、何かひとつ描写します。
→その描写を受けて、もらった人が、さらに何かひと言付け加えます。
(例)Aさん「これ、プレゼント!」(長細いものを持っているような演じ方で渡します)
Bさん「ありがとう!こんなすてきな『釣り竿』」
    Aさん「その『釣り竿』、すごく軽くてやわらかいんだよ。」
    Bさん「ほんとだ!すごく、よく曲がるね。」 ~Aさん、Bさん、役割交代して繰り返す。
※バリエーション・・・関係性特定ヴァージョン
~プレゼントを渡す時に、相手が何者なのか(または、自分とどんな関係にあるのか)を決めて、
呼びかけます。(例・「お母さん!」「ドラえもん!」「社長!」「お客様!」)
もらう人は、その関係性を受け入れながらプレゼントが何なのかを決めていきます。

<心理療法としても、使えるのではないか!!と、思いました>

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『何やってるの?』(4人組)
※部屋の中にそれぞれのグループが演じるスペースを確保します。
一人目の人が初めに演じる動作を決めてスタート。
(例)「歯を磨く」・・・歯を磨くシーンを一人目が演じる →二人目が「何やってるの?」と尋ねる
→一人目は「歯を磨く」以外の回答(例えば「空を飛んでるの」)を伝え、演じるのをやめる
→二人目は、自分なりの「空を飛ぶ」シーンを演じる→三人目「何やってるの?」→繰り返し

※バリエーション①キャラクター設定 
~「何やってるの?」と訊く時に、架空のキャラクターを設定して、相手を「ネーミング」する(その設定がわかる「呼び名」で呼ぶ)
(例)「お父さん、何やってるの?」「社長、何をなさっているのですか?」
→呼ばれた側は、そのキャラクターに成り切って回答する。

※バリエーション②会話を追加
~架空のキャラクターを設定して相手を呼ぶ(まだ「何やってるの?」とは訊かない)
→その呼びかけをきっかけに、2人で会話をする
→しばらくしたらその会話の中で「何やってるの?」と訊く

※バリエーション③次の主役(主語)を設定
~「何やってるの?」→「おまわりさんがご飯食べてるの」「ドラえもんが洗濯してるの」と
いうように、次のプレイヤーのキャラクターを指定する

※バリエーション④次の主役(主語)を「もの」に設定する
~「何やってるの?」→「時計がご飯食べてるの」「三角定規が洗濯してるの」のように、
ものを主語として答える。ありえない設定でよい。

※バリエーション⑤感情追加
~「何やってるの?」→「泣きながら、歯を磨いているの」「るんるん気分で、釘打ってるの」のように、
動作の前に感情をつけ足す。動作と感情は脈略無く、無関係でよい。

※バリエーション⑥「何やってるの?」で場面転換する、即興のシーン(劇)作り
~即興のシーン(劇)の途中に、誰かが「何やってるの?」と訊いたら、シーンがストップし、
訊かれた人が「○○してるの」と答える→質問者が「○○」を始める(新しいシーンが始まる。
(今までのシーンに登場していたプレイヤーは舞台から退く)

<『何やってるの?』は、むちゃぶりされると、逆にめちゃくちゃ動けるので、
不思議です>
※むちゃぶり、ハチャメチャは、正解がないから、気楽にやれるのかもしれませんね。
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   『何やってるの?』~『背中に爪を立ててるの』~(怖!)

◆第2部を通しての感想
<口が動かないのを実感>

<このばかばかしい中に、おもしろさを、皆感じていたと思う>

<日常のなにげないやりとりが、
色々な動作やしぐさ、登場人物で変化していくのが楽しい>

★ケーキタイム
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                                 今日のスイーツ
◆参加者の皆さんから、お店のスタッフへのメッセージ
<初めてカフェコモンズに伺いました。ケーキ、プドウ、おいしかったです!>

<スイーツ、おいしかったです>

<ケーキ、おいしかった>

<アップルパイ最高でした。ありがとうございます>

<とてもおいしかった>

<いつもおいしいデザート、ありがとうございます。
これだけでも参加する価値ありです>

<いつもですが、今回もアップルパイ、おいしかったです。
ワークのはじめに(妄想サークルで)食べたいといっていた、
ぶどうが出てきて、うれしかったです>

<アップルパイ、ちょうどよい甘さでおいしかったです>

<今日のアップルパイもおいしかったです>

<いつも美味です!!>

<いつもバラエティーにとんだスイーツ、ありがとうございます。
野菜を使ったケーキ、一度食べてみたいな。難しいね。
これからもよろしくお願いします>
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★「パフォーマンスタイム」
①チーム双龍居
 (くり・タカピー・がんちゃん・かなこさん・すぅ+即興ミュージシャン・ヒコ)
  演目『リトルタウン』
※「○○の街」を設定、一人ずつその街の住人として登場し、モノローグ(自己紹介)をします。
→全員が語り終わったら、その登場人物による即興ドラマを展開していきます。

☆街の名前⇒「本」の街
◎タカピー→本屋のやまちゃん(山本さん)
◎くり→ヒカル、4歳、やまちゃんの息子
◎かなこさん→ホンダミナコ、中学2年生、図書委員
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◎がんちゃん→サトミ、80歳、本好きの婆さん
◎すぅ→出版社社長ミズノ
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◎ヒコ→即興ミュージシャン(鍵盤ハーモニカ・カリンバ他)

②荻窪インプロパーク&りょうちん
(さとし・くろめぐ・すぅ・りょうちん)
  演目『スタンディングウェーブ』
☆関係性⇒社長と秘書
※登場人物は常に2人。「社長」役、「秘書」役を演じるプレイヤーは、
 タグアウトして(肩を叩いて)、どんどん入れ替わる。
 先ほどまで「社長」役だったプレイヤーが「秘書」役になってもOK。
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◇パフォーマンスを観てくださった皆さんのコメント
◆チーム双龍居「リトルタウン」について
<本のまち、登場人物みんなキャラがこくて、一時はどうなるだろうと思ったけど、
絵本で話がまとまってよかったなぁと思いました>

<とても自由だった。面白い>

<タカピーさんのファンになりました>

<練習を積んだんだなぁと信頼感がある感じ。
お互いにさりげなく確認し合っていて、よいですね>

◆荻窪インブロパーク&りょうちん「スタンディングウェーブ」について
<大人なインブロって感じでした>

<お芝居がスムーズでおもしろい。さすが>

<台詞まわしがすごい、言葉につまることなしに、
1つのストーリーが展開していくことが、すごかったです>

<東京のチームのパフォーマンスは、まとまっていて、おもしろくて、最高でした。
また見たいですね>

<やっぱりプロはすごいですね>

◆パフォーマンスタイム全体について
<今日は、初めてインプロのパフォーマンスを見ることができて、うれしかったです。
いつも、インプロのゲームで遊んでいるので、
改めて「そうだ、インプロって演劇だ!」と思いました。楽しかったです>

<どのチームのパフォーマンスも、楽しませていただきました>

<流れがスムーズで、メリハリあり、笑いありで、おもしろかったです>

<とても楽しかったです。物語がどう進むのか、わくわくしました。
セリフが決まっているのかと思う程でした。
今回は、笑いで楽しく終わる物語でしたが、感動的に感じるところもありました>

<おもしろかったです>

<おもしろかったです。スゴイなと思いました>

<実はちゃんと?インブロのショーをみたのが初めてで、すごくおもしろかったです>

◆出演者のコメント(チーム双龍居)
<皆さんと一緒にできることがうれしいです。いつもありがとうございます>

<今回、チーム双龍居のパフォーマンスで、すぅさんが締めた言葉が、
なぜか心にジーンときて、涙が出てきそうになりました。
年取ったら涙もろくなるって、このことですかね>

<また中学生になり、また誰かと恋愛してしまった・・・。
次はちがうキャラでいきたいと思いました>

<エロいネタにもっていきたくなかったけれど、行ってしまった。
最後、どうエンディングにもっていこうかなと思ったけれど、
すぅさんが助けてくれて良かった。終わりにもっていくのがむつかしい>

◆パフォーマンスについてのご質問をいただきました。
Q「緊張しますか?例えば、何かを発表なり、人前でするときに、
『うまくできるかな』などで緊張してしまうことがあると思うのですが、
インプロは、その瞬間を大事にする、失敗を楽しむ、などを
大切にするということなので、緊張するのかな?
もし、するなら、どんなことで緊張するのか、聞きたいなと思いました」

※以下、私(鈴木)の回答です。
「私が今一番緊張するのは、初めての方々とのワークショップや授業に臨む瞬間です。
『上手く出会えるだろうか?』『上手く場を作れるだろうか?』と、
考えるからなのだと思います。
やっぱり『上手くやらなくては』と思うことが、緊張に繋がるのでしょう。
でもこの『緊張』は大事な緊張だと思っています。
油断より緊張感を持って場に入りたいので、
『緊張していい』『緊張した中でやれることをやろう』と。

一方、即興パフォーマンスの時には、最近は緊張しなくなりました。
『上手くやろう』としてもやれるものではないこと、
緊張しても無駄なことが、わかっているからなのでしょう。
特に昨日の場合は何が起きても大丈夫、という、
信頼感のある仲間と一緒のパフォーマンスだったので、
チーム双龍居の時も、りょうちんや、さとし&くろめぐとの時も、
まったく緊張しませんでした。
信頼感のないメンバーとだったら、緊張するかもしれません。
インブロの稽古をする理由のひとつは、
『信頼感がもてないがための緊張』をしないようにするためだと考えています。
(稽古をする一番の理由は、私の場合は『楽しいから』ですが)

★第3部・インプロで遊ぶ(2)
『何やってるの?』(先ほどのグループで)
※休憩前に、様々なバリエーションで楽しんだ『何やってるの?』を、
ここでは、グループごとに披露しました。
1グループ4人ずつ、4~5分のパフォーマンスです。
即興ミュージシャンのヒコさんに、すべてのグループに一緒に加わってもらって、
ワークショップ参加者全員に、
即興演劇と即興音楽とのコラボを、体験していただきました。
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<『何やってるの?』は、チームでやるのも楽しかったし、
他チームのを見るのも、おもしろかったです。
チームにより、全然違うものができるので、楽しかったです。
ヒコさんの音付きになると、また雰囲気が変わって良かったです>

<毎回、なるべく考えず、頭真っ白にしてとりくみたいと思っていますが、
『何やってるの?』で考えずにやろうとしてやってみると、おもしろかったです>

<芝居をやる方も、音付けも、両方楽しい!又、やりたいです!>
     
<『何やってるの?』は、ルールがよくわかってないままやってて、
やっぱりよくわかってないです。よくわかってないと考えてしまいます。
前でやる時は、考えずにできたから、楽しかったです>
※短時間にいろいろなルールを投げ込み過ぎでしたよね。
わかりにくくて、すみません。
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★第4部・インプロパーティー
※ここからは、コモンズシェフ・増田さんの美味しい料理をいただきながらの、
インプロパーティーです。
テーブルには、アツアツのおでんを始めとする、ご馳走の数々・・・
演じる人、飲みながら食べながら観る人、語り合う人、
それぞれの楽しみ方で、3時間のインプロ三昧の宴を満喫しました。
     
◆セッションタイム①
『感情当て』
※その場の「感情」を当てる役を1人決め、その人は、部屋の外に出ます。
その間に「感情」をひとつ決めます。(例えば「わくわく」)
→当てる役の人が部屋に戻り、全員にその決めた感情(「わくわく」)で何か動作をするよう指示し
(例えば「本を読む」「掃除機をかける」等、指示は3つ)動作を見ながら、感情を当てていきます。 
(最初はノンバーバル。感情が伝わらないようなら、台詞ありで実施)

☆①もどかしい(当てる人・こうだい)
☆②安心(当てる人・かんとく)

『NGワード・カテゴリーゲームヴァージョン』
※横一列に並んで実施します。何かのカテゴリーを決め、それに当てはまる言葉を、
一人ずつ順番に言っていきます。
事前に「NGワード」(言ってはいけない言葉や音)を設定し、
その「NGワード」を言ってしまったプレイヤーから抜けていきます。
~NGワードの例・・・「S」の付く音(さしすせそ・しゃしゅしょ)はNG
 
☆①ファミレスのメニュー(NGワードは「S」が付く言葉)
☆②カタカナ言葉(NGワードは「T」が付く言葉)
☆③高級品(NGワードは「K」が付く言葉)
☆④外国人留学生の名前(NGワードは「N」が付く言葉)

◆パフォーマンスタイム
荻窪インプロパーク(さとし&くろめぐ・すぅ+即興ミュージシャン・ヒコ)
演目『関係性タッグ』
※A・B・C3人のプレーヤーが、2人組を3つ(AとB/AとC/BとC)作って、
それぞれ違う3つのシーンを代わる代わる演じます。タグアウトで(肩を叩いて)交代。
それぞれの2人組には、関係性を表すタイトルを、観客から提示してもらって開始します。
 (例)AとBは「兄弟」、AとCは「夫婦」、BとCは「上司と部下」
☆関係性
◎さとし&くろめぐ⇒酒と肴
◎くろめぐ&すぅ⇒借金した人と取り立てる人
◎さとし&すぅ(Wさとし)⇒一対の狛犬

◆セッションタイム②
『パーティーエンダウメント』
※パーティーの主役を1人決め、その人の部屋を他のプレイヤーが、誕生日を祝う友人として、
次々に訪れます。事前に1人1人「○○っぽい人」というキャラクター設定をしておき、
それっぽく振る舞うようにします。(例・「キリン」っぽい人・「象」っぽい人・「兎」っぽい人・・・)
→主役は、訪れた友人のキャラクター設定を推測し「実はおまえ、○○だろう!」と断定します。
設定が的中していたら、当てられたプレイヤーは退場しますが、
違っていたらそのまま友人としてシーンを続けていきます。

☆①「動物」っぽい人・・・カメレオン・兎(当てる人・すぅ)
☆②「文房具」っぽい人・・・鉛筆削り・コンパス・分度器(当てる人・くり)
☆③「家電製品」っぽい人・・・アイロン・加湿器・コーヒーメーカー(当てる人・タカピー)

◆セッションタイム③
『即興ソング・コール&レスポンス』
※ひとつのタイトル(言葉)から、各自が何か「ひと言」(ワンワード)連想し、
その「ひと言」に、「ふし」をつけて表現したら、みんなでその「ふし」を繰り返して、
即興の「歌」をつくります。
(例)タイトル「スイカ」⇒1人目「甘い」~全員「甘い」~2人目「夏」~全員「夏」・・・
☆①栗
☆②落ち葉

『ワンワードソング』
※歌のタイトルを決め、ひとり一言(ワンワード)ずつ、順番に言葉を繋いで、
歌を作っていきます。
☆①苦い恋
☆②安心な秋刀魚

『シェアードソング』
※歌のタイトルを決め、まず繰り返し歌う「コーラス」の部分を作ります。
例えば曲名が「お花見」だったら「♪オハナミ~、オハナミ~」と全員で繰り返し歌います。
そのコーラスに続いて、プレイヤーが自分の歌詞を歌っていきます。
2~4人程度歌ったらコーラス→次の2~4人の歌→コーラス→繰り返し

☆平成な、おでん。

◆第4部を通しての感想
<最後の「平成なおでん」、一体感があって、締めの歌として良かったです>

<最後の平成ソングは、楽しくもあり、少しジーンともして、
もう二度と歌えない、ライブ感満載の、すてきな歌になりましたね>

<おでんは平成を越える!>

※名曲が誕生しましたね!!確かに二度と歌えないけれど・・・
私は歌っていて「よし!次の時代も生きてくぞ!!」っていう気持ちが湧いてきました。

<おいしかったです。めちゃめちゃ楽しかったです>

<参加するのも楽しかったですが、食べながらみるのも楽しかったです>

<とっても楽しかったです!>

<ブラボー!楽しいのが何より。歌が楽しい>

<最高に楽しかったです。キャサリンは、ただ者じゃあないね>

<おもしろかったです。みんなすごいなあと思いました>

<楽しかったです。みなさん、すごくうまいと思いました。
パフォーマンスタイム、相手にうまく合わせられてよかったです>

<パフォーマンスに参加してみて、とても楽しかった。
色々な方向に話が動いていくのが、おもしろかった>

<みなさんのパフォーマンスは、すごいですね。おもしろかったです。
音楽があると、また盛り上がっていいですね。
参加する人もちがっていて、これも楽しかったです>

<歌あり、正解当てゲームあり、お芝居あり、バランス取れていたと思います。
僕はチャチャ入れすぎたかな。まあいいか、パーティーだし>

<やはり歌が好き。思いもよらない、すてきなモノになります。
『パーティーエンダウメント』は、すぅさんが当てられないとこが、チャーミングよ>
※お褒めの言葉をいただき、複雑です(笑)。
当てられないとこ、ではなく、当てられなくてもめげないとこ、を褒めて!!

★全体を通しての感想
<安心してやるって、いちばん大事だなと思いました>

<名前(本名)で呼ばれないことで、新鮮な気持ちで参加することができました。
みなさんが、自分らしくその場におられる様子で、
私にとっても、とても落ち着く空間でした。
お酒が入ると、より楽しかったです>

<前回同様、楽しかったです。また来たいです>

<初めての場、初めての方々とは、新鮮な気持ちになります。
人の数だけ、小さなゲームの中にもドラマがありますね>

<今日は、たっぷり演奏をさせていただき、ありがとうございました。
『何やってるの?』では、全員の芝居に音づけさせてもらい、
ひとりひとり違うアイデアに触発され、とてもやりがいがありました!!>

<20名の大人が遊ぶ場、とても貴重だと思います。
友人が増えて、幸せです>

<ほんとうに久しぶりのインプロに参加できて良かったです。
楽しい時間でした>
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<個人的には、これぐらいの人数がちょうど良い感じ。
毎月やること自体が、いつもながらすごいなと思います>

<音楽があると、やっぱりいいですね。
パフォーマンスのすきまを埋めてくれるから>

★今後の「インプロinカフェコモンズ」へのご要望・ご意見
<合宿しましょう>
※いいですね!!2019年、考えてみたいです!!

※次回のお知らせ
12月のインプロinカフェコモンズ(第148回)は、23日(日)に開催します。
ワークショップのテーマは、「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」 
インプロで思いっきり遊んで、年忘れしましょう。

【ワークショップの時間】
13:30~18:00(13:00受付開始)
【参加費】
3000円(学生さん 2000円)
~ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク付き~
【定員】
30名
【ランチ】
ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
ランチメニューは2種類です。
定食750円(しっかり食べたい人にオススメ)
軽食500円(ちょっと腹ごしらえに最適)
~メニューは、どちらもコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00から13:00の間です。
【お申込先】
ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp  080-6598-0878  鈴木聡之まで
~当日の飛び込み参加も大歓迎ですが、
ランチのご希望は、前日夕方までにご連絡ください。

◆ワークショップ終了後には、 カフェコモンズで懇親会も行います。
 わいわいコース・1800円(ワンドリンク・食事)
 ほろ酔いコース・2200円(ツードリンク・食事)
 乾杯コース・500円(ワンドリンクのみ)
 (懇親会のお申込みは、当日、承ります)
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◆今後も毎月開催していきます!!
【開催日と、ワークショップのテーマ】
 12月23日(日)「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」~年忘れインプロ~
  1月20日(日)「察する・委ねる」~言葉に頼らない即興表現で遊ぶ~
  2月24日(日)「描くインプロ」~ラクガキと即興~
  3月24日(日)「イエスアンド+Noを遊ぶ」~新年度の場作りに活かすインプロ~

皆さんのご来場をお待ちしております。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之
運営スタッフ一同

11・25「インプロパーティー2018」

2018/11/18 Sun

11月25日(日)に、
『インプロinカフェコモンズ』第147回 を開催します。

今月は、年に一度のスペシャルプログラム、
「インプロパーティー」

『ワークショップ』
『パフォーマンスライブ』
『食事を楽しみながらのセッションタイム』
の3本立てです。

13:30~16:30 インプロワークショップ

※ワークショップの途中に、
 
15:10~15:30 ケーキタイム
15:30~16:00 パフォーマンスタイム
【出演】チーム双龍居(くり・タカピー・がんちゃん・かなこ・ヒコ・すぅ)
+ゲストパフォーマー(荻窪インプロパーク~Wさとし&くろめぐ~/りょうちん)

を挟みます。

17:00~20:00 インプロパーティー
(食事を楽しみながらのセッションタイム&パフォーマンスライブ)

というスケジュールです。
6時間半、たっぷり楽しみましょう!!
お申込み、お待ちしております。

【参加費】4000円
(ワークショップ参加費+ケーキ&ワンドリンク+食事&ワンドリンク付き)
※インプロパーティーの日は、一般・学生共に同じ料金です。ご了承ください。

【定員】30名
※既に16名の皆さんからご予約をいただいています。
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

【ランチ】ワークショップ前に、カフェコモンズのランチも、ご一緒しませんか?
※パーティーの日のランチメニューは、軽食(500円)のみとさせていただきます。
~メニューはコモンズシェフの増田さんにお任せで、
時間は、12:00~13:00の間です。

【お申込先】ワークショップや、ランチのお申し込みは、
yesandyeah@ezweb.ne.jp 080-6598-0878 鈴木聡之まで 
~ランチのご希望は、前日までにご連絡ください。  

◆『インプロinカフェコモンズ』 今後の日程とワークショップのテーマです。
ご予定とご興味に合わせて、いつでもお気軽に足をお運びください。
 11月25日(日)「インプロパーティー2018」
 12月23日(日)「架空の感情表現&妄想で遊ぶ」~年忘れインプロ~
  1月20日(日)「察する・委ねる」
  2月24日(日)
  3月24日(日)
※12月・1月・3月は最終日曜日ではありませんので、ご注意ください。

◆ワークショップの様子や、参加者の皆さんの感想を、
インプロinカフェコモンズスタッフのブログに、
随時アップしていますので、どうぞご覧ください。    
http://inprocommons.blog2.fc2.com

★インプロinカフェコモンズのHPも更新中 
http://impro-commons.jimdo.com/

★コモンズ以外での、鈴木聡之のインプロスケジュールは、
インプロパークのHPをぜひご覧ください。
http://www3.plala.or.jp/impro-park/

★YouTube「大人のインプロ同好会」チャンネルのご案内

私(鈴木聡之)が、関東で開催している、
「荻窪インプロパーク」や「津田沼インプロパーク」での、
パフォーマンスの模様を、
You Tube「大人のインプロ同好会」チャンネルにアップしています。

今月のインプロパーティーにゲストパフォーマーとして登場する、
荻窪インプロパークの3人が、
即興ピアニストの村田貴章さん(Platform)と共にロングフォームを演じています。
https://www.youtube.com/channel/UCAstUSy-8Ecnf44W-jauIwg
お時間ある時、ぜひ覗いてみてください!!

皆様と、コモンズの即興空間で、お目にかかれることを楽しみにしています。

インプロinカフェコモンズ事務局
すぅさん こと 鈴木聡之(すずきさとし)
運営スタッフ一同

プロフィール

インプロinカフェコモンズ

Author:インプロinカフェコモンズ
開放的で、ポジティブで
心地よいコミュニケーション
自分らしい自己表現を楽しむ
ワークショップ

≪今後の日程とワークのテーマ≫
2018年
1月20日(日)
「察する・委ねる」
 ~言葉に頼らない
    即興表現で遊ぶ~

2月24日(日)
「描くインプロ」
 ~ラクガキと即興~

3月24日(日)
「イエスアンド+Noを遊ぶ」
 ~新年度の場作りに
   活かすインプロ~

4月28日(日)
「音で遊ぶ」

5月26日(日)
6月30日(日)
7月21日(日)
~28日から21日に変更 ~
8月25日(日)
9月29日(日)
10月27日(日)
11月24日(日)
12月29日(日) 

【ワークショップの時間】
 13:30~18:00

【参加費】
 一般 3000円
 学生 2000円
(ワンドリンク&ケーキ付き)

こちらにもぜひ ↓↓↓
・ランチタイム(12:00~13:00)
  シェフお任せメニュー
  定食750円
  軽食500円

・懇親会(ワークショップ後)
  ※値段は下記参照
 乾杯コース
   500円(1drink)
 わいわいコース
  1800円(1drink+お食事)
 ほろ酔いコース
  2200円(2drink+お食事)
   ※3杯目以降はキャッシュ

★開催場所
カフェコモンズ
http://cafe-commons.com/
〒569-0814
 大阪府高槻市富田町1-13-1
   ウエストビル5階
TEL/FAX: 072-694-3607
MAIL: info@cafe-commons.com

◇アクセス
JR京都線「摂津富田」 または
阪急京都線「富田」より徒歩2分
 大阪・梅田、京都・河原町より
 JRまたは阪急で約25分。
 JR高槻・阪急高槻市の隣駅
 (普通各駅電車のみ停車)

JR「摂津富田」駅と
阪急「富田」駅をつなぐ商店街の、
阪急の線路近く、
ドトールコーヒーや松屋の
向かい側にある、
1階にファミリーマートのある
ビルの5階です。

ファミリーマート横の路地を入って、
すぐ左にあるらせん階段を昇り、
2階から
エレベーターにお乗りください。、

※駐車場はありません。
 お車でお越しの方は、
 近隣のコインパーキングを
 ご利用ください。

◇場所が分からない場合は、
 お気軽にお店にお電話を。
 スタッフがお迎えに
 伺います!!

★定員 先着30名

★お申込みは、
鈴木聡之の携帯まで
yesandyeah@ezweb.ne.jp
080-6598-0878

ランチをご希望の方は、
お申込の際に、
定食、軽食、いずれをご希望かを、
お申し出ください。

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